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目次
2階だけのリフォームにかかる費用相場

2階だけのリフォームにかかる費用相場は、100万円~が目安です。また、2階を二世帯住宅にフルリフォームする際などは、800万以上かかることを想定しましょう。
| リフォーム内容 | 費用相場 |
|---|---|
| 間仕切り壁の設置 | 5万~20万円 |
| 壁を撤去して部屋を減らす | 10万~30万円 |
| トイレの増設 | 40万~200万円 |
| 浴室の増設 | 100万~250万円 |
| キッチンの増設 | 60万~200万円 |
| バルコニー・ベランダの増築 | 40万〜60万円 |
| フローリングの張り替え・重ね張り | 6万〜20万円 (6畳の場合) |
| 壁紙(クロス)の貼り替え | 3万〜7万円 (6畳の場合) |
費用は工事内容や建物の状況によって異なるため、2階だけのリフォームを検討する際は複数の業者から相見積もりを取得しましょう。
2階だけをリフォームした施工事例


| 費用 | 約495万円 |
| 工事期間 | 1.5か月 |
| 面積 | – |
| 施工範囲 | トイレ、洗面台・洗面所、洋室、階段・廊下 |
成長したお子様(男の子2人)の個室確保と、家族団らんの充実を目的としたリフォームです。和室と洋室をつなげ、2階リビングと大型寝室を創出。リビングにはプロジェクターなどを設置し、家族で楽しめるエンタメ空間を構築しました。
施工面では、収納のアーチ壁やアクセントクロスでデザイン性を高めつつ、内窓の設置で断熱性・遮音性を向上させ、快適な居住空間を実現しました(施工:株式会社匠工房)。


| 費用 | 約600万円 |
| 工事期間 | 2か月 |
| 面積 | – |
| 施工範囲 | トイレ、キッチン、浴室、洗面所、壁、床、 階段、廊下、和室、洋室、窓、玄関、 リビング、ダイニング |
築60年の戸建て2階部分を、水回り位置変更を含む全面改装で刷新。ご夫婦とご家族4人それぞれが快適に過ごせるよう、明るいLDKと夫婦のプライベートスペースを確保しました。
内装はナチュラルテイストで統一。特に、水回り、建具、フロア材を全てパナソニック製で揃えることで、統一感のある、明るく心地よい空間を実現したリフォームです(施工:リフォームスタイル)。
2階だけのリフォームを検討すべきタイミング
2階だけのリフォームは、その家に住まう人の生活スタイルが変わるタイミングで検討されます。間取りの変更でプライバシーの確保や、住まいの快適性や機能性向上が期待できるでしょう。
- 成長した子供のための部屋が必要
- 同居に伴い二世帯住宅に変更したい
- 家族構成の人数が減って空き部屋ができた
例えば子供が成長し、プライバシーを重視した空間が必要になったときは、2階を子供部屋としてリフォームするタイミングです。
また、両親や子世帯との同居が決まった際に、2階を完全な生活スペースにリフォームすることで、快適な二世帯住宅を実現できます。
部屋の使い方を見直す必要があるときにリフォームを検討すると、趣味や団らんのエリアとして有効活用できます。

①相見積もりをした際の見積額の金額差:平均467万円
例:A社は620万円、B社は850万円、C社は1,087万円の金額提示があった
👉現場調査を実施後、「どこまでリフォームをした方がいいか」「どんなプランを提案するか」がリフォーム会社によって異なるため、差額が生じます。
②リフォーム補助金の取得額平均:57.9万円
※参照データ「ハピすむ リフォームの相見積もり実態調査」
ここまでお読みいただきありがとうございます。「2階だけリフォームの相談をしてみたい!」と気持ちが盛り上がってきた方は是非、ハピすむにお問い合せをしてみてください。コールセンタースタッフが最大3社、地域のリフォーム会社をご紹介いたします。補助金申請に強い会社もご紹介しますよ。
2階だけをリフォームするメリット
2階だけのリフォームでは、どのようなメリットが得られるのでしょうか。
とくに水回りをリフォームすると、利便性が大きく向上します。2階にトイレを新設すれば、夜間や朝の忙しい時間帯に階段を駆け下りて1階のトイレに行く必要もなくなります。
また、2階のベランダに洗濯物を干すなら、その近くに洗濯機置き場を移設することで動線がスムーズになります。
2階だけのリフォームであれば、家全体のリフォームと比べて費用を抑えられるでしょう。
工事規模が小さく、手間や必要な資材も少ないため、低予算で住まいの快適性を向上させられるのがメリットです。
2階だけのリフォームであれば、1階に住みながら工事を進められるケースが多いため、ほとんどの場合仮住まいが不要になります。
さらにトイレ・お風呂など、工事範囲が限定的なリフォームなら、1週間以内で工事を完了させることもできるでしょう。
2階だけリフォームするデメリット
魅力的な点が多い2階だけのリフォームですが、注意すべき点もあります。ここではデメリットについて見ていきましょう。
2階の部分的なリフォームの場合、リフォームした箇所だけが新しくなり、1階との差が目立つ可能性もあります。二世帯住宅として親世帯と子世帯が各階に分かれて生活するのなら、あまり気にならないかもしれません。しかし、2階部分を家族で共有する間取りにリフォームする場合は、内装の不一致が問題となるでしょう。
対策としては、2階のトイレ新設に合わせて1階のトイレ設備を新しくしたり、壁紙や床材だけ全面リフォームしたりするなどの方法があります。
2階に部屋を増築リフォームする場合、建物全体の構造計算が必要となります。また、1階の耐震補強工事をするケースもあるでしょう。
屋根材を軽くしたり、家を支える壁の耐久性を上げたりする工事によって対策が可能です。ただしその場合、大がかりな工事を行うこととなるので、高額費用や工期延長にも留意しましょう。
新たにトイレや浴室を2階に設置する場合、配管や電気工事の手間が発生し、費用が高くなることもあります。できるだけ、1階の水回りと近い位置に2階の水回りを設置することで、最短工事で済むでしょう。水回りの位置を大きく動かす場合には、施工費が高くなるかもしれません。
2階だけのリフォームに関するよくある質問
- 2階建てを3階建てに増築リフォームできる?
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まず、増築工事を行う際には、「建築確認申請」が必要です。また、耐震性や基礎の強度が増築可能な状態であるか専門家に確認してもらうことが重要になります。
お住まいの地域の法律にもよりますが、基本的に宅地には高さ制限が設定されているため、2階建ての建物を3階建てにリフォームする際は必ず確認しましょう。
もし法律上の問題がなく、3階建てにリフォームが可能な場合についても、建物全体に3階部分を支えるだけの補強工事が必要となりますし、増築部分と既設部分を接続するために大がかりな工事も必要です。
- 2階だけのリフォームで補助金を使える?
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自治体によっては、リフォーム補助金や助成金制度が利用できる場合もあります。
とくに、省エネ性能向上やバリアフリー化に関連するリフォームで補助金の対象となるケースが多い傾向にあります。現地調査を依頼するリフォーム会社に相談してみてください。
- 2階建てから平屋にリフォームすることはできる?
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2階から平屋へのリフォームは可能ですが、建物の構造や法規制を考慮する必要があります。
例えば、屋根の解体や葺き替えといった工事の際、 法律により「建築確認申請」が必要です。
また、減築にかかるリフォーム費用は、800万〜2,600万円が目安です。
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必ず相見積もりを複数取って比較しましょう!
なぜならリフォームの費用・工事方法は、業者によって大きく異なるからです。
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