2024年06月10日更新

監修記事

キッチンパネルの張り替え費用はいくら?種類別の特徴と選び方を紹介!

キッチンパネルには、油や調味料などの汚れ、加熱機器の熱から壁を守る、という大切な役割かあります。また、キッチンの中ではあまり注目されないパーツですが、キッチンがリビングの空間と繋がっている場合、キッチンパネルのデザインが、インテリアの印象を大きく左右します。
今回はキッチンパネルの種類、交換に役立つポイント、施工事例などを紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

キッチンパネル張り替えの費用は?どんな交換方法があるの?

出典:クリナップ-プロの厨房を思わせるステンレスキッチン

キッチンパネルの張り替えは、キッチン取り替え工事などと一緒に行うのが一般的です。

しかし、パネルの汚れや傷などが目立ってきて、パネル部分のみを交換したい!と思っている方も多くいらっしゃると思います。

一般的なパネル交換の費用や交換方法を見てみましょう。

キッチンパネルの施工はどんな要素で金額が変わる?

キッチンパネルの張り替えの全体費用は、交換方法やパネルの素材によって大きく変わります。

施工方法別、素材別の費用相場も見てみましょう。

キッチンパネルの【重ね貼り・交換】費用の相場

施工方法全体の費用相場
重ね貼り工法¥30,000〜
張り替え工法¥40,000〜
※本体・施工費・処分費等含む、施工費用の総額

キッチンパネルの施工方法は大きく分けて2通りあります。

壁の状態が良好で、既存のキッチンパネルが問題なく付いている場合は、重ね貼りをすることで、施工費を抑えることができます。

キッチンパネルの劣化状態によっては、張り替えが必要となるため、現場調査の際に相談し、施工方法を決める必要があります。
張り替えの場合は、既存パネルの撤去作業や処分費が追加となるため、重ね貼りと比べ、施工費が上がります。

既存のパネルを剥がした壁の劣化状態が悪い場合や、凸凹が目立つ場合、補修・補強作業が必要になる事もありますので、しっかりと現場調査を行なってもらいましょう。

重ね貼りとは?

既存のキッチンパネルの上から、新しいキッチンパネルを上貼りする工法のことです!

キッチンパネルの素材別・価格相場

素材費用相場/㎡
メラミン不燃化粧板10,000〜/㎡
ステンレス13,000〜/㎡
アルミ10,000〜/㎡
ホーロー20,000〜/㎡
(参考)タイル15,000〜/㎡
※キッチンパネル本体のみの価格

キッチンパネルのメーカーや厚みによって価格が変わることもあります。

施工業者によって扱っているメーカーも異なるため、希望の商品がある場合は、見積もり時に相談することをお勧めします。

傷のある箇所だけパネル補修はできる?

「キッチンパネルに鍋やフライパンがぶつかって凹んでしまった。」
「表面のコーティングが剥がれてしまった。」

など、キッチンパネルの寿命前に補修が必要になることがあります。そんな時はキッチンパネルの部分補修も可能です。

傷の表面をパテで埋め、平らに補修した後、研磨して、最後にコーティングをかけます。

施工費・出張費などを含むと、安くても15,000円以上かかてしまうため、傷の大きい場合は交換がおすすめ。

補修部分の色合いや光沢加減など、難しい工程も多いため、施工事例を持っている業者へ依頼してください。

DIYで張り替える事は可能?費用は抑えられる?

ホワイトキッチン

キッチンパネルはDIYで新しくすることも可能です。

業者の施工費や出張費がかからないため、費用を抑えたい方、DIYが趣味!という方にぴったりです。

DIY用のキッチンパネルはネット販売やホームセンターなどで購入が可能です。

パネルの張り替えは、撤去方法やクロスに接している部分の処理など、工程が専門的になってしまうため、注意が必要です。

DIYでキッチンパネルを新しくする場合は、既存のパネルの上に新しいパネルを張る【重ね貼り】がおすすめです。

DIYでキッチンパネルを重ね貼りする場合の注意点

脱脂をしっかり行う

コンロ周りは特に、目に見えない油汚れが多く残っている場合があります。
十分に脱脂を行ってから作業を始めてください。
脂が残っている場合、重ね貼りを行なっても数日で剥がれが発生することもあります。

②キッチンパネルの素材選びに気を付ける

キッチンパネルとして推奨されている製品を選んでください。
耐熱性があり、汚れに強いとされているものがおすすめです。

③キッチンパネルと壁の状態を確認する

既存のキッチンパネルに劣化がある場合、剥がれを起こしている場合、壁の劣化が激しい場合はプロの方に依頼をし、補強作業も同時に行ってもらいましょう。
劣化した部分に重ねてしまうと、パネルの重みですぐに剥がれてしまい、せっかくDIYを選んだのに、余計な補修費がかかってしまう恐れもあります。

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キッチンパネルの種類別に解説!メリット・デメリット

出典:タカラスタンダード-ホーロークリーンキッチンパネル

キッチンパネルは素材によって価格が大きく変わります。

デザインはもちろん、機能性やお手入れ方法も変わるため、価格だけでなく、使い勝手なども考慮して選ぶことをお勧めします。

メラミン不燃化粧板

出典:クリナップ-ステディア クラシカルバーチ
価格帯4,000〜18,000円/㎡
メリット熱や水に強い
汚れ落ちがよい
デザイン性が高い
デメリット傷がつきやすい
直接火があたると変形する
メラミン不燃化粧板の特徴

メラミン不燃化粧板は安価でデザインの幅が広く、最も多く採用されている素材です。どんなインテリアにも合うものが見つかるため、多くの選択肢が提供されています。

しかし、種類や商品の数が多いため、低価格帯と中価格帯以上の製品の品質差が大きいです。価格だけで選ぶと、後悔することがあります。今後10年以上使うことを考慮して選ぶことが重要です。

メラミン製キッチンパネルは、不燃材にメラミン樹脂をコーティングしたパネルです。色柄には木目調や石目調、無地などさまざまな種類があり、耐久性や汚れ落ちの良さ、デザイン性に優れています。価格も比較的安い傾向にありますが、傷つきやすさや耐熱性の低さがデメリットです。

以上の特徴を考慮して、メラミン不燃化粧板を選ぶ際は、価格だけでなく、長期的な使用を見据えた品質も重視することが大切です。

ステンレス

画像出典:永大産業「ステンレスヘアラインクリアー」施工イメージより
価格帯7,000〜15,000円/㎡
メリット耐熱性が高い
耐油性が高い
汚れに強い
シンプルなデザイン
デメリット傷がつきやすい
デザインの選択肢が少ない
ステンレスの特徴

ステンレス製キッチンパネルは、その無骨なイメージとプロ仕様のキッチンとしての認識から根強いファンが多く、人気があります。しかし、ステンレスは擦り傷に弱く、フライパンなどが少し当たっただけでも傷がついてしまうことがあります。そのため、傷が目立たない表面加工が施されたものを選ぶことが重要です。

ステンレス製キッチンパネルは、ステンレス板を加工して作られています。耐久性、衛生性、メンテナンス性、デザイン性に優れた特徴があり、キッチンの壁材として非常に人気の高い素材です。

ステンレスは長期間にわたって美しさを保ち、掃除も容易で、清潔な状態を維持しやすいです。このため、機能性と美しさを兼ね備えた素材として、多くの家庭やプロフェッショナルに支持されています。

アルミ

画像出典:森田アルミ工業-「Cucurie」施工イメージより

アルミ製キッチンパネルは光を多く取り入れる性質があり、白などの明るいキッチン空間によく合います。DIYで重ね貼りをする場合に選ばれることが多い素材です。

アルミ製キッチンパネルは、アルミ板を加工して作られたキッチン壁材で、耐久性、軽量性、デザイン性に優れています。また、ステンレス製キッチンパネルに比べて価格も安いです。

ただし、衛生性やメンテナンス性の面ではステンレス製キッチンパネルに劣ります。また、アルミはステンレスよりもさらに傷に弱いため、傷がつきやすいというデメリットがあります。しかし、傷があってもその味を楽しめる方にはおすすめの素材です。

価格帯10,000〜20,000円/㎡
メリット耐久性が高い
耐熱性が高い
軽量である
デザイン性が高い
安価
デメリット非常に傷に弱い
アルミの特徴

ホーロー

出典:タカラスタンダード-ホーロークリーンキッチンパネル

ホーローは、金属板の表面にガラス質の釉薬を焼き付けて一体化させた素材です。ガラス質と聞くと繊細で弱いイメージを持つかもしれませんが、ホーローは非常に強固で、金たわしで擦っても傷つかず、火で炙っても変色や変形しません。引っ掻き傷も付きにくいです。

ホーローキッチンパネルは、金属素材の板にガラス質の釉薬を焼き付けたパネルで、キッチンの壁材として非常に人気があります。撥油性があり、油を浮かせてくれるため掃除が簡単です。また、油性ペンの汚れも水拭きで消えるほど優秀です。

ホーローキッチンパネルは、耐久性、衛生性、メンテナンス性、デザイン性に優れています。しかし、重さがあるため、張り替えの際には下地の補強が必要になる場合があります。

価格帯15,000〜25,000円/㎡
メリット耐久性が高い
表面の強度が高い
汚れがつきにくい
メンテナンスしやすい
掃除が簡単
デメリット重量が重い
施工が難しい
高価
重い
ホーローの特徴

ご自分にぴったりのキッチンパネル素材は見つかりましたか?
もしもピンとこなかった方はパネル以外のキッチン壁材も確認してみてください。代表的な壁材としてはタイル壁紙が挙げられます。

規格サイズや厚みが重要!よくある失敗例と後悔しないためのポイントとは?

リフォームは何度も経験する事では無いため、失敗しないか不安になる方も多いと思います。

キッチンパネル張り替えの失敗例から注意点を押さえて、失敗のないプランを作成しましょう。

ケース①キッチンパネルを張るスペースが狭かった

規格サイズ910×1820mm / 910×2420mm
厚み3mm / 6mm
キッチンパネルの規格サイズ

キッチンパネルを張るスペースは一般的に加熱機器周辺のみです。
規格サイズでの購入が必要なため、費用面も考慮して、特に希望がなければ、正面と側面の2枚張りで仕上げます。

しかし、料理中の油や汚れは想像以上に広範囲に広がります。側面のキッチンパネルだけではカバーしきれず、クロスまで汚してしまう事がほとんどです。

近年のクロスには、汚れ落ちに優れているものもありますが、しつこい油汚れやケチャップなどのシミを見落としてしまい、放置してしまうと、汚れが落とせなくなる事もあります。

キッチンの油汚れは掃除がしにくく、クロスの劣化も早めてしまうため、側面のキッチンパネルを1枚追加することをおすすめします。

キッチン壁材をリフォームする際の注意点として、キッチンパネルのサイズが適切かどうかを確認することが重要です。

キッチンパネルの規格は、幅910mm、高さ1820mmまたは2420mmの2種類です。

キッチンの壁面のサイズに合ったパネルを選ばなければ、継ぎ目が目立ち、見た目が悪くなる可能性があります。

また、継ぎ目部分に汚れがたまりやすく、清掃が難しくなることもあります。

キッチン壁材をリフォームする際には、キッチンの壁面のサイズを測定し、適切なサイズのパネルを選ぶことが重要です。

リフォームプランを検討する際のアドバイス

リフォーム業者によって対応は異なりますが、キッチンパネルをネットで購入し、施工のみをお願いする事が可能な場合もあります。

切り売りに対応しているネットショップもありますので、規格サイズだと無駄が多くなってしまう場合には、業者に対応可能か相談することをお勧めします。

ケース②陽の光があたると表面の凹凸が見えて不恰好

キッチンパネルを張る壁に劣化がある場合や、重ね貼りで施工する際に、既存のパネルに傷がある場合、表面が平らでは無い場合は、そのままキッチンパネルを貼り付けてしまうと、新しいパネルの表面に凸凹が出てしまい、不恰好な仕上がりとなってしまいます。

しっかりと現場調査をしてもらい、必要な場合は、壁の補強や補修をしてもらいましょう。

綺麗に仕上げるためのアドバイス!

一般的に使用するキッチンパネルは厚さ3mmですが、6mmを選ぶこともできます。
3mmと6mmで耐久性や機能性に差はありませんが、パネルを張る面の状態が良くない場合は6mmに変更することで、綺麗に仕上げることができます。

ケース③思っていた色と違った

キッチンパネルは見えている面積が大きいため、対面やオープンタイプのキッチンは特に、キッチンパネルのデザインで、部屋の雰囲気を変えてしまう事があるため、リビング全体を意識して選ぶ必要があります。

また、カタログなどの小さなサンプルで色を選んでしまうと、広い面に張った場合に印象が変わってしまいます。

面積が広くなるほど、より彩度が増して見えるため、思っていたより鮮やかな仕上がりになってしまった、という口コミも多くあります。

サンプルを取り寄せる場合は面積が大きな物がおすすめです。

ケース④キッチンリフォームの予定もあるのに張り替えをしてしまった

出典:LIXIL-セミオープンスタイルのキッチンと背面収納で、限られたスペースをすっきりと

キッチンパネルは壁に張るため、クロスなどと同じ括りの建築材だと思っている方も多いと思いますが、システムキッチンの一部です。

そのため、劣化や剥がれなどが無い場合、一般的にキッチンリフォームの際に張り替えを行います。

キッチンの入れ替えとセットでリフォームを行えば、パネル自体の単価や施工費、雑費などを抑えることができます。

キッチン本体の寿命は20年前後が目安と言われていますので、寿命が近づいている場合は全体的なリフォームプランを立てる必要があります。

>>システムキッチンリフォームはこちらの記事でチェック!

ケース⑤現場調査不足や業者のミスによる施工トラブル

思いがけない施工トラブルに合うこともあります。

キッチンパネル設置前の下地処理はとても重要な作業です。

既存のパネルや、壁の状態を見誤ってしまうと、張り替えの施工後、すぐに剥がれてしまったり、凸凹の目立つ仕上がりとなってしまう事もあるため、信頼のできる業者に、しっかりと現場調査をしてもらう必要があります。

また、保証内容をしっかりと確認してから契約を結んでください。施工不備による不具合は保証内で補修を行なってもらえる事がほとんどです。

リフォーム会社選びは複数社で相見積もり行い、相談のしやすさや見積書の内容、サービス内容などを比較しながら進めた方が失敗しにくいです。

下掲のフォームから相見積もりを行ってみましょう!

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こんな方におすすめ!パネルの選び方を機能別に紹介

出典:タカラスタンダード-マグネットがつくホーロー

キッチンパネルに求める機能性によって、選ぶべき素材は変わります。

機能性・お手入れ方法・デザインなど、重視するポイントを参考に、おすすめのキッチンパネルを紹介いたします。

マグネットラックやフックを活用したい

ホーロー・ステンレス・マグボードなど、マグネット対応とされているキッチンパネルがおすすめ。

マグネットの付くキッチンパネルを選ぶことで、壁が機能的に生まれ変わります。

ちょっとしたスパイス棚や、調理器具のかけられるフックの他にも、専用のスピーカーやスマホ・ダブレットホルダなど、マグネット商品も年々増えています。

部屋の雰囲気に合わせたものがいい

メラミン不燃化粧板がおすすめ。

商品数が多く、各メーカーが豊富なデザイン展開をしているため、どんな部屋にも、ピッタリと合うデザインを見つけることができます。

近年はホーローのキッチンパネルもデザインが増えているため、予算次第で検討してみてください。


掃除やお手入れが楽なものがいい

出典:タカラスタンダード-まるごとホーローキッチン

ホーロー・ステンレスがおすすめ。

共に、油が染みることがないため、どんなに油で汚れても原状回復することが可能です。

ホーローの場合は表面に撥油性があり、水拭きでも油を落とすことができます。

丈夫で長持ちするものがいい

ホーロー・ステンレスがおすすめ。

経年劣化が少ないため、長年使用することができます。

ホーローの場合は、強い衝撃で傷が入ってしまうとその部分からサビが発生することもあるので、注意が必要です。

傷は補修が可能なので、早めに補修をすれば劣化を防ぐことができます。

ホーローのキッチンパネルは、業者によって取り扱いが様々です。

採用を検討する場合は見積もり依頼をする際に、取り扱いが可能か確認してください。

キッチンパネルが印象的な施工事例

様々なイメージの施工事例から、キッチンパネルとキッチンのコーディネートを紹介いたします。

内装にこだわったキッチン・リビングのリフォーム

都会的で優美な上質空間
施工期間2.5ヶ月
リフォーム箇所トイレ、キッチン・台所、お風呂・浴室、洗面台・洗面所、壁紙・壁、床・フローリング、洋室、リビング、ダイニング
面積60m²

ステンレスのキッチンパネルを採用した施工事例です。

キッチン全体がステンレスで統一されていて、シャープで洗練されたイメージの空間を作っています。

白とウッドのナチュラルなリビングにピッタリのコーディネートです。

キッチンパネルは広めに施工!収納力のある機能的なキッチンにリフォーム

家族が快適に過ごせるオープンなおうち
リフォーム費用約470万円
施工期間2ヶ月
リフォーム箇所トイレ、キッチン、お風呂、洗面所、壁、床、洋室、階段・廊下、玄関、リビング、ダイニング
面積62m²

メラミン不燃化粧板の施工事例です。

白のクロスと木目で、ナチュラルに仕上げた空間に、自然に馴染むホワイトのキッチンパネル。

パネルが広めに張られている為、油汚れの掃除も簡単になります。

キッチン全体の色調に合わせてキッチンパネルを選択!

憧れのダークブルックリンで、ゆったりくつろぐ大人空間
リフォーム費用約745万円
施工期間2ヶ月
リフォーム箇所トイレ、キッチン、お風呂、洗面所、壁、床、リビング、ダイニング
面積62m²

メラミン不燃化粧板の施工事例です。

全体をブラックでまとめ、アクセントにゴールドの取手を採用した、施主様こだわりのブルックリンスタイルのキッチン空間。

キッチンパネルが全面に張られているので、油汚れはもちろん、水垢などの汚れもカバーしてくれます。

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まとめ

キッチンパネルはシステムキッチンの中でもあまり重視されない部分ですが、実は見える面積が多く目立つパーツです。また、掃除頻度も高く、お手入れのしやすさも重視されます。

お気に入りのキッチンパネルを張るだけで、部屋の雰囲気がガラッと変わり、普段の家事も気分が上がります。

この記事を参考に、素敵なキッチンプランを作成してください。

リフォームは、何度もやり直すことが難しいため、事前のプラン作成・適正価格の見極めが必要です。

プラン内容や価格など、優先順位を決めて見積もりを見比べ、最低でも3件以上見積もりを取り寄せて、比較してみてください。

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本記事の洗面所リフォームは一例で、「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって大きく異なります。複数社の見積もりを「比較」することが重要です!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】久田麻里子

2級建築士、インテリアコーディネーター、住環境福祉コーディネーター。ハウスメーカー、リフォーム会社での建築業を幅広く経験。主婦・母親目線で様々なリフォームアドバイスを行う。主な担当は水回り設備リフォーム、内装コーディネート、戸建てリフォームなど。

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