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2018年10月09日更新

和式の浴槽とは?メリットとデメリットを解説します

和式の浴槽へのリフォームを検討している場合は、メリットとデメリットを確認しておくことをおすすめします。また、和式のお風呂が向いている方と向いていない方がいます。今回は、和式のお風呂のメリットとデメリットについて解説します。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

和式の浴槽とは?

和式の浴槽は、日本で昔から採用されてきたもので、洋式や和洋折衷(わようせっちゅう)と比べて、深いことが特徴です。
向いている方と向いていない方の基準がはっきりとしているので、メリットとデメリットを確認しておきましょう。

和式の浴槽とは?メリットとデメリットを解説します

和式の浴槽にリフォームするメリット

和式の浴槽は肩までしっかりと浸かることができるほどに深いので、座った自然な姿勢で全身浴できるというメリットがあります。

肩まで浸かることで、精神的なリラックス効果を得られるといわれています。

入浴で疲れをしっかり取りたいという方は、和式のお風呂にリフォームするとよいでしょう。

和式の浴槽とは?メリットとデメリットを解説します

また、深い代わりに幅が狭いので、狭い浴室にも設置することができます。

様々なデザインの和式の浴槽があるので、狭い浴室でもおしゃれなデザインの浴槽へとリフォームできます。


和式の浴槽にリフォームするデメリット

和式の浴槽は深いため、大きく脚を上げてまたがなければ入ることができません。

そのため、脚の不自由な方や脚をケガしている方には向きません。

サブチェアなどを用意して座った状態で浴槽に足を入れ、そこから手すりを持って中に入るなど工夫するとよいでしょう。

また、浴槽から出る際には水圧がかかるため、脚を上げにくくなります。

浴槽から出るときに体力を使うこともデメリットの一つです。

和式の浴槽は高齢者に向かない

肩までしっかり浸かると、身体にかかる水圧によって血圧が上昇します。

心臓に負担がかかるため、心臓病や高血圧などを発症している方には向きません。

和式の浴槽とは?メリットとデメリットを解説します

また、高齢者の方は心臓に負担をかけないよう過ごすことが望ましいので、家族に高齢者がいる場合は和式以外の浴槽を選ぶことをおすすめします。

和式の浴槽を選ぶ際には浴室に工夫が必要

海外の和式の浴槽には、深くないものもあります。

肩まで浸かることを目的として浴槽を選ぶ場合は注意しましょう。

また、立ち上がりにくさを解消するために、手すりを設置することをおすすめします。

浴槽から浴室の床に足をつく際にはバランスをとることが難しいので、滑り止めの設置も検討しましょう。

各種浴槽のリフォーム、交換費用に関する記事はこちら

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