1. リフォーム費用見積もり比較「ハピすむ」
  2.  > 
  3. 会社を調べる
  4.  > 
  5. 山梨県
  6.  > 
  7. 【2022年】中巨摩郡昭和町で評判のリフォーム会社や補助金一覧

2022年11月09日更新

【2022年】中巨摩郡昭和町で評判のリフォーム会社や補助金一覧

中巨摩郡昭和町のリフォーム会社の選び方

中巨摩郡昭和町では、耐震改修や省エネ機器の設置、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。

このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

中巨摩郡昭和町近郊の甲府市や中央市、南アルプス市なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「中巨摩郡昭和町で評判のリフォーム会社一覧」では、中巨摩郡昭和町にあるリフォーム会社を紹介しています。

ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。


中巨摩郡昭和町で評判のおすすめ人気リフォーム会社

株式会社片桐建設

長野県伊那市に本社を構える株式会社片桐建設。1989年に設立し、お客様の住まいの悩みを解決し、理想の住まいづくりに一つ一つ丁寧に取り組んできました。

エコロジー・家事時短・収納・断熱・住まう人の健康など、お客様のニーズに合わせてテーマを持った家づくりを行う同社。リフォームでは、キッチン・浴室・トイレなどの水まわり、内外装・屋根などのリフォームのほか、耐震性の強化やバリアフリーリフォームなど幅広い施工に対応。

専門的な知識を持つ同社スタッフが適切な提案を行い、知識・経験豊富な職人が高い技術力で施工します。

所在地山梨県中巨摩郡昭和町西条5043

中巨摩郡昭和町で受けられるリフォーム補助金・助成金

以下では、中巨摩郡昭和町で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。

なお、情報は2022年9月5日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

中巨摩郡昭和町 木造住宅耐震化推進事業(耐震改修)

1981年5月31日以前に建築された、町内にある木造戸建住宅の耐震改修を行う場合、居住している所有者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

改修は、木造在来工法で建築された2階建て以下の住宅について、耐震診断の結果、総合評点が1.0未満と診断された住宅を1.0以上に耐震補強する工事が対象です。

住宅は、現在居住している建物が対象で、併用住宅でも、延べ床面積の過半が住宅の用に供されているものは対象になります。

ただし、長屋や共同住宅は対象外です。

補助は、100万円を上限として、費用の5分の4以下が支給されます。

なお、工事が「低コスト工法」である場合は、県より20万円の補助金の上乗せがあります。

申し込み前に、要件などの詳細について町への相談が必要です。

中巨摩郡昭和町 住宅用太陽エネルギーシステム導入促進奨励金

町内にある住宅、または町内で新築する住宅に住宅用太陽光エネルギーシステムを設置する場合、居住する所有者などなら、費用の一部について助成を受けることができます。

システムは、住宅用太陽光発電システムと住宅用太陽熱温水器が対象で、助成は、太陽発電システムで定額5万円が、太陽熱温水器では定額3万円が支給されます。

機器の設置後、3カ月以内に申請が必要です。

介護保険「(介護予防)住宅改修費支給」

町内に住む要介護や要支援認定を受けた方なら、自宅での自立した生活を送ることを目的として住宅のバリアフリー改修を行う場合、20万円を上限として、費用の7割から9割について補助を受けることができます。

利用者がいったん費用全額を支払い、後日保険区分に応じて補助金額が支給されます。

全額支払いが困難な場合は、利用者が自己負担分だけを業者に支払い、補助額分を町から業者に直接支払う方法を利用することも可能です。

改修は、段差の解消や滑り防止・移動の円滑化などのための床・通路の材料変更、引き戸への扉の取替え、洋式便座への便器の取替えなどのほか、工事に併せて必要な付帯工事も対象になります。

支給を受けるためには、改修前に町の承認を受けておく必要があります。

事前にケアマネジャーなどへご相談ください。

中巨摩郡昭和町 重度心身障害者居室整備費補助金

県内に住む重度な身体障害がある方のうち、下肢や体幹機能に障害を持つ方なら、日常生活の環境を改善するために自宅の改修を行う場合、工事費の場合は155万円、設備費の場合は45万円を上限として、費用の一部について補助を受けることができます。

対象者は、肢体に2級以上の障害のある方や療育手帳Aを交付され、日常生活において常時介護を要する、原則として18才以上の方です。

障害のある方との同居者も対象になります。

なお、前年度分の世帯の所得税額合計が 27万8,500円以下などの要件があります。

改修は障害者の専用居室や浴室、便所などを改造や改築、増築する工事が対象で、費用は工事費と設備費が補助の対象となります。

なお、新築は対象となりません。

補助は、工事の種類ごとに定められている基準額と実際の費用を比べて少ない方の額について、所得に応じた割合分が支給されます。

基準額は、専用居室で90万9千円、台所で79万7千円などとなっています。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国1000社以上が加盟しており、リフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

LINE 友達追加
無料一括最大3社
リフォーム見積もりをする