【2026年】門真市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

門真市

門真市では2026年、耐震診断等のリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で133万2千円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月14日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(大阪府 門真市 2026年度 最新)

2026年度(令和8年度)門真市では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施に際して助成を得ることができます。

門真市のリフォーム補助金制度の一覧

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
①門真市子育て世帯等空き家利活用補助リフォーム工事100万円定めなし
②建築物耐震診断補助耐震診断133万2千円定めなし
③木造住宅耐震化促進補助【設計・改修】耐震設計
耐震改修
100万円定めなし
④介護保険 住宅改修バリアフリー等の改修工事18万円定めなし
⑤重度障がい者等住宅改造の助成バリアフリー等の改修工事50万円定めなし
門真市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月13日現在

門真市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。

耐震診断等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。

簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり・段差解消等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(門真市の補助金と併用可能!)

門真市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、門真市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金① 門真市子育て世帯等空き家利活用補助

子育て世帯や若者世帯を対象に、市内にある空き家のリフォーム費用を一部補助する制度です。18歳以下の子どもがいる世帯や40歳未満の夫婦が対象となります。

補助金の対象は、修繕や改築、設備の改善、機能向上を目的とした工事です。リフォーム後には、その空き家に実際に居住することが条件です。

補助金額は交付申請時点に市外に居住している場合、補助対象費用の3分の2が支給され、上限は100万円です。市内に居住している場合、補助対象費用の2分の1が支給され、上限は50万円です。

補助金を受ける際の注意点として、リフォーム工事の請負契約は補助金の交付決定後に行う必要があります。

詳しくはこちら:門真市子育て世帯等空き家利活用補助(更新日:2025年8月1日)

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補助金② 建築物耐震診断補助

昭和56年5月31日以前に建築された住宅などを対象に、建築物の耐震診断に関する費用の一部が補助されます。

補助金額は、木造住宅、木造以外の住宅(長屋、併用住宅や共同住宅を含む)、建築物の耐震改修の促進に関する法律に規定する特定既存耐震不適格建築物で事務所、工場、集会場、飲食店などの場合には上限は100万円です。建築物の耐震改修の促進に関する法律に規定する特定既存耐震不適格建築物のうち、幼稚園、保育所、病院、診療所などの場合には上限は133万2000円です。

補助金を受ける際の注意点として、現在居住中か、居住予定である必要があります。また、補助を受けるには事前の申請手続きが必要です。

詳しくはこちら:建築物耐震診断補助(更新日:2025年4月1日)

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補助金③ 木造住宅耐震化促進補助【設計・改修】

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅を対象に、耐震診断の結果、耐震性が不足している住宅に対して耐震改修工事を行った場合、補助を受けることができます。

補助を受けるためには、課税所得金額が507万円未満であり、固定資産税・都市計画税を完納している必要があります。また、賃貸住宅ではないこと、過去に同市の耐震補助を受けていないことも条件です。

補助の対象は、耐震設計および耐震性を1.0以上にするための工事です。

補助金額は、耐震改修工事費用の8割で、1戸あたり上限90万円ですが、所得により1戸あたり上限100万円となる場合があります。また、工事費は1平方メートルあたり21,500円以内とされています。シェルター設置の場合、シェルター設置に係る費用のうち5分の4の金額で上限30万円となっています。

耐震設計補助と耐震改修補助はセットメニューになっているので、どちらか片方の補助のみを受けることはできません。

詳しくはこちら:木造住宅耐震化促進補助【設計・改修】(更新日:2022年4月1日)

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補助金④ 介護保険 住宅改修

自宅で安心して生活を続けるために必要な改修を行う場合に、介護保険から一部の費用を支給する制度です。対象者は、介護が必要と認定された高齢者や障がい者です。

対象となる工事は、生活をより安全にするためのバリアフリー工事で、手すりの設置、段差の解消、滑り防止のための床材の変更、引き戸への扉の取替え、洋式便器への変更などが含まれます。

給付金の上限は18万円です。住宅改修費の対象となる工事費最大20万円のうち7~9割が支給されます。

給付金を受けるためには、改修前と改修後にそれぞれ申請手続きを行う必要があります。

詳しくはこちら:介護保険 住宅改修(更新日:2024年4月8日)

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補助金⑤ 重度障がい者等住宅改造の助成

この助成金は、身体障がい者手帳において1級、2級、3級(下肢、体幹、移動機能障がいに限る)を持つ方や、療育手帳でA判定を受けた方がいる世帯が対象です。

助成金の対象となる工事は、身体障がい者や療育手帳保持者が日常生活を送るために必要な住宅の改造工事です。主に、身体機能に応じた生活環境の改善やバリアフリー化などの工事が含まれます。

助成金額の上限は50万円です。

詳しくはこちら:重度障がい者等住宅改造の助成(更新日:2019年10月31日)

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「門真市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

門真市のリフォーム会社の選び方

門真市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備、バリアフリー化などに対する補助や助成を利用することができます。

このような補助金制度を利用しようとする場合には、補助対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことをお薦めします。

門真市近郊の守口市や大東市、寝屋川市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、門真市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています! ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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