【2026年】赤磐市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

赤磐市

赤磐市では2026年、耐震診断・改修や空き家等のリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で60万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月16日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(岡山県 赤磐市 2026年度 最新)

2026年度(令和8年度)赤磐市では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施に際して助成を得ることができます。

赤磐市のリフォーム補助金制度の一覧

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
①赤磐市建築物耐震診断等事業耐震診断9万円予算の範囲内
②赤磐市木造住宅耐震改修事業耐震改修50万円予算の範囲内
③赤磐市結婚新生活支援事業住宅リフォーム60万円2026/3/13
④空き家改修費補助金空き家リフォーム50万円予算の範囲内
⑤高齢者および重度身体障害者住宅改造
助成事業
住宅改造33万3千円随時
赤磐市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月14日現在

赤磐市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。

トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。

簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり・段差解消等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認、△:詳細はお問い合わせください

【国】と岡山【県】のリフォーム補助金2026年版(赤磐市の補助金と併用可能!)

赤磐市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、赤磐市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また岡山【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

リフォーム費用すぐわかる!

補助金① 赤磐市建築物耐震診断等事業

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の耐震診断を行う場合、対象経費の一部について補助を受けることができます。

補助金額は、1住宅につき一般診断法にあっては6万円(面積が200㎡を超えるものにあっては6万円にその超える部分が100㎡に達するまでごとに8000円を加算した額)となっています。

それ以外の場合の補助金額の上限は9万円で、補助対象経費の2/3以内とされています。

2階建て以下であることなどの要件がありますので注意が必要です。

詳しくはこちら:赤磐市建築物耐震診断等事業

リフォーム費用すぐわかる!

補助金② 赤磐市木造住宅耐震改修事業

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の耐震改修を行う場合、対象経費の一部につき補助を受けることができます。

補助金額は耐震改修工事に要する費用(住宅の床面積1平方メートルにつき3万4100円を限度とする。)に0.23を乗じた額で上限50万円となっています。

詳しくはこちら:建築物の耐震化の促進について

リフォーム費用すぐわかる!

補助金③ 赤磐市結婚新生活支援事業

補助対象要件を満たした新婚世帯が住宅リフォームを行う場合、対象経費の一部について補助を受けることができます。

補助対象経費は、住居取得費用(新築、購入)、住居リフォーム費用、住宅賃貸費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)住宅への引っ越し費用で令和6年4月1日から令和7年2月28日までに要した費用です。

補助金額の上限は30万円ですが、夫婦いずれも29歳以下の場合は上限が60万円となります。

倉庫や車庫のリフォーム、門・フェンス・植栽等の外構工事、エアコン・洗濯機等の家電購入および設置工事は対象外ですので注意が必要です。

詳しくはこちら:赤磐市結婚新生活支援事業(更新日:2025年11月20日)

リフォーム費用すぐわかる!

補助金④ 空き家改修費補助金

赤磐市空き家情報バンク制度の登録物件等を購入又は賃借した岡山県外からの移住者に対して空き家の機能回復を目的としたリフォーム等を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。

台所・トイレ・浴室などの水回りや、クロス等の内装、屋根、雨樋等の工事が対象です。

補助金額の上限は50万円で、費用の1/2とされています。

3年以上定住の意思があるなどの要件がありますので注意が必要です。

必ず工事の着手前に交付決定を受けてください。

詳しくはこちら:空き家改修費補助金

リフォーム費用すぐわかる!

補助金⑤ 高齢者および重度身体障害者住宅改造助成事業

要支援・要介護の人が住宅改造を行う場合、費用の一部について助成を受けることができます。

手摺の取付や段差解消、滑りにくい床材への変更、洋式便器等への便器の取替え、扉の取替えなどが対象となります。

助成金額は、対象経費の3分の2で同一住宅につき333,000円を限度としています。

改造後に申請した場合、助成をうけることができないので、必ず改造前に申請してください。

詳しくはこちら:高齢者および重度身体障害者住宅改造助成事業

リフォーム費用すぐわかる!

赤磐市の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

赤磐市のリフォーム会社の選び方

赤磐市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備、バリアフリー化などに対する補助や助成を利用することができます。

このような補助金制度を利用しようとする場合には、補助対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことをお薦めします。

赤磐市近郊の備前市や瀬戸内市、岡山市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、赤磐市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
リフォーム費用すぐわかる!

最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています! ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

リフォーム費用すぐわかる!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

LINE 友達追加
リフォーム費用すぐわかる!
【お住まい周辺】
無料一括最大3社
リフォーム見積もりをする