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目次
リフォーム補助金・助成金の一覧(兵庫県 宝塚市 2026年度 最新)
2025年度(令和7年度)宝塚市では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施に際して助成を得ることができます。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
| ①宝塚市住宅耐震化促進事業 | 耐震改修 | 100万円 | 予算額で終了 |
| ②高齢者等住宅改造資金助成制度 | バリアフリー化住宅改修 | 150万円 | 予算額で終了 |
| ③介護保険 住宅改修 | バリアフリー化住宅改修 | 20万円 | 定めなし |
| ④日常生活用具の給付 | バリアフリー化住宅改修 | 20万円 | 定めなし |
| ⑤地域脱炭素移行・ 再エネ推進助成金 | 省エネ設備購入費等 | 500万円 | 2026/1/30 |
詳細はご利用前に宝塚市までお問い合わせください。
【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(宝塚市の補助金と併用可能!)
宝塚市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、宝塚市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
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補助金①宝塚市住宅耐震化促進事業
市内にある民間住宅について耐震化を行う場合、所有者や区分所有マンションの管理組合などであれば、耐震化費用の一部についての補助を利用することができます。
住宅は、戸建住宅やマンション、これら以外の「その他共同住宅」のうち、1981年5月31日以前に着工された住宅であって、耐震診断の結果で安全性が低いと診断されたものが対象です。
マンションは、共同住宅のうち耐火または準耐火建築物で、延べ面積1,000平方メートル以上かつ地上3階建て以上のものが該当します。
耐震化は、耐震診断と耐震改修計画の策定、耐震改修工事、簡易耐震改修工事、屋根の軽量化工事、シェルター型工事、防災ベッド等の設置工事が対象です。
それぞれの工事について、各種要件や補助額が定められています。
なお、簡易耐震改修工事と屋根軽量化工事は、戸建住宅とその他共同住宅が対象で、シェルター型工事と防災ベッド等の設置は、戸建住宅のみが対象となります。
補助は、耐震診断と耐震改修計画の策定で、一定額を上限として費用の3分の2以内が支給されます。
耐震改修計画策定費の補助上限額は、戸建住宅では20万円、その他共同住宅では12万円に住戸数を乗じた額などとされています。
耐震改修工事を行う場合では、一定額を上限として費用の5分の4以内が支給されます。
ただし、マンションの場合は費用の2分の1以内とされています。
耐震改修工事の上限額は、戸建住宅では100万円、その他共同住宅では40万円に住戸数を乗じた額、マンションでは延べ面積に応じた額とされています。
簡易耐震改修では、戸建住宅で50万円、その他共同住宅では20万円に住戸数を乗じた額を上限として、それぞれ費用の5分の4以内が支給されます。
屋根軽量化工事は、戸建住宅では定額50万円とされ、その他共同住宅では、20万円に住戸数を乗じた額を上限として、費用の2分の1以内が支給されます。
シェルター型工事では、工事費が10万円以上50万円未満の場合で定額10万円、工事費が50万円以上の場合で定額50万円が支給されます。
防災ベッド等設置については、総額50万円以上のものに対して、定額10万円が補助されます。
なお、マンションやその他共同住宅に関する補助の要件や補助額などについては、市の建築指導課への事前相談が求められているとともに、マンションの場合は事前協議も必要とされています。
また、耐震改修と簡易耐震改修、屋根の軽量化、シェルター型工事については、費用と補助金の差額分を業者に支払えば済む、代理受領制度が利用できます。
業者との契約前に市への申請が必要です。
先着順に予算の範囲内で受付が行われます。
詳しくは、市のホームページ、建築指導課でご確認ください。
詳しくはこちら:宝塚市住宅耐震化促進事業(更新日:2025年9月1日)
補助金②高齢者等住宅改造資金助成制度
市内にあり現在生活している既存の住宅をバリアフリー改造する場合、要支援・要介護認定を受けた方がいる世帯や認定を受けた方とこれから同居する世帯なら、改造費用の一部について助成を受けることができます。
助成のタイプは、住宅改造型と増改築併用型の2種類あります。
住宅改造型の助成は、生涯自宅での生活を希望する要介護または要支援認定を受けた方のいる世帯を対象として、介護保険の住宅改修と一体的に行う工事にかかる費用の一部を助成する制度です。
助成は、工事費用の限度額を1世帯当たり100万円として、世帯の課税区分に応じ、費用の3分の1から全額の範囲で支給されます。
また、増改築併用型の助成は、住宅改造型の工事と併せて同居のための増改築工事を行う場合に、工事費用150万円を限度として、住宅改造型の助成額に加算する制度です。
対象者には、住宅改造型の対象世帯に加え、これから同居しようとする世帯が含まれ、助成率は課税区分によって異なります。
住宅は、貸主の承諾がある賃貸住宅は対象になりますが、公営住宅は原則として対象外です。
なお、1981年5月31日以前に着工された戸建住宅については、一部を除いて簡易耐震診断を受診することが要件とされています。
所得制限があるほか、老朽化や単なる修繕など助成の対象にならない工事もあるなど、各種要件が定められています。
申請は工事契約前の手続きが必要で、申請の受付は予算額の範囲内とされています。
制度の詳細については、居住地区を担当する市の包括支援センターに所属する「住まいの改良相談員」にご相談ください。
なお、制度の窓口は、市の高齢福祉課です。
また、市内にある一定の要件を満たす分譲共同住宅において、共用部分をバリアフリー化するために改造工事を行う場合は、管理組合を対象とする「住宅改造資金助成制度(分譲共同住宅の共用部分)」が利用可能です。
最大で30万円の助成を受けることが可能です。
共用部分の住宅改造資金助成制度の詳細については、市の住まい政策課にご相談ください。
詳しくはこちら:高齢者等住宅改造資金助成制度(更新日:2018年1月4日)
補助金③介護保険 住宅改修
市内の自宅で暮らす要支援か要介護認定を受けた宝塚市民なら、手すり取付けなど一定種類の小規模な住宅改修を行う場合、20万円の費用を上限額として、費用の9割から7割について保険から給付を受けることができます。
介護保険の利用者それぞれの負担割合に応じ、費用のうち1割から3割を利用者が自己負担します。
また、改修費用のうちで20万円を超える部分についても利用者の負担となります。
改修は、身体の状況に応じて生活上で必要性のあるもので、手すりの取付けのほか、段差解消、移動円滑化や滑りを防ぐための床材変更、便器や扉の取替えなどが対象となります。
支払方法は2種類あり、一つはいったん費用の全額を利用者が業者に支払い、請求によって後日支給される償還払い、もう一つは利用者が業者に自己負担分だけを支払い、市から業者に給付分を直接支払う受領委任払いです。
工事の着工前に申請が必要です。事前の申請がない場合は、保険給付の対象とならないことに注意が必要です。
まずは、ケアマネージャーまたは市の地域包括支援センターにご相談ください。
なお、制度についての窓口は、市の安心ネットワーク推進室介護保険課です。
詳しくはこちら:介護保険 住宅改修(更新日:2025年9月26日)
補助金④日常生活用具の給付
市内の自宅で生活する、肢体などに重度な障がいのある方なら、自宅で手すり取付や段差解消など、身体の状況に応じて必要な改造を行う場合、20万円を基準額として給付を受けることができます。
給付は、下肢や体幹機能に4級以上の障がいのある学齢児以上の方が対象です。
改造は、身体の状況に応じ、手すり取付や段差解消のほか、床材変更、扉や便器の取替などが対象となります。
給付には所得制限があり、利用者は原則として費用の1割を自己負担します。
申請の際は、事前に市の障碍福祉課への相談が必要です。
詳しくはこちら:日常生活用具の給付(更新日:2025年9月19日)
補助金⑤地域脱炭素移行・再エネ推進助成金
宝塚市では、太陽光発電設備や蓄電池設備、省エネルギー設備等の設置費用の一部を補助しています。
補助金額は、太陽光発電設備(自家消費型)の場合、個人だと7万円×出力(kW)で上限500万円、蓄電池設備の場合、個人だと助成対象経費の1/3で上限100万円となっています。
詳しくはこちら:地域脱炭素移行・再エネ推進助成金(更新日:2025年10月30日)
「宝塚市」の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

宝塚市のリフォーム会社の選び方
宝塚市では、戸建住宅や共同住宅の耐震改修、バリアフリー化などに関して補助や助成などを利用することができます。
このような補助や助成などの制度を利用したい場合は、対象となるリフォームのほか、それぞれの制度に詳しい業者や会社を選ぶことがおすすめです。
リフォーム業者・会社を選ぶ際は、宝塚市近郊の川西市や西宮市、伊丹市なども含めれば選択の幅が広がります。
また、地元近くのリフォーム業者や会社なら、費用を抑えることにもつながります。
ただし、リフォーム会社や業者にもリフォームする箇所別に得意・不得意があります。
このため、依頼するリフォーム業者・会社が何を得意としているか、口コミも確認して把握することが大切です。
下記の「宝塚市で評判のリフォーム会社一覧」では、宝塚市にあるリフォーム会社や業者を紹介しています。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、宝塚市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















