【2026年】寝屋川市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

寝屋川市では2026年、耐震設計と耐震改修等のリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で100万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月01日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(大阪府 寝屋川市 2026年度 最新)

2026年度(令和8年度)寝屋川市では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施に際して助成を得ることができます。

寝屋川市のリフォーム補助金制度の一覧

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
①寝屋川市住宅・建築物耐震診断
補助金制度
耐震診断100万円2025/11/28
②木造住宅耐震改修補助制度耐震設計、耐震改修工事100万円2025/10/31
③介護保険 住宅改修バリアフリー化改修工事18万円定めなし
④重度障害者住宅改造助成バリアフリー化改修工事80万円定めなし
⑤太陽光発電システム設置費
補助金制度
太陽光発電システムの設置費用12万円2026/3/5
寝屋川市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月01日現在

寝屋川市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。

耐震設計と耐震改修等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。

簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり・段差解消等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(寝屋川市の補助金と併用可能!)

寝屋川市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、寝屋川市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金① 寝屋川市住宅・建築物耐震診断補助金制度

昭和56年5月31日以前に建築された建物で、現在居住しているか、今後居住予定の建物が対象です。

木造の一戸建て住宅については、平成12年5月31日以前に建築されたものも対象となります。

補助金の対象となる工事は、耐震診断を行う場合です。木造住宅や非木造住宅、不特定多数の人が利用する建築物など(特定既存耐震不適格建築物)の耐震診断が対象となります。

補助金額は、木造住宅(長屋及び共同住宅含む)の場合、耐震診断に要する費用の10分の9に相当する額または、1戸当たり45,000円として算出した額のいずれか低い額です。1平方メートル当たり1,000円限度です。非木造住宅(長屋及び共同住宅含む)の場合、耐震診断に要する費用の2分の1に相当する額と1戸当たり25,000円として算出した額のいずれか低い額です。延べ面積に応じて診断費用の限度があります。長屋及び共同住宅については、100万円が限度です。特定既存耐震不適格建築物等の場合、耐震診断に要する費用の2分の1に相当する額で100万円が限度です。

補助金を受けるには、工事開始前に必ず交付申請を行う必要があります。

詳しくはこちら:寝屋川市住宅・建築物耐震診断補助金制度(更新日:2025年4月1日)

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補助金② 木造住宅耐震改修補助制度

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を所有する個人が、耐震設計や耐震改修工事にかかる費用の一部を補助として受けることができます。

なお、個人の前年の合計所得が699万円以下であり、固定資産税や都市計画税に未納がないことが条件です。

耐震設計については、設計のみでの申請はできません。耐震改修工事は、耐震診断で評点が1.0未満を1.0以上に引き上げるための改修が求められます。

補助金額は、耐震設計補助の場合、設計にかかる費用の10分の7で上限は10万円です。耐震改修工事補助の場合は、工事にかかる費用または90万円のうち低い方の額が支給されます。

補助金を受けるためには、工事を始める前に必ず交付申請を行う必要があります。

また、敷地が幅員4メートル未満の道路に接している場合、補助が受けられない可能性があります。

詳しくはこちら:木造住宅耐震改修補助制度(更新日:2025年7月1日)

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補助金③ 介護保険 住宅改修

介護保険の要支援1から要介護5に認定された方で、在宅生活を送る人が対象です。

自宅で自立した生活をできるだけ長く続けるための環境を整えるための改修を行う場合に、給付金を受けることができます。

給付金の対象となる工事内容は、手すりの取り付け、段差の解消、滑り止めや移動のための床材や通路の変更、扉を引き戸に変更、和式トイレから洋式トイレへの取り替えなどが含まれます。

また、これらの改修工事に付帯する必要な改修も対象となります。

給付金の上限は18万円です。工事費用最大20万円のうち7割~9割が補助されます。

給付金を受けるには、改修工事を始める前に必要書類を揃えて事前申請が必要です。

詳しくはこちら:介護保険 住宅改修(更新日:2021年7月1日)

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補助金④ 重度障害者住宅改造助成

在宅の重度障害者が住み慣れた住宅において、安心して生活できるように住宅を改造する際に適用されます。

助成金の対象となる工事は、トイレや浴室、玄関、廊下、階段、居間、台所、洗面所などの手すりの設置や段差の解消、滑り止め、防滑材の設置、移動をスムーズにするための床材の変更、扉を引き戸に変更する工事などが含まれます。

助成金額は、80万円と実際に対象工事に要した額のいずれか低い額に補助率をかけた額で、生活保護を受けているか、前年分の所得税が非課税の世帯の場合は最大80万円の助成を受けることができます。

助成金を受ける際には、工事を始める前に必ず障害福祉課に相談し、事前申請を行う必要があります。

また、介護保険制度でカバーされる工事が優先されるため、介護保険を利用している場合はその分を差し引いた金額が助成対象となります。

詳しくはこちら:重度障害者住宅改造助成(更新日:2021年7月1日)

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補助金⑤太陽光発電システム設置費補助金制度

寝屋川市では太陽光発電システムの設置費用の一部を補助しています。

対象となるためには、市内の居住する住宅に未使用の太陽光発電システムを設置している、電力会社との電力受給契約を令和5年4月1日以降に締結し電力の受給を開始している、市の太陽光発電システム設置についての補助金の交付を受けたことがない、市税を滞納していない等の条件を全て満たす必要があります。

補助金額は、電力会社との電力受給契約書に記載されている受給最大電力の1キロワット当たり3万円で上限12万円となっています。予算額を上回った場合は受付を終了します。

詳しくはこちら:太陽光発電システム設置費補助金制度(更新日:2025年4月1日)

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「寝屋川市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

寝屋川市のリフォーム会社の選び方

寝屋川市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備、バリアフリー化などに対する補助や助成を利用することができます。

このような補助金制度を利用しようとする場合には、補助対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことをお薦めします。

寝屋川市近郊の枚方市や門真市、守口市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、寝屋川市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています! ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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