【2026年】越谷市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

越谷 市 リフォーム

越谷市では2026年、木造住宅の耐震改修や雨水を有効利用するための貯水槽の設置を行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で50万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月07日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(埼玉県 越谷市 2026年度 最新)

2026年度(令和8年度)越谷市では、住宅の耐震診断や耐震リフォームに対する補助金制度に加えて、雨水の貯水槽の設置費用の補助金制度もあります。

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
①木造住宅の無料簡易耐震診断木造住宅の簡易耐震診断無料定めなし
②耐震診断費用の助成木造住宅の耐震診断7万円令和7年度
受付終了
③耐震改修及び簡易耐震改修費用の助成木造住宅の耐震改修50万円令和7年度
受付終了
④雨水の貯水槽設置費用の一部を補助雨水貯水槽の設置
浄化槽転用施設の設置
3万5千円受付時期未定
⑤越谷市ゼロカーボン推進補助金再生可能エネルギー設備設置費用等20万円令和7年度
受付終了
⑥空家の改修・除却工事費用の補助空き家の改修・除却工事30万円令和7年度
受付終了
⑦越谷市住宅・店舗改修促進補助金住宅・店舗の改修工事費用10万円令和7年度
受付終了
越谷市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月07日

詳細はご利用前に越谷市までお問い合わせください。

越谷市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(越谷市の補助金と併用可能!)

越谷市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、越谷市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金①木造住宅の無料簡易耐震診断

越谷市では、木造住宅の築年数を問わず、平屋もしくは2階建ての物件で延べ床面積が500平方メートル以下なら、無料で簡易の耐震診断を受けることができます。

耐震診断を行いたい物件の建築確認済書と住宅の間取り図を越谷市役所の建築住宅課に提出します。

コンピュータ上で診断を行いますので、現地調査は入りません。

診断結果が出るまでに2週間ほどかかり、その結果は窓口で受け取るか郵送してもらうことができます。

詳しくはこちら:木造住宅の無料簡易耐震診断(更新日:2023年8月1日)

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補助金②耐震診断費用の助成

上記の簡易耐震診断の結果の総合評価が1.0未満だったために、より詳しい耐震診断を希望する場合は、その耐震診断の費用の一部が越谷市によって補助されます。

「耐震診断、耐震改修及び簡易耐震改修費用の助成」の制度の一環で行われる補助金制度ですが、以下のような条件があります。

対象となる物件は越谷市内にある平成12年5月31日以前の耐震基準に基づき、建設され、地階を除いた2階までの木造住宅です。

補助金額は、耐震診断費用の2/3もしくは上限7万円までで、都市改革法および建築基準法に則って建築された物件の個人所有者が申請できます。

耐震診断を行うのは、越谷市木造住宅耐震診断士登録名簿に登録されている建築士、または同じく越谷市に登録している木造耐震診断士が所属する建築設計事務所です。

日本建築防災協会の一般診断法以上の診断が行われた場合に補助申請ができます。

注意すべきことは、診断を行う前に越谷市の建築住宅課に専用の申請用紙を使って申請を行うことです。

申請の許可を得る前に耐震診断を行った場合には補助金はおりませんので、気をつけてください。

詳しくはこちら:耐震診断費用の助成(更新日:2026年1月5日)

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補助金③耐震改修及び簡易耐震改修費用の助成

耐震診断結果、総合評価が1.0未満だったために1.0以上にするための耐震リフォームをする場合、そのリフォーム費用の一部が越谷市で補助されます。

このリフォーム工事は一般耐震改修と呼ばれる工事で、対象となる物件は、越谷市内にある昭和56年5月31日以前に着工した地階を除く2階までの木造住宅です。

対象物件の個人所有者が申請をすることができ、その補助金額は、耐震リフォーム費用の23%または上限50万円までです。

申請は、リフォーム工事前に行います。

所定の申請用紙に必要事項を記入後、耐震診断結果、耐震改修工事計画書、耐震改修工事見積書を併せて越谷市の建築住宅課に提出します。

市からの適合通知書を受け取る前に契約を結んだり、工事に着工したりした場合には補助金が受け取れないため注意が必要です。

詳しくはこちら:耐震改修及び簡易耐震改修費用の助成(更新日:2026年1月5日)

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補助金④雨水の貯水槽設置費用の一部を補助

令和8年1月7日時点では受付時期未定です。詳しくは越谷市のホームページでご確認ください。

雨水を有効利用するための貯水槽の設置または浄化槽を転用するための施設の設置費用に補助金が支給されます。

越谷市内に住む世帯や越谷市に転入予定の世帯、または市内の自治会や事業者が申請できます。

対象となるのは、新たに80リットル以上の市販の雨水貯留施設を設置する場合で、補助金額は、設置費用の1/2または上限2万円です。

また浄化槽を転用するための雨水貯留施設として、浄化槽を雨水貯留槽へと改造する費用には、一律35,000円が補助されます。

申請方法は、所定の申請書類「雨水貯留施設設備費等助成金交付申請書」に必要事項を記入して、工事見積書の写しや平面図などを併せて、越谷市の環境経済部環境政策課に提出します。

助成金が受理される前に工事を着工してしまうと助成金を受け取ることができませんので、お気をつけください。

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補助金⑤越谷市ゼロカーボン推進補助金

越谷市では、再生可能エネルギー設備等の導入に対し、補助金を交付しています。

補助金額は、太陽光発電設備の場合は最大出力1キロワットあたり2万円で住宅だと上限8万円住宅で市内事業者契約だと上限10万円マンションだと上限20万円となっています。リチウムイオン蓄電池の場合は1件につき5万円となっています。

詳しくはこちら:越谷市ゼロカーボン推進補助金(更新日:2025年10月22日)

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補助金⑥空家の改修・除却工事費用の補助

越谷市では、空家を活用もしくは除却しようとする方に対し、工事費用の一部を補助しています。

補助金額は、補助対象経費の3分の2で上限額30万円となっています。

詳しくはこちら:空家の改修・除却工事費用の補助(更新日:2025年12月10日)

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補助金⑦越谷市住宅・店舗改修促進補助金

越谷市では、市内の施工業者を利用し、一定の目的を持った住宅・店舗の改修工事を行う場合に、その工事費の一部を助成しています。

補助金額は、補助対象工事に要した経費の20%で上限10万円となっています。

詳しくはこちら:越谷市住宅・店舗改修促進補助金(更新日:2025年9月1日)

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「越谷市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

越谷市のリフォーム会社の選び方

越谷市で少しでも費用を抑えたリフォームをお望みなら、地元のリフォーム会社や工務店がお勧めです。

地元の業者は大手業者とは違い宣伝費用などの諸費用を抑えた営業を行っており、無駄な費用がリフォーム費用に上乗せされることがないため、お得にリフォームをすることができるからです。

またアフターケアなど地の利をいかしたサービスも期待できます。

ただしリフォーム会社にも得意・不得意なリフォームがありますから、業者を選ぶときは、お望みのリフォーム内容とリフォーム会社の得意なリフォームとを照らし合わせながら選びましょう。

越谷市内だけでなく春日部市や草加市などの近隣の業者にもあたると、より納得のいく業者を見つけることができるでしょう。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、越谷市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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