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2018年10月15日更新

ハーフユニットバスのおすすめメーカー紹介します!

ハーフユニットバスは、浴槽と洗い場が一体型となった商品です。防水効果を高めながらも、壁や天井材を自由に選べるのが最大のメリットと言えるでしょう。ハーフユニットバスの取り扱いのあるメーカー3社をご紹介します。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

「リクシル」はシンプルでリーズナブル

大手住宅設備機器メーカー、リクシルのハーフユニットバス「ユニバス」は、浴槽が少し斜めに設置された変わったデザイン。これは浴槽への出入りをしやすくしたユニバーサルデザインです。

浴槽のふちに手すり、浴槽の底には滑り止めを設け、安心安全に配慮した設計になっています。リフォーム向けの商品なので、価格もリーズナブルで、施工がしやすいのもポイントです。

2130×1670サイズ 定価:約69万円
1670×1670サイズ 定価:約56万円
1670×1220サイズ 定価:約30万円

リクシルの「ユニバス」は、サイズによってデザインや手すりの有無が変わりますので、詳細は問い合わせてみるとよいでしょう。

デザイン性が高く、機能も優れた「TOTO」

TOTOの「ハーフバス08」は、2つのタイプから選ぶことができるハーフユニットバスです。

「Type0」は、シンプルなデザインで無駄がなく、浴槽が「0ゼロ」の形をしています。ネーミングはそこに由来しています。腰かけられるカウンターに、水栓とシャワーホースを収納できるので、すっきりとした空間に見えます。

「Type8」は、ユニークな曲線形の浴槽と浴室中央に設けられた「センターポール」が特徴です。このポールは手すりとハンドシャワーの収納を兼ねたもので、中央に設置したことで浴槽からも洗い場からも掴むことができます。

ユニークな形の浴槽は、好きな形状のふちに寄り掛かることで、様々な入浴スタイルに対応できるユニバーサルデザイン。その日の気分によって、姿勢を変えた入浴を楽しめるでしょう。

【Type0】ハーフユニットバス本体のみ、ドア無し
1600×1600 定価:約50万円
1600×2000 定価:約65万円

【Type8】ハーフユニットバス本体のみ、ドア無し
1600×1600 定価:約50万円
1600×2000 定価:約65万円

TOTOの「ハーフバス08」は、天井ユニットやセンターポール、ベンチカウンターなどをセットしたフルセットプランでは、価格は約145万円から150万円になります(1坪サイズの場合、壁材は含まず)。

自由度の高い「日比野化学工業」のハーフユニットバス

日比野化学工業株式会社は、岐阜県のFRP(繊維強化プラスチック)加工を得意とする会社です。ユニットバスを始め、防水パン、シャワーユニットなどを製造しています。

日比野化学工業のハーフユニットバスは、他にはない自由度の高さが特徴です。まず、ユニットバスの出入り口は通常は1つですが、日比野化学工業の製品では出入り口を2つ設けることができます。

それにより、ベランダやバルコニーへのアクセスが可能となり、ウッドデッキで日光浴などを楽しむことができるでしょう。海からの帰りや、ペットとのお散歩の帰りに直接浴室に入れるようなプランも散見されるようになりました。

また、浴室の出入り口は曇りガラスの折り戸が多いですが、日比野化学工業のハーフユニットバスは引き戸にすることができます。

例えば、壁材を檜仕上げにした場合、ユニットバスのような折り戸ではデザインから浮いてしまいます。それが引き戸であれば同じ檜素材で作り、統一感のある空間を創り上げることができるのです。

オプションが豊富で、顧客の要望するアクセサリー部品の取り付け加工にも個別に対応しています。1セットからカスタムオーダーが可能なので、世界にひとつだけの浴室を手に入れることができるでしょう。

サイズ展開は、1200×1600、1300×1700、1600×1600、1600×2000、1800×1800の5展開となっています。

日比野化学工業のハーフユニットバスは、オーダーメイド商品ですので、詳細な価格は問い合わせてみるとよいでしょう。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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