浴槽交換の費用相場は?浴槽のみ交換できるケース・種類別の値段・注意点を解説

浴槽交換の費用はいくら

浴槽の素材や設置方法によって費用は異なります。ライフスタイルや予算に合わせて、どこまでリフォームするかを決めることが大切です。
浴槽のみの交換は、20万~80万円が費用相場です。工期は2〜7日間が目安で、据え置き型であれば比較的交換しやすい一方、埋め込み型や半埋め込み型、ユニットバスでは追加工事が必要になることもあります。


また、浴槽だけを新しくしても、寒さやカビ、段差など浴室全体の不満はそのまま残るケースがあります。費用を抑えることだけで判断せず、今の浴室の状態に合った方法を選びましょう。

2026年03月11日更新

監修記事
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浴槽のみ交換の費用相場

浴槽交換を検討するとき、まず気になるのは「いくらかかるのか」という点です。浴槽のみの交換は20万~80万円が目安ですが、設置方法や素材、補修範囲によって総額は変わります。

浴槽のみ交換の費用相場は20万〜80万円

浴槽のみを交換する場合の費用相場は、20万~80万円です。
ただし、この金額は浴槽本体の価格だけで決まるわけではありません。実際には、浴槽の設置方法や素材、壁や床の補修範囲などによって総額が変わります。

比較的安価に交換しやすいのは、FRP浴槽やステンレス浴槽です。一方で、人工大理石や木製浴槽は本体価格が高くなりやすく、全体の費用も上がる傾向があります。今後も長く住み続ける予定があるなら、耐久性や使いやすさも重視して選びましょう。
一方、数年後に住み替えや浴室全体の交換を考えているなら、費用を抑えた選び方も有力です。

費用が変わる3つの要因

浴槽交換の費用は、主に次の3つで変わります。

  • 浴槽の設置方法
  • 浴槽の素材
  • 壁・床・配管などの補修範囲

同じ「浴槽交換」でも、据え置き型の入れ替えと、タイルを壊して補修を伴う交換では、必要な工事が大きく異なります。まずは今の浴槽がどのタイプなのか、どこまで工事が必要なのかを把握することが大切です。

浴槽だけ交換した場合と浴室全体を交換した場合の違い

浴槽交換や浴室全体のリフォームにかかる費用相場は、20万〜150万円が目安です。
浴槽のみの交換は20万〜80万円、浴室全体のリフォームは50万〜150万円がひとつの目安になります。浴槽だけの交換は費用を抑えやすい一方で、床や壁、断熱性や段差といった浴室全体の課題は残ることがあります。費用と性能のバランスを見ながら、どこまで工事するかを決めましょう。

浴槽の設置方法別の「工事費」相場
据え置き型
約13万円
埋め込み型
15~30万円
半埋め込み型
10~15万円
【種類別】浴槽の交換費用
FRP浴槽
約20万円
人工大理石浴槽
約80万円
ホーロー浴槽
約40万円
ステンレス浴槽
約20万円
木製浴槽
約50万円
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浴槽のみ交換できるケース・できないケース

浴槽交換は、どの浴室でも同じようにできるわけではありません。今の浴室のつくりによって、浴槽のみ交換しやすいケースと、そうでないケースがあります。

据え置き型は比較的交換しやすい

浴槽交換は、本体を入れ替えるだけで済む据え置き型が比較的交換しやすいタイプです。
壁や床を大きく壊さずに工事できるケースが多いため、工事費も抑えやすい傾向があります。「なるべく費用を抑えたい」「浴室全体はまだ使える」という場合は、まず据え置き型かどうかを確認してみるとよいでしょう。

埋め込み型・半埋め込み型は補修費が増えやすい

在来浴室でよく見られる埋め込み型半埋め込み型は、浴槽のみの交換が難しいことがあります。
浴槽を取り外すために壁や床などタイルの一部を壊し、その後に補修をしなければならないためです。見た目では「浴槽だけ替えれば済みそう」と思っても、実際には周辺部分の補修まで必要になることは少なくありません。浴槽本体の価格だけで判断せず、工事全体でいくらかかるかを見ることが重要です。

ユニットバスは浴槽だけ交換できないことがある

ユニットバスの多くは、浴槽と洗い場の床が一体型になっており、浴槽だけを取り外せない構造になっています。
無理に取り外そうとすると、ユニット自体の強度や防水性に支障をきたすこともあります。また、タイル張りの在来工法では、浴槽を撤去する際に防水層まで傷つけてしまう危険もあります。見た目だけでは判断しにくい部分なので、事前に業者へ確認してもらうのが安心です。

賃貸は管理会社・オーナー確認が必要

賃貸物件で浴槽交換をしたい場合は、まず管理会社やオーナーへの確認が必要です。
浴槽交換は原状回復や設備変更に関わるため、勝手に進めることはできません。また、交換費用を誰が負担するのかも事前に整理しておきましょう。設備の老朽化による交換なのか、入居者の希望による変更なのかで扱いが変わることがあります。

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設置方法別の交換費用

浴槽の交換費用は、設置方法によって大きく変わります。ここでは、代表的な3つの設置方法ごとの費用目安を見ていきましょう。

据え置き型の交換費用

据え置き型の交換工事費は、約13万円が目安です。
本体を入れ替えるだけで済むケースが多いため、設置方法別では比較的安価に収まりやすいタイプです。できるだけシンプルに交換したい場合や、費用を抑えたい場合に向いています。ただし、実際にはここに浴槽本体の価格が別途加わる点には注意しましょう。

埋め込み型の交換費用

埋め込み型の交換工事費は、15万~30万円が目安です。
壁や床の一部を壊して浴槽を撤去し、交換後に補修する必要があるため、据え置き型より高くなる傾向があります。浴槽だけを新しくしたいと思っていても、補修範囲が広がると費用は一気に上がります。現地調査の段階で、どこまで壊す必要があるのかを確認しておきたいところです。

半埋め込み型の交換費用

半埋め込み型の交換工事費は、10万~15万円が目安です。
埋め込み型ほど大掛かりではないものの、設置状態によっては壁や床の補修が必要になることがあります。浴槽まわりにひび割れや劣化が見られる場合は、交換とあわせて部分補修をした方が、結果的に安心して使い続けられるケースもあります。

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素材別の交換費用と特徴

浴槽は素材によって、価格も使い心地も変わります。見た目や高級感だけでなく、掃除のしやすさや耐久性も含めて、自分に合った素材を選びましょう。

素材 費用 メリット デメリット
FRP 20万円 軽い/防水性が高い/安価/色が豊富 傷がつきやすい/汚れが目立ちやすい/色あせやすい
人工大理石 80万円 高級感がある/手入れしやすい 傷つきやすい/黄ばみやすい
ホーロー 40万円 見た目がきれい/保温性が高い/カビが出にくい 表面が剥がれやすい/塗装が必要
ステンレス 20万円 丈夫/保温性が高い/サビに強い 重い/塗装が剥がれやすい/デザインが少ない
木製 50万円 風合いがある/香りがよい/長持ちしやすい カビやすい/変色しやすい/手入れが必要

FRP浴槽

FRP浴槽の交換費用は、約20万円が相場です。
軽量で耐久性が高く、防水性にも優れているうえ、価格も比較的手頃です。カラーバリエーションが豊富で、多くの家庭で採用されています。一方で、傷や汚れが目立ちやすく、長年使うと色褪せや表面の劣化が出やすい面もあります。コストパフォーマンスを重視したい方に向いている素材です。

人工大理石浴槽

人工大理石浴槽の交換費用は、約80万円が相場です。
高級感があり、見た目にこだわりたい方に人気があります。表面がなめらかで、汚れがつきにくい点も魅力です。その一方で、価格は高くなりやすいため、予算とのバランスを見ながら選ぶ必要があります。長く使う前提で、デザイン性や質感も重視したい場合に向いています。

ホーロー浴槽

ホーロー浴槽の交換費用は、約40万円が相場です。
表面がガラス質で汚れがつきにくく、重厚感のある見た目が特徴です。保温性にも優れています。ただし、衝撃によって表面が欠けることがあり、施工性の面でも扱いやすい素材とはいえません。見た目の美しさと性能を両立したい方に向いています。

ステンレス浴槽

ステンレス浴槽の交換費用は、約20万円が相場です。
サビに強く、丈夫で長持ちしやすいのが魅力です。費用も比較的抑えやすいため、実用性を重視する方には選びやすい素材です。一方で、デザイン面では好みが分かれやすく、見た目に温かみを求める場合には物足りなく感じることもあります。耐久性を優先したい方に向いています。

木製浴槽

木製浴槽の交換費用は、約50万円が相場です。
ヒノキなどの木材ならではの香りや風合いがあり、非日常感のあるバスタイムを楽しめます。ただし、価格は高めで、湿気による劣化を防ぐための手入れも欠かせません。日々のメンテナンスも含めて楽しめる方に向いています。

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浴槽交換の工期

費用とあわせて確認しておきたいのが、工事にどのくらい日数がかかるかです。交換内容によっては、工事当日に入浴できないこともあります。

浴槽交換の工期は2〜7日が目安

浴槽の交換にかかる日数は、2〜7日間が目安です。
浴槽を入れ替えるだけであれば短時間で済むこともありますが、配管工事や壁・床の補修が必要な場合は、そのぶん工期も長くなります。

工事当日に入浴できないことがある

工事後すぐに使えるとは限りません。
コーキングを乾燥させる時間や、換気、排水確認も必要になるため、工事当日は入浴を控えたほうが安心です。

工期が長くなりやすいケース

埋め込み型や半埋め込み型で壁や床の補修が必要な場合や、配管まわりの調整が必要な場合は、工期が長くなりやすくなります。交換そのものよりも、周辺部分の補修や確認作業に時間がかかることを見込んでおきましょう。

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浴槽の形状はどう選ぶ?失敗しにくい選び方

浴槽は素材や費用だけでなく、形状によっても使い勝手が変わります。細かな種類をすべて覚える必要はなく、まずは代表的なタイプと選び方のポイントを押さえておけば十分です。

よくある浴槽タイプは3〜4種類だけ押さえれば十分

ひと口に浴槽といっても、様々な形状がありますが、まずは代表的なタイプを押さえておけば十分です。
最も一般的なのはストレート浴槽で、シンプルな形状のためどんなバスルームにもなじみやすく、掃除もしやすいのが特徴です。ゆったり寛ぎたいならワイド浴槽、出入りのしやすさや入浴スタイルを重視するなら、段差や形状に特徴のあるタイプも候補になります。形状の種類を細かく追うよりも、自分にとってどんな入浴時間が心地よいかを基準に選ぶ方が失敗しにくいでしょう。

家族構成とライフスタイルで選ぶ

浴槽選びでは、今の暮らしに合っているかだけでなく、これからの変化にも対応できるかが大切です。
たとえば、小さなお子さんと一緒に入るなら広さに余裕のあるタイプの方が使いやすいことがあります。将来的に介護が必要になる可能性があるなら、またぎやすく出入りしやすい形状の方が安心です。見た目の好みだけで決めるのではなく、毎日の使い方をイメージしながら選ぶと、長く快適に使いやすくなります。

安全性・掃除のしやすさ・節水性も確認する

浴槽は毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさ手入れのしやすさも見ておきたいポイントです。
凹凸が少ない形状や、汚れがつきにくい仕様を選べば、日々の掃除の負担を減らしやすくなります。また、浴槽を大きくしすぎると洗い場が狭くなってしまうこともあります。浴槽単体ではなく、浴室全体とのバランスも見ながら選びましょう。節水性も大切ですが、それだけで決めるのではなく、使い勝手や快適性とのバランスを見ることが大切です。

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浴槽だけ交換する前に知っておきたい注意点

浴槽だけを交換すれば、必ず費用を抑えられるとは限りません。工事の途中で見えない部分の劣化が分かったり、浴室全体の悩みが残ったりすることもあります。事前に注意点を把握しておきましょう。

物理的に交換できない構造がある

「費用を抑えたいから、浴槽だけ交換できないかな…」と考える方は少なくありません。
ただし、構造によってはそもそも浴槽だけ交換できないケースがあります。特にユニットバスの多くは、浴槽と洗い場の床が一体型になっており、無理に取り外そうとすると、ユニット自体の強度や防水性に支障をきたすことがあります。

防水層や下地の劣化が見つかることがある

在来工法の浴室では、浴槽を撤去する際に防水層まで傷つけてしまう危険性があります。
防水層が傷んでいたり、交換工事の途中で破壊されてしまったりすると、水漏れやカビの原因になることがあります。表面だけでは判断できない部分だからこそ、見えないところの状態まで含めて考える必要があります。

部分交換でも高額になることがある

浴槽だけの交換ができたとしても、費用が高額になるおそれがあります。
部分的な解体・撤去費用、新しい浴槽の設置工事費、壁や床の補修費、防水処理のやり直し、給湯設備の調整などが重なると、結果としてユニットバス全体を新調するのと同じくらいの費用がかかることも少なくありません。安く済ませるつもりだったのに、かえって高くついてしまうことがないよう、事前に総額で比較しておきましょう。

寒さ・カビ・段差など根本的な不満は残ることがある

浴槽だけを交換しても、冬場の床の冷たさやタイル目地のカビ、結露による汚れ、浴室入口の段差など、毎日の入浴時に感じる不満点は解消されません。見た目は新しくなっても、使い勝手や快適性が向上しなければ、リフォームの満足度は低くなりがちです。浴槽だけを替えるべきか、浴室全体を見直すべきかは、この点も含めて判断したいところです。

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浴室全体のリフォームを検討した方がいいケース

浴槽交換で十分な場合もありますが、浴室全体を見直した方がよいケースもあります。排水や寒さ、安全性など、浴槽だけでは解決しにくい悩みがある場合は、全体リフォームも選択肢に入れましょう。

排水や下地の劣化が気になるとき

浴室をまるごとリフォームする際には、解体工事を通じて床下や壁の内部までしっかり点検・補修することが可能です。特に在来工法の古い浴室では、水漏れによる土台の腐食や、断熱材の劣化などが隠れていることがあります。浴室全体のリフォームを機に見直せば、将来への不安も軽減しやすくなります。

足腰の負担や安全性が気になるとき

浴槽を替えると出入りしやすくなることはありますが、滑りやすい床や浴室入口の段差までは改善できません。
足腰に不安がある場合は、浴槽だけではなく、浴室全体をバリアフリーの視点で見直した方が安心です。最新のユニットバスでは、滑りにくい床材や段差のない出入り口、手すりの設置といった対応がしやすくなっています。

カビ・寒さ・掃除のしにくさもまとめて改善したいとき

浴槽だけを新しくしても、古いタイルや壁、床がそのままであれば、寒さやカビ、掃除のしにくさは残ります。
ユニットバスなら目地が少なく、断熱性の高い仕様も選びやすいため、掃除や寒さの悩みをまとめて改善しやすくなります。浴槽のみの交換よりも、浴室全体の交換を検討した方が満足度は高くなりやすいでしょう。

今後のメンテナンス性まで考えたいとき

在来浴室はデザインの自由度が高い反面、次回以降のリフォーム費用が高くなったり、工期が長くなったりすることがあります。今後のメンテナンスやリフォームのしやすさまで考えるなら、ユニットバスに交換しておくことで、将来的な負担を抑えやすくなります。今だけの費用ではなく、これから先の使いやすさやメンテナンス性まで含めて判断することが大切です。

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施工事例

実際の施工事例を見ると、浴槽のみ交換が向いているケースと、浴室全体を見直した方がよいケースの違いが分かりやすくなります。ここでは、比較しやすい3つの事例を紹介します。

〖事例1〗埋め込み型浴槽の交換

before
after

漏水をきっかけに、埋め込み型浴槽を交換した事例です。
なるべく費用を抑えたいという要望から、今回は浴槽のみを交換しています。設置方法はそのままですが、色をホワイトに統一したことで、すっきりとした印象の浴室に仕上がりました。

  • 建物タイプ:戸建て
  • 施工期間:2日
  • リフォーム費用:約33万円

〖事例2〗半埋め込み型浴槽の部分補修

before
after

半埋め込み型浴槽がある浴室を、部分的に補修した事例です。
浴槽と壁・床の継ぎ目部分のタイルに亀裂が入っていたため、コーキングで補修して浸水被害を防ぎました。早い段階で相談したことで、大掛かりな工事にならず、コスト削減にもつながっています。

  • 建物タイプ:戸建て
  • 施工期間:2日
  • リフォーム費用:約22万円
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よくある質問

浴槽交換を検討する際には、「本当に浴槽だけでいいのか」「どのくらい日数がかかるのか」など、細かな疑問も出てきます。最後に、よくある質問をまとめて確認しておきましょう。

浴槽のみ交換できますか?

浴槽のみの交換は可能ですが、据え置き型の方が交換しやすく、埋め込み型や半埋め込み型、ユニットバスでは難しいことがあります。構造によって必要な工事が異なるため、まずは現地確認をしてもらうのが確実です。

浴槽交換の工期は何日くらいですか?

浴槽交換の工期は、2〜7日間が目安です。
浴槽の入れ替えだけなら短く済むこともありますが、配管工事や補修がある場合は長くなります。工事当日は入浴を控えた方が安心です。

賃貸でも浴槽交換はできますか?

賃貸でも交換できる場合はありますが、管理会社やオーナーの承諾が必要です。
費用負担の扱いも変わることがあるため、工事前に必ず確認しましょう。

浴槽交換とユニットバス交換はどちらが向いていますか?

費用を抑えたいなら、浴槽のみの交換が向いています。
一方で、排水の不具合、寒さ、カビ、段差、安全性など浴室全体に悩みがある場合は、ユニットバスへの交換を検討した方が満足度は高くなりやすいでしょう。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】久田麻里子

マザーハウス 石田工務店

久田麻里子

2級建築士、インテリアコーディネーター、住環境福祉コーディネーター。ハウスメーカー、リフォーム会社での建築業を幅広く経験。主婦・母親目線で様々なリフォームアドバイスを行う。主な担当は水回り設備リフォーム、内装コーディネート、戸建てリフォームなど。

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