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2021年10月27日更新

館林市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

初めてのリフォームでは、どのリフォーム会社を選ぶべきなのか迷っている方も多いのではないでしょうか。今回は、館林市にお住まいの方のために、リフォーム会社の選び方と館林市から受けられるリフォームに使える補助金や助成金も併せて紹介します。

  • 【監修者】荒川朋範
  • この記事の監修者
    荒川行政書士事務所
    荒川朋範
    行政書士

館林市のリフォーム会社の選び方

リフォーム会社の得意分野を知ることが大切

リフォーム会社を見つけるときのポイントは、そのリフォーム会社の得意分野を知ることが大切です。

リフォーム会社や工務店によって、内外装のリフォームを得意とする会社もあれば、水回りを得意としている会社、または介護リフォームを得意としている会社など、それぞれ特徴があります。

各会社の強みを知ってから業者を選ぶと、納得のいくリフォームができるでしょう。

地元の業者がおすすめ

また地元のリフォーム会社や工務店は、下請け会社に仕事を発注するようなことがなく中間マージンが発生しないので費用を抑えられるケースが多いです。

そのためリフォームの際には、お近くのリフォーム業者がおすすめです。

館林市で評判のおすすめ人気リフォーム会社

有限会社 篠原工務店


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弊社、(有)篠原工務店は1981年創業の工務店です。

弊社はお客様との①打ち合わせ②設計及び積算③基礎から上棟から完成④アフターサービスと全ての事業工程を社長である私が監理・監督をしてお客様に直接接して安心して頂く工事スタイルでご提供して来ました。今もこのスタイルで営業しています。

所在地群馬県館林市岡野町27-20

館林市で受けられるリフォーム補助金・助成金

館林市では、リフォームをされる方のために補助金や助成金を準備しています。

ここでは、リフォームの際に受けられる補助金や助成金の種類や対象者、補助金額、対象となる工事などについて紹介します。

住宅リフォーム資金助成金

「住宅リフォーム資金助成金」は、建築してから5年以上経った個人住宅を対象にしたリフォーム費用の助成金です。

対象者

この助成金に申請ができる対象者は、令和3年3月31日以前から館林市内に住民登録をしている人です。
過去にこの助成金を使ったことがなく、市税を滞納していないことも条件になります。

対象となる建物

対象となる建物は、建築してから5年以上経つ個人住宅で、店舗と併用している場合は、個人住宅部分が対象になります。

対象となるリフォーム工事

対象となるリフォーム工事は、工事費用が税込みで20万円以上の内外装の改修や増改築などのリフォームです。

また、まだリフォーム工事を始めていないことと、リフォーム施工業者の本店が市内にあることも条件です。

なお、リフォームは令和4年3月31日までに完了していることも条件のひとつです。

助成金額と注意すること

気になる助成金額は、住宅リフォーム費用の1/10で上限は3万円です。

申請ですが、リフォーム前に申請を行います。
リフォーム後に申請しても受け付けてもらえませんのでご注意ください。

移住定住支援制度

「移住定住支援制度」は「住宅リフォーム資金助成金」の一部で、令和4年3月31日までに館林市内の物件を購入して、市内に住民登録をされた方が対象になる助成金です。

助成金額と対象となる工事

助成金額は、リフォーム費用の1/3で、上限は30万円です。

なお、対象となる物件と対象となる工事は「住宅リフォーム資金助成金」の条件と同じですのでご確認ください。

申請はリフォーム前に行う

「住宅リフォーム資金助成金」の申請と同様に、「移住定住支援制度」の申し込みもリフォーム前に行います。

多世代同居支援助成金

「多世代同居支援助成金」は、上記の「住宅リフォーム資金助成金」の交付を受けた方のなかで、多世代同居支援助成金の申請条件に該当される方が申し込める助成金です。

申請条件

「多世代同居支援助成金」の申請条件とは、「住宅リフォーム資金助成金」の交付が決まった方で、令和4年3月31日までに多世代同居をされる方です。

また、過去に「住宅リフォーム資金助成金」と「多世代同居支援助成金」を交付されていないことと、市税の滞納をしていないことも条件です。

助成金額

助成金の支給金額は一律15万円で、市内登録店舗で利用できる館林市金券で支給されます。

耐震改修補助

「耐震改修補助」は、昭和56年5月31日までに着工された木造住宅および木造併用住宅の耐震リフォームで受けられる補助金です。

「耐震改修補助」を申請するためには、対象となる物件が耐震診断の結果、倒壊する可能性が高いと判断される必要があります。

補助金額と募集期限

補助金額は、精密診断費も含むリフォーム費用の1/2で、上限は100万円です。

募集戸数は1戸ですので、応募予定の方は令和3年6月1日から10月29日までの間に忘れずにお申し込みください。

耐震シェルター等設置補助

「耐震改修補助」は耐震診断の結果、倒壊する可能性が高いと判断された一戸建ての木造住宅または木造併用住で、耐震シェルターの設置費用をする場合に受けられる補助金です。

対象となる設置物

対象となる設置物は、居室やその一部に設置されて、市長が認める居住者の命を守るためのシェルターまたはそれに類似するものです。

原則として、住宅の1階に設置されるシェルターなどが対象です。

補助金額

募集戸数は2戸で、補助金額は耐震シェルターなどの設置費用の1/2以内で、30万円が上限です。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】荒川朋範

荒川行政書士事務所

荒川朋範

行政書士。金沢大学人間社会学域地域創造学類を卒業後、地元金融機関に就職。融資業務を経験した後に営業係として活動、定期預金契約数全店1位を獲得。現在は、行政書士法人を設立し、業務の拡大を目指して活動中。

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