2024年02月16日更新

監修記事

トイレタンクの交換で費用はどのくらい?タンクの種類の見分け方や結露対策を紹介!

トイレのタンクが破損したり、水漏れしたりすると大変ですね。便器は取り換えずにタンクだけ交換したいケースもあると思います。タンクを交換するためのリフォームはどれぐらいの費用がかかるのでしょうか。タンク価格と工事費用についてご説明します。

トイレは毎日使う場所だからこそ、快適な空間を維持したいものです。

古くなったトイレタンクは、水漏れやレバーの故障だけでなく、洗浄力の低下や音漏れなど、様々なトラブルを引き起こす可能性があります。

この記事では、トイレタンク交換で得られる快適な空間について、リフォーム費用や費用を抑える方法などを詳しく解説します。

またトイレのリフォーム業者をお探しの方には、ハピすむの利用をおすすめします。

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タンクのみの交換は可能?

陶器製で頑丈なイメージのあるトイレタンク。

しかし、長年の使用によって、目に見えない劣化が進行している可能性があります。

特に、タンク内部の接続部分の劣化は、水漏れなどの重大なトラブルを引き起こすリスクを高めます。

「まだ使えるから大丈夫」と放置せず、早めの交換リフォームを検討しましょう。

タンクがトイレと分離していれば交換できる

タンク交換が可能なのは、便器とタンクが完全に分かれている分離型タイプのみです。

分離型タイプのトイレかどうか確認するには、以下の方法があります。

  • 便器とタンクの接続部分を見る:分離型タイプは、便器とタンクがボルトで接続されています。
  • トイレの取扱説明書を見る:取扱説明書には、トイレのタイプが記載されています。
  • メーカーに問い合わせる:トイレメーカーに問い合わせれば、トイレのタイプを教えてもらえます。

トイレタンクの製造年月日に注意

トイレタンクの製造年月日、見逃していませんか?

長年使用しているトイレタンクですが、一見問題なくても、実は製造年月日に注意が必要です。

製造年月日が重要な理由を以下に挙げていきます。

タンク内部の部品は、経年劣化によって劣化していきます。

特に、10年以上経過したタンクは、水漏れやレバーの故障などのトラブルが発生しやすいです。

また、製造年が古すぎると、交換部品が製造中止になっている場合があります。

その場合は、タンクのみの交換ができない可能性があります。

タンクの製造年月日は、次の3つの方法で確認が可能です。

  • タンク側面のシール:多くの場合、タンク側面に製造年月日が記載されたシールが貼られています。
  • 取扱説明書:取扱説明書にも、製造年月日が記載されています。
  • メーカーに問い合わせる:トイレメーカーに問い合わせれば、製造年月を教えてもらえます。

製造年月日が古い場合は、タンク交換が必要です。

10年以上経過している場合は、タンク交換を検討しましょう。

また、定期的にメンテナンスを行うことで、トラブルを予防できます。

トイレタンクの製造年月日を確認し、適切な対策を講じて、快適なトイレ空間を守りましょう。

トイレのタンクの種類の見分け方

トイレタンクには様々な種類があり、大きく分けると、一体型タンク、分離型タンク、タンクレスタイプの3種類です。

トイレタンクの種類は、以下のように見分けられます。

  • タンクの設置位置:床に設置されているか、壁に設置されているかを確認します。
  • タンクの形状:タンクが密閉されているか、開放されているかを確認します。
  • トイレの取扱説明書:取扱説明書には、タンクの種類が記載されています。
  • メーカーに問い合わせる:トイレメーカーに問い合わせれば、タンクの種類を教えてもらえます。

一体型タンク

画像出典:TOTO「GG」設置イメージより

一体型タンクとは、便器とタンクが一体になったトイレです。

従来の2ピーストイレとは異なり、タンクと便器が一体になっているため、見た目もスッキリとしています。 

一体型のトイレは、タンクの交換ができないので、トイレ全体を交換することになります。

分離型タンク

画像出典:TOTO「ピュアレスト」設置イメージより

分離型タンクは、トイレタンクと便器が別の装置であるタイプのトイレです。

タンクは通常、便器の後ろまたは上の壁に設置されます。

トイレタンクが分かれているため、タンクのみの交換が可能です。

タンクレスタイプ

画像出典:TOTO「レストパル」設置イメージより

トイレのタンクレスタイプとは、従来のトイレのように便器の後ろにタンクがないタイプのトイレです。

水道管から直接水を供給することで、タンクを不要にしています。

そもそもタンクレスなので、タンクの交換がありません。

トイレタンクの交換費用

トイレタンクの交換費用は、タンクの種類、容量、機能によって異なります。

一般的な交換内容と費用相場は、以下のとおりです。

交換内容費用相場
タンクのみ交換約4万〜10万円
タンクと便器両方を交換約4万〜33万円
タンクレストイレへの交換約10万〜30万円
蛇口・手洗い部分の交換約1万〜3万円

トイレタンク交換費用の内訳は、タンク本体が2万〜7万円、工事費が2万〜3万円です。

ロータンク、ハイタンク、タンクレストイレなど、タンクの種類によって価格が異なります。

また、節水機能付きや保温機能付きのタンクは、機能のないタンクよりも高価です。

トイレのタンク交換リフォームの費用を抑える方法

トイレのタンク交換リフォームの費用をできるだけ安く抑える方法についてご紹介します。

必要なトイレリフォームの内容を絞る

トイレリフォームは、費用や工期、目的などによって、さまざまな選択肢があります。

必要なトイレリフォームの内容を絞るためには、予算を決めることが重要です。

トイレリフォームの費用は、数万円から数十万円と幅広いため、自分がどのくらいの費用をかけられるのか予算を決めましょう。

また、リフォームの目的を明確にすることで、必要な内容を絞り込みやすくなります。

トイレ本体の価格を抑える

トイレ本体の価格を抑えるには、機能を絞ったり、型落ちモデルを選んだり、ネットで購入したり、DIYで設置するなどの方法があります。

トイレ本体を選ぶ際には、価格だけでなく、機能やデザイン、保証内容なども考慮しましょう。

施主支給でリフォームできないか調べる

施主支給でリフォームできるかどうかを調べておくのもおすすめです。

施主支給とは、住宅の設備を施主が自ら購入して、業者が取り付けることを指します。

トイレ本体をご自身で購入して、取り付けは業者に任せるという形式です。

インターネット通販や家電量販店などで安いトイレを購入することができれば、リフォーム費用を抑えられます。

しかし、リフォーム業者によっては施主支給が可能な業者とそうでない業者があるので、事前に確認しておくことが大切です。

同じトイレのリフォーム内容で相見積もりを取る

同じトイレのリフォーム内容で、複数の業者から相見積もりを取ることが簡単でおすすめな方法です。

相見積もりを取ることで、同じリフォームを行う場合でも、業者によって工期が異なったり、使われる設備なども変わってくることが分かります。

ハピすむでは、全国1,000社以上の業者の中から無料で相見積もりを取ることができます。

簡単に無料で見積もりが出来ますので、ぜひこちらからリフォーム費用の無料相見積もりをご利用ください。

トイレリフォームで利用できる補助金を活用する

補助金・助成金を利用することで、トイレリフォーム費用を軽減することができます。

ただし、補助金・助成金には、申請条件や対象となる工事内容など、さまざまな制限があります。

また、申請手続きが煩雑になる場合もあるため注意が必要です。

トイレリフォームで活用できる補助金・助成金は?

トイレリフォームで使用できる補助金制度は、主に以下の3種類があります。

1. 介護保険による住宅改修費の補助

補助内容トイレの段差解消、手すりの設置、床の滑りにくい素材への変更など、介護に必要な改修費用の一部を補助
適用できるリフォームトイレの段差解消手すりの設置床の滑りにくい素材への変更開き戸から引き戸への変更ウォシュレットの設置
対象者介護保険を利用している65歳以上の方や、40歳以上65歳未満で特定疾患の方で、介護が必要と認定された方
補助額改修内容や介護認定区分によって異なる
申請手続き介護保険の担当窓口に相談

>>介護保険を利用したリフォームについてはこちらで解説!

2. 自治体による補助金・助成金制度

多くの自治体では、高齢者や障がい者向けに、トイレリフォームの補助金・助成金制度を設けています。

また、バリアフリー化や節水型トイレへの交換など、特定の改修内容を対象とした補助金・助成金制度を設けている自治体もあります。

自治体が実施している補助金・助成金は、住宅リフォーム推進協議会のサイトからも検索が可能です。

最新の情報は、各自治体の補助金・助成金の担当窓口でご確認ください。

3. 国による補助金・助成金制度

国が実施している補助金・助成金で、トイレリフォームが対象となっているものには下掲のような事業があります。

こどもエコ住まい支援事業のトイレリフォームは、節水型トイレの設置工事が必須です。また、制度を利用するためには、エコ住宅設備の設置や断熱リフォームが必要になります。

長期優良住宅化リフォーム推進事業は、既存住宅の長寿命化、省エネルギー化、バリアフリー化等を促進することを目的とした国土交通省の事業です。

この事業では、一定の性能向上基準を満たすリフォームに対して補助金を交付することができます。

トイレリフォームの場合、以下の改修が対象となります。

  • 節水型便器への交換
  • ウォシュレットの設置
  • 手すりの設置
  • 床の段差解消
  • バリアフリー対応のトイレへの交換

ただし、申請条件や対象となる工事内容など、さまざまな制限があり、申請手続きが煩雑になる場合があるため注意が必要です。

トイレリフォームで補助金制度を利用することを検討している場合は、事前に工事内容、補助金の額、申請条件などのを収集しておきましょう。

また、トイレリフォーム会社を選ぶ際には、補助金制度に詳しい会社を選ぶこともポイントです。

トイレリフォームに関する補助金制度は、時期によって変更される場合があります。

詳細については、こちらのホームページで確認してください。

トイレの本体・設備交換リフォームの事例

ここでは、実際にトイレタンクを交換した事例をいくつか紹介します。

ウォシュレットが壊れて交換した事例

新しくウォシュレットを交換しました
住宅の種類戸建て
リフォーム内容設備交換リフォーム
リフォーム費用約10万円
施工期間1時間
採用メーカー・シリーズTOTO

ウォシュレットが壊れたため、便器部分を残して機能部分だけを交換した事例です。

既存のトイレのカラーがすでになくなっていましたが、説明の上、納得してもらってからの工事となりました。

節水トイレにリフォームした事例

トイレをリフォームし、節水機能が追加されました
住宅の種類戸建て
リフォーム内容設備交換リフォーム、部分リフォーム
リフォーム費用約13万円
施工期間3時間
採用メーカー・シリーズTOTO・ピュアレストQR

トイレをリフォームしたいという要望があり、新たに節水機能が付いたトイレになった事例です。

トイレの床もブルーのクッションフロアに変えています。

経年劣化したタンクレストイレを交換した事例

タンクレストイレのリモコンとクッションフロアも交換しました
住宅の種類戸建て
リフォーム内容設備交換リフォーム
リフォーム費用約34万円
施工期間1日
採用メーカー・シリーズLIXIL・サティスS

10年以上使用していたタンクレストイレが経年劣化したため、リフォームした事例です。

クッションフロアも張り替え、デザインもスッキリしました。

内装と水回りをリフォームした事例

トイレ交換で室内が圧迫されないよう配管の切り回しを行いました
住宅の種類マンション
リフォーム内容設備交換リフォーム
リフォーム費用約48万円
施工期間1日
採用メーカー・シリーズTOTO

トイレ交換で室内が圧迫されないよう配管の切り回しの提案し、圧迫感がなくなりました。

壁紙も張り替えており、トイレ内も明るくなっています。

和式トイレから洋式トイレにリフォームした事例

洋式トイレになったため、かなり雰囲気が変わりました
住宅の種類戸建て
リフォーム内容設備交換リフォーム、部分リフォーム
リフォーム費用約50万円
施工期間3日
採用メーカー・シリーズLIXIL

和式から洋式に変えたことで屈まなくてもよくなり、足腰への負担が減りました。

壁はベニアに壁紙を張り、手頃な金額の便器にリフォームした事例です。

施主支給でトイレリフォームを行った事例

自動洗浄機能がついてお手入れが簡単になりました
住宅の種類戸建て
リフォーム内容設備交換リフォーム、部分リフォーム
リフォーム費用約59万円
施工期間5日
採用メーカー・シリーズパナソニック・アラウーノ

トイレの「アラウーノ」は施主支給で行ったリフォームの事例です。

自動洗浄機能がついているため、お手入れが簡単になりました。

トイレタンク交換が必要な状況とは?

トイレは、使用頻度や環境によって劣化速度が異なるため、各パーツごとに交換時期が異なります。

各パーツの役割と耐用年数、交換時期の目安を以下にまとめました。

定期的な点検と適切な交換時期を知ることで、トイレを快適に長持ちさせることが可能です。

トイレのパーツ耐用年数
便器100年以上
タンク7〜10年
ウォシュレット10〜15年
パッキン・配管5〜15年

以下で、トイレタンク交換の具体例について解説していきます。

トイレリフォームを検討する際は、各パーツの寿命と交換時期を参考に、必要最低限のパーツ交換のみを行うのか、もしくは全体的にリフォームするのかを判断しましょう。

タンクにヒビなどの損傷がある

トイレタンクにヒビが入ると、水が少しずつ漏れ出し、気付かないうちに床が水浸しになってしまうことがあります。

放置すると、以下のように深刻な問題に発展する可能性があります。

  • 水漏れによるトラブルを防ぐ:ヒビから漏れる水は、床の腐食やカビの発生、階下への漏水など、さまざまな問題を引き起こします。
  • タンク破裂のリスクを回避:水が漏れ続けることでタンクに負荷がかかるため破裂する可能性があり、破裂すると大量の水が溢れ出し、甚大な被害に繋がる恐れがあります。
  • 快適なトイレ空間を維持:ヒビの入ったタンクは見た目が悪く、トイレ空間全体の印象を損ねてしまいます。

このような問題にならないよう、ヒビを発見した場合は早急なトイレタンク交換が必要です。

結露防止の発泡スチロールが膨張している

トイレタンク内の結露防止用発泡スチロールが膨張すると、タンク内のスペースが狭くなり、以下の問題が発生する可能性があります。

  • 水が止まらなくなる
  • レバーが重くなる
  • タンク内の水が腐る

これらの問題を解決するためには、以下の2つの方法があります。

1. 発泡スチロールを削る

膨張した発泡スチロールをカッターナイフなどで削り、タンク内のスペースを確保する方法です。

ただし、削りすぎるとタンクに穴が開いてしまう可能性があるので、注意が必要です。

2. トイレタンクを交換する

発泡スチロールが劣化している場合は、根本的な解決策として、トイレタンクを交換する方法もあります。

新しいタンクには、結露防止機能が備わっているものも多く、将来的にも同様のトラブルを防ぐことが可能です。

どちらの方法を選ぶかは、以下の点を考慮して判断しましょう。

タンク内外の部品が劣化している

トイレタンク内外の部品は経年劣化によって、水漏れ、レバーの重み、水が止まらない、タンク内の水の腐敗など、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。

これらの問題を解決するには、以下の対処法があります。

  • 水漏れ:水漏れ箇所を特定し、該当する部品を交換する。軽微な場合はシールテープやパッキンで補修
  • レバーが重い:レバー内部の部品を交換するか、清掃を行う。部品が劣化している場合はレバーごと交換
  • 水が止まらない:ボールタップやフロートバルブなどの部品を交換するか水位を調整し、部品が劣化している場合はタンクごと交換
  • タンク内の水の腐敗:タンク内の水を定期的に清掃し、部品を交換。結露対策も行う

トイレタンク内外の部品が劣化している場合は、早めに対処することが重要です。

放置すると、より深刻な問題に発展する可能性があります。

トイレタンク交換の所要時間はどのくらい?

トイレタンクの交換を業者に依頼した場合は、どれくらいの時間で交換が完了するのでしょうか。

トイレタンクのみを交換する時の所要時間は約2時間〜約3時間です。

交換するにあたり、トイレのドアや周りの壁などが傷つかないようにカバーを貼って養生し、新しいタンクと交換します。

トイレタンクの交換以外に給水管や排水管の工事や、内装工事が必要である場合にはさらに時間がかかります。

トイレのタンクが結露する理由とは?

トイレタンクの結露は、空気中の水蒸気がタンク表面で冷やされて水滴になる現象です。

結露が発生しやすい条件は以下の通りです。

  • タンク内の水と外気の温度差
  • 湿度
  • 換気不足
  • タンクの材質
  • タンクの設置場所

トイレタンクの結露は、カビやダニの発生、床の腐食、水漏れなど、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。

結露を放置せず、早急な対応が必要です。

タンクが結露している場合の対策方法

結露を防ぐためには、以下の対策が有効です。

  • 換気:換気扇を回し、窓を開けて空気の流れを作る
  • タンクの保温:保温材、結露防止テープ、発泡スチロールカバーなどを活用する
  • 除湿機の設置:室内の湿度を下げ、タンク周辺に置く
  • タンクの設置場所:壁から離し、風通しの良い場所に設置する
  • タンクの交換:結露防止機能付き、節水型タンクに交換する
  • その他:浴室の換気扇を回し、洗濯物を室内に干さない、結露防止スプレーを使う

これらの対策を組み合わせることで、効果的に結露を防ぎましょう。

トイレタンクは自分で交換できるの?

トイレタンクの交換は、ある程度の知識と工具があれば、自分で交換することが可能です。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • タンクの種類によって、交換方法が異なる場合がある
  • 工具を揃える必要がある
  • 手順を間違えると、水漏れなどのトラブルが発生する可能性がある
  • タンクは重いため、落として怪我をしたり、床を傷つけたりするリスクがある

自信がない場合は、無理せず専門業者に依頼することをおすすめします。

自分で交換する場合、以下の手順で作業を進めます。

  1. 水道の元栓を閉める
  2. タンク内の水を抜く
  3. 古いタンクを取り外す
  4. 新しいタンクを取り付ける
  5. 水道の元栓を開け、水漏れがないか確認する

また、タンクを購入する前に、トイレの種類とサイズを確認する必要があります。

ただし、自分で交換する場合は、タンク代、工具代、水道代がかかることと、メーカー保証が受けられない場合があることに注意が必要です。

トイレタンクの良くある質問Q&A

Q. トイレタンクが結露する原因は?

A. タンク内の水と外気の温度差、湿度、換気不足、タンクの材質、設置場所などが原因です。

結露により、カビやダニの発生、床の腐食、水漏れなどが起こります。

結露を防ぐには、換気、タンクの保温、除湿機の使用、タンクの設置場所の改善、タンクの交換などが有効です。

Q. トイレタンクは自分で交換できる?

A. ある程度の知識と工具があれば可能です。ただし、自信がない場合は専門業者に依頼することをおすすめします。

Q. トイレタンクの寿命は?

A.トイレタンクの寿命は、約7〜10年と言われています。

ただし、これはあくまで目安であり、実際の寿命は使用頻度や環境、メンテナンス状況によって異なります。

Q. トイレタンク交換の費用は?

トイレタンク交換の費用は、タンクの種類や交換方法、業者によって異なりますが、一般的には4万円~10万円程度です。

自分で交換する場合は、タンク代のみで済みますが、水漏れなどのトラブルが発生するリスクがあるため注意が必要です。

安全確実に交換するためには、専門業者に依頼することをおすすめします。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】市村千恵

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