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2019年10月11日更新

岡山市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

岡山市のリフォーム会社の選び方

岡山市でリフォーム会社を選ぶなら、地元のリフォーム会社や工務店であれば、リフォーム費用を抑えることができるため安心です。

大体的に宣伝をしている大手・中小企業は宣伝費用がかさみ、その諸費用がリフォーム費用に上乗せされてしまいます。

一方、地元の業者なら無駄なコストがリフォーム費用に上乗せされることがないため良心的なリフォーム費用が実現できるのです。

また業者選びは、各業者の実績を見ながら得意・不得意とするところを見極めてから、依頼するようにしましょう。

岡山市で受けらえるリフォーム補助金・助成金

岡山市在住で受けられるリフォームの補助金は、温暖化対策の一環としたスマートエネルギー設備の導入や介護のための住宅のリフォーム、さらに空き家のリフォームの費用援助があります。

ここでは各補助金制度の特徴を紹介しますが、2019年6月現在の情報のため、補助金申請を行う場合は事前に詳細を役所にお問い合わせください。

スマートエネルギー設備導入の補助

地球の温暖化対策として、太陽光発電システムを導入する費用の補助制度があります。

「平成31年度岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業」の一環で、太陽光発電システムの導入および家庭用ヒートポンプの導入、断熱効果のある窓へのリフォームなどが対象です。

また対象物件は、岡山市内にある住宅か店舗兼住宅に限られます。

申請者と契約者、代金の支払者に太陽光発電に関する電力供給会社との契約者一致することが条件です。

補助金額の一部を紹介すると、新築物件に太陽光発電システムを導入した場合には1kwに対して2万円、上限額は10万円まで、家庭用ヒートポンプの設置費用の1/3または上限2万円までです。

申請期間は平成31年3月18日~令和2年3月17日までです。またこの補助は、申請の先着順で申請許可が下り、予算限度額に達した時点で補助が終了します。

介護のためのリフォーム費用の助成

高齢のため、または身体の障害のために、自宅が住みにくい環境になった場合に行われるリフォームに対して支給される助成金があります。

「岡山市健やか住宅リフォーム助成制度」では、60歳以上で介護を必要とされている方、65歳以上なら要介護・要支援認定を受けている方の住宅リフォーム費用が補助されます。

64歳以下で身体障碍者手帳を交付されている方で障害程度が2級以上の方がお住いの住宅リフォームも該当します。

対象となるリフォームは、台所や浴室、トイレなどの水回り、玄関や廊下、居室などで居住者が快適に過ごせるようになるための工事です。

助成金額は市長が認める金額から算出

助成金額ですが、業者の見積もりに対して、市長が適当と認める金額分の3/5または上限60万円までが助成金です。

ただし「介護保険法の居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給」または「岡山市障害者日常生活用具給付事業実施要網に規定する住宅改修費の給付」を受けられる場合には、助成額から20万円が減り、上限も40万円です。

申請前には諸葛の福祉事務所等に相談をし、訪問調査後に申請になります。新制度金はリフォーム工事に見積もりなども同時に提出し、リフォーム完了後には完了届を提出します。

助成金は申請者ではなく、岡山市から直接、リフォームを施工した業者に支給されますのでお気を付けください。

空き家リフォームのための補助

空き家をリフォームして快適な住まいに改修したいという方には、空き家リフォーム費用の補助があります。

「空家等適正管理支援事業(リフォーム)」では、岡山市内にある一戸建て住宅で、昭和56年6月1日以降に着工された物件か、それ以前に着工された物件で耐震診断結果を提出できる場合には、申請をすることができます。

リフォーム後にはその空き家に居住するか、賃貸や売却してもいいのですが、空き家を活用することが条件になります。

対象となるリフォーム工事は、耐震改修のリフォームかバリアフリー改修、または省エネルギー改修のいずれかを含まれて、経費の合計額は50万円以上でなくてはなりません。

補助金額は、その工事費用の1/3または上限50万円までです。

申請期間は、令和元年5月7日~12月20日までで、予算がなくなり次第、申請受け付けは終了します。

なお、申請は工事着工前に行い、施工完了の報告を役所に行ったあとに補助金が支払われます。

空き家除去のための補助

また岡山市では空き家の解体・除去のための補助もあります。

「空家等適正管理支援事業(除去)」の一環で、岡山市内にある空き家で老朽化が進みそのままにしておくと危険または美観を損なわれるなどの理由から、空き家を撤去する場合の費用が補助されます。

補助金額は、解体・除去費用の1/3または上限50万円までで、もしも応急措置だけが施される場合は工事費用の1/3または上限10万円までです。

申請期間は令和元年5月7日~12月20日までで、予算がなくなった時点で補助がおりませんので、検討中の方はお早めにお申し込みください。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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