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2020年02月22日更新

津市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

津市のリフォーム会社の選び方

津市では、空き家の改修や耐震改修、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

津市近郊の亀山市や鈴鹿市、松阪市なども含め、リフォーム業者選ぶと選択肢が増えます。

また、リフォーム会社ごとに得意不得意な工事もあることから、依頼する会社が何を得意としているかや評判も把握したうえで、それぞれリフォームの箇所別に評判の良い業者に依頼するのがベストです。

津市で受けられるリフォーム補助金・助成金

津市では、空き家の改修や耐震改修、要介護の方などが行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、津市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。なお、情報は2020年2月19日現在のもので、要件などの詳細についてはご利用前に確認が必要です。

津市 移住促進のための空き家リノベーション支援事業補助金

県外から市内への移住を目的として、市内にある空き家住宅または空き建築物の改修工事を行う場合、移住者や移住者と契約を結んだ所有者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

空き家は、耐震基準を満たすものか、リノベーションなどによって耐震基準を満たす予定の、実際に使用されていない住宅や建築物が対象です。

対象となる工事は、市内の建設業者に依頼して行う、「移住者のニーズに応じた多様なライフスタイルを実現するために必要な改修」とされています。

補助の対象者は、県外で1年以上在住した後に市内の空き家に移住する方で、改修された空き家に10年以上定住する予定の移住者、または、移住者と売買契約または賃貸契約を締結した所有者とされています。

補助は、100万円を上限として、リノベーションやリフォームに要する費用の3分の1が支給されます。

なお、令和元年度の募集は終了していますのでご注意ください。

津市 木造住宅耐震補強事業

1981年5月31日以前に建築された、市内にある木造住宅の耐震改修を行う場合、住宅に居住する所有者なら、110万円を上限として、費用の3分の2と5分の2の合計額について補助を受けることができます。

なお、2018年5月以前に耐震補強計画事業補助を受けている場合は、補助が減額されます。

耐震補強工事後の評点が0.7以上1.0未満となる準耐震補強工事の場合、30万円を上限として、費用の3分の2が補助されます。

また、県内の建設業者に依頼して、耐震補強と同時にリフォーム工事を行う場合、20万円を上限として、費用の3分の1について補助が加算されます。

在来軸組工法、伝統工法、枠組工法による3階建て以下の住宅が対象で、1ヘクール当たり10戸以上の住宅が存在する区域内にあることなどの要件を満たす必要があります。

介護保険の「住宅改修費支給」

要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅で自立した生活を送るために住宅のバリアフリー化を行う場合、20万円を限度として、介護保険の負担割合に応じ、費用の最大9割について補助を受けることができます。

なお、介護保険の住宅改修に絡む高額、不要、粗悪な工事のトラブルが発生しているため、市から注意喚起がなされています。評判の良い、信頼できる業者に依頼することがお薦めです。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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