-

お風呂の壁リフォームの費用相場【2025年最新】補修から張り替えまで解説!
-

浴室の壁をパネル工法でリフォーム!費用を解説【2025年最新】タイルの上から貼れる?
-

浴槽が割れた!ひび割れ補修の費用は?コーキング材で直せる?【2025年最新相場を紹介】
-

浴室のドア交換の費用はいくら?【2025年最新相場を紹介】どこに頼む?
-

アパートのユニットバス交換費用を解説【2025年最新】賃貸でリフォームは可能?
-

ユニットバス移設のリフォーム費用【2026年相場】お風呂は2階から1階へ移動できる?
-

浴室にテレビを後付けする費用【2025年最新相場】お風呂の埋め込み型テレビを交換したい人も必見!
-

電気温水器が寿命!買い替えの値段(2025年相場)やメリット・デメリットを解説!
-

【2階のお風呂リフォームで後悔しないために】老後の問題点や費用を解説
目次
換気扇の交換費用【2026年最新相場】
浴室の換気扇の交換は、4~10万円が費用相場です(2026年3月現在)。
作業時間は1時間前後が目安ですが、電気工事や開口補修が必要な場合は長くなることがあります。
| 内容 | 費用 |
| プロペラファンを交換 | 4~7万円 |
| シロッコファンを交換 | 6~10万円 |
| モーターのみ交換 | 3~4万円 |
| ダクトのファンを交換 | 2~3万円 |
| スイッチのみ交換 | 3~4万円 |
換気扇の一部が故障している場合は、部品交換のみで修理できるケースもあります。
どちらにしても自分で判断するのは難しいため、業者に判断してもらうのがおすすめです。
既存の換気扇を撤去して、新しい換気扇を設置する際にかかる時間は1時間前後です。
ただし、壁に穴を開けたり電気工事を行ったりする場合は、工期が2日以上かかるケースもあります。
換気扇交換費用の内訳
浴室の換気扇を丸ごと交換する場合にかかる、費用の内訳を紹介します。
| プロペラファンの本体価格 | 1万円前後 |
| シロッコファンの本体価格 | 3~4万円 |
| 工事費 | 2〜4万円 |
| 諸経費 | 1〜2万円 |
諸経費には、業者の交通費や販管費が含まれています。
>>お風呂リフォーム全般の費用相場は見積もりシミュレーターで確認できます!
浴室換気扇の種類
浴室換気扇は、主にプロペラファンとシロッコファンの2種類です。交換費用や設置方法が異なるため、まず自宅の換気扇がどちらのタイプか確認しましょう。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| プロペラファン | 換気する力が強い 費用が比較的安い 掃除しやすい | 音が響きやすい 外気の影響を受けやすい |
| シロッコファン | 設置場所の自由度が高い 外気の影響を受けにくい 静音性が高い | 費用が高め ほこりが溜まりやすい 掃除しにくい |
プロペラファン
プロペラファンは、ファンの形状が扇風機に似ているタイプを指します。
シロッコファンよりもシンプルな構造で、お手入れのしやすさを重視する方におすすめです。
また、換気以外の機能を備えていないため、シロッコファンよりも費用を抑えて設置できます。
外壁に取り付ける特性上、外気の影響を受けやすいプロペラファンは、戸建て住宅やマンションの低層階に適しています。
シロッコファン
シロッコファンは、複数枚のファンが筒状に取り付けられているタイプを指します。
天井からダクトを通して空気を排出するため、場所を選ばずに設置できるのが魅力です。
安定した風量で換気できるシロッコファンは、近年多くの浴室に採用されています。
また、換気だけでなく乾燥機能や暖房機能を備えている製品も多く、多機能な換気扇を選びたい方にも適しています。
お風呂の換気扇は自分で交換できる?
工事の費用を抑えるために、自分で換気扇を交換したいと考える方もいるかもしれません。
しかし、電気工事が必要な換気扇交換は、有資格者(電気工事士)のみが出来る難しい工事です。
無理をしてDIYで設置しようとすると、感電や漏電のリスクもあるので注意しましょう。
一方で、電気工事の必要がないプロペラファンの交換は、資格を持っていなくても行えます。
どうしてもDIYで設置したい場合は、自宅の換気扇がプロペラファンかどうかを確認しましょう。
ただし、部品の組み立てが不十分だと故障につながるため、不安なときは業者へ依頼した方が安心です。
浴室の換気扇を交換するタイミングとは
換気扇が劣化すると、浴室内の空気をうまく入れ替えできなくなってしまいます。
換気扇がうまく作動しないと、カビや異臭の原因となるので気をつけましょう。
また、一般的な浴室換気扇の耐用年数は10~15年です。
以下のような症状が現れたら、換気扇の交換を検討してみてください。
異臭がする
換気扇の内部にカビが生えていると、作動中に嫌な臭いが発生します。
カビを放置したまま換気扇を回すと、カビの胞子が浴室内に飛び散ってしまうので注意しましょう。
換気扇のカバーを自分で取り外せる場合は、ファンを掃除すると改善されるケースもあります。
また、突然の異臭を防ぐためには、普段からこまめに掃除しておくことも大切です。
換気する力が弱まった
ファンの動きが鈍くなり、換気力が弱まってしまった場合も交換を検討しましょう。
ファンに錆びや汚れが溜まると、回転速度が低下し換気する力も落ちてしまいます。
また、換気力が弱まる原因には、ファンの一部が破損した可能性も考えられます。
破損したファンは自分で修理できないため、この場合も業者へ依頼して交換してもらいましょう。
電源スイッチを入れても動かない
電源スイッチを入れても換気扇が動かないときは、なんらかの原因で故障してしまった可能性が高いです。
場合によっては、電気の使い過ぎなどでブレーカーが落ちているかもしれないため、ブレーカーがオンになっていることを確かめましょう。
それでも動かないときは、換気扇本体か配線が故障しているため、修理または交換が必要です。
自分で故障の原因を突き止めるのは難しいため、業者に連絡して見てもらいましょう。
異音や大きな振動がする
換気扇から「カラカラ」「ジー」「ゴー」といった異音がする場合は、内部で不具合が起きています。
異音や振動が続く場合は、内部の不具合や部品の破損が考えられるため、点検や交換を検討しましょう。
また、以前よりも換気扇の振動が大きくなった場合は、ボルトが緩んでいたり、ファンが破損していたりする可能性が高いです。
ほかにも、内部に溜まったほこりや錆びによって、換気扇が大きく振動する場合があります。
後悔しない浴室換気扇の選び方
換気扇を新しくする際に知っておきたい、浴室換気扇の選び方を紹介します。
設置してから後悔しないために、あらかじめ把握しておきましょう。
サイズを確認する
換気扇の大きさを選ぶ際は、古い換気扇の埋込寸法と接続ダクト径を確認して、同じサイズの製品を探すのが一般的です。
埋込寸法は換気扇本体のサイズを指し、接続ダクト径はダクトの直径を指しています。
同じサイズを選ぶのが一般的ですが、開口やダクトの調整を前提にサイズ変更できる場合もあります。
換気扇の交換はどこに頼む?
浴室換気扇の交換は、リフォーム会社や設備工事会社、電気工事会社に依頼できます。電気工事やダクト工事が伴う場合は、浴室まわりの施工に慣れた業者へ依頼すると安心です。
ハピすむのHPでは、全国のリフォーム会社を掲載しており、会社の特徴や事例、口コミも紹介しています。
また、自分に合った業者を選ぶためには、複数の業者から相見積もりを取ることがとても大切です。
ハピすむの「無料お見積もりサービス」を利用すれば、複数のリフォーム会社から相見積もりを無料で取れます。




















