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2022年09月12日更新

モルタル壁の特徴とは?経年劣化の兆候や修理費用、施工事例を解説

外壁に使用されるモルタルの特徴や価格を抑えて塗装を行う方法などをご存じでしょうか。本記事では、モルタルリフォームにおいて知っておきたい基礎知識や施工事例などを紹介します。モルタルの外壁について疑問がある方は、ぜひチェックしてみてください。

モルタル壁のメリット・デメリットがわからない、外壁が劣化しているが補修はいつ行ったらよいかわからないなど外壁のリフォームについて疑問や不安がある方は多いのではないでしょうか。

本記事ではモルタル壁の基礎知識から、劣化症状など外壁リフォームにおいて知っておきたい基礎知識を紹介します。

この記事を読むことで、外壁リフォームの基礎知識から価格を抑えてリフォームする方法などについて把握できます。

その知識をもとに外壁のリフォーム準備を進められるため、後悔のないリフォームができるでしょう。

外壁リフォームを検討している方、モルタル壁について興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

モルタル壁の特徴とは?

モルタル壁とは、水とセメントと砂を混ぜ合わせた素材で作られた外壁です。

主な成分はセメントとなっており、防水性が低いという特徴があります。

しかしモルタル壁は意匠性に優れており、様々な仕上げ方があるため自分好みのデザインに仕上げることも可能です。

防水性の低さをカバーするために、モルタルの壁には防水塗装を行い表面をコーティングします。

この塗装の劣化が起きると、モルタルの壁に雨水などが侵入してしまい、モルタル壁自体の劣化にも繋がります。

近年では窯業系サイディングが主流になっており、モルタル壁は少なくなってはいますが、コーキングの補修が必要ないなどモルタルならではの特徴も存在します。

モルタル壁とコンクリートの違い

モルタル壁とコンクリートは同じ材料を使用して作りますが、素材として異なります。

モルタルは水とセメント、砂を混ぜ合わせて作りますが、コンクリートはセメントに砂、砂利、水を混ぜ合わせて作ります。

コンクリートとモルタルを比較するとコンクリートは強度が高いですが、柔軟性はモルタルに劣ります。

この柔軟性によってモルタルは仕上げ方が幅広く存在しているため、味わい深くオリジナリティのあるデザインが可能です。

モルタル壁のメリット

モルタル壁には、様々なメリットが存在します。

メリットを把握し、モルタルについて知識を深めましょう。

デザイン性が高い

モルタルは仕上げ方、素材の組み合わせ、施工方法などによって様々なデザインが可能です。

モルタルはセメントと水、砂が主原料ですが、混ぜる砂の種類を変更したり繊維を追加するなどができます。

仕上げ方も職人の手仕上げで行われており、様々な質感を出すことができるため、オリジナリティのあるデザインの外壁にしたいと考えている方におすすめです。

またモルタルにはサイディングとは異なりつなぎ目がないため、美しい見た目で仕上げられます。

耐久性が高く、燃えにくい

モルタルは、セメントを使用しているため耐久性が高く簡単に破損することがありません。

風雨や強風による飛散物から建物を守る外壁は耐久性が重要であるため、耐久性が高いモルタルは外壁に向いている素材であるといえるでしょう。

またモルタルは防火性も高いです。

これは原料であるセメントや砂、水が全て不燃性であるため、炎や高熱に対して耐性があります。

火災時には有毒ガスが発生してしまう素材もありますが、モルタルは発生しません。

修理しやすい

モルタル壁は、サイディングの外壁のようにつなぎ目が存在しないため劣化した部分のみをピンポイントで修理することが可能です。

対してサイディングではサイディングボードをつなぎ合わせているため、ボードごとの交換が必要になります。

金属系サイディングより外壁の表面が熱くなりにくい

モルタルは、金属系サイディングよりも外壁の表面が熱くなりにくいという特徴があります。

金属系サイディングは太陽光を吸収することで温度が上昇し、室内の温度上昇にもつながってしまいます。

一方、モルタルは金属のように温度の上昇が少なく、遮熱効果がある塗料も使用することができるため、夏場でも室内の温度上昇を抑えることができます。

サイディングと異なりコーキングの修理などが不要

モルタルの壁はサイディングとは異なり、コーキングの修理が不要です。

サイディングは工場にて生産されたサイディングボードを張り合わせるため、サイディングのつなぎ目などがコーキング材で埋められており、定期的なコーキング材の打ち直しなどが必要になります。

一方、モルタルはセメントが使用されており、つなぎ目などが存在しません。コーキング材も使用していないため定期的な修理が不要です。

メンテナンスを少なくしたいと考えている方は、モルタル壁へのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

モルタル壁のデメリット

モルタル壁には様々なメリットがありますがデメリットも存在します。

ここではモルタル壁のデメリットを紹介します。デメリットも把握した上でリフォームを検討しましょう。

ひび割れができやすい

モルタル壁には防水性が低いという特徴があります。

そのため乾燥と湿潤が繰り返されてしまうとモルタルが劣化し、ひび割れや剥がれなどが起きてしまいます。

ひび割れはモルタルの性質上、乾燥によって縮むことが原因で起こります。

さらにモルタル壁のひび割れ、剥がれ部分から雨水などの水分が侵入してしまうと建物に悪影響を及ぼしてしまいます。

ひび割れに対処するためには、防水塗装や補修などのメンテナンスを行うことが必要です。

仕上がりによっては汚れが付きやすくなる

モルタル壁は仕上がりによっては、表面がザラザラとしており汚れが付きやすくなってしまいます。

この汚れは建物の立地にも関係しますが、サイディングなどの外壁と比較すると汚れが付きやすいという特徴があります。

表面の凹凸具合は仕上げ方によっても異なるため、汚れにくいモルタル壁にしたいと考えている方は、事前に施工業者や職人に確認をしておきましょう。

防水性は低い

上記でも触れましたが、モルタル壁はセメントや砂、水を混ぜ合わせて作られたものであるため防水性は低いです。

この防水性を担保するために、モルタルに防水性の高い塗料で塗装を行います。

防水性は窯業系サイディングなども同様に低く、塗装が必要になることが多いため、基本的には必要なメンテナンスとなります。

外装塗装の工期が長い

モルタル壁はサイディングのように工場で作られたサイディングボードを張り付ける訳ではないため、作業に時間がかかり工期が長くなってしまう傾向にあります。

工事の内容もサイディングと比較すると複雑になるため、職人の腕によって工事のスピードが変わってきます。

モルタル壁で工期を短くしたいと考えている方は施工の実績が豊富な職人がいる業者に依頼すると良いでしょう。

モルタル壁の外壁リフォーム費用と工期

モルタル壁の外壁リフォームの費用相場は約60万円〜約160万円です。

この金額は外壁の面積や使用する塗料によって大きく変動します。

モルタル壁にリフォームする場合の工期は約2週間〜約3週間です。

この工期も気候状況や職人の技術などによって変わります。

特に気候状況は重要で、季節ごとにメリットが存在します。

夏と秋は原料であるモルタルが乾きやすいため、塗装工事が早く終わりやすいという特徴があります。

夏場の雨が多い時期は例外になるので注意が必要です。

また春は気候が安定しており、作業がしやすいという特徴があります。

冬はリフォーム会社の繁忙期ではないことから、日程調整がうまくいくケースが多いです。

なお、こちらの記事に記載の金額はあくまでも目安です。

詳しくは業者による現場調査が必要となります。

また、業者によっても金額は変わってくるため、複数社に見積もりを依頼し、比較検討するようにしましょう。

モルタル外壁の塗装リフォーム事例

ここでは実際に行われたモルタル壁のリフォーム事例を紹介します。

リフォーム事例を見て、モルタル壁のリフォームイメージを掴みましょう。

モルタル壁のクラック補修と外壁塗装を行った事例

こちらは、白系の外壁にモルタルの塗装リフォームを行った事例です。

クラックと言われる外壁の亀裂を補修し、外壁塗装を行うことで明るい印象の建物に仕上がっています。

リフォーム費用約68万円
工期約7日

モルタル塗装とガルバリウムの外壁の塗装を行った事例

こちらの事例では、モルタル塗装とガルバリウム鋼板を組み合わせて外壁塗装を行っています。

それぞれ特徴が異なる塗料を使用することで、最大限に塗料の特徴を活かしています。

リフォーム費用約131万円
工期約20日

モルタル壁の仕上げの種類

モルタル壁は職人の手作業で仕上げられるため、仕上げの方法も様々な種類があります。

それぞれの仕上げ方の特徴を把握し、自分の希望に近いものを選びましょう。

リシン仕上げ

リシン仕上げとは、セメントや樹脂と砂利や砂を混ぜた塗料を吹き付けて仕上げる方法のことを指します。

モルタル壁を仕上げる際によく行われる仕上げ方であり、オーソドックスな方法です。

メリットとして砂状の表面が和風住宅と親和性が高いこと、コストが安く済むなどがあります。

デメリットとしてひび割れが生じやすいこと、表面がザラザラしているため汚れやカビが生じやすいことなどが挙げられます。

スタッコ仕上げ

スタッコ仕上げでは、セメントと砂や合成樹脂を混ぜた塗料をスプレーガンやコテを使用して外壁を仕上げます。

リシン仕上げと比較した際に外壁に厚みが出るという特徴があります。

メリットとして重厚感のある仕上がりになることや耐久性が高いなどが挙げられます。

デメリットとしては表面がザラザラしているため汚れやカビが生じやすいことや塗り替えの際に必要な塗料が増えることなどです。

吹付タイル

吹付タイルはタイルを使用する訳でなく外壁塗装の商品名が由来になっています。

仕上げ方法は、計3回の下塗材、主材、上塗材を塗装することによって仕上げられます。

メリットは表面が滑らかに仕上がる、ひび割れが少なく耐久性が高い、汚れにくいことです。

デメリットは施工時に騒音が発生すること、技術力が必要で綺麗に仕上げることのできる職人が限られてしまうなどが挙げられます。

左官仕上げ

左官仕上げは、職人がコテによる手作業で仕上げる方法です。

コテを使用するため表面の凹凸が少ないという特徴があります。

メリットとして職人の手作業による味わい深い仕上がりになること、デザインの自由度が高いことなどです。

デメリットは職人や選ぶ素材によって金額が変動する、職人の技術によって仕上がりが変わるなどが挙げられます。

モルタル壁の劣化症状の見分け方

モルタル壁の劣化症状には様々な種類があります。

ここではそれぞれの劣化症状の特徴について解説します。

ひび割れ

モルタル壁のひび割れは主に3つの原因によって起こります。

1つ目はモルタルが乾燥し収縮することで細かいひび割れが起きます。

これは築年数が浅い建物でも起こるものです。しかし早急に対策が必要なものではありません。

ひび割れが広がってしまった際には補修など対策が必要です。

2つ目は紫外線や雨などによる経年劣化です。

これはモルタルに塗装された防水性の塗料が紫外線で劣化し、防水性が低下することで雨を吸収したモルタルが膨張し、乾燥し収縮するサイクルによってひび割れが起きます。

経年劣化は早期に防水塗装を行う必要があります。

3つ目に地震の揺れなどによって起こるひび割れです。建物自体が揺れ動き、歪みによってひびが入ります。

このひび割れは今後地震が来た際にさらにひびが入ってしまうため補修が必要です。

それではモルタル壁にあらわれる、ひびの種類をご紹介します。

ヘアークラック

ヘアークラックとは、建物の外壁に発生する細かいひび割れです。

国土交通省によると幅0.3mm以下で深さ4mm以下のひび割れとされています。

へアークラックは塗膜の表面がひび割れていることが多く、構造自体には影響を及ぼさないケースが多いです。

しかし放置することで雨漏りなどによって建物の構造を腐食させる原因となります。

乾燥クラック

乾燥クラックとはその名の通りモルタルの乾燥によって引き起こされるひび割れで、ひび割れの幅が狭いです。

乾燥クラックは、素地であるモルタルが乾燥し収縮する前に塗装することで起きるケースもあります。

構造クラック

構造クラックとは、建物の構造に欠陥がある場合などに生じるひび割れです。

この建物構造の欠陥によって建物が歪んでしまい、その歪みが外壁材に負担を掛けることでひび割れが起きます。

建物の構造自体を補強しない限り今後も構造クラックが起きてしまう可能性があるため、早急に対策が必要です。

縁切りクラック

縁切りクラックは、施工時に作業を中断したり、部分的なやり直しを行うことで、新しく塗った部分と前に塗った部分で起きてしまうひび割れです。

建物の増築などにより外壁を塗り継いだ際にも縁切りクラックは起こります。

チョーキング

チョーキングとは、外壁を触った際に白い粉が付着することを指します。

この白い粉は雨水や紫外線によって塗料が分解され、顔料が表面に現れてしまったものです。

また、チョーキングは経年劣化でなく施工不良の際にも現れます。

塗料が十分に混ぜられていない状態で塗装をした際にも起こる現象です。

使用した塗料の耐用年数よりもかなり早く劣化している場合、施工不良の可能性があります。

藻やコケの付着

藻やコケの付着は、外壁が湿気や水分を蓄積することが原因で起こります。

経年劣化が起こり、外壁に施された防水塗装が剥がれてきた際に藻やコケが付着しやすくなります。

この藻やコケが原因で外壁内に湿気が入り込み、建物自体の劣化を進めてしまうため対策が必要です。

雨水による汚れ

雨水による汚れも、外壁の表面に施された塗装が劣化し、汚れを弾きにくくなっていることが原因で起こりやすいです。

外壁表面の塗料が劣化することで雨漏りの原因などにもつながるため、外壁塗装を検討するきっかけとして雨水の汚れに気を付けましょう。

塗装の剥がれ・浮き

外壁の塗料の剥がれや浮きは、塗料の耐用年数を超えている場合に起こります。

塗料のグレードによって耐用年数は異なりますが、塗料の剥がれや浮きが起きている場合は外壁の塗装が必要なケースが多いです。

変色してしまっている

外壁の変色や色褪せが起きている場合は、経年劣化が起き、その初期症状となります。

この変色や色褪せは紫外線の影響によって起こるケースが多いです。

また塗装してから時期が浅いにもかかわらず起きる変色は施工不良が原因かもしれません。

塗料の不具合などの可能性があるため業者に相談してみましょう。

外壁の経年劣化を放置した場合のリスク

外壁の経年劣化を放置することで、徐々に劣化の症状が進んでいきます。

劣化した外壁を放置することで建物自体の寿命が短くなってしまいます。

外壁の塗料が劣化し表面の防水性が失われると、雨水が侵入しその雨水が原因で外壁にひび割れなどが起こり、最終的には建物の内部に侵入し建物構造に悪影響を及ぼすようになります。

外壁の劣化を放置することで、工事金額が大きくなってしまうこともあるため、なるべく早い段階での対策が重要であると言えます。

施工が必要かどうかの判断は専門業者に診断をしてもらいましょう。

出費を抑えて外壁を修理・補修する方法

外壁工事の費用は高額であるため、なるべく出費を抑えてリフォームをしたいと考えている方もいるでしょう。

ここではなるべく費用を抑えて、失敗のないリフォームをする方法を紹介します。

補助金や助成金の対象のリフォームかどうかを調べる

費用を抑える方法として、市町村などの自治体にリフォーム費用を補助してもらうという方法があります。

これは住んでいる自治体に外壁塗装を対象とした制度があるかどうかによって異なります。

また、制度があった場合は工事の補助金額や施工業者、申請のタイミング、税金の納税状況など条件があるため注意が必要です。

補助金の活用を検討している方は、お住まいの市町村に問い合わせをしてみてください。

火災保険の適用内ではないか調べる

風災などによって、外壁が損傷し外壁の塗装が必要になった場合はリフォーム金額を火災保険で補填することができます。

しかし火災保険は経年劣化によって行う外壁塗装は対象外となるため、注意が必要です。

屋根塗装や修理のタイミングで外壁修理も行う

屋根塗装や屋根の修理などのタイミングに合わせて外壁塗装を行うことで、リフォーム費用を抑えることができます。

これは建物の外観工事の際に組む足場の設置が1回で済むためです。

外壁や屋根の塗装はいずれにしろ必要になる工事であるため、大規模にはなってしまいますが同時に行うことで費用を抑えることができます。

費用を抑える点に関連して、足場を組む業者と外壁塗装を行う業者が別の場合は費用がかかります。

可能であれば足場を組むところから塗装まで一貫して対応可能な業者に頼むと価格を抑えることができます。

外壁塗装の見積もりを比較する

複数の業者から見積もりを取得し、それらの見積もりを比較することで費用を抑えた外壁リフォームが可能になります。

同じ塗料で同じ工法の見積もりでも頼む業者によって見積もり金額は異なるため、1社だけの見積りではその金額が高いのか安いのか判断することは難しいです。

複数業者に見積もりを取ることで比較ができます。

比較を行うことで、業者間の工事費用や保証内容などの違いが明確になります。

自分の希望する条件に合う業者を見つけるため、また、リフォームで失敗をしないために比較見積もりは非常に重要です。

ハピすむは無料で比較見積もりができます。

ハピすむを活用し比較見積もりを行うことによって、条件に合う最適な業者を見つけて後悔のないリフォームを行いましょう。

外壁リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外壁リフォームは、あくまで一例となっています。

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】久田麻里子

2級建築士、インテリアコーディネーター、住環境福祉コーディネーター。ハウスメーカー、リフォーム会社での建築業を幅広く経験。主婦・母親目線で様々なリフォームアドバイスを行う。主な担当は水回り設備リフォーム、内装コーディネート、戸建てリフォームなど。

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