【2026年度】安芸高田市のリフォーム補助金・助成金一覧

安芸高田市では2026年度、空き家改修や耐震化などの補助金があります。若者世帯が条件に合う空き家を改修する場合、最大80万円(空き家改修補助金)の補助があります。
各制度の対象工事・補助額、申請の流れと必要書類をまとめました。
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安芸高田市で利用できる補助金の比較表

安芸高田市の制度に加え、広島県・国の制度も掲載しています。最新の募集内容は、各制度の公式情報でご確認ください。

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安芸高田市の補助金・助成金 6制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
01 広島県家庭におけるエコ窓普及促進補助金 上限額:9万円 受付中 ガラス交換・内窓設置・外窓交換等の開口部断熱改修 9万円 2026年6月17日~2027年1月31日
02 空き家改修補助金 上限額:80万円 要確認 空き家の改築、10㎡以内の増築、修繕、模様替え、設備改善工事 80万円 要確認
03 社宅改修事業補助金 上限額:50万円 要確認 住宅の機能回復・向上を目的とする改築、増築、修繕、模様替え、設備改善工事 50万円 要確認
04 安芸高田市木造住宅耐震改修工事費補助金 上限額:40万円 要確認 木造住宅の耐震改修工事 40万円 要確認
05 安芸高田市木造住宅耐震診断費補助金 上限額:30万円 要確認 木造戸建住宅の耐震診断 30万円 要確認
06 多世代同居支援事業補助金 上限額:80万円 受付終了 市外から転入する親族との同居に伴う住宅改修 80万円 要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

安芸高田市のリフォーム部位別 補助金早見表

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安芸高田市のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 02 03 04 05 06
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面
外回り 外壁 外構 屋根 庭
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓
バリアフリー
耐震化
エコ・断熱

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

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安芸高田市のリフォーム補助金・助成金の詳細

01

広島県家庭におけるエコ窓普及促進補助金

広島県 受付中
支援内容
上限
9 万円
補助率
1/3 先進的窓リノベ2026事業の交付決定額
詳細 広島県内の既存住宅における断熱窓への改修費用を助成
対象工事
部位
省エネ
  • ガラス交換
  • 内窓設置
  • 外窓交換
対象住宅
広島県内の既存住宅(新築・非住宅は対象外。賃貸アパート・マンションを含む)
対象者
申請手続きはリフォーム工事の施工事業者が行う。国の交付決定を受けた場合、工事発注者は県外在住者、法人・管理組合、賃借人も対象
受付
期間 2026年6月17日~2027年1月31日
詳細 先着順。予算到達時に受付終了。先進的窓リノベ2026事業の交付決定後に申請
公式・問い合わせ
窓口 家庭におけるエコ窓普及促進補助金事務局
備考
申請は電子申請のみ。1住戸につき1回限り。国補助の交付決定が取り消された場合は県補助も対象外となり、交付済みの場合は返還を求められることがある

最終確認日:2026年8月28日

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02

空き家改修補助金

安芸高田市 要確認
支援内容
上限
80 万円 若者世帯 50 万円 一般世帯
補助率
1/2
詳細 住宅の機能回復・向上のための空き家改修費用を補助(エアコン・照明器具の設置等は対象外)
対象工事
  • 改築・修繕・模様替え
  • 10㎡以内の増築
  • 施工業者:業者による施工
対象住宅
空き家情報バンク登録物件、または定住先となる空き家
対象者
定住目的で空き家情報バンク登録物件を購入・賃借した利用希望者、定住希望者へ賃貸した登録所有者、または自己・3親等内の親族所有の空き家へ定住予定の方。入居済みは申請時点で居住開始から2年以内
受付
詳細 交付決定後に工事着手。予算がない場合は交付不可
公式・問い合わせ
窓口 企画部 政策企画課
備考
当該年度の3月末までに改修と転入・転居手続きを完了する必要あり。補助を受けた空き家購入者はフラット35地域連携型を利用可能

最終確認日:2026年8月28日

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03

社宅改修事業補助金

安芸高田市 要確認
支援内容
上限
50 万円
補助率 要確認
詳細 空き家情報バンク登録物件を、転入する従業員の社宅として利用するための改修費用を補助
対象工事
  • 改築・10平方メートル以内の増築・修繕・模様替え・設備改善工事(エアコン・照明器具の設置等を除く)
  • 施工業者:業者による施工
  • 最低工事費:200万円超
対象住宅
空き家情報バンクに登録され、市外から転入する従業員の社宅として利用する物件
対象者
市内に事業所を有する法人格のある団体で、対象物件を転入従業員の社宅として利用するために改修する事業者
受付
詳細 予算がなくなり次第終了
公式・問い合わせ
窓口 企画部 政策企画課

最終確認日:2026年8月28日

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04

安芸高田市木造住宅耐震改修工事費補助金

安芸高田市 要確認
支援内容
上限
40 万円
補助率
1/3
詳細 木造戸建住宅の耐震改修工事費用の一部を補助
対象工事
部位
耐震
  • 耐震改修工事
  • 施工業者:登録建築士が耐震改修工事の監督等を行うこと
対象住宅
1981年以前に建築された木造戸建住宅
対象者
要確認
公式・問い合わせ
窓口 建設部 管理課
備考
予算の範囲内で交付され、予算がない場合は交付不可

最終確認日:2026年8月28日

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05

安芸高田市木造住宅耐震診断費補助金

安芸高田市 要確認
支援内容
上限
30 万円 耐震診断
補助率
2/3 耐震診断費用
詳細 木造戸建住宅の耐震診断費用の一部を補助
対象工事
部位
耐震
  • 木造住宅の耐震診断
  • 施工業者:登録建築士が耐震診断を実施
対象住宅
1981年以前に建築された木造戸建住宅
対象者
要確認
公式・問い合わせ
窓口 建設部 管理課
備考
予算の範囲内で交付され、予算がない場合は交付不可

最終確認日:2026年8月28日

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06

多世代同居支援事業補助金

安芸高田市 受付終了
支援内容
上限
80 万円 若者世帯 50 万円 一般世帯
補助率 要確認
詳細 市外から転入する親族との同居に必要な住宅改修費を補助
対象工事
  • 同居のための住宅改修
  • 最低工事費:200万円超
対象住宅
市外から転入する親族と同居するために改修する住宅
対象者
親族または同居予定の転入者で、市税等の滞納がなく、改修住宅に5年以上定住する見込みの方。既に同居している場合は、市内への居住開始日から5年を経過していない方
受付
詳細 予算上限到達のため受付終了
公式・問い合わせ
窓口 企画部 政策企画課
備考
補助金の交付を受けて住宅を購入する方は、フラット35地域連携型を利用可能

最終確認日:2026年8月28日

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国と広島県のリフォーム補助金【2026年版】

国の主な省エネリフォーム支援

住宅省エネ2026キャンペーンには、次の4事業があります。各制度の対象工事や申請条件は、ハピすむの解説記事で紹介しています。

みらいエコ住宅2026事業
住宅の省エネ改修などを支援。住宅の築年や、必要な工事の組み合わせを確認しましょう。
先進的窓リノベ2026事業
断熱性能の高い窓への改修を支援。ガラス交換・内窓設置・外窓交換などが対象です。
給湯省エネ2026事業
高効率給湯器の導入を支援。機器の種類・性能や設置台数などの条件があります。
賃貸集合給湯省エネ2026事業
既存の賃貸集合住宅で、省エネ型給湯器への交換を検討するオーナー向けの支援です。

手続きは登録された施工事業者などが行います。利用したい制度に対応しているか、契約前に施工会社へ相談しましょう。住宅省エネ2026キャンペーンの公式案内

国・広島県・市町村の制度を併用するには

広島県のリフォーム補助金・助成金を見る

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。両方の制度の窓口へ、工事内容と利用予定の補助金を伝えて確認してください。

例:先進的窓リノベ2026の併用条件。この条件を他の制度へ一律に当てはめることはできません。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

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安芸高田市での補助金申請の流れと必要書類

まず、使いたい制度の募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。自治体へ事前申請する制度と、工事後に事業者が申請する制度では、進め方が異なります。

制度の窓口に確認すること
対象者・住宅の条件、現在の受付状況、他の補助金との併用可否など。各制度の詳細にある公式情報・問い合わせ先で確認できます。
施工会社に相談すること
希望する工事と見積もり、対象製品、申請手続きへの対応、写真・書類の準備など。利用したい制度名と工事の時期を伝えましょう。

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

手続きの例:住宅省エネ2026の申請・還元の流れ広島市の住宅耐震改修等補助事業。自治体の例は広島市の制度であり、他の市町村に同じ手順が適用されるとは限りません。

申請時に準備する書類の例

以下は必要書類の例です。提出時期や様式は、利用する制度の募集要項にある書類一覧に沿って準備してください。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

写真は工事後からでは撮り直せないことがあります。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

希望する工事で補助金を利用できるか、申請手続きに対応してもらえるかを、リフォーム会社にも相談しておきましょう。

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ハピすむ補助金|成約特典として最大10万円分

ハピすむ独自の成約特典・デジタルギフト

ハピすむで見積もりを取り、紹介されたリフォーム会社で成約し、アンケート回答などの条件を満たした方が対象です。

プレゼント額は税抜の成約金額に応じて変わります。最大10万円分は、税抜4,000万円以上の成約が対象です。現金での給付ではありません。

利用者アンケートは初回問い合わせから730日以内、成約報告は成約後365日以内に行う必要があります。成約確認など、その他の条件・受取期限はキャンペーン詳細をご確認ください。

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