外壁をレンガ調にするリフォーム費用と種類の選び方

外壁をレンガ調にリフォームする費用と種類の比較(サイディング・タイル・スライスレンガ・塗装)

外壁をレンガ調にするリフォームの費用相場と素材の選び方を解説。
サイディング(55〜64万円)
タイル(120〜170万円)
塗装(32〜55万円)
の違い、メンテナンス方法、色選びのコツまでまとめています。

2026年03月05日更新

監修記事
レンガ調外壁の種類別リフォーム費用比較グラフ(外壁100㎡の場合。塗装32〜55万円・サイディング55〜64万円・タイル120〜170万円・スライスレンガ300万円以上)
外壁をレンガ調にリフォームする費用と種類の比較

レンガ調の外壁は、赤茶色の温かみや重厚感が人気で、戸建てリフォームの外装デザインとして長く選ばれ続けています。一口にレンガ調といっても、サイディングボード・タイル・スライスレンガ・塗装と、素材によって費用もメンテナンスの手間もまったく異なります。

この記事では、種類ごとの特徴と費用相場、タイルの張り方、色選びのコツ、劣化サインの見極め方まで順を追って整理します。リフォームを検討している方が、素材選びで迷わないための情報をまとめました。

レンガ調外壁の種類と特徴

レンガ調外壁4種類の比較図(サイディング・タイル・スライスレンガ・塗装の耐用年数・費用・メンテナンスを比較)
レンガ調外壁4種類の比較図

外壁をレンガ調に仕上げる方法は大きく4つあります。それぞれ初期費用・耐久性・メンテナンスの頻度が異なるため、予算と長期的な維持コストをセットで考えることが重要です。

レンガ調サイディング

窯業系サイディングボードにレンガ模様を施した外壁材で、現在の戸建て住宅でもっとも普及している工法です。約455×3030mmのボードを張り付けるため工期が短く、ニチハ・旭トステム外装・IG工業など各メーカーから色・柄ともに豊富な製品が揃っています。

耐用年数の目安は15〜20年。紫外線や気温差の影響を受けやすく、10年前後を目安に塗装メンテナンスが必要です。チョーキング(表面が白い粉状になる現象)が現れたら、塗り替えの時期と考えてください。

レンガ調デザインを活かしたい場合は、色付き塗料で塗り替えるよりクリア塗装(透明な保護塗装)を選ぶと、元のデザインを損なわずにメンテナンスできます。

レンガ調タイル(ブリックタイル)

粘土などの天然素材を焼き固めたタイルを、1枚ずつ外壁に貼り付ける工法です。ブリックタイル・レンガタイルとも呼ばれます。素材感が本物のレンガに近く、見た目の質感はサイディングより高くなります。

施工方法は2種類あります。接着剤を塗った下地にタイルを直接貼る湿式工法と、専用ボードにタイルを引っ掛けながら固定する乾式工法(引っ掛け工法)です。戸建てリフォームでは乾式工法が主流で、下地パネルの費用が約5,000円/㎡かかります。

耐用年数は30年以上が目安で、塗装の塗り替えは基本的に不要。ただしタイルが浮いたり目地にひびが入ったりした場合は、部分的な補修が必要です。初期費用はサイディングより高めになりますが、維持費を含めた長期コストでは差が縮まる素材です。

スライスレンガ

本物のレンガを約20mm程度の薄さにスライスした建材で、外壁に貼り付けて仕上げます。4種類の中でもっともリアルなレンガの質感が出せる工法です。

レンガ素材は紫外線・雨水への耐性が高く、塗装の必要がほぼありません。一方、施工は手作業が多く工期が長くなるため費用は高額です。また蓄熱性が高く、冬は暖かさを保ちやすい反面、夏は日が落ちた後もレンガに蓄えた熱が室内に影響する場合があります。ひび割れが起きた際はモルタルで補修するか、部分的な貼り直しで対応します。

レンガ調塗装(色分け塗装)

既存のタイル調サイディングの凹凸を利用して、複数の色で塗り分ける工法です。色分け塗装・塗り分け塗装・タイル柄工法などと呼ばれます。シーラー・中塗り・上塗りの通常工程を行った後、目地部分をマスキングテープで養生し、ローラーで凸部に色を重ねます。

2色塗り分けなら約3,200円/㎡、多色塗り分けなら約5,500円/㎡が目安で、4種類の中で初期費用がもっとも抑えられます。耐用年数の目安は8〜12年で、再塗装のタイミングで色のイメージを変えることも可能です。

サイディングの表面の質感によって着色具合が微妙に変わり、多色を使用する場合は色の違うレンガでランダム模様にすることもできます。

レンガ造りとレンガ調の費用・耐久性の違い

東京駅の駅舎が代表例として知られるように、本物のレンガは100年以上の耐久性があります。江戸時代末期に日本へ伝わり、1870年には埼玉県深谷市に初のレンガ工場が設立されましたが、昭和以降にモルタル外壁が普及したこともあり、住宅の外壁材としてはほとんど広まりませんでした。

現在の日本の住宅外壁では、サイディングやタイルなどの張る外壁、またはモルタルなどの塗る外壁が主流です。本物のレンガを積み上げる組積造は、建材の圧縮強度・壁の厚さ・高さ・面積比率などを日本建築学会が細かく規定しており、専門業者も限られます。1棟で1万個以上のレンガが必要になることに加え、職人が一つずつ手積みするため工期も長く、費用は高額になります。

レンガ造りのメリット・デメリット

メリットは、レンガ調では再現しにくい独特の重厚感と風合いです。断熱性・耐火性にも優れており、適切に施工された本物のレンガ壁はメンテナンスの手間が少なく長持ちします。

デメリットは費用の高さです。高価な外壁塗料を使った場合と比べても2〜3倍のコストになるとされています。リフォームで採用する場合は既存の外壁を一度撤去してからレンガを積む大掛かりな工事が必要で、依頼できる業者も多くありません。

レンガ調のメリット・デメリット

メリットはコストパフォーマンスの高さと、デザインの自由度です。サイディングやタイルを使えばレンガ造りより大幅にコストを抑えられ、施工期間も短く済みます。色・サイズ・配置を自由に組み合わせられるため、全面レンガ調・一部だけアクセントとして使うなど、外観デザインの幅も広がります。

デメリットはメンテナンスの頻度です。素材によって差はありますが、レンガ造りと比べると定期的な補修や塗り替えが必要になります。特にサイディングは10年前後でチョーキングやひび割れが出やすく、放置すると雨漏りにつながるリスクがあります。

レンガ調外壁のリフォーム費用相場

レンガ調外壁の種類別リフォーム費用比較グラフ(外壁100㎡の場合。塗装32〜55万円・サイディング55〜64万円・タイル120〜170万円・スライスレンガ300万円以上)
外壁をレンガ調にリフォームする費用と種類の比較

費用は素材・工法・施工面積によって大きく変わります。以下の相場はあくまで目安で、依頼する業者や地域によっても差が出ます。複数社から見積もりを取って比較することが、適正価格を判断するための基本的な手順です。

種類別の材工費目安

種類材工費の目安
(㎡単価)
総額の目安
(外壁100㎡)
レンガ調塗装
(2色塗り分け)
3,200円32万円
レンガ調塗装
(多色塗り分け)
5,500円55万円
レンガ調サイディング
(材料費)
3,000〜
7,000円
55万〜
64万円
レンガ調サイディング
(施工費)
3,000円〜
レンガ調タイル
(材料費)
4,000〜
8,000円
120万〜
170万円
レンガ調タイル
(下地パネル+施工費)
5,000円〜
スライスレンガ要見積もり300万円以上
(目安)
材料費の目安

タイルの材工価格はメーカーや製品グレードによって幅があります。リクシルのベルパーチやニッタイ工業のマジカルブリックプレミアムなど、デザイン性の高い製品は単価が上がる傾向があります。見積もりの際は製品名と単価を明示してもらうと、比較がしやすくなります。

付帯工事費(足場・高圧洗浄・目地補修など)

外壁リフォームでは、材工費に加えて以下の付帯工事費がかかります。外壁面積100㎡の戸建てを目安にした相場です。

項目費用目安
足場設置9万〜12万円
飛散防止ネット1.5万〜3万円
高圧洗浄1万〜3万円
目地補修
(コーキング)
10万〜30万円
既存外壁材の撤去10万円
工事費の目安

目地補修の費用は、コーキングを既存の上から重ねる増し打ちと、古いコーキングを撤去して打ち直す打ち替えで変わります。打ち替えのほうが費用は高くなりますが、防水性の回復という点では打ち替えのほうが確実です。

足場を組む機会に、樋の補修・点検、破風や軒裏の木部・鉄部の塗装もまとめて行うと、後から個別に足場を組む手間とコストを省けます。

レンガ調タイルの張り方と積み模様の種類

レンガ調タイルは、色や質感だけでなく、サイズと張り方の組み合わせによってレンガを積み上げたような壁面模様を再現できます。どんな積み模様にするかは、外観の印象を左右する大きな選択です。

レンガ調タイルのサイズ規格

タイルは下地に張る工法ですが、レンガ調タイルはレンガの実寸を基準にサイズが設計されています。主に使われるのは以下の2種類です。

名称サイズ
(W×H)
対応するレンガの面
小口平
タイル
W108×
H60mm
小口面
(レンガの短い側面)
二丁掛平
タイル
W227×
H60mm
長手面
(レンガの長い側面)
代表的なレンガ調タイル

この2種類を組み合わせることで、実際のレンガ積みに近い壁面模様を作り出せます。釉薬を塗って焼く施釉タイルはツルッとした質感、釉薬を使わない無釉タイル(素焼き)は土や粘土の素朴な質感になり、レンガ調には無釉タイルが多く使われます。

積み方の種類(長手積み・小口積み・フランス積み)

レンガ調タイルの積み方3パターン比較図(左から長手積み・小口積み・フランス積み)
レンガ調タイルの積み方3パターン比較図

積み方(張り方)にはいくつかの種類があり、組み合わせ方と並べ方によって壁面の模様がまったく異なります。代表的な3種類を紹介します。

長手積み
二丁掛平タイルだけを段違いに並べる方法です。花壇の外周などでもよく見る、もっともシンプルなパターンです。単調になりやすい分、タイルの色を複数混ぜることで味わいが出ます。

小口積み(ドイツ積み)
小口平タイルだけを段違いに並べる方法です。横幅が短いタイルを使うため曲面の外壁にも対応しやすく、円柱状の外壁などに向いています。

フランス積み
長手と小口を1段の中に交互に並べ、さらに段を違えて積む方法です。小口部分のタイルをやや濃い色にすると、規則的な模様がきれいに浮き出ます。

レンガ調外壁の色選びとデザインのコツ

レンガ調の外壁は存在感が強いため、色の選び方や使い方を誤ると、周囲の街並みから浮いた印象になることがあります。後悔しない色選びのポイントを整理します。

レンガ調に合う色の選び方

レンガ調外壁の定番は赤茶系です。濃い赤茶は重厚感のある外観に、薄い赤茶はカントリー調の柔らかい印象になります。淡いオレンジや黄みがかったベージュを選ぶと、南欧風のモダンな雰囲気になります。

目地の色も仕上がりに影響します。深みのある目地を強調したいなら黒系、浅く控えめに見せたいなら白系を選ぶと、それらしい立体感が出ます。

色見本は室内で確認するだけでなく、実際の外壁に当てて朝・昼・夕方・曇天と確認するのが基本です。光の当たり方で印象が大きく変わるため、時間帯を変えて複数回チェックしてください。業者によっては実際の外観写真を使ったカラーシミュレーションを用意しているため、活用すると仕上がりのイメージを掴みやすくなります。

本物のレンガでよく見られる色は以下が代表的です。

  • ブラウン/ダークブラウン
    シンプルで採用率が高い
  • レッド
    赤レンガ色。重厚でシックな印象
  • ピンクベージュ/アイボリー/クリーム
    明るく柔らかい印象
  • グレー
    モダンな印象。もう1色を白系にするとまとまりやすい

ツートンカラーにする場合のポイント

外壁全面をレンガ調にするのではなく、別の色と組み合わせるツートンカラーも人気です。まとまりを出すための基本的なポイントを挙げます。

色の比率は1:1にせず、6:47:3程度にするとバランスが取りやすくなります。塗り分ける境目は上下(1階と2階)が王道で、失敗が少ないパターンです。前面と側面で分ける方法や、ベランダや張り出し部分など外壁の凹凸で分ける方法もあります。

2色の組み合わせは、同系色の濃淡が無難です。個性的な色や濃い色にしたい場合は、もう1色を白系(アイボリー・淡いベージュなど)にすると主張を抑えてまとまります。

凹凸がほとんどない四角い形状の建物は、色の境目になる部分が少なくツートンが合わない場合もあります。外壁の形状を確認した上で、業者にシミュレーション画像を作成してもらうと安心です。

一部のみレンガ調にするアクセント活用

外壁全面ではなく、玄関まわりや柱、1階部分だけにレンガ調タイルを使う方法もあります。費用を抑えながら外観のアクセントを加えられるため、タイルのような初期費用が高めの素材でも取り入れやすくなります。

全体の外壁色を1色でまとめつつ、一部だけレンガ調にする場合は、外壁全体に使う色との相性を先に確認しておきます。レンガ調部分が目立ちすぎると浮いた印象になるため、面積と配置のバランスが肝心です。

また、外壁の色は周囲の住宅や街並みとの調和も考慮が必要です。海岸沿いなど塩害リスクのある地域では、素材の劣化が早まる場合があるため、地域の環境に詳しい業者に相談してください。

レンガ調外壁のメンテナンスと劣化サイン

レンガ調外壁は素材によってメンテナンスの内容と頻度が大きく異なります。劣化サインを見逃して放置すると、補修費用が膨らむだけでなく、雨漏りや下地の腐食につながるリスクがあります。

素材別のメンテナンスサイクルの目安

素材主な
メンテナンス内容
点検・
補修の目安
レンガ調サイディング塗装の塗り替え
コーキングの打ち替え
10年
レンガ調タイル目地補修
タイルの浮き・ひびチェック
10〜15年
スライスレンガモルタル目地の補修
防藻・防カビ洗浄
10〜15年
レンガ調塗装再塗装
防水層の劣化補修
8〜12年
素材別のメンテナンスサイクルの目安

サイディングと塗装仕上げは、塗膜の劣化が防水性に直結するため特に注意が必要です。タイルやスライスレンガは塗り替えの必要がない分、目地やコーキングの状態を定期的に確認することが長持ちさせるポイントになります。

劣化サインの見極め方

チョーキングと塗膜の剥がれ
外壁を手で触ると白い粉が付くチョーキング現象が、塗膜劣化の最初のサインです。放置するとやがて塗膜そのものが剥がれ始めます。現場でも、チョーキングの段階で気づかずそのままにして、塗膜が浮いたり剥落したりした状態で依頼が来るケースが少なくありません。剥がれが出た段階では高圧洗浄だけでは対処できず、下地処理を含めた再塗装が必要になります。チョーキングが現れた時点で補修を検討するほうが、結果的にコストを抑えられます。

コーキングのひび割れ・隙間
サイディングやタイルの目地に使われているコーキング(シーリング材)が経年で硬化・収縮した状態です。そのまま放置すると雨水が内部に侵入し、木材の腐食や断熱材の劣化につながります。増し打ちか打ち替えで対処します。

タイル・レンガの浮きやひび割れ
経年や地震の揺れで接着が弱まったサインです。浮いたタイルは落下の危険があるため、早めの調査と補修が必要です。玄関まわりや高所は特に注意してください。

黒ずみ・苔・カビの発生
北側外壁や日当たりの悪い面でよく見られます。美観の問題だけでなく、外壁の含水率を上げて塗膜や防水層の劣化を早める要因になります。高圧洗浄やバイオ洗浄で清掃し、必要に応じて防水処理を行います。

レンガ調外壁リフォームで失敗しないための注意点

レンガ調外壁のリフォームは、素材選びと業者選びの両方で判断を誤ると、仕上がりへの不満や想定外のコストにつながります。依頼前に確認しておきたいポイントを整理します。

取り扱える素材・工法を事前に確認する
スライスレンガや乾式タイル工法など、対応できる業者が限られる工法があります。レンガ調にしたいと伝えるだけでなく、希望する素材・工法を業者が施工できるかを最初に確認してください。

初期費用だけで素材を選ばない
サイディングは初期費用が安い反面、10年前後でメンテナンスが必要になります。タイルやスライスレンガは初期費用が高いですが、維持費が少なく済む場合があります。10〜20年単位のトータルコストで比較することが判断の基本です。

外壁全体の形状とデザインの相性を確認する
レンガ調は主張の強いデザインです。建物の形状・凹凸・建具の色との組み合わせによっては、イメージと異なる仕上がりになることがあります。カラーシミュレーションを用意している業者に依頼すると、完成後のイメージを事前に確認できます。

使用する色は3色程度に抑える
外壁に色を使いすぎると、まとまりのない印象になります。レンガ調のデザイン自体にすでに複数の色が含まれているため、合わせる色は少なく抑えるのが基本です。玄関ドアや窓枠などの建具の色も含めてトータルで考えてください。

DIYの範囲は慎重に判断する
軽度な汚れの洗浄や部分的なコーキング補修はDIYで対応できる場合もあります。ただし、足場が必要な高所作業・外壁全面の再塗装・サイディングの張り替えは、専門業者に依頼するのが基本です。施工品質や安全性の面でリスクが高く、仕上がりの差も大きくなります。

複数社から見積もりを取る。レンガ調外壁のリフォームは費用の幅が広く、同じ工法でも業者によって金額が異なります。1社だけで決めず、最低でも2〜3社の見積もりを比較した上で判断してください。

【FAQ】よくある質問

Q1. レンガ調外壁はDIYでリフォームできますか?

軽度な汚れの洗浄や部分的なコーキング補修はDIYで対応できる場合があります。ただし、足場が必要な高所作業・外壁全面の塗装・サイディングの張り替えは専門業者への依頼が基本です。仕上がりの品質と安全面でのリスクが大きく、DIYによる施工不良が後の補修費用を増やすケースもあります。

Q2. レンガ調外壁のリフォームはいつ頃依頼するのがよいですか?

築10年前後を目安に外壁の状態を確認しておくと安心です。チョーキングやコーキングのひび割れが現れた段階が、補修のタイミングとして適切です。劣化が進んでからでは補修範囲が広がり、費用が高くなる傾向があります。外壁塗装と屋根塗装をまとめて行うと、足場費用を一度で済ませられてコストを抑えやすくなります。

リフォーム費用すぐわかる!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】ハピすむ編集部 編集長

株式会社エス・エム・エス

ハピすむ編集部 編集長

リフォーム営業18年。大手リフォーム会社出身のプロ。
数千件の住まいとお客様に出会い、現場を知り尽くした実務経験者。 ユーザー様が後悔しないよう、長年の経験に裏打ちされた「正確」で「損をしない」情報発信を徹底しています。

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