

トクラスの「わすれま栓」とは?

トクラスの「わすれま栓」は、台所リモコンの「ふろ自動」操作に連動して浴槽の排水栓を自動で閉め、そのままお湯はりを始める選択アイテムです。対応する接続方式にはHAとECHONET Liteがあり、給湯器・リモコン・配線などの条件は方式ごとに異なります。ECHONET Lite接続では、AIF仕様認証を取得した給湯器・リモコンと市販のルーターが必要です。

トクラスは、キッチンやシステムバスなどを手がける住宅機器メーカーです。ヤマハの時代から受け継がれてきた技術を活かし、水まわり製品を製造・販売しています。
※ 参考:トクラス「わすれま栓(ECHONET Lite対応)対応給湯器・動作確認済み製品リスト」
「わすれま栓」は後付けできる?
「わすれま栓」を後付けできるかどうかは、以下の仕様によって異なります。

- 浴室の対応
- 給湯器の対応
- リモコンの対応
トクラスでは「わすれま栓」をバスルームの選択アイテムとして案内しており、対応する給湯器や台所リモコンなどにも条件があります。検討時は、「浴室が対応しているか」「給湯器やリモコンが条件を満たすか」の事前確認が必要です。
お風呂の栓の閉め忘れ防止に「わすれま栓」が役立つ理由
お風呂の準備は、夕食の支度や片づけと重なりやすく、慌ただしくなりがちです。「わすれま栓」があれば、台所リモコンの操作だけで栓を閉められるため、浴室へ行く手間を省けます。栓の閉め忘れで浴槽にお湯がたまらない、といったミスの防止にもつながります。
こんな方に向いています
- お風呂の栓の閉め忘れを防ぎたい
- お風呂の栓を自動で閉めたい
- お風呂準備のひと手間を減らしたい

スマートフォンで操作する場合は、給湯器アプリとの併用可否を確認
「わすれま栓(ECHONET Lite対応)」には、給湯器アプリと併用できる機種があります。トクラスの動作確認済み製品リストに掲載された給湯器は併用できますが、AIF仕様認証を取得した機種でも、アプリを使えなくなることがあります。スマートフォンからお湯はりをする場合は、給湯器とリモコンの品番を確認したうえで、メーカーアプリの対応状況と「わすれま栓」との併用可否を確かめてください。

※ 参考:トクラス「わすれま栓(ECHONET Lite対応)対応給湯器・動作確認済み製品リスト」

















