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2021年09月07日更新

宝塚市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】山下貴
  • この記事の監修者
    山下行政書士事務所
    山下貴
    行政書士・宅地建物取引士

宝塚市のリフォーム会社の選び方

宝塚市では、リフォームや省エネ給湯機への買換え、住宅の耐震改修、バリアフリー化などに関して補助や助成などを利用することができます。

このような補助や助成などの制度を利用したい場合は、それぞれの制度や制度の対象となるリフォームに詳しい業者や会社を選ぶことがおすすめです。

リフォーム会社や業者を選ぶ際は、宝塚市近郊の川西市や西宮市、伊丹市なども含めれば選択の幅が広がります。また、地元近くのリフォーム会社や業者なら、費用を抑えることにもつながります。

ただし、リフォーム会社や業者にもリフォームする箇所別に得意不得意があります。このため、依頼するリフォーム会社や業者が何を得意としているか、口コミも確認しながら把握することが大切です。

下記の「宝塚市で評判のリフォーム会社一覧」では、宝塚市にあるリフォーム会社や業者を紹介しています。ぜひ、リフォーム会社選びの参考としてご活用ください。

宝塚市で評判のリフォーム会社一覧

有限会社建築工房 集
所在地兵庫県宝塚市伊子志1丁目7-34 リバージュ
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など)
会社の特徴
当社のリフォームは企画・設計から施工までをトータルプロデュースいたします。ご依頼を頂いてから、物件が完成するまで、当社の担当者が変わることなく責任を持って施工監理することができます。

「企画」「デザイン」「設計」「施工」をすべて自社にて行っておりますので、お客様のご要望は当社スタッフ、全員に伝わります。「住み始めてわかる」集のリフォームはスタッフ全員の思いが込められています。ご相談は無料ですので、是非お気軽にお問い合せ下さい。
駒商株式会社
所在地兵庫県宝塚市泉町19-10
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
駒商(コマショウ)は、兵庫県宝塚市に拠点を置くリフォーム会社です。

リフォーム業界では工事部分の詳細や使用する材料を明記せずに「材料一式」とすることが一般的ですが、弊社は工事方法や材料名、工事手間賃等の見積りの透明化により、お客様に安心をお届けします。また見積りだけでなく、営業や施工管理、現場の職人プロフィールやアフターフォロー専属担当のプロフィール、図面、パース、仕様、施工保証書をセットでご用意いたします。

緊急の水回りの工事からペットが落ち着いて過ごせる空間など、お客様のご要望にお答えした提案と施工を行います。
株式会社住環境企画
所在地兵庫県宝塚市山本中3-1-21
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
住環境企画は兵庫県の宝塚市に拠点を置く会社です。兵庫県の南東部と大阪府の北西部での住宅の増改築やマンションのリフォームを行っています。

お客様に安心していただくためにリフォームには二級建築士、介護リフォームには福祉住環境コーディネーター等、それぞれの分野の資格所有者と連携をして提案・施工・アフターフォローに対応いたします。設備の入れ替えなど部分的な工事もご相談ください。
有限会社樹住設
所在地兵庫県宝塚市中山五月台4-4-2
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア
会社の特徴
有限会社樹住設は本社を大阪府の豊中市に構え、兵庫県と大阪府を商圏エリアとしてリフォーム事業を展開しています。

対応の早さ、仕上がり、工事内容の説明、マナーや約束の厳守などの接客・サービスマナーを徹底している点が特徴です。

バスルーム・キッチン・トイレなどの水まわりリフォームに加えて、床・フローリング・クロス張替えや収納といった内装のリフォームまで幅広い室内箇所のリフォームに対応。

プランニングをする際に、3Dイメージや図面を使用することで、お客様がより具体的なゴールイメージを描けるように努めています。

宝塚市で受けられるリフォーム補助金・助成金

宝塚市では、住宅のリフォームや省エネ給湯機への買換え、住宅の耐震改修、高齢者や要介護・要支援の方、障がいのある方のためのバリアフリー改修に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、リフォーム関連の補助や助成などについて、宝塚市で受けることができる主な制度を紹介します。情報は2021年9月2日現在のものです。要件などの詳細については、利用の前にご確認ください。

なお、市内の業者に依頼してリフォームを行う際、最大10万円の補助を受けることができる「住宅リフォーム補助金(2021年度)」については、受付が終了しています。

宝塚市 住宅用省エネルギー給湯機買替助成金(2021年度)

市内にある住宅において、既に設置している給湯機を廃棄してエネファームまたはエコキュートに買い替える場合、居住する市民の方なら、定額1万円の助成を受けることができます。

居住用住宅のほか、事務所や店舗などとの兼用住宅も対象となります。なお、既存の給湯機がエコキュートまたはエネファームの場合は対象外です。

事前の申請が必要です。詳しくは、市のホームページ、環境室地域エネルギー課でご確認ください。

宝塚市 住宅耐震化促進事業

市内にある民間住宅について耐震化を行う場合、所有者や区分所有マンションの管理組合であれば、費用の一部について補助を受けることができます。

住宅は、戸建住宅やマンション、これら以外の「その他共同住宅」のうち、1981年5月31日以前に着工された住宅であって、耐震診断の結果で安全性が低いと診断されるものが対象です。

マンションは、共同住宅のうち耐火または準耐火建築物で、延べ面積1,000平方メートル以上かつ地上3階建て以上のものが該当します。

耐震化は、耐震診断と耐震改修計画の策定、耐震改修工事、簡易耐震改修工事、屋根軽量化工事、シェルター型工事、防災ベッド等の設置工事が対象です。

それぞれの工事について、各種要件や補助額が定められています。なお、簡易耐震改修工事と屋根軽量化工事は、戸建住宅とその他共同住宅が対象で、シェルター型工事と防災ベッド等の設置は、戸建住宅のみが対象となります。

補助は、耐震診断と耐震改修計画の策定で、一定額を上限として費用の3分の2以内が支給されます。上限額は、戸建住宅では20万円、その他共同住宅では12万円に住戸数を乗じた額などとされています。

耐震改修工事を行う場合では、一定額を上限として費用の5分の4以内が支給されます。ただし、マンションの場合は費用の2分の1以内とされています。

耐震改修工事の上限額は、戸建住宅では100万円、その他共同住宅では40万円に住戸数を乗じた額、マンションでは延べ面積に応じた額とされています。

なお、耐震改修と簡易耐震改修、屋根軽量化、シェルター型工事については、費用と補助金の差額分を業者に支払えば済む、代理受領制度が利用できます。

業者との契約前に市への申請が必要です。先着順に予算の範囲内で受付が行われます。詳しくは、市のホームページ、建築指導課でご確認ください。

また、耐震化を融資によって行う場合、兵庫県が利子補給を行う「住宅耐震改修工事利子補給事業」が利用可能です。金融機関からの最大1,000万円までの融資について、最大25万円の利子補給を受けることができます。

詳細については、兵庫県ホームページ、県の建築指導課でご確認ください。

宝塚市 高齢者等住宅改造資金助成制度

市内にあり現在生活している既存の住宅をバリアフリー改造する場合、65歳以上の高齢者がいる世帯なら、100万円を限度として、費用の一部について助成を受けることができます。

所得制限があります。住宅は、賃貸住宅も貸主の承諾があれば対象となりますが、原則として公営住宅は対象になりません。

住宅は、現に居住する住宅が対象で、建替や新築、中古住宅の購入については対象となりません。なお、1981年5月以前に着工された戸建住宅については、一部を除いて簡易耐震診断の実施が要件となります。

なお、簡易耐震診断を受ける場合、戸建住宅なら3,150円の診断手数料で利用でき、助成額が加算される「簡易耐震診断推進事業」を利用することができます。

改造は、浴室・洗面所、便所、玄関、廊下・階段、居室、台所の6か所が対象で、対象となる工事が細かく指定されています。なお、2か所以上で手すりの設置または屋内段差の解消を実施する必要があります。

助成は、工事費が7万5千円以上のものが対象で、工事個所ごとに費用に応じた一定額が支給されます。ただし、工事個所ごとに工事費の限度額が定められ、助成は1世帯当たり100万円が限度となります。

このほか、介護認定を受けた方が介護保険の住宅改修と一体的に利用できる「特別型」、高齢者と同居のための増改築で利用できる「増改築併用型」の助成を利用することも可能です。

申請は、着工前に申請書を提出する必要があり、予算枠の範囲内で受付が行われます。詳しくは、居住地区を担当する市の包括支援センターに所属する「住まいの改良相談員」にご相談ください。

また、市内にある一定の要件を満たす分譲共同住宅において、共用部分をバリアフリー化するために改造工事を行う場合は、管理組合を対象とする「住宅改造資金助成制度(分譲共同住宅の共用部分)」が利用可能です。

最大で30万円の助成を受けることが可能です。詳しくは、市の住まい政策課にご相談ください。

介護保険 住宅改修

市内の自宅で暮らす要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、手すり取付けや段差解消など小規模な一定種類の住宅改修を行う場合、20万円を上限額として、費用の9割から7割について支給を受けることができます。

利用者は、介護保険の利用者負担割合に応じ、1割から3割を自己負担します。また、改修費用のうちで20万円を超える部分についても自己負担となります。

改修は、身体の状況に応じて生活上で必要性のある、手すりの取付けや段差解消、すべり防止や移動円滑化のための床材変更、扉や便器の取替えなどが対象となります。

支払方法は、利用者がいったん費用の全額を業者に支払い、請求によって後日支給される償還払い、利用者が自己負担分だけを業者に支払い、給付分を市が業者に直接支払う受領委任払いの2種類あります。

事前申請が必要なため、まずは、ケアマネージャーまたは市の地域包括支援センターにご相談ください。なお、制度についての窓口は、市の安心ネットワーク推進室介護保険課です。

宝塚市 日常生活用具の給付

市内の自宅で生活する、肢体に重度な障がいのある方なら、自宅で手すり取付や段差解消など身体の状況に応じて必要な改造を行う場合、20万円を基準額として給付を受けることができます。

給付は、下肢や体幹機能に4級以上の障がいのある学齢児以上の方や難病の方が対象です。改造は、身体の状況に応じ、手すり取付や段差解消のほか、床材変更、扉や便器の取替などが対象となります。

給付には所得制限があり、利用者は原則として費用の1割を自己負担します。申請の際は、事前に市の障碍福祉課への相談が必要です。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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