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2019年11月24日更新

上越市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

上越市のリフォーム会社の選び方

上越市では、リフォームや省エネ設備の設置、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことがお薦めです。

上越市近郊の妙高市や柏崎市、糸魚川市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「上越市で評判のリフォーム会社一覧」では、上越市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

上越市で受けられるリフォーム補助金・助成金

上越市では、リフォームや省エネ設備の設置、要介護や要支援認定などの方が行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、上越市で受けることができる、リフォームに関連する主な補助金や助成金について紹介します。情報は2019年11月24日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

なお、市内にある木造住宅の耐震改修を行う場合、最大65万円の補助を受けることができる「補助木造住宅耐震改修支援事業」は、2019年度の受付が終了しています。

上越市 住宅リフォーム促進事業

市内にある住宅や空き家について、市内の業者に依頼して20万円以上のリフォーム工事を行う場合、居住する所有者なら、10万円を上限として、費用の20%について補助を受けることができます。

空き家は、個人が定住を目的に再生する住宅が対象です。また、店舗や事務所、賃貸住宅などの併用住宅、マンションなどの集合住宅についても、補助対象者の居住部分や占有部分が対象となります。

リフォームは、内装や外装改修、設備の改修などが対象です。工事の要件が細かく定められていますので、事前の確認が必要です。

なお、省エネ設備の設置やバリアフリー化など、市が実施する他の支援制度との併用も可能です。ただし、空き家定住促進利活用補助金や定住促進生家等利活用補助金、新規就農者空き家リフォーム補助金とは併用できません。

2019年度リフォーム促進事業の申請受付は、消費税率の引き上げに伴い、前期と後期に分けて実施されます。なお、前期・後期ともに受付は終了していますが、11月末より先着順の追加募集が実施されます。

上越市 定住促進生家等利活用補助金

市内にある自分や親の生家に、市外から移住または市内で転居する方なら、生家について20万円以上のリフォームを行う場合、50万円を上限として、費用の3分の1について補助を受けることができます。

市外からの移住者または市内転居者で、10年以上定住する方が対象です。本人や配偶者の2親等内の直系親族が生家を所有していることや、Uターン者の場合、転出後3年以上経過していることなどの要件があります。

生家は、本人または配偶者の2親等内の直系親族が居住していた空き家や、本人または配偶者の2親等内の直系親族で75歳以上の方だけが居住している住宅を指します。

補助は、子育て世帯、県外からの移住者、市の誘導重点区域内への移住者には、それぞれ10万円が加算されます。

また、誘導重点区域内への移住者が、公共下水道への接続工事を行う場合、30万円を上限として、費用の3分の1が加算されます。

なお、市外からの移住者で空き家を購入した場合は、補助内容や補助加算が「定住促進生家等利活用補助金」と同じ「空き家定住促進利活用補助金(UIJターン支援)」を利用できます。

上越市 エネファーム・エコジョーズ助成金

市内にある住宅などに省エネ設備を設置する場合、設置して使用する個人や団体なら、費用の一部について助成を受けることができます。

設備は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)と潜熱回収型給湯器(エコジョーズ)が対象です。

助成は、エネファームの場合、エネファーム普及活動への協力を条件として、40万円が支給されます。エコジョーズの場合は、温水暖房機器を同時に設置する場合で3万円が、単独設置の場合で2万円が支給されます。

いずれも助成台数には限りがあり、申込順となります。

介護保険「住宅改修費」

要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅での自立した生活を送ることを目的として住宅のバリアフリー化を行う場合、20万円を限度として、費用の9割から7割について補助を受けることができます。

改修は、手すりの取付け、床面のかさ上げやスロープの設置など段差の解消、滑り防止や車いす利用のためのフローリングへの変更など床材の変更、引き戸など扉の取替え、洋式便器への取替え工事が対象です。

利用者がいったん工事費の全額を業者に支払い、あとから補助が支給される「償還払い」か、利用者は自己負担分だけを業者に支払い、残りを市が業者に直接支払う「受領委任払い」を選ぶことができます。

なお、事前に申請を行って、市の許可を得ておく必要があります。このため、事前にケアマネジャーか市の窓口へ相談してください。あわせて「高齢者等住宅改造費補助金制度」を利用できる場合があります。

上越市 高齢者向け住宅リフォーム助成制度

市内に住む65歳以上の要支援か要介護認定を受けた方、または同居する親族の方なら、自宅での自立した生活や、介護者の負担軽減を目的としてリフォームを行う場合、費用の一部について助成を受けることができます。

世帯全員の前年収入額の合計が、600万円未満の世帯に限定されます。リフォームは、居室や廊下、トイレ、浴室、玄関などの改造、段差解消機または階段昇降機の設置、ホームエレベーターの設置工事が対象です。

補助は、30万円を上限として、世帯の所得税の課税状況に応じた補助率を乗じた額が支給されます。補助率は、生活保護世帯が10分の10、所得税の非課税世帯が4分の3、その他の世帯が2分の1となります。

なお、対象となる工事の費用が30万円未満の場合、補助は、工事の費用に補助率を乗じた額となります。

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ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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