尾道市

【2026年度】尾道市のリフォーム補助金・助成金一覧

尾道市では2026年、耐震改修や土砂災害対策改修等のリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で100万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。

尾道市の制度に加え、条件に応じて利用できる都道府県・国の制度も紹介します。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

尾道市のリフォーム補助金・助成金の比較表

尾道市の制度をまとめました。気になる制度名を選ぶと、対象者や申請先などの詳しい条件を確認できます。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

尾道市の補助金・助成金 15制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
01 尾道市建築物土砂災害対策改修促進事業 尾道市の制度 上限額:75.9万円 受付中 土砂災害に耐える外壁改修・防護塀等の設置 75.9万円 2026/11/30まで
02 尾道市特定空家等及び不良空き家除却支援事業補助金 尾道市の制度 上限額:60万円 受付中 老朽化し危険な空家等の除却工事 60万円 2026/5/7~11/30
03 尾道市子育て世帯等中古住宅取得支援事業補助金 尾道市の制度 上限額:50万円 受付中 中古住宅の購入と、市内事業者による台所・浴室・便所・洗面所・内装・屋根・外壁等の改修 50万円 2026/4/1~2027/3/31
04 尾道市木造住宅耐震改修費補助事業 尾道市の制度 上限額:30万円 受付中 木造住宅の耐震改修工事 30万円 2026/11/30まで
05 尾道市空き家家財道具等処分支援事業補助金 尾道市の制度 上限額:20万円 受付中 家財道具等の処分、空き家・敷地の清掃、敷地内の樹木伐採・草刈り等 20万円 2026/5/7~11/30
06 木造住宅耐震シェルター等設置費補助事業 尾道市の制度 上限額:12.5万円 受付中 尾道市木造住宅耐震診断資格者の工事監理による、住宅1階への公的安全性評価済み耐震シェルター等の設置 12.5万円 2026/11/30まで
07 尾道市木造住宅耐震診断費補助事業 尾道市の制度 上限額:2万円 受付中 木造住宅の耐震診断 2万円 2026/11/30まで
08 まちなみ形成事業補助金 尾道市の制度 上限額:200万円 要確認 建築当時の形態意匠を再現・維持する歴史的建造物・工作物の外観修理・外観変更 200万円 要確認
09 住宅耐震化促進支援事業(耐震改修) 尾道市の制度 上限額:115万円 要確認 木造住宅の耐震改修工事 115万円 2026/11/30まで
10 小型浄化槽設置整備事業補助金 尾道市の制度 上限額:54.8万円 要確認 小型浄化槽の設置、転換に伴う宅内配管・既存槽等の撤去 54.8万円 要確認
11 空き家再生促進事業補助金 尾道市の制度 上限額:30万円 要確認 台所・浴室・便所・洗面所、内装・屋根・外壁などの改修 30万円 要確認
12 尾道市身体障害児・者住宅改修費給付等事業 尾道市の制度 上限額:20万円 要確認 手すり設置、段差解消、床材・扉・便器の変更などのバリアフリー改修 20万円 要確認
13 沿道建造物等修景事業補助金 尾道市の制度 上限額:20万円 要確認 建築物・門・塀・日除けの外観修景と、空調・給排水設備の遮へい物設置 20万円 要確認
14 老朽危険建物除却促進事業 尾道市の制度 上限額:60万円 受付終了 解体業者による老朽危険建物の除却工事 60万円 要確認
15 尾道市空家等改修支援事業補助金 尾道市の制度 上限額:30万円 受付終了 水回り、内装、屋根、外壁等の改修 30万円 2026/5/7~11/30

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

尾道市で使えるリフォーム部位別 補助金早見表

市区町村・都道府県・国の制度をまとめています。制度番号の下に制度の実施主体を記載しています。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

尾道市のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 尾道市 02 尾道市 03 尾道市 04 尾道市 05 尾道市 06 尾道市 07 尾道市 08 尾道市 09 尾道市 10 尾道市 11 尾道市 12 尾道市 13 尾道市 14 尾道市 15 尾道市 16 広島県 17 経済産業省 18 国土交通省 19 国土交通省 20 環境省 21 環境省 22 国土交通省 23 国土交通省 24 環境省 25 環境省 26 厚生労働省 27 経済産業省 28 経済産業省 29 防衛省 30 国土交通省 31 経済産業省 32 国土交通省 33 内閣府 34 国土交通省 35 農林水産省 36 経済産業省 37 経済産業省 38 経済産業省
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面
外回り 外壁 外構 屋根 庭
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓
バリアフリー
耐震化
エコ・断熱

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

尾道市周辺の市区町村ページ

尾道市に隣接する市区町村の制度を調べる方はこちら。対象となる住宅の所在地など、利用条件は自治体ごとに異なります。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

尾道市のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。最新の募集内容は、各制度の公式情報をご確認ください。

01

尾道市建築物土砂災害対策改修促進事業

尾道市 受付中
支援内容
上限
75.9 万円
補助率
23/100
詳細 土砂災害に対して安全な構造にする外壁改修や防護塀等の設置費用を補助
対象工事
部位
外壁
  • 建築基準法に適合させる外壁改修
  • 土砂を遮る基準適合の塀等の設置
対象住宅
土砂災害特別警戒区域内で、区域指定前から適法に建ち、居室があり、土砂災害に対する構造耐力上の安全性がない建築物
対象者
建物所有者
受付
期間 2026/11/30まで
詳細 業者との契約前に申請。予算到達時は早期終了。完了報告は2027年3月12日または工事完了後30日以内の早い日まで
公式・問い合わせ
窓口 建築課建築係
備考
災害復旧工事には利用不可

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
02

尾道市特定空家等及び不良空き家除却支援事業補助金

尾道市 受付中
支援内容
上限
60 万円
補助率
2/3
詳細 老朽化し危険な空家等の除却費用を助成。補助額は除却工事費の2/3、または標準除却費の8/10相当額の2/3で算定
対象工事
  • 老朽化し危険な空家等の除却工事
  • 施工業者:尾道市内に本店・支店・営業所等があり、建設業許可または解体工事業登録を有する事業者
対象住宅
尾道市内の「特定空家等」(市が認定し、措置命令対象を除く)、または概ね1年以上未使用で、過半が住宅利用され、腐朽・破損等により著しく危険な「不良空き家」
対象者
対象建築物の所有者・相続人、または所有者等から除却の承諾を得た人。市税等の滞納がなく、暴力団関係者でなく、同年度に交付を受けていないこと。土地所有者が異なる場合や共有・相続財産、抵当権等がある場合は関係者の同意等が必要
受付
期間 2026/5/7~11/30
詳細 受付時間は8時30分~17時15分。交付決定前の工事契約・着手は対象外。不良空き家は事前に判定申請が必要。2027年2月末までに除却工事を完了
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり推進課住宅政策係(空き家相談)
備考
他の公的補助金を受ける除却工事は対象外。除却後は跡地を適切に管理すること

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
03

尾道市子育て世帯等中古住宅取得支援事業補助金

尾道市 受付中
支援内容
上限
50 万円 市外からの移住希望世帯 30 万円 市内居住世帯 10 万円 親世帯との同居・近居加算
補助率
1/2
詳細 中古住宅の購入費または取得後の改修費を補助
対象工事
部位
浴室 キッチン 外壁 屋根 トイレ 洗面
  • 中古住宅の購入
  • 台所・浴室・便所・洗面所の改修
  • 内装・屋根・外壁の改修
対象住宅
延べ床面積75㎡以上の一戸建て中古住宅(併用住宅は居住部分1/2以上)。3か月以上未居住、新耐震基準相当、土砂災害特別警戒区域外で、過去に本補助を受けた者が所有者でないこと
対象者
物価高騰の影響を受ける市内居住者または移住希望者の子育て世帯(中学生以下の子を扶養・同居)か、申請時の年齢合計が80歳以下の夫婦・婚姻予定者。自治会加入、5年以上定住、市税等滞納なし、世帯全員が暴力団員等でないこと
受付
期間 2026/4/1~2027/3/31
詳細 受付は8時30分~17時15分。予算到達時に終了し、中古住宅の購入・改修前に申請
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり推進課 住宅政策係
備考
購入費補助と改修費補助は併用不可。【フラット35】地域連携型との併用で当初5年間、借入金利を年0.5%引下げ

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
04

尾道市木造住宅耐震改修費補助事業

尾道市 受付中
支援内容
上限
30 万円 耐震改修
補助率
23%
詳細 木造住宅の耐震改修工事費を補助(千円未満切り捨て)
対象工事
部位
耐震
  • 耐震改修工事
  • 設計・工事監理:尾道市木造住宅耐震診断資格者
対象住宅
木造在来軸組構法または伝統的構法による平屋・2階建ての一戸建住宅または長屋住宅で、1981年5月31日以前に着工し、耐震診断で倒壊の可能性があると判定された建物
対象者
対象建物の所有者または居住予定者
受付
期間 2026/11/30まで
詳細 契約前に申請。予算到達時は早期終了の場合あり。2027年1月29日までに完了報告
公式・問い合わせ
窓口 建築課建築係

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
05

尾道市空き家家財道具等処分支援事業補助金

尾道市 受付中
支援内容
上限
20 万円
補助率
1/2
詳細 登録空き家の家財道具等の処分、空き家・敷地の清掃、樹木の伐採・草刈り等の費用を補助。特定家庭用機器リサイクル料金は対象外
対象工事
部位
  • 許可を受けた事業者による家財道具等の処分
  • 空き家または敷地の清掃
  • 敷地内の樹木伐採・草刈り等
対象住宅
尾道市・御調地区・因島地区・原田・木ノ庄東地区の各空き家バンクに登録申請している空き家
対象者
登録空き家の所有者、相続人、相続財産管理人等で、家財道具等を処分する権限を有する人。購入者・賃借人は対象外
受付
期間 2026/5/7~11/30
詳細 受付は8時30分~17時15分。交付決定前の処分は対象外
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり推進課 住宅政策係
備考
補助金額の確定通知後2年間は空き家バンクの登録を抹消できない(成約した場合を除く)

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
06

木造住宅耐震シェルター等設置費補助事業

尾道市 受付中
支援内容
上限 12万5,000円
補助率
1/2
詳細 耐震シェルター等の設置費用を補助(千円未満切り捨て)
対象工事
部位
耐震
  • 住宅1階への耐震シェルター等設置
  • 公的機関の耐震実験で安全性評価を受けた製品
対象住宅
木造在来軸組構法または伝統的構法による一戸建住宅・長屋住宅で、平屋建または2階建、1981年5月31日以前に着工し、耐震診断で倒壊の可能性があると判定された建物
対象者
対象建物の所有者または居住予定者
受付
期間 2026/11/30まで
詳細 予算到達時は受付終了の場合あり。業者との契約前に申請し、2027年1月29日までに完了報告
公式・問い合わせ
窓口 建築課 建築係

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
07

尾道市木造住宅耐震診断費補助事業

尾道市 受付中
支援内容
上限
2 万円
補助率
2/3
詳細 木造住宅の耐震診断費用を補助(千円未満切り捨て)
対象工事
部位
耐震
  • 尾道市木造住宅耐震診断資格者による耐震診断
対象住宅
木造在来軸組構法または伝統的構法の一戸建住宅・長屋住宅で、平屋建または2階建、1981年5月31日以前着工のもの
対象者
建物の所有者または建物の居住予定者
受付
期間 2026/11/30まで
詳細 契約前に申請。予算到達時は受付終了の場合あり。2027年1月29日までに完了報告
公式・問い合わせ
窓口 建築課建築係

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
08

まちなみ形成事業補助金

尾道市 要確認
支援内容
上限
200 万円
補助率
2/3
詳細 歴史的建造物・工作物の外観修理・外観変更等の整備費用を助成
対象工事
  • 歴史的建造物・工作物の外観修理
  • 歴史的建造物・工作物の外観変更
対象住宅
尾道市歴史的風致維持向上計画の重点区域内にある歴史的建造物・工作物
対象者
歴史的建造物・工作物の所有者または管理者で、市税等の滞納がない方
受付
詳細 予算・申請期限があるため2026年6月30日までに相談
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり推進課まちづくり推進係
備考
交付の適否はまちなみ形成委員会で審議され、歴史的建造物・工作物であることの根拠資料・説明資料が必要

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
09

住宅耐震化促進支援事業(耐震改修)

尾道市 要確認
支援内容
上限
115 万円
補助率
80%
詳細 耐震性が不足する旧耐震基準の木造戸建住宅の耐震改修費用を助成
対象工事
部位
耐震
  • 耐震改修工事
対象住宅
現に居住する木造在来軸組構法または伝統的構法の戸建住宅・併用住宅で、平屋または2階建、1981年5月31日以前着工、耐震診断で倒壊の可能性があると判定され、居住誘導区域内にある住宅
対象者
対象住宅の所有者または居住者
受付
期間 2026/11/30まで
詳細 業者との契約前に申請。予算到達時は受付終了の場合あり。完了報告は2027年1月29日まで
公式・問い合わせ
窓口 建築課建築係
備考
本事業と【フラット35】地域連携型を併用すると、当初5年間の借入金利が年0.25%引き下げ

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
10

小型浄化槽設置整備事業補助金

尾道市 要確認
支援内容
上限
54万8,000円 改築・10人槽・2世帯住宅の設置費 33万円 既設住宅等の転換に伴う宅内配管工事費 15万円 既存単独処理浄化槽の撤去費
補助率 要確認
詳細 小型浄化槽の本体・設置工事費を補助し、転換時は宅内配管工事費と既存槽等の撤去費を加算。設置費は改築・新設、人槽で異なり、各補助額は工事費と限度額の低い額(千円未満切捨て)
対象工事
部位
浴室 キッチン トイレ 洗面
  • 小型浄化槽本体の設置工事
  • 転換に伴う宅内配管工事
  • 既存の単独処理浄化槽・汲取り便槽の撤去工事
対象住宅
公共下水道事業計画区域、漁業・農業集落排水区域、共同処理施設区域を除く市内の自己居住用専用住宅(併用住宅を含む)。別荘・共同住宅・貸家・販売目的住宅は対象外
対象者
対象住宅に小型浄化槽を設置する居住者で、市税等の滞納がなく、住宅所有者でない場合は承諾を得ていること。暴力団・暴力団員は対象外
受付
詳細 交付決定後に着工し、同年度2月15日までに工事完了。2月15日が土日・祝日の場合は翌平日
公式・問い合わせ
窓口 上下水道局下水道課
備考
単年度事業。提出先は設置地域で異なり、因島島内は因島総合支所市民生活課(0845-26-6200)、生口島(原町・洲江町を含む)・高根島は瀬戸田支所住民福祉課(0845-27-2211)

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
11

空き家再生促進事業補助金

尾道市 要確認
支援内容
上限
30 万円
補助率
2/3
詳細 居住のための空き家改修費用を助成。業者へ委託した工事費が対象で、所有者等による直接補修の材料費等は対象外
対象工事
部位
浴室 キッチン 外壁 屋根 トイレ 洗面
  • 台所・浴室・便所・洗面所等の改修
  • 内装・屋根・外壁等の改修
  • 原則、尾道市内に本店・支店・営業所・事業所等がある法人または個人事業者
対象住宅
尾道市歴史的風致維持向上計画の重点区域内に立地し、建築後30年以上が経過し、空き家状態になって概ね1年以上が経過した空き家
対象者
空き家の所有者または賃借人で、補助金交付日から2年以上定住する意思があり、尾道市税等を滞納していない方
受付
詳細 申請期限と予算の制約があるため早めに相談し、改修工事前かつ入居前に申請
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり推進課まちづくり推進係
備考
対象改修について国・県・市の他補助との併用不可。事業完了後2年以内の転居や、改修箇所の10年以内の変更・解体等は返還対象。外観変更時は景観認定申請も必要

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
12

尾道市身体障害児・者住宅改修費給付等事業

尾道市 要確認
支援内容
上限
20 万円 支給限度基準額
補助率
自己負担1割 市民税課税世帯 自己負担なし 市民税非課税世帯
詳細 身体障害者や難病患者等が利用する居室・浴室・トイレ等の改修費用を補助
対象工事
部位
バリアフリー 浴室 トイレ
  • 手すりの取り付け
  • 床段差の解消
  • 滑り防止・移動円滑化のための床材変更
対象住宅
給付対象者が現に居住する住宅(借家は所有者の承諾が必要)
対象者
下肢・体幹・移動機能障害1~3級、下肢障害4級かつ障害等級合計1級1種、または難病患者等。特殊便器の取替えは上肢機能障害1~2級
受付
詳細 着工前に事前申請が必要。着工済み・完了済みの工事は対象外
公式・問い合わせ
窓口 社会福祉課障害福祉係
備考
介護保険対象者は介護保険サービスが優先。給付は原則として対象者1人につき1回限り

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
13

沿道建造物等修景事業補助金

尾道市 要確認
支援内容
上限
20 万円
補助率
2/3
詳細 街並み景観の保全・形成につながる建造物等の外観修景や設備の遮へい物設置費を助成
対象工事
部位
外壁 屋根
  • 建築物・門・塀・日除け等の外観修景
  • 空調・給排水設備への遮へい物設置
  • 工事条件:市の景観形成方針(色彩等)に適合。通常の外壁塗り替え・屋根修理は原則対象外だが、他の修景事業との同時施工や景観改善が認められる場合は対象となることあり
対象住宅
重点区域内で、美装化された道路等に直接面する建造物の壁面・屋根・工作物、または尾道市景観地区内の建造物等。景観地区外では、対象路線・参道から容易に見えない改修部分は対象外
対象者
沿道建造物等の所有者または管理者で、尾道市税等を滞納していない方
受付
詳細 工事前に交付申請。予算・申請期限があるため早めに相談
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり推進課まちづくり推進係
備考
国・県・市の他の補助制度との併用不可。同じ沿道建造物等への交付は1回限り。外観変更を伴う場合は景観認定申請も必要

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
14

老朽危険建物除却促進事業

尾道市 受付終了
支援内容
上限
60 万円
補助率
2/3
詳細 解体業者による老朽危険建物の除却費用を助成
対象工事
  • 老朽危険建物の除却工事
対象住宅
尾道市歴史的風致維持向上計画の重点区域内にあり、不良度判定基準で認定された老朽危険建物
対象者
老朽危険建物の所有者または相続人等で、市内に本店・支店・営業所等があり、建設業許可または解体工事業登録のある事業者が施工
受付
詳細 2023年度で終了
公式・問い合わせ
URL URL不明、詳細未確認
窓口 まちづくり推進課まちづくり推進係
備考
国・県・市の他の補助等との併用不可

最終確認日:要確認

補助金一覧に戻る
15

尾道市空家等改修支援事業補助金

尾道市 受付終了
支援内容
上限
30 万円
補助率
2/3
詳細 空き家バンク登録物件を居住用に改修する費用の一部を助成
対象工事
部位
浴室 キッチン 外壁 屋根 トイレ 洗面
  • 台所・浴室・便所・洗面所等の改修
  • 内装・屋根・外壁等の改修
  • 施工業者:尾道市内に本店・支店・営業所等を置き、建設業許可等を受けた事業者
対象住宅
尾道市内の戸建て住宅・長屋住宅・集合住宅・併用住宅(延べ面積の1/2以上が住宅用途)で、概ね1年以上未居住・未使用の空き家バンク登録物件。長屋・集合住宅は全棟空室で、特定空家等は対象外
対象者
対象空家等の所有者等、空き家バンク物件の賃借人・購入者。工事後、所有者等の3親等内以外の人が入居して10年以上定住見込みで、居住予定者が市外居住者または転居後に現住居を空き家にしない市内居住者。市税等の滞納がなく、暴力団関係者でない方
受付
期間 2026/5/7~11/30
詳細 受付時間は8時30分~17時15分。予算上限到達により2026年度受付終了。交付決定前の契約・着工は対象外。2027年2月末までに工事を完了
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり推進課住宅政策係(空き家相談)
備考
他の公的補助金と補助対象が同一の工事は対象外。書類の提出期限を守らない場合は補助金が支払われないことがある。用途変更を伴う工事は建築基準法上の申請が必要な場合あり

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る
補助金を使って
おトクにリフォーム!

広島県のリフォーム補助金【2026年版】

尾道市の住宅も対象となる広島県の制度を紹介します。対象工事や世帯などの利用条件をご確認ください。

16

広島県家庭におけるエコ窓普及促進補助金

広島県 受付中
支援内容
上限
9 万円
補助率
1/3 先進的窓リノベ2026事業の交付決定額
詳細 広島県内の既存住宅における断熱窓への改修費用を助成
対象工事
部位
省エネ
  • ガラス交換
  • 内窓設置
  • 外窓交換
対象住宅
広島県内の既存住宅(新築・非住宅は対象外。賃貸アパート・マンションを含む)
対象者
申請手続きはリフォーム工事の施工事業者が行う。国の交付決定を受けた場合、工事発注者は県外在住者、法人・管理組合、賃借人も対象
受付
期間 2026/6/17~2027/1/31
詳細 先着順で予算上限到達時に終了。先進的窓リノベ2026事業の交付決定後に申請
公式・問い合わせ
窓口 家庭におけるエコ窓普及促進補助金事務局
備考
申請は電子申請のみ。1住戸につき1回限り。国補助の交付決定が取り消された場合は県補助も対象外となり、交付済みの場合は返還を求められることがある

最終確認日:2026年8月28日

補助金一覧に戻る

広島県のリフォーム補助金ページもご覧ください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

国のリフォーム補助金【2026年版】

自治体の制度とあわせて、国のリフォーム補助金も確認しましょう。各制度の概要と、自治体の補助金を併用する際の注意点を紹介します。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

国の補助金・助成金 22制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
17 2026年度 ZEH+改修事業 経済産業省の制度 上限額:400万円 受付中 断熱等性能等級6以上などの要件を満たす高断熱改修と、高効率設備・再生可能エネルギー設備等の導入。 400万円 2026/8/24 10時~11/27 17時
18 2026年度 居住サポート住宅改修事業 国土交通省の制度 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円 2026/4/15~12/11 17時
19 2026年度 セーフティネット専用住宅改修事業 国土交通省の制度 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円 2026/4/15~12/11 17時
20 2026年度 ZEHリノベ事業 環境省の制度 上限額:250万円 受付中 既存住宅をZEH水準へ改修する断熱工事と高効率設備等の導入。 250万円 2026/6/11 0時~11/11 17時
21 既存住宅の断熱リフォーム支援事業 2026年9月公募 環境省の制度 上限額:120万円 受付中 登録された断熱材・窓・ガラス等を用い、公募要領の省エネ要件を満たす断熱改修。 120万円 2026/9/7~12/11 17時
22 2026年度 子育て支援型共同住宅推進事業 改修型 国土交通省の制度 上限額:120万円 受付中 転落・衝突・指挟み等を防ぐ安全対策と、交流スペース等の改修。 120万円 2026/4/7~2027/2/26
23 みらいエコ住宅2026事業 リフォーム 国土交通省の制度 上限額:100万円 受付中 開口部・躯体の断熱改修など所定の組合せを満たす省エネリフォームと、併せて行う対象工事。 100万円 2026/12/31まで
24 先進的窓リノベ2026事業 住宅 環境省の制度 上限額:100万円 受付中 既存住宅の窓を高断熱窓へ改修する工事。ドア交換は同一契約の窓改修と同時に行う場合に限ります。 100万円 2026/12/31まで
25 2026年度 ZEH診断事業 環境省の制度 上限額:25万円 受付中 既存住宅の外皮・設備を調査し、省エネ性能と改修計画を診断する業務。 25万円 2026/6/11 0時~11/11 17時
26 介護保険 住宅改修費の支給 厚生労働省の制度 上限額:18万円 受付中 日常生活の自立を支える小規模なバリアフリー改修と、その付帯工事。 18万円 要確認
27 賃貸集合給湯省エネ2026事業 経済産業省の制度 上限額:10万円 受付中 既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型の省エネ型給湯器へ交換する工事。 10万円 2026/12/31まで
28 2025年度補正 戸建て住宅充電用コンセント補助金 経済産業省の制度 上限額:5万円 受付中 自宅の駐車場に設置する対象充電用コンセントと、専用回路等の電気工事。 5万円 2026/3/31 17時~9/30 17時
29 住宅防音工事の助成 防衛施設周辺 防衛省の制度 上限額:要確認 受付中 防音建具・天井・壁や換気・冷暖房設備等を整備する防音工事。 要確認 要確認
30 2026年度 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 改修・既設改修 国土交通省の制度 上限額:要確認 受付中 サービス付き高齢者向け住宅として必要な改修と、登録済み住宅の性能・生活支援機能を高める改修。 要確認 2026/4/17~12/11
31 給湯省エネ2026事業 既存住宅 経済産業省の制度 上限額:要確認 受付中 登録された高効率給湯器の購入・設置または対象リースと、それに伴う対象機器の撤去。 要確認 2026/12/31まで
32 2026年度 マンションストック長寿命化等モデル事業 改修工事支援 国土交通省の制度 上限額:要確認 受付予定 長寿命化に資する先進的工事、または管理適正化モデルの大規模修繕と性能向上工事。 要確認 2026/9/14~9/18
33 被災者生活再建支援制度 住宅補修の加算支援金 内閣府の制度 上限額:100万円 要確認 対象災害で被害を受けた住宅の補修による生活再建。 100万円 要確認
34 2026年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 住宅改修 国土交通省の制度 上限額:300万円 受付終了 高齢者・子育て世帯等の暮らしを支えるモデル提案に基づく既存住宅の改修。 300万円 2026/12/11 17時まで
35 2026年度 外構部等の木質化対策支援事業 外構実証事業 農林水産省の制度 上限額:140万円 受付終了 合法伐採木材等を使用し、耐久性などの基準を満たす木製の外構整備。 140万円 2026/8/3~11/20 17時
36 2025年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 経済産業省の制度 上限額:60万円 受付終了 DRに利用できる対象の家庭用蓄電システムを新たに設置する工事。 60万円 2026/3/24~5/29
37 2025年度補正 充電設備等導入促進補助金 マンション等の基礎充電 経済産業省の制度 上限額:要確認 受付終了 共同住宅の駐車場で居住者等が利用する基礎充電設備の設置。 要確認 2026/7/24~8/17 13時
38 2025年度補正 V2H充放電設備導入補助金 住宅向け 経済産業省の制度 上限額:要確認 受付終了 登録されたV2H充放電設備の設置と、そのための基礎・配線等の工事。 要確認 2026/8/27まで

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

国・広島県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

尾道市での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

尾道市に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

ハピすむ補助金の条件・応募方法を見る
補助金を使って
おトクにリフォーム!
LINE 友達追加
【お住まい周辺】
無料一括最大3社
リフォーム見積もりをする