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2021年09月03日更新

青森市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】山下貴
  • この記事の監修者
    山下行政書士事務所
    山下貴
    行政書士・宅地建物取引士

青森市のリフォーム会社の選び方

青森市は、協賛事業者や関連団体、市町村、県が一体となり福祉の向上と豊かで住みやすい地域づくりを目標にしています。

青森市では、積雪寒冷地ならではの、ロードヒーティングや融雪機を取り付ける場合に補助を受けることができる、融雪施設設置支援や屋根雪処理施設設置支援などの制度を利用できます。

青森市近郊の平内町、黒石市、五所川原市、十和田市、七戸町、つがる市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。一方、地元のリフォーム会社や工務店であれば、費用などを抑えることが可能です。

しかしながら、リフォームの箇所別にも得意不得意があるため、口コミなども調べ、依頼するリフォーム会社が何を得意としているか把握することが大切です。

青森市で評判のおすすめ人気リフォーム会社

サイトー住宅販売株式会社

サイトー住宅販売株式会社のおすすめポイント

  • 新築mitai
  • キッズデザインの家づくり
  • 充実の最新装備とアフターフォロー
  • 8つの安心構造

続きを読む

青森市のサイトー住宅販売株式会社は、青森市・五所川原市・黒石市・平内町を中心に注文住宅建設やリフォーム工事などを行う会社です。1966年の創業以来、住宅関連工事をはじめ、住宅地の紹介や住み替え、賃貸アパート紹介、住宅ローンの相談など、様々な事業に携わってきました。1997年に「アイフルホームFC」に加盟し、現在ではアイフルホーム青森店として地元の人々に親しまれています。

社内には一級建築士をはじめ、一級施工管理技士や宅地建物取引士といった資格保有者が多数在籍。新築工事はもちろん、住み慣れた我が家を新築のように再生する「新築mitai(新築みたい)」などのリフォームをお手伝いします。

所在地青森県青森市虹ヶ丘2丁目2-1

青森市で受けられるリフォーム補助金・助成金

青森市では、融雪施設や屋根雪処理施設の設置など、各種の補助や助成などの制度を利用することができます。

以下では、青森市で受けることのできる、主な補助金や助成金などの制度についてご紹介します。なお、情報は2021年8月21日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

青森市 融雪施設設置支援制度

融雪施設設置支援制度は、ロードヒーティングや融雪機などを取り付ける際に金融機関から貸付を受けた場合、その利子の全部または一部を市が負担するものです。

地下埋設型の融雪機・融雪槽やロードヒーティング、移動型の融雪機が対象となります。

支援の対象は、市内に土地または家屋を所持し敷地内に新たに融雪施設を設置しようとする個人や法人、町会などの団体です。なお、一定の条件を満たす必要があるとされています。

10万円以上300万円以内の貸付金額が対象となり、5年(60回)以内の返済期間の場合、貸付利子の全額を市が負担するため、対象者は無利子となります。

また、5年(60回)を超え10年(120回)以内の返済期間の場合では、利子の一部を市が負担するため、低利子で返済することが可能です。

市への申込みのほか、金融機関への貸付の申請が必要です。詳しくは、市の都市整備部建築指導課または浪岡振興部都市整備課にご相談ください。

青森市 屋根雪処理施設設置支援制度

この制度は、屋根融雪施設や無落雪屋根を設置する際に金融機関から貸付を受けた場合、その利子の全部または一部を市が負担するものです。

対象設備は屋根融雪施設・克雪屋根(無落雪屋根)で、原則として、市内に既存の建築物を所有し、新しく屋根雪処理施設を設置しようとする、一定の条件を満たす個人や法人、町会などの団体が利用できます。

対象となる融資金額は10万円以上400万円以内で、返済期間が5年(60回)以内であれば無利子となり、5年を超え(61回)、10年(120回)以内の返済期間の場合は低利子となります。

市への申込みのほか、金融機関への貸付の申請が必要です。詳しくは、市の都市整備部建築指導課または浪岡振興部都市整備課でご確認ください。

青森市 住みかえ支援制度

市内にある住宅の住み替えを希望する50歳以上の方なら、非営利法人が一定期間借上げ、最低賃料の保証が得られる住みかえ支援の相談を受けることができます。

この借上げ制度は、「移住・住みかえ支援機構(JTI)」が実施する「マイホーム借上げ制度」を利用するもので、対象となる住宅は、市場家賃よりも安価で子育て世帯などに転貸されます。

借上げ期間は3年単位で、最長で終身とされています。家賃収入でメンテナンス費用を賄うことができ、入居者との契約も3年単位であるため、住宅に戻ることや相続も可能とされています。

詳しくは、市の都市整備部住宅まちづくり課にご相談ください。

介護保険 (介護予防)住宅改修費の支給

市内の自宅で暮らす、要介護や要支援の護認定を受けている市民なら、自宅で手すり取付けや段差解消などの住宅改修を行う場合、20万円を上限に改修費用の9割から7割について支給を受けることができます。

改修は、手すり取付けや段差解消のほか、スロープ設置や滑り防止を目的とする床材変更、扉やドアノブ、便器の取替えなどの工事が対象です。

支給は、いったん費用全額を業者に支払い、申請によって後日支払われる償還払いのほか、自己負担分だけを業者に支払えば済む、受領委任払いを利用することも可能です。

改修前と改修後の2回の申請が必要です。まずは、要介護認定の方は担当ケアマネジャーに、要支援と認定された方は、市の地域を担当する地域包括支援センターにご相談ください。

青森市 日常生活用具の給付

市内に在宅で、下肢や体幹、移動機能に3級以上の障がいのある方なら、日常生活をより円滑にするために自宅を改修する場合、20万円を基準額として給付を受けることができます。

下肢または体幹機能に障がいのある、難病の方も対象です。いずれも、学齢児以上の方が対象です。利用者は、原則として基準額の1割を自己負担し、基準額を超える費用については自己負担となります。

詳細については、市の障がい者支援課にご相談ください。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】山下貴

山下行政書士事務所

山下貴

行政書士、宅地建物取引士。農林水産省に35年間勤務。退職後、行政書士資格と宅地建物取引士の資格を取得して行政書士事務所を開設。現在は、宅地や農地の個人売買、農地転用、不動産相続などのコンサルティングと行政手続き代行を行う。

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