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2022年11月09日更新

【2022年】多治見市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

多治見市のリフォーム会社の選び方

多治見市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備の導入、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。

このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

多治見市近郊の土岐市や瑞穂市、可児市なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「多治見市で評判のリフォーム会社一覧」では、多治見市にあるリフォーム会社を紹介しています。

ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。


多治見市で評判のおすすめ人気リフォーム会社 3選

有限会社日成ホーム

有限会社日成ホームのおすすめポイント

  • 岐阜県内で5年連続塗装実績ナンバーワン
  • 水回りや内装のリフォームにも対応

日成ホームは岐阜県多治見市と恵那市を拠点に地域密着で活動するリフォーム会社。キッチン・浴室・トイレの水まわりのリフォームや部屋の改装、屋根・外壁塗装まで屋内・屋外問わず対応しています。

同社の特徴は塗装専門のショールームも運営する塗装工事のプロ集団であること。経験豊富な職人による質の高い施工とアフターメンテナンスの対応力に定評があり、岐阜県で多くの施工実績を持っています。

また専門家による住まいの健康診断を実施。屋根や外壁など建物の劣化状況や雨漏りのリスク、メンテナンス時期などがわかるサービスを無料で行っています。

所在地岐阜県多治見市池田町5-28-1 ハセガワ90 2B

株式会社曽根材木店

株式会社曽根材木店のおすすめポイント

  • 温度のバリアフリーでヒートショック防止
  • 身体の衰えをカバーする「転ばぬ先の杖」
  • リフォームと合わせた耐震補強・現況調査のすすめ

株式会社曽根材木店は1929年の創業以来、多治見市を中心に一般顧客や職人、工務店に支持されてきました。木材やフローリング・断熱材などの建材販売、システムキッチンなどの住宅設備の販売や施工、住宅リフォームを得意としています。同社が実現するのは、進化した住宅設備機器による「快適」なのはもちろん、木を印象的に使うデザインで視覚・触覚・嗅覚に「心地よい」住まいづくりです。既存の建物の耐震診断や現況調査といった専門的な調査を元にしたリフォーム・リノベーションを通して、満たされた暮らしづくりをサポートします。シニア世代、60歳からの「アラカンリフォーム」の実績が豊富です。

所在地岐阜県多治見市豊岡町1-89

株式会社中日ホーム

株式会社中日ホームのおすすめポイント

  • 建て替えよりもリーズナブルな戸建て丸ごとリフォームプラン

1972年設立の株式会社中日ホームは、岐阜県多治見市に拠点を置く新築住宅、住宅リフォーム工事を手掛ける会社です。

「よりよい品質や、サービスを、より多くのユーザーに、より安く、より早く提供する」ことを基本理念に掲げる同社。経験豊富なスタッフによる現場調査に基づいて、劣化している箇所を直すことはもとより、内装仕上げのトータルコーディネートまで総合的に考えた提案を行っています。

加えて、お客様の安全と健康を考えて、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドの排出量が少ない建材の使用など、お客様が快適な環境で末永く暮らせる住まいを提供しています。

所在地岐阜県多治見市大畑町大洞2-1

多治見市で受けられるリフォーム補助金・助成金

多治見市では、耐震改修や空き家のリフォームに対する補助、省エネ設備の導入に対する補助、要介護などの方が行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、多治見市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。

なお、情報は2022年9月6日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

建築物等耐震化促進事業補助金 木造住宅耐震改修工事

1981年5月31日以前に建築された、市内にある木造戸建住宅の耐震改修を行う場合、所有者なら費用の一部について助成を受けることができます。

住宅は、在来軸組構法や伝統的構法、枠組壁工法によって建てられた木造の一戸建てで、居住用として利用されていることなどが要件となります。

多治見市農地及び空き家再生補助金制度

市内の市街化調整区域にある空き家住宅を取得して住み、同時に農地を取得か借用して就農する場合、リフォーム費用、農地の保全、簡易な農業施設の設置などにかかる費用の一部について、補助を受けることができます。

退職に伴って市内に移住して就農する方や子育て世帯、新婚世帯が補助の対象です。

年齢制限はないものの、5年以上農地を保有して耕作を継続することなどが要件です。

補助は、75万円を上限として、費用の2分の1について支給されます。

ただし、子育て世帯は、リフォーム補助の上限額が100万円に引き上げられます。

また、子どもが2人以上の場合は、加算措置もあります。

令和4年度住宅用新エネルギーシステム設置事業補助金

自ら居住する市内の住宅に、エネファームや蓄電池、太陽光発電などの省エネシステムを設置する場合、所有者なら、設置費用の一部について補助を受けることができます。

補助金額は、エネファームで5万円、蓄電池システムでは、10万円を上限として、1kWh当たり1万円などが支給されます。

太陽光発電システムは、エネファームなどと同時に設置する場合に対象となります。

介護保険の「住宅改修費支給」

要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅での自立した生活を送ることを目的として住宅のバリアフリー化を行う場合、20万円を限度として、最大で費用の9割について補助を受けることができます。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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