タイルカーペットのデメリットは?フローリングに敷くときの注意点も

「タイルカーペットのデメリットとフローリングに敷く前の注意点」の文字と、水滴が残る床からめくれたタイルカーペット

タイルカーペットの主なデメリットは、通常のカーペットより質感が硬いことや湿気がこもるとカビが発生するおそれがあること使用中にズレたりつなぎ目が目立ったりすることです。とくにフローリングの上に敷く場合は、対応する吸着タイプを選び、定期的に取り外して掃除・換気する必要があります。この記事では、タイルカーペットのデメリットと対策を中心に解説します。

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タイルカーペットでリフォームするデメリット

タイルカーペットには、質感の硬さや湿気、ズレ、つなぎ目、デザイン面で注意すべき点があります。設置後に後悔しないよう、それぞれのデメリットと対策を確認しておきましょう。タイルカーペットをやめたほうがよいのは、湿気が多く、定期的に取り外して掃除・換気するのが難しい場合です。下地に対応する商品を選び、こまめに手入れできる環境であれば、デメリットへの対策は可能です。

タイルカーペットのデメリットとして、質感の硬さ、湿気・カビ、ズレ、つなぎ目、柄の少なさを示す図解
タイルカーペットの5つのデメリット

【デメリット1】質感が硬い

タイルカーペットは、通常のカーペットに比べて硬く感じやすい床材です。耐久性に優れる一方、手触りが好みに合わないこともあります。やわらかい商品もあるため、リフォーム前にサンプルで感触を確かめておきましょう。

【デメリット2】湿気がこもりやすい

タイルカーペットをフローリングの上に敷くと、床材同士の間の通気性が悪くなる場合があります。結露が生じたり水分が残ったりして、カビが発生することもあるため、定期的に取り外して床面を掃除・換気し、タイルカーペットも十分に乾かしてから戻しましょう。室内の湿度や下地の状態によってはカビを防ぎきれないため、水をこぼしたときは、すぐに取り外して乾燥させてください。

【デメリット3】使用中にズレることがある

タイルカーペットは複数枚を並べて施工するため、商品や下地、施工方法によっては使用中にズレることがあります。ズレや反りを放置すると、隙間にゴミが入りやすくなるほか、つまずきの原因にもなるため、早めに直しましょう。住宅用の吸着タイプは、フローリングやクッションフロアなどの平滑な床に対応する商品があります。一方、畳やカーペット、モルタル・コンクリートには使えない商品もあるため、敷く前に対応下地を確認してください。

【デメリット4】つなぎ目が気になる

タイルカーペットは複数枚を並べて敷くため、色や張り方によってはつなぎ目が目立ちます。気になる場合は、境界が目立ちにくい色を選びましょう。施工経験が豊富な業者に依頼するのも、自然に仕上げる方法の一つです。

【デメリット5】デザインのバリエーションが少ない

タイルカーペットは、ラグやじゅうたんに比べて柄物が少なく、無地の商品が中心です。そのため、デザインに物足りなさを感じることもあるでしょう。一方、張り方や色の組み合わせを工夫すれば、空間の雰囲気を変えられます。ストライプやジグザグ状に並べるなど、好みに合わせたデザインも楽しめます。

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タイルカーペットをフローリングの上に設置するときの注意点

フローリングの上に敷く場合は、ズレや湿気によるトラブルを防ぐため、商品選びと定期的な手入れが重要です。設置前に確認したい注意点は、次の4つです。

フローリングに敷く際の注意点として、裏面吸着、掃除・換気、専用品の確認、カビ発生時の説明書確認を示す図解
フローリングにタイルカーペットを敷くときの4つの注意点

【注意点1】滑り止めがついているタイプを選ぶ

置敷きタイプのタイルカーペットは、下地との相性や敷き方によってズレることがあります。とくに子どもやペットが走る場所では、裏面に吸着加工のある商品を選び、対応する平滑な床へ正しく敷きましょう。吸着テープや滑り止めを追加する場合は、タイルカーペットと下地床材の両方に使用できる製品か確認してください。賃貸住宅では、変色や粘着剤残りが起きないか、目立たない場所で試すと安心です。

【注意点2】湿気対策をする

フローリングの上にタイルカーペットを敷くと、床材同士の間に湿気がこもりやすくなります。放置するとカビが繁殖したり、フローリング材が腐食したりするおそれがあるため、定期的に取り外して換気しましょう。除湿機や除湿剤を使うほか、タイルカーペットを干すことも対策になります。

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【注意点3】下地シートは適合を確認してから敷く

タイルカーペットの下にシートを追加するときは、タイルカーペット専用品を選び、メーカーが指定する施工方法に従いましょう。下地シートには歩行感や遮音性を高める製品がありますが、接着剤による施工が必要なものもあります。市販の除湿シートを重ねると吸着力や安定性に影響する場合があるため、自己判断で敷き込まず、タイルカーペットのメーカーへ適合を確認してください。

タイルカーペットの上にラグを重ねると、ラグやタイルカーペットがズレたり、端の段差につまずいたりするおそれがあります。湿気もこもりやすくなるため、自己判断で重ねず、敷きたい場合は双方のメーカーへ対応可否を確認しましょう。

【注意点4】カビが発生したらお手入れする

タイルカーペットやフローリングにカビが発生したら、まずタイルカーペットを取り外し、商品の取扱説明書に沿って対処しましょう。洗える住宅用タイルカーペットは、水または薄めた中性洗剤で手洗いし、直射日光を避けて十分に自然乾燥させます。消毒液・除菌剤やドライヤーは、変色や風合いの変化、変形を招く場合があるため、メーカーの指示がない限り使用を避けてください。カビが落ちないタイルは交換し、フローリングまで広がっている場合は専門業者への相談を検討しましょう。

※ 参考1:サンゲツ「STYLE KIT+ 詳しい使い方・お手入れ」
※ 参考2:東リ「遮音ピタコ 洗い方」

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タイルカーペットとは

タイルカーペットは、正方形や長方形に加工されたカーペットです。ロール状のカーペットよりも扱いやすく、必要な範囲だけに敷けます。商品によっては、同じように1枚ずつ敷く床材を「タイルマット」と呼ぶことがあります。ただし、タイルマットにはカーペット以外の素材もあるため、名称だけで同じ製品と判断せず、素材・厚み・裏面加工を確認しましょう。以前はオフィスやホテルなどで多く使われていましたが、近年は家庭用の商品も普及しています。フローリングの上に敷くだけで滑りにくくなり、インテリアの印象も変えられるため、手軽なリフォーム方法として人気です。

業務用と家庭用のタイルカーペットの違い

タイルカーペットには、大きく「業務用」と「家庭用」があります。

業務用は耐久性、防汚・制電、防炎、家庭用は裏面吸着、手洗い、床暖房対応の商品があることを比較した図解
業務用と家庭用のタイルカーペットの特徴比較

業務用に多い特徴

  • 歩行量に応じた耐久性を選べる
  • 防汚・制電機能付きの商品がある
  • 防炎性能を備えた商品が多い
  • 遮音性能を備えた商品がある

業務用は、オフィスやホテルなどで使われることを想定した商品が多く、歩行量や用途に合う耐久性を選べます。機能や施工方法は商品ごとに異なるため、仕様を確認しましょう。

家庭用に多い特徴

  • 裏面吸着加工で接着剤を使わずに敷ける
  • 手洗いできる商品がある
  • 防ダニ加工や防汚加工を施した商品がある
  • 床暖房に対応した商品がある

家庭用は、土足ではない環境での使用を想定してつくられています。毛足やクッション性、撥水・消臭・防ダニなどの機能は商品によって異なります。床暖房で使う場合も、タイルカーペットと床暖房の両方の取扱説明書を確認しましょう。

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タイルカーペットでリフォームするメリット

タイルカーペットには、耐久性や手入れのしやすさに加え、安全性や防音性などのメリットがあります。

タイルカーペットのメリットとして、耐久性、部分洗い・交換、サイズ調整、衝撃緩和、ホコリ保持、防音対応を示す図解
タイルカーペットの6つのメリット

【メリット1】耐久性が高い

タイルカーペットには、耐久性が高いというメリットがあります。人が歩く場所での使用を想定してつくられており、摩擦や色あせに強いのが特徴です。そのため、リビングや廊下、階段など、人の行き来が多い場所に適しています。

【メリット2】お手入れが簡単

タイルカーペットのメリットは、汚れた部分だけを取り外して手入れや交換ができることです。ただし、水洗いできるのは洗浄対応の商品に限られ、洗濯機や乾燥機を使えない商品もあります。汚れたときは取扱説明書を確認し、水または薄めた中性洗剤で手洗いしたうえで、十分に乾かしてから戻しましょう。

【メリット3】サイズや形を自由に決められる

タイルカーペットは、40cm角や50cm角などの商品を複数枚組み合わせて使う床材です。長方形などの形状もあり、敷く範囲や色の組み合わせを調整しやすいのが特徴です。壁際などでは商品をカットできますが、切断方法や施工方法は商品の説明書に従いましょう。

【メリット4】転倒時の衝撃を和らげられる

タイルカーペットは、フローリングやフロアタイルなどに比べてクッション性のある床材です。転倒時の衝撃を和らげるため、ケガのリスク軽減につながります。廊下やリビングなど、子どもや高齢者が滑りやすい場所に取り入れると、安全性を高められます。

【メリット5】ホコリの舞い上がりを防げる

カーペットは、床面のホコリを毛足の間に保持するため、歩行時の舞い上がりを抑える効果が期待できます。ただし、ホコリやダニがなくなるわけではありません。定期的に掃除機をかけ、汚れや湿気をためないようにしましょう。ハウスダストやダニによるアレルギーがある場合は、床材だけで症状が改善すると判断せず、掃除や湿度管理を行い、必要に応じて医療機関へ相談してください。

※ 参考:厚生労働省「アレルギー疾患の現状等」

【メリット6】防音対策につながる

タイルカーペットには、床衝撃音を低減できる商品があります。ただし、遮音性能は商品や床の構造によって異なり、生活音が下階へ伝わらなくなるわけではありません。マンションや集合住宅で使う場合は、管理規約を確認したうえで、ΔL(デルタエル)等級などの遮音性能が表示された商品を選びましょう。

※ 参考:東リ「遮音ピタコ」

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タイルカーペットを選ぶときのポイント

タイルカーペットは、部屋の広さや用途、必要な機能、好みのデザインを基準に選びます。選ぶときに確認したいポイントは、次の4つです。

【ポイント1】部屋の広さに適したサイズと形を選ぶ

タイルカーペットは、敷く部屋の実寸に合わせて必要枚数を計算します。同じ6畳でも地域や建物によって縦横の寸法が異なるため、「6畳なら48枚」とは限りません。部屋の縦と横を測り、それぞれをタイル1枚の寸法で割って端数を切り上げ、縦方向と横方向の枚数を掛け合わせましょう。カットミスや将来の交換に備えて、予備も用意しておくと安心です。

【ポイント2】用途に合わせて毛並みや厚みを選ぶ

タイルカーペットの毛並みは、ループパイルとカットパイルの2種類です。使用感や適した場所が異なるため、使う人や設置場所に合わせて選びましょう。

ループパイルは弾力性がありへたりにくく人通りの多い場所向き、カットパイルはやわらかく子どもやペット向きと比較した図解
ループパイルとカットパイルの特徴比較

ループパイルの特徴

  • 弾力性のある厚み
  • 耐久性が高くへたりにくい
  • 出入りの多い場所に向いている

カットパイルの特徴

  • やわらかい手触り
  • 爪が引っかかりにくい
  • ペットや子どもに向いている

クッション性やドアとの干渉を確認するときは、商品の「全厚」を見ましょう。タイルカーペットの厚みは商品によって異なり、住宅用では全厚9mm前後の商品も多くあります。1.5mmを基準にせず、設置場所の床からドア下端までのすき間を測り、見切り材や床暖房への対応も含めて商品を選びましょう。

【ポイント3】機能性にこだわる

使い勝手を重視するなら、必要な機能を備えた商品を選びましょう。対応している機能は商品ごとに異なります。

タイルカーペットのおもな機能

  • 撥水性
  • 手洗い可能
  • 抗菌・消臭
  • 防音・遮音
  • 床暖房対応
  • ホットカーペット対応

たとえば、子どもやペットが過ごすリビングには、抗菌・消臭機能のあるタイルカーペットが適しています。食べ物や飲み物をこぼしたときも、撥水性があれば簡単に拭き取れます。賃貸住宅に敷く場合は、防音・遮音機能を備えた商品を選ぶとよいでしょう。断熱性を重視する場合は、商品仕様を確認し、床暖房を使う場所では対応可否もあわせて確かめましょう。

【ポイント4】部屋の雰囲気に合うデザインにする

タイルカーペットは、部屋の雰囲気に合う色や柄を選びましょう。1色で統一すると落ち着いた印象になり、2色を使って市松模様にしたり、一部の色を変えたりすると、空間に変化をつけられます。

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タイルカーペットのリフォームにかかる費用

タイルカーペットの張り替え費用は、材料費と施工費を含めて1㎡あたり3,000〜7,000円が目安です。施工面積が小さい場合は一式料金になることがあり、既存床材の撤去・処分、下地調整、家具移動は別途かかります。

タイルカーペットの張り替えは材料費・施工費込みで3,000〜7,000円/㎡、撤去・処分は500〜3,000円/㎡と示す図解
タイルカーペットの張り替え・撤去費用の目安
リフォーム内容費用相場
張り替え(材料費・施工費)3,000〜7,000円/㎡
撤去・処分500〜3,000円/㎡

タイルカーペットを張り替える際は、既存の床材の撤去・処分費がかかります。施工場所にソファやテレビ台などがある場合は、家具の移動費も必要です。事前に家具を移動しておくと費用を抑えられることがあるため、無理のない範囲で済ませておきましょう。

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タイルカーペットのおすすめ商品

タイルカーペットのおすすめ商品を、メーカー別にまとめました。

【おすすめ1】DTシリーズ(サンゲツ)

サンゲツのタイルカーペット「DT-7252 コールオブバード」の施工イメージ
出典:DT-7252 コールオブバード(サンゲツ)

サンゲツは、1849年創業のインテリア企業です。1982年に初のカーペット見本帳、1988年に初のカーペットタイル見本帳を発刊しました。DTシリーズの「DT-7252」は、「DT-7250 コールオブバード」のラインアップの一つです。木漏れ日の中で鳥のさえずりが聞こえるようなカラーリングと織りが特徴で、落ち着いた空間を演出できます。

【おすすめ2】アタックシリーズ(東リ)

東リの住宅用タイルカーペット「アタック350NE リップルパレットネオ」の施工イメージ
出典:アタック350NE リップルパレットネオ(東リ)

東リは、国産初のPVC(塩化ビニル樹脂)バッキングを採用したタイルカーペットを開発したメーカーです。住宅向けの「東リファブリックフロア」には、さまざまな色や質感の商品があります。「アタック350NE リップルパレットネオ」は40cm×40cmで、16色から組み合わせられる現行シリーズです。裏面に吸着加工があり、フローリングなどの平滑な床へ接着剤を使わずに設置できます。

【おすすめ3】ピアドシリーズ(シンコール)

シンコールのタイルカーペット「ピアド オックス e PIO2011」
出典:ピアド オックス e PIO2011(シンコール)

シンコールの「ピアドシリーズ」は、2025〜2028年版で15柄82色を掲載しています。50cm角の商品を中心に、25cm×100cmの長方形タイプも選べます。シリーズのパイルには100%リサイクル原着ナイロン「ECONYL®(エコニール)」を使用しており、新商品の「ピアド オックス e」と「ピアド コルテ e」はバッキングにも再生材を採用しています。

【おすすめ4】SGシリーズ(スミノエ)

スミノエのタイルカーペット「ECOS SG-373」の施工イメージ
出典:ECOS SG-373(スミノエ)

SUMINOEグループは、1980年に国内初のタイルカーペット生産を開始したインテリアメーカーです。「ECOS SGシリーズ」のSG-373は、使用済みペットボトル由来の再生ポリエステル繊維「スミトロン®」をパイルに100%使用しています。バッキングには再生材を配合した特殊PVCを採用し、製品全体の再生材比率は78%です。

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【Q&A】タイルカーペットに関するよくある質問

タイルカーペットの寿命はどのくらいですか?

タイルカーペットの寿命は、使用環境や商品によって異なるため、一概にはいえません。パイルのすり減りやへたり、落ちない汚れ、反りや剥がれが目立つようになったら交換の目安です。劣化が一部に限られる場合は該当部分を交換し、広範囲に及ぶ場合は全体の張り替えを検討しましょう。

タイルカーペット1枚の重さはどのくらいですか?

タイルカーペット1枚の重さは、サイズや素材、バッキングによって異なります。たとえば、50cm角の業務用製品には1枚約1.1kgのものもあります。製品ごとの差があるため、梱包重量と入り枚数を確認しましょう。接着剤で施工した場合は簡単に取り外せないため、手入れ方法もあわせて確認してください。保管するときは、変形を防ぐため平らな場所に置きましょう。

タイルカーペットは敷きっぱなしでも問題ありませんか?

タイルカーペットを長期間敷きっぱなしにするのは避けましょう。フローリングとの間に湿気や水分が残ると、カビが発生することがあります。定期的に取り外して床面を掃除・換気し、水をこぼしたときは、床面とタイルカーペットを十分に乾かしてください。下地シートを追加する場合は、吸着力や安定性に影響しないよう、メーカーが適合を確認した専用品を選びます。

タイルカーペットは自分で張替えできますか?

裏面に吸着加工のある住宅用タイルカーペットには、対応する平滑な床であれば自分で敷ける商品があります。必要枚数と敷く向きを確認し、商品の施工説明書に従って作業しましょう。壁際をカットするときは、下地を傷つけないよう注意してください。業務用タイルカーペットは専用接着剤や下地調整が必要になることが多いため、きれいに仕上げたいときや施工条件がわからないときは、専門業者への依頼をおすすめします。

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