【2026年度】富士市のリフォーム補助金・助成金一覧

富士市では2026年度、最大80万円のリフォーム補助金を独自に提供しています(富士市空き家リフォーム支援補助金)。県・国の制度も紹介。対象工事や申請条件から、使える制度を探せます。

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富士市のリフォーム補助金・助成金の比較表

対象エリア:富士市

この市区町村に加え、都道府県・国の制度も検索します。

工事内容が決まっている方は選択

複数選ぶと、いずれかの工事に関係する制度を探します。

「受付終了を除く全て」には、受付予定・要確認も含みます。

※対象条件・受付状況は、各制度の公式情報をご確認ください。

富士市の制度をまとめました。気になる制度名を選ぶと、対象者や申請先などの詳しい条件を確認できます。

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富士市の補助金・助成金 7制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
富士市空き家リフォーム支援補助金 上限額:80万円 受付中 水道・ガス・電気設備、水回り、内外装・屋根、付帯物の除却、増減築・修繕 80万円
要確認
富士市多世代同居・近居支援奨励金 上限額:30万円 受付中 多世代同居・近居のための住宅取得・改修 30万円
要確認
富士市建築物耐震診断事業 上限額:300万円 要確認 非木造建築物の耐震診断 300万円
要確認
木造住宅の補強計画一体型 上限額:100万円 要確認 耐震評点を1.0以上かつ0.3ポイント以上向上させる補強計画作成・耐震補強工事 100万円
要確認
富士市在宅テレワーク対応リフォーム支援補助金 上限額:50万円 要確認 間取り変更、作りつけ家具・宅内配線、玄関手洗い・固定式宅配ボックス等の設置 50万円
要確認
富士市市民温暖化対策事業費補助金 上限額:20万円 要確認 省エネルギー住宅改修、蓄電池・V2Hの導入 20万円
要確認
雨水浸透・貯留施設設置費補助金制度 上限額:10万円 要確認 雨水浸透施設・雨水貯留槽の設置 10万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

富士市で使えるリフォーム部位別 補助金早見表

市区町村・都道府県・国の制度をまとめています。制度番号の下に制度の実施主体を記載しています。

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富士市のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 富士市 02 富士市 03 富士市 04 富士市 05 富士市 06 富士市 07 富士市 08 静岡県 09 静岡県 10 経済産業省 11 国土交通省 12 国土交通省 13 環境省 14 環境省 15 国土交通省 16 国土交通省 17 環境省 18 環境省 19 厚生労働省 20 経済産業省 21 経済産業省 22 防衛省 23 国土交通省 24 経済産業省 25 国土交通省 26 内閣府 27 国土交通省 28 農林水産省 29 経済産業省 30 経済産業省 31 経済産業省
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面 ○ - - - - - - - - - - - - - - - - - ○ - - - - - - - - - - - -
外回り 外壁 外構 屋根 庭 ○ - - - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ - - - - ○ ○ - - ○ - - ○ - ○ ○
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓 - - - - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ - - ○ - - - - - - - - -
バリアフリー - - - - - - - - - - ○ ○ - - - ○ - - ○ - - - ○ - ○ - ○ - - - -
耐震化 - - ○ ○ - - - - - - ○ ○ - - - - - - - - - - - - ○ - ○ - - - -
エコ・断熱 - - - - - - - - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ - ○ ○ - ○ ○ ○ - - - ○ ○ ○

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

富士市周辺の市区町村ページ

富士市に隣接する市区町村の制度を調べる方はこちら。対象となる住宅の所在地など、利用条件は自治体ごとに異なります。

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富士市のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。最新の募集内容は、各制度の公式情報をご確認ください。

01

富士市空き家リフォーム支援補助金

富士市 受付中
支援内容
上限
80 万円 基本額 20 万円 市外からの転入加算 5 万円 媒介手数料加算
補助率
1/2 基本額
詳細 空き家を住居として活用するためのリフォーム工事費を補助。DIY等は材料費のみ対象で、転入者加算と媒介手数料加算は併用不可
対象工事
部位
浴室 キッチン 屋根 トイレ
  • 水道・ガス・電気設備の改修
  • 台所・トイレ・浴室の改修
  • 内外装・屋根の改修、付帯物の除却、増減築・修繕
対象住宅
市内全域の富士市空き家バンク掲載空き家。ただし、災害危険区域、土砂災害警戒区域・特別警戒区域、地すべり防止区域、急傾斜地崩壊危険区域は対象外
対象者
入居者決定済みの所有者、購入者または所有者承諾済みの賃借人。市税滞納がなく、引渡し後5年以上(市外転入者は10年以上)の居住意思があり、契約相手が3親等以内の親族でない方
受付
詳細 制度実施期間は2023年4月1日~2027年3月31日。契約締結日から引渡し後3か月までに着手する工事が対象で、工事着手前に申請
公式・問い合わせ
窓口 住宅政策課

最終確認日:2026年8月29日

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02

富士市多世代同居・近居支援奨励金

富士市 受付中
支援内容
上限
30 万円
補助率
1/2
詳細 多世代で新たに同居・近居するための住宅取得・改修費用を補助
対象工事
  • 住宅の取得
  • 住宅の改修
対象住宅
富士市内の居住用部分が50平方メートルを超える住宅。ただし、災害危険区域、土砂災害警戒区域・特別警戒区域、地すべり防止区域、急傾斜地崩壊危険区域を除く
対象者
新たに同居・近居する、小学生以下の子の養育者とその親、または65歳以上の方とその子・孫。近居は富士市内の同一小学校区または直線距離1km以内。65歳以上の方と子の組合せは当該方と孫が、孫との組合せは当該方と子が現に同居・近居していないこと
受付
詳細 制度実施期間は2024年4月1日~2027年3月31日。新築・改修は工事着手前、建売・中古住宅は取得契約締結前に申請。同居・近居開始から30日以内または開始年度3月末日の早い日までに実績報告
公式・問い合わせ
窓口 住宅政策課
備考
奨励金受領後は多世代同居・近居を10年以上継続

最終確認日:2026年8月29日

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03

富士市建築物耐震診断事業

富士市 要確認
支援内容
上限
300 万円 1棟あたり
補助率
2/3 非木造建築物の耐震診断
詳細 非木造建築物の耐震診断費用を助成
対象工事
部位
耐震
  • 非木造建築物の耐震診断
対象住宅
1981年5月31日以前に建築された非木造建築物
対象者
対象建築物の所有者
受付
詳細 年度予算の範囲内で交付し、予算状況により交付されない場合あり
公式・問い合わせ
窓口 建築土地対策課

最終確認日:2026年8月29日

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04

木造住宅の補強計画一体型

富士市 要確認
支援内容
上限
100 万円 1戸あたり
補助率
80% 補強計画・耐震補強工事
詳細 木造住宅の補強計画作成と耐震補強工事に要する費用を補助
対象工事
部位
耐震
  • 耐震評点1.0以上となる補強計画の作成
  • 耐震評点を0.3ポイント以上向上させる耐震補強工事
対象住宅
1981年5月以前に建築され、耐震診断の耐震評点が1.0未満の木造住宅
対象者
要確認
受付
詳細 補助金計画書を提出し、補強計画作成後に交付申請書を提出。年度予算の範囲内で交付し、予算状況により交付されない場合あり
公式・問い合わせ
窓口 建築土地対策課
備考
併用可能なリフォーム助成制度でも補助対象工事費の重複不可

最終確認日:2026年8月29日

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05

富士市在宅テレワーク対応リフォーム支援補助金

富士市 要確認
支援内容
上限
50 万円 在宅テレワーク対応工事・円滑化工事の合計
補助率
1/2 在宅テレワーク対応工事 1/3 テレワーク円滑化工事
詳細 在宅テレワーク対応工事と、テレワークを円滑に行うための付帯工事の費用を補助。円滑化工事は対応工事の経費を超える部分が対象外
対象工事
  • 間取りの変更
  • 作りつけ家具の設置
  • 固定式宅配ボックスの設置
対象住宅
富士市内全域の既存住宅(戸建て住宅、併用住宅、共同住宅)
対象者
本人または同居家族が自宅で週1日以上継続してテレワークを行い、そのためのリフォームを行うこと。賃貸住宅は所有者の承諾が必要
受付
詳細 工事着手前に申請
公式・問い合わせ
URL URL不明、詳細未確認
窓口 住宅政策課
備考
静岡県のテレワーク対応リフォーム補助制度との併用不可

最終確認日:要確認

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06

富士市市民温暖化対策事業費補助金

富士市 要確認
支援内容
上限
20 万円 省エネルギー住宅改修 5 万円 蓄エネルギー設備導入
補助率 要確認
詳細 省エネルギー住宅改修と蓄電池・V2Hによる蓄エネルギー設備の導入費用を補助
対象工事
  • 省エネルギー住宅改修
  • 蓄電池の導入
  • V2Hの導入
対象住宅
富士市内の住宅
対象者
対象住宅に居住中または居住予定で、市町村税を完納し、クールチョイスに賛同してクールチョイス22に取り組む方
公式・問い合わせ
URL URL不明、詳細未確認
窓口 環境部 環境総務課
備考
省エネルギー住宅改修は、断熱窓・高効率給湯器・LEDの基準をすべて満たす必要あり

最終確認日:要確認

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07

雨水浸透・貯留施設設置費補助金制度

富士市 要確認
支援内容
上限
10 万円 /1基 雨水浸透施設A型 5 万円 /1基 雨水浸透施設B型 3 万円 /1基 雨水貯留槽
補助率 要確認
詳細 雨水浸透マス・雨水貯留施設の設置費用を補助
対象工事
  • 雨水浸透施設(A型)
  • 雨水浸透施設(B型)
  • 雨水貯留槽
対象住宅
敷地面積1,000平方メートル未満の自己用住宅または共同住宅
対象者
市内にある対象住宅の所有者
受付
詳細 材料購入前に申請
公式・問い合わせ
窓口 河川課
備考
雨水浸透マスは、急傾斜地崩壊危険区域、砂防指定地、法面の安定を損なうおそれのある区域では設置に不適

最終確認日:2026年8月29日

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静岡県のリフォーム補助金【2026年版】

富士市の住宅も対象となる静岡県の制度を紹介します。対象工事や世帯などの利用条件をご確認ください。

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静岡県の補助金・助成金 2制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
令和5年度テレワーク対応リフォーム補助制度 上限額:35万円 要確認 テレワークスペースの新設、省エネルギー対策工事、省エネルギー設備の設置 35万円
要確認
住んでよし しずおか木の家推進事業 上限額:30万円 要確認 しずおか優良木材等を使う住宅の新築・増改築・リフォーム 30万円
2026/4/1から

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

08

令和5年度テレワーク対応リフォーム補助制度

静岡県 要確認
支援内容
上限
35 万円
補助率
1/2 補助対象工事費
詳細 テレワークスペースの新設、省エネルギー対策工事・省エネルギー設備の設置費用を補助
対象工事
  • テレワークスペースの新設工事
  • 省エネルギー対策工事
  • 省エネルギー設備の設置
対象住宅
耐震性を有する住宅
対象者
対象住宅に居住する方
公式・問い合わせ
窓口 くらし・環境部建築住宅局住まいづくり課

最終確認日:2026年8月29日

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09

住んでよし しずおか木の家推進事業

静岡県 要確認
支援内容
上限 新築・増改築(県産材使用割合50%以上):1万5,000円/㎡(上限30万円) 新築・増改築(50%未満):1万円/㎡(上限20万円) リフォーム:3,500円/㎡(上限14万円)
補助率 要確認
詳細 しずおか優良木材等の使用量に応じて、住宅の新築・増改築・リフォームを補助。新築・増改築は4㎡以上、リフォームは仕上材10㎡以上の使用が必要
対象工事
  • しずおか優良木材等を4㎡以上使う住宅の新築・増改築
  • しずおか優良木材等の仕上材を10㎡以上使うリフォーム
  • 施工業者:静岡県内に事業所または営業所があり、設計者または施工者がしずおか木の家推進事業者
対象住宅
静岡県内の住宅
対象者
自ら居住する住宅を取得(新築・増改築)またはリフォームする方
受付
期間 2026/4/1から
公式・問い合わせ
窓口 静岡県森林組合連合会
備考
施工者の製品購入先は、県産材の産地と合法性を証明できる業者であること。アンケートや住宅見学会の開催に協力すること

最終確認日:2026年8月29日

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静岡県のリフォーム補助金ページもご覧ください。

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国のリフォーム補助金【2026年版】

自治体の制度とあわせて、国のリフォーム補助金も確認しましょう。各制度の概要と、自治体の補助金を併用する際の注意点を紹介します。

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国の補助金・助成金 22制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
2026年度 ZEH+改修事業 上限額:400万円 受付中 断熱等性能等級6以上などの要件を満たす高断熱改修と、高効率設備・再生可能エネルギー設備等の導入。 400万円
2026/8/24 10時~11/27 17時
2026年度 居住サポート住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 セーフティネット専用住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 ZEHリノベ事業 上限額:250万円 受付中 既存住宅をZEH水準へ改修する断熱工事と高効率設備等の導入。 250万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
既存住宅の断熱リフォーム支援事業 2026年9月公募 上限額:120万円 受付中 登録された断熱材・窓・ガラス等を用い、公募要領の省エネ要件を満たす断熱改修。 120万円
2026/9/7~12/11 17時
2026年度 子育て支援型共同住宅推進事業 改修型 上限額:120万円 受付中 転落・衝突・指挟み等を防ぐ安全対策と、交流スペース等の改修。 120万円
2026/4/7~2027/2/26
みらいエコ住宅2026事業 リフォーム 上限額:100万円 受付中 開口部・躯体の断熱改修など所定の組合せを満たす省エネリフォームと、併せて行う対象工事。 100万円
2026/12/31まで
先進的窓リノベ2026事業 住宅 上限額:100万円 受付中 既存住宅の窓を高断熱窓へ改修する工事。ドア交換は同一契約の窓改修と同時に行う場合に限ります。 100万円
2026/12/31まで
2026年度 ZEH診断事業 上限額:25万円 受付中 既存住宅の外皮・設備を調査し、省エネ性能と改修計画を診断する業務。 25万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
介護保険 住宅改修費の支給 上限額:18万円 受付中 日常生活の自立を支える小規模なバリアフリー改修と、その付帯工事。 18万円
要確認
賃貸集合給湯省エネ2026事業 上限額:10万円 受付中 既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型の省エネ型給湯器へ交換する工事。 10万円
2026/12/31まで
2025年度補正 戸建て住宅充電用コンセント補助金 上限額:5万円 受付中 自宅の駐車場に設置する対象充電用コンセントと、専用回路等の電気工事。 5万円
2026/3/31 17時~9/30 17時
住宅防音工事の助成 防衛施設周辺 上限額:要確認 受付中 防音建具・天井・壁や換気・冷暖房設備等を整備する防音工事。 要確認
要確認
2026年度 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 改修・既設改修 上限額:要確認 受付中 サービス付き高齢者向け住宅として必要な改修と、登録済み住宅の性能・生活支援機能を高める改修。 要確認
2026/4/17~12/11
給湯省エネ2026事業 既存住宅 上限額:要確認 受付中 登録された高効率給湯器の購入・設置または対象リースと、それに伴う対象機器の撤去。 要確認
2026/12/31まで
2026年度 マンションストック長寿命化等モデル事業 改修工事支援 上限額:要確認 受付予定 長寿命化に資する先進的工事、または管理適正化モデルの大規模修繕と性能向上工事。 要確認
2026/9/14~9/18
被災者生活再建支援制度 住宅補修の加算支援金 上限額:100万円 要確認 対象災害で被害を受けた住宅の補修による生活再建。 100万円
要確認
2026年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 住宅改修 上限額:300万円 受付終了 高齢者・子育て世帯等の暮らしを支えるモデル提案に基づく既存住宅の改修。 300万円
2026/12/11 17時まで
2026年度 外構部等の木質化対策支援事業 外構実証事業 上限額:140万円 受付終了 合法伐採木材等を使用し、耐久性などの基準を満たす木製の外構整備。 140万円
2026/8/3~11/20 17時
2025年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 上限額:60万円 受付終了 DRに利用できる対象の家庭用蓄電システムを新たに設置する工事。 60万円
2026/3/24~5/29
2025年度補正 充電設備等導入促進補助金 マンション等の基礎充電 上限額:要確認 受付終了 共同住宅の駐車場で居住者等が利用する基礎充電設備の設置。 要確認
2026/7/24~8/17 13時
2025年度補正 V2H充放電設備導入補助金 住宅向け 上限額:要確認 受付終了 登録されたV2H充放電設備の設置と、そのための基礎・配線等の工事。 要確認
2026/8/27まで

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

国・静岡県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

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富士市での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

富士市に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

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ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

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