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2019年01月10日更新

オープン外構のメリット・デメリットは?

エクステリアのリフォーム工事でオープン外構にした場合、どんな利点や欠点があるのでしょうか?オープン外構にはさまざまなメリットやデメリットがありますが、使用するエクステリアの選択でデメリット部分を無くし、メリットだけを受けることができます。

  • 【監修者】下久保彰
  • この記事の監修者
    下久保彰
    二級建築設計事務所経営30年

エクステリアをオープン外構にするメリット

家の周囲をフェンスや塀で囲まないオープン外構では、塀などで周囲を囲むクローズ外構に比べて敷地をより広く使える、開放感があるなどの利点があります。

オープン外構のメリット・デメリットは?

そのため、隣家との距離が近い場合や、できる限り敷地を有効活用したい場合などにおすすめの方法です。

また、塀などの設置が必要ないため、より安価にエクステリアのリフォーム工事ができるのですが、こちらについては使用する設備次第なので確実に安くなるとはいえません。

その他の利点としては、外部から家の周囲がよく見えるため、侵入者が窓などに細工をしようとしても隠れる場所が無く、心理的な防犯にも効果があるとされています。

オープン外構のデメリットとは

周囲を塀などで覆っていないため、窓の位置によっては室内が外から見えてしまうという欠点があります。

このようなプライバシーの問題については、窓にカーテンを取り付けるなどの対策も考えられますが、日中に常にカーテンを閉めておくのも難しいため、あまりおすすめはできません。

また、敷地内への立ち入りを防ぐこともできないため、室内への侵入は防げても敷地内への侵入は防げないという欠点もあります。

オープン外構のメリット・デメリットは?


オープン外構のデメリットを抑える方法とは

エクステリアをオープン外構にリフォームするとどうしてもプライバシーの問題が出てしまうのですが、このような欠点を抑え、開放的であるというメリットだけを受ける方法についてご紹介します。

それは、植木などを使った目隠しを作る方法です。

一部だけ塀などを設置するセミクローズ外構という方式もありますが、やはり壁ができるのでどうしても圧迫感ができてしまいます。

植木を窓の外に植え、外からの視線を隠しつつ室内から緑が見える環境を作ることで、開放感を邪魔せずにより過ごしやすい環境にすることができるでしょう。

敷地内への侵入については、完全に防ぐことは難しいのですが、侵入しやすい場所に花壇を作るなどの方法で心理的に入りにくくするという方法もあります。

植木の追加は1本で約10万円からとやや費用がかかりますが、庭などを含めた外構工事の一環として追加してみてはいかがでしょうか?

最後に一番気をつけたいことは近隣対策です。トラブルでよくあるのは、庭木の枝、根、落葉が境界線を越えて隣地に入っているというケースです。

隣人とは十分にコミュニケーションをとり、双方何でも話し合える関係を持ち無用なトラブルを避けましょう。

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