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リフォーム補助金・助成金の一覧(神奈川県 横浜市 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)横浜市では、対象要件を満たすことで受けられるリフォーム補助金や助成金制度があります。
それぞれどのような概要なのか詳しく見ていきましょう。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①横浜市木造住宅耐震改修促進事業 | 昭和56年5月以前に建築確認 2階建以下の木造住宅 耐震診断 1.0未満 | 115万円 155万 ※非課税世帯 | 予算の範囲内 |
| ②住環境整備費の助成 | バリアフリー化の工事 | 120万円 | 随時 |
| ③防災ベッド等設置推進事業 | 防災ベッドや耐震シェルター | 40万円 | 随時 |
| ④ブロック塀等改善事業 | 道路に面するブロック塀の除却 | 50万円 | 随時 |
| ⑤マンションの共用部等のバリアフリー化補助 | バリアフリー化整備 | 30万円 | 定めなし |
| ⑥横浜市マンション耐震改修促進事業 | マンションの耐震改修工事 | 5,000万円 | 予算の範囲内 |
| ⑦宅内雨水浸透ます設置助成制度 | 雨水浸透ますの設置 | 5万円 | 予算の範囲内 |
| ⑧空家の改修等補助金(地域貢献型) | 空き家の改修工事 | 150万円 | 予算の範囲内 |
| ⑨令和7年度脱炭素リノベ住宅 推進補助制度 | 省エネ住宅への改修 | 150万円 | 予算の範囲内 |
詳細はご利用前に横浜市までお問い合わせください。
【国】と【神奈川県】のリフォーム補助金2026年版(横浜市の補助金と併用可能!)
横浜市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、横浜市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
神奈川【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
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補助金① 横浜市木造住宅耐震改修促進事業
「横浜市木造住宅耐震改修促進事業」の概要は以下の通りです。
対象となる工事
- 基礎や柱はり、筋交いの補強などの木造住宅の改修工事
- 耐震診断の点数が1.0以上となる耐震改修工事
対象住宅
- 昭和56年5月末日以前に建築確認を得て着工された二階建て以下の在来軸組構法の個人所有の木造住宅
- 上記の住宅で耐震診断の結果、点数が1.0未満とされた住宅
※市が行った一般診断法による耐震診断(平成19年9月1日以降の診断)で上部構造評点が1.0以上の場合は対象外です。
補助金額
- 一般住宅:115万円
- 非課税世帯※:155万円
※非課税世帯とは、過去2年間世帯員全員の住民税が非課税である世帯のことです。
詳しくはこちら:横浜市木造住宅耐震改修促進事業(更新日:2025年7月24日)
補助金② 住環境整備費の助成
住環境整備費の助成の概要は以下の通りです。
対象となる工事
- 手すりの取り付け、段差の解消などのバリアフリー改修工事
- 移動リフター、階段昇降機、段差解消機、コミュニケーション機器などの購入および取り付け費用
対象住宅
既存の住まい ※新築は対象外
対象者
- 身体障害者手帳1級、2級を持っている方
- 知能指数35以下の方
- 身体障害者手帳3級かつ知能指数50以下の方
補助金額
- 改造費用…限度額120万円
- 機器購入、取付費用…個々により限度額を設定
詳しくはこちら:住環境整備費の助成(更新日:2025年4月24日)
補助金③横浜市防災ベッド等設置推進事業
「横浜市防災ベッド等設置推進事業」の概要は以下の通りです。
対象となる製品
市で指定した防災ベッドや耐震シェルター
※購入または設置後のものは対象外
対象住宅
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工されたもの
- 2階建以下の木造住宅
- 1階に防災ベッドなどを設置できる住宅
- 補助対象者の居住用住宅であること
- 以前に他の耐震改修補助金制度を受けていないこと
補助金額
- 防災ベット・テーブル:20万円
- 耐震シェルター:40万円
※耐震シェルターは1住宅に1件、防災ベッドやテーブルは1人に1件まで
詳しくはこちら:防災ベッド等設置推進事業(更新日:2025年4月1日)
補助金④ ブロック塀等改善事業
「ブロック塀等改善事業」の概要は以下の通りです。
対象となる工事
- ブロック塀の除却工事
- ブロック塀の除却と合わせて行うフェンス等の新設工事
対象ブロック塀等
道路などに面し倒壊の危険性がある1m以上のブロック塀
補助金額
上限額は除却工事と新設工事をあわせて50万円
ブロック塀の除却工事
除却工事費用×9/10、または、長さ✕13,000円/mで求められる額のいずれか低い方
フェンス等の新設工事
設置費用×1/2もしくは下記に該当するものの中でいずれか低い方
- 基礎新設:長さ×37,000円/m
- 既存の基礎利用:長さ×18,000円/m
- 生垣設置:長さ×13,000円/m
詳しくはこちら:ブロック塀等改善事業(更新日:2025年4月1日)
補助金⑤マンションの共用部等のバリアフリー化補助
横浜市では、廊下や階段などの共用部または敷地内の段差解消や手すりの設置等の工事費用を一部補助しています。
補助対象は分譲マンションの共用部又はその敷地のバリアフリー化整備です。
補助金額は、工事費用(税抜)の3分の1かつ30万円以内(千円未満の端数切り捨て)で、手すり設置工事の場合は、30万円又は住戸1戸当たり8,000円のうち低い額を上限とします。
詳しくはこちら:マンションの共用部等のバリアフリー化補助(更新日:2025年5月1日)
補助金⑥横浜市マンション耐震改修促進事業
横浜市では、耐震改修を実施するマンション管理組合に対して、耐震改修設計費、耐震改修工事費及び耐震改修工事に係る工事監理費を補助しています。
補助金額は、耐震改修設計の場合、耐震改修設計費(事業者見積り額)の2/3またはマンションの延べ面積に1,000円/㎡を乗じ、540万円を加えた額の2/3のうちいずれか低い額です。全体改修工事の場合、耐震改修工事費(事業者見積り額)の1/3又は延面積による限度額のうちいずれか低い額です。延面積10,000㎡で限度額は5,000万円となっています。
詳しくはこちら:横浜市マンション耐震改修促進事業(更新日:2025年4月15日)
補助金⑦宅内雨水浸透ます設置助成制度
横浜市では宅内雨水浸透ますの設置に対し費用の一部を助成しています。
助成金の額は、ますの内径が200㎜以上の宅内雨水浸透ますを新設する場合は1個あたり18,000円、既設ますをますの内径が200㎜以上の宅内雨水浸透ますに付け替える場合は1個あたり31,000円、手続き経費等は1件あたり50,000円以内となっています。
詳しくはこちら:宅内雨水浸透ます設置助成制度(更新日:2025年4月11日)
補助金⑧空家の改修等補助金(地域貢献型)
横浜市では、地域活性化に貢献する施設(子育て支援施設、高齢者支援施設、コワーキングスペース等)の設置促進を目的として、空家の改修費用を補助しています。
対象となる工事は、地域活性化に貢献する施設への改修を目的とした内外装等の改修工事と耐震改修工事です。
補助金額は補助対象経費に1/2を乗じて得た額とそれぞれの工事における上限額を比較して低い方の金額になります。地域貢献施設のための内外装改修工事の場合は上限100万円、耐震改修工事の場合は上限150万円となっています。
詳しくはこちら:空家の改修等補助金(地域貢献型)(更新日:2025年4月7日)
補助金⑨令和7年度脱炭素リノベ住宅推進補助制度
横浜市では、省エネ住宅への改修に要する費用の一部を補助しています。
補助金額は、子育て世代の住替え補助対象世帯には最大150万円、定住補助対象世帯には最大120万円となっています。
詳しくはこちら:令和7年度脱炭素リノベ住宅推進補助制度(更新日:2025年7月24日)
横浜市での補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

横浜市のリフォーム会社の選び方
横浜市でリフォームを依頼する会社は、全国規模のリフォーム会社等から選ぶことになります。
たくさんあるリフォーム会社の中でおすすめなのが、地元のリフォーム会社や工務店です。
地元のリフォーム会社や工務店の場合、広告費や人件費などが上乗せしやすい大手リフォーム会社と違い、それらに費用がかからないことで安価でリフォームできる傾向にあります。
ただ、工務店と一言で言っても多種多様で、それぞれ得意分野が異なります。
水回りに強い工務店があればバリアフリー工事に強い工務店などがあるため、自分が行いたいリフォームが選んだ工務店にとって得意分野なのかを口コミなどで調べておく必要があります。
ハピすむでは実績や施工事例などが掲載されており口コミや評判を調べることができます。
予め工務店のホームページなどをチェックしておくといいでしょう。
下記の「横浜市で評判のリフォーム会社一覧」では、横浜市にあるリフォーム会社を紹介しています。
ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、横浜市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
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これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















