2024年01月24日更新

監修記事

ウッドカーペットのメリット・デメリットは?

ライフスタイルに合わせて、和室を洋式に変えた使い方をされるご家庭も増えました。和室にウッドカーペットを採用した床の張替えは、簡単で人気があります。ウッドカーペットの利点や欠点を含め、リフォームに役立つメリットやデメリットを解説いたします。

簡単におしゃれな部屋へリフォームできるウッドカーペット

ライフスタイルにあわせて、和室を洋式に変えたくなったときだけ、ウッドカーペットを採用するのは素敵なアイデアです。

お手軽なリフォームで、室内を使いやすくおしゃれに変えられるのは最大のメリットになります。

簡単にフローリングタイプに変えることができる「ウッドカーペット」。

ウッドカーペットのメリット・デメリットは?

ウッドカーペットとは、約7cmの幅の木材を横につなげたタイル式の製品や、3畳や4畳半など部屋のサイズに合わせたカーペットタイプのものがあります。

木目調を活かしたデザインが多くありますが、色合いも種類が多く部屋の雰囲気やデザインに合わせて選ぶことができます。

ウッドカーペットを採用したリフォームでも「和」の雰囲気を味わうことも十分可能です。

ウッドカーペットの利点や欠点を知っておこう

床のリフォームの前に、ウッドカーペットの利点や欠点を知っておくと、さまざまな種類のウッドカーペットからお住まいに合うものを選びやすくなります。

また、リフォームしたい部屋の現在のスタイルとの相性も検討できます。

ウッドカーペットのメリット

簡単に購入することもできるウッドカーペットは、リフォーム業者による工事よりもはるかに安くフローリングに変えることが可能です。

和室やリビング、お子様やペットがよく使用する部屋にも使われることが多くあります。

ウッドカーペットのメリット・デメリットは?

使用しないときは、カーペットのように丸めて収納することも可能です。

季節によって変えることもでき、必要なときだけ使用することもできるので、畳や床などに敷くだけでよいタイプを使用することになります。

気になるウッドカーペットの張替え費用は?

ウッドカーペットのデメリット

「木(ウッド)」の「カーペット」ですから、木材であってもカーペットと同じお手入れが必要になります。

木目の表面上は掃除をこまめに行えたとしても、ウッドカーペットの裏側と畳(または、床)の間の清掃が必要です。

ウッドカーペットの敷きっぱなしは、湿気がこもりカビによる汚れやダニの発生があるともいわれます。

放置しておくと衛生面で事態が悪化し、健康に被害が生じることもあるかもしれません。

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ウッドカーペットに張替えるリフォームのメリット

ウッドカーペットに張替えるリフォームの最大のメリットは、簡単にフローリング風に変えられるということでしょう。

そして、「購入・施工・収納」がご家庭でできるのは、費用を抑えたリフォームとしても魅力となります。

ウッドカーペットのメリット・デメリットは?

大がかりな工事なしで、おしゃれな洋式にあっという間に変えることができるウッドカーペット。材質や仕様もさまざまです。

断熱などの性能もあり、ライフスタイルに合わせて選ぶこともできるのはメリットといえるでしょう。

張替えのリフォームで気になるデメリット

カビやダニの発生が気になるのは、欠点かもしれません。

衛生面での問題を回避するためにも、定期的もしくはシーズンごとに、ウッドカーペットを剥がして畳や床の掃除を行いましょう。

あくまでカーペットですから敷き込むだけなので、その分の段差が出ます。

通常の布カーペットなら床面になじんで気になりませんが、ウッドカーペットは材質が硬い木製なので床の状態(特に畳の場合)やサイドテーブルなどの置物によって反りなども出やすいので端部の押さえには注意が必要です。

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ウッドカーペットの張替えリフォームにかかる費用の相場

ウッドカーペットの張替えリフォームは、リフォーム会社に依頼しない方が一般的です。これは、既存のフローリングや畳の上から直接敷くだけで施工できるためです。

しかし、畳の上から敷くことで湿気が溜まってカビが生える心配があります。そのため、畳や床板を剥がしてからウッドカーペットを敷くのが安全だと言えます。

ウッドカーペットを自分で敷く場合は、ウッドカーペットの価格により総費用が決まります。

ウッドカーペットは、3畳用で約7000~9000円、4.5畳用で約1万2000円~1万5000円、6畳用で約1万8000円~2万5000円が価格の相場です。

江戸間や団地間、京間など、地域によって畳の大きさが異なるため、同じ6畳でも部屋の広さが若干異なります。

部屋の四方の長さをメジャーで測り、適切なサイズのウッドカーペットを選びましょう。

リフォーム会社に張替えを依頼する場合にかかる価格の相場

リフォーム会社に張替えリフォームを依頼する場合、ウッドカーペットを敷くだけではなく、既存の床下を剥がしたり、ウッドカーペットと下地を接着させたりするのに費用がかかります。

業者によって費用が異なりますが、約2万~3万円が相場です。

剥がした床材の廃棄処分や大型家具の移動などにも別途料金がかかります。合計で約1万~2万円が相場です。

ウッドカーペットに張替えリフォームする費用・価格の相場は?
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カーペットからウッドカーペットに張替える場合

カーペットの上にウッドカーペットを敷くと、かなり浮いて見えるだけではなく、使い心地も悪くなります。

そのため、既存のカーペットを剥がしてウッドカーペットに張り替えることが望ましいです。リフォーム会社に依頼する場合は、フローリングを剥がす場合と同じく約2万~3万円の費用がかかります。

フローリングの場合と同様に廃棄処分費がかかりますが、カーペットの素材によっては燃えないゴミとして回収してもらえます。

大型家具の移動に関しても、滑りやすくするシールなどを家具の裏に貼り、滑らせて移動させることで業者の手を借りずに済みます。

通販が主流の人気なウッドカーペットとは?

床のリフォームで簡単にできるカーペットにも、さまざまな種類があります。

中でもウッドカーペットは、室内のイメージを和室から洋式に変えることが可能で、生活音を抑えるのにも効果的な製品が揃っています。

防犯性能の高い建物部品の標章「CP」を持つ株式会社ユタカは、防犯対策を考えたフィルムを制作することで知られていました。

「Eco-Wood Carpet(ノンホルマリン・カーペット)」の販売からインテリア業界でも名を上げています。

安全な住宅を考えたノンホルマリン・カーペット

住宅の新築やリフォームで気になるホルムアルデヒドを使用しない「Eco-Wood Carpet(ノンホルマリン・カーペット)」。

これが、株式会社ユタカの提供するリフォームに最適なウッドカーペットです。

植物性接着剤を使用し、水溶性塗料を使用した環境にやさしい仕様がポイントになります。

タモ材や天然コルクを使用し、豊富なカラーバリエーションから選ぶこともでき、規格サイズ内でのオーダー加工も可能です。

性能で選ぶなら「株式会社ユタカ」のウッドカーペットがおすすめ

床のリフォームでリピーターが多い「株式会社ユタカ」のウッドカーペットは、肌触りが良いだけではありません。

断熱性や防湿性、吸音性や遮音性にも優れた製品で、室内環境を考えて設計・製作されたウッドカーペットです。

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ウッドカーペットの通販専門店『アールケイプランニング』

メディアでも取り上げられる『アールケイプランニング』は、製品の材質、カラーバリエーションなど、豊富な種類やシリーズを持っていることで知られています。

30万本以上の販売実績もこのメーカーの特徴になっています。

床として住宅の一部というよりも、まるで「インテリア」

販売されているシリーズは20種類以上あり、近年人気のコルクタイプ、竹やラタンを使用したウッドカーペットもあります。室内の家具に合わせたり、インテリアを引き立てたりするのに効果的です。

素材感・デザインなど自由に選びオリジナルの部屋づくり

低ホルマリンの仕様に天然目を使用した「JS-80シリーズ」や、室内の雰囲気のグレードアップを目指した「GA-60 」ヴィンテージシリーズなど、個性あふれる部屋づくりに最適なリフォームができます。

『アールケイプランニング』のメーカーとして、リピーターも多く人気があるのはウッドカーペットのサンプルを受け取れることで、色合いや質感を確認できることにもあります。

ぜひ使用したいサービスのひとつです。

お手頃価格で購入しやすさでいえば『株式会社リーベ』

通販やショッピングモールなどでも購入できるようになっている、お手軽なリフォームにも最適なウッドカーペットを販売する『株式会社リーベ』。

購入しやすい価格であることは購入する際のポイントにもなります。

お手入れと加工が「ラク」なウッドカーペット

ウッドカーペットの仕上げ面には、メラミンを使用した木目調で、裏面は不織布を使用しています。

撥水加工のある床面が、汚れに強く拭き上げることで汚れを落とせるのもおすすめです。

室内に合わせたサイズと色で組み合わせたリフォームが可能

ナチュラル・ブラウン・オークと、日本家屋に合わせやすいカラーバリエーションも人気があります。

敷くだけで簡単に床を変えられるウッドカーペットの採用は、お子様やペットのいる家庭にもおすすめなリフォーム方法です。

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リフォームでウッドカーペットを使った部屋づくりを楽しもう

ウッドカーペットのナチュラルな雰囲気は、個性的な部屋でもシンプルな部屋でも、リフォームしたいときに役立ちます。

つい後回しにしがちな床や壁のリフォームも、簡単にできることが分かれば実施しやすいでしょう。

メリットやデメリットを押さえておくと、季節に合わせた部屋づくりや模様替えにも効果的です。

簡単なリフォームを目指したいときのアイテムとして「ウッドカーペット」は外せないアイテムになるかもしれません。

床・フローリングのリフォームで、優良な会社を見つけるには?

本記事の床・フローリングリフォームは一例で、「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって大きく異なります。複数社の見積もりを「比較」することが重要です!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】下久保彰

2級建築士。建築設計や施工業務を30年以上経験。最近は自営にて各種請負業務を行う。

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