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2020年01月22日更新

浜松市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

浜松市のリフォーム会社の選び方

浜松市では、耐震改修や住宅の省エネ化、高齢者のための住宅改修などについて補助や助成を利用することができます。

このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

浜松市近郊の磐田市や湖西市、豊橋市なども含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

浜松市で受けられるリフォーム補助金・助成金

浜松市では、耐震改修や住宅の省エネリフォーム、高齢者住宅の改修、地元産の木材を利用した住宅改修などに対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、浜松市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。なお、情報は2020年1月22日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

専門家による無料耐震診断

浜松市では昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅について無料で耐震診断を行っています。

診断の内容は簡易な現場調査をした後、一階のみの耐震診断を行うというもので補強方法や工事費用の目安など、補強に関する相談に応じるというものです。

申請できるのは住宅の所有者ですが、借家として人に貸している場合は入居者の同意が必要となります。

木造住宅補強計画策定事業

本事業は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の補強計画を作成する費用を補助するというものです。

補助の対象となる補強計画は、一階上部構造の評点が1.0未満木造住宅で評点を0.3ポイント以上向上させ、なおかつ1.0以上にする補強計画が対象となります。

また、本事業で補助を受けるためには静岡県耐震診断補強相談士が在籍する建築士事務所に補強計画の作成を依頼する必要があります。

補助額は上限を96,000円とし、補強計画の作成に要する費用の3分の2以内の額が補助されます。

木造住宅耐震補強助成事業

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅について、市が定める耐震基準を満たすよう補強する工事を行う場合に一定額が補助されます。

補助の対象となる工事は、現況の一階上部構造評点を0.3ポイント以上向上させ、かつ1.0以上にする耐震補強工事です。

補助額は補強前の表点数や、補助を受ける世帯の形態よって区分が分かれています。

たとえば一般世帯で補強前の評点が0.4以上である場合は30万円が、補強前の評点が0.4未満である場合は45万円が補助されます。

一方、高齢者のみ世帯で補強前の評点が0.4以上である場合は50万円が、補強前の評点が0.4未満である場合は65万円が補助額となります。

また、2018年1月から2020年3月までの期間限定ですが、工事期間中に市が定める要件を満たす耐震補強PR看板を設置する場合は上記補助金に加えて15万円の追加拡充が行われます。

補助を受ける場合は着工前に申請し、市が指定する業者へ工事を依頼する必要があります。

浜松市創エネ・省エネ・蓄エネ型住宅推進事業費補助制度

エネルギー効率の良い次世代型住宅(スマートハウス)の設置を促進するため、各システムを導入する費用の一部を市が補助する制度です。

本制度は2019年5月10日から先着順に受付を開始しておりますが、予算の上限に達した時点で受け付けを終了するとのことです。

補助を受けようと考えている場合は早めに申し込みましょう。

本制度の対象となるのは、自らが所有し居住している市内の住宅で新たに対象システムを設置する個人であり、次の5つのシステム導入時に要件を満たせば補助を受けることができます。

太陽光発電システム

モジュールの公称最大出力の合計が3kW以上である場合に30,000円の補助を受けられます。

家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)

一般社団法人燃料電池普及協会が定める「家庭用燃料電池導入支援補助金」の対象商品である場合に80,000円の補助を受けられます。

家庭用蓄電池

環境省による住宅における低炭素促進事業の補助対象であり、蓄電した電力を住宅内部で使用する場合に100,000円の補助を受けられます。

ヴィークル・トゥ・ホーム(V2H)対応型充電設備

電気自動車の電力を家庭の電力として利用できる仕組みを備えた充電設備である場合に50,000円の補助を受けられます。

太陽熱利用システム

一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品の認定を受けている太陽熱温水器を設置する場合に25,000円の補助を受けられます。

高齢者住宅改造費補助金

日常生活に支障をきたす高齢者が居住する住宅を、バリアフリー住宅へ改造する場合の費用の一部を補助する制度です。

対象者は市内の改造を行う住宅に居住している60歳以上の高齢者で、介護保険の要支援1、2または要介護1~5の認定を受けている人です。

老人ホーム等の施設に入居中の場合は対象とならないため注意しましょう。

対象となる工事は手すりの取り付けや段差の解消等のバリアフリーリフォームが主ですが、高齢者が日常生活にきたしている支障具合や生活の状況等に応じて対象となる工事は異なります。

制度の利用には着工前に申請が必要となるため、予定しているリフォームが対象工事となり得るかどうかについても事前に市へ相談してみると良いでしょう。

補助額は上限を75万円として対象工事に要した費用の2分の1に相当する額です。

ただし、例外として厚生労働大臣が定める地域では100万円が限度額となることもあるようです。

浜松市家族支えあい環境支援

浜松市では多世帯の住まいづくりを応援しています。

具体的には、新たに同居等をする親世帯・子世帯の方へ、多世帯の住まいに必要な新築、取得、増築、改修、引越移転、解体費用を補助します。

補助を受けるための要件としては小学生以下の子がいること、子世帯もしくは親世帯が市内に1年以上居住していることなどが定められています。

補助額はいずれの場合も補助対象経費の2分の1となっておりますが、限度額は引っ越しや新築といった補助の対象となる事案によって異なります。

たとえば、引越移転費用であれば上限は10万円、新築の取得や増改築であれば上限は40万円、家屋の解体であれば上限は50万円と定められています。

なお、本制度は2019年度までの制度で、予算額上限に達したため申請の受付を終了しています。

天竜材ぬくもり空間創出事業費補助金

浜松市では、市内のFSC認証林から生産され、市内で製材・加工されたFSC認証材の利用を促進するため、FSC認証材を利用した新築やリフォームを補助する制度があります。

対象となるのは住宅ではなく事務所や店舗等を木質化する工事で、施主が補助の対象者となります。

FSC認証材を使用する面積によって補助額の区分が分かれており、補助を受けるためには最低でも20平方メートル以上は仕上材としてFSC認証材を使用する必要があります。

具体的な補助額は、FSC認証材を使用面積が20~40平方メートルであれば5万円、40~60平方メートルであれば10万円、60~80平方メートルであれば15万円、80平方メートル以上であれば20万円となっています。

本事業の2019年4月1日~2020年3月13日までとなっており、補助を受けるためには着工の15日前までに申請書を提出する必要があります。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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