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目次
リフォーム補助金・助成金の一覧(埼玉県 新座市 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)新座市では、耐震診断と耐震リフォーム費用に対する補助、ブロック塀撤去のための費用補助等が受けられますので、それぞれご紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①耐震診断・耐震リフォームの ための補助 | 木造住宅の耐震診断や 耐震リフォーム | 80万円 | 申請年度の2月末まで |
| ②ブロック塀等撤去・ 築造工事助成制度 | ブロック塀の撤去等 | 40万円 | 定めなし |
| ③雨水貯留槽設置補助 | 貯水槽設備の設置 | 1万円 | 定めなし |
| ④重度障がい者の居宅改善整備費 の助成 | バリアフリー化住宅改修 | 36万円 | 定めなし |
| ⑤新座市太陽光発電設備等 設置費補助金 | 太陽光発電設備等設置費 | 太陽光 9万円/kW 個人の場合5kWまで 蓄電池 9万円/kWh 個人の場合5kWhまで | 予算の範囲内 |
詳細はご利用前に新座市までお問い合わせください。
【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(新座市の補助金と併用可能!)
新座市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、新座市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
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補助金①耐震診断・耐震リフォームのための補助
新座市では、市内にある木造住宅について耐震診断または耐震リフォームを行う場合、費用の一部について助成する制度があります。
耐震診断助成制度
市内にある木造一戸建て、または併用住宅が対象で、耐震診断費用の2/3で上限5万円までが助成されます。
さらに対象住宅に65歳以上の方や身体障害者手帳を持っている方などがお住まいの場合、助成額が引き上げられ、耐震診断費用の100%で上限10万円までが助成されます。
耐震改修等助成制度
耐震診断の結果、上部構造評価が1.0未満または住宅や、地盤や住宅の基礎が安全でないと判断された住宅について耐震リフォームを行う場合、費用の一部が助成されます。
補助金額は、耐震改修費用の100%で上限30万円までですが、高齢者などや身体的に不自由な方などがお住いの場合には、費用の100%で上限60万円までに助成額が引き上げられます。
また、耐震改修工事と併せて別の箇所のリフォームを行う場合、耐震改修費用の100%で上限50万円まで+リフォーム費用の5%で上限10万円まで助成を受けることもできます。
その他にも耐震リフォームに伴う建て替えや耐震シェルターの設置、また分譲マンションの耐震診断費用や耐震リフォームなどについても助成が受けられる制度があります。
詳しくはこちら:耐震診断・耐震リフォームのための補助(更新日:2024年7月29日)
補助金②ブロック塀等撤去・築造工事助成制度
地震対策の一環として、既存のブロック塀の撤去および新たに安全性の高いフェンスの設置を、市内の業者に依頼して行う際に費用の一部を助成する制度です。
対象となるのは、公共施設または通り抜けができる建築基準法の規定に則って作られた道路に面した1.2m以上の塀で、地震で倒壊する恐れがあると判断されたものです。
コンクリート塀だけではなく、レンガや石材などでできた塀も対象になります。
対象工事には「撤去工事」と「築造工事」の2種類があります。
撤去工事は既存の塀を全部撤去するか、残存させる場合には60cm以下にすることが条件で、撤去する塀の長さ1mあたり5,000円で上限20万円までが助成されます。
一方、築造工事は、既存の塀を撤去した後に新しく高さ1.5m以下で安全なフェンスを設置することが条件で、1mあたり15,000円で上限40万円までが助成されます
どちらの工事も事前申請が受理されてから工事に着工しなければならない点に注意しましょう。
詳しくはこちら:ブロック塀等撤去・築造工事助成制度(更新日:2023年1月4日)
補助金③雨水貯留槽設置補助
雨水を有効利用するための貯水槽設置を設置する場合、費用の一部について助成する制度です。
指定の期日までに雨水貯留槽を設置する必要があり、設置費用の1/2または上限1万円までが支給されます。
詳しくはこちら:雨水貯留槽設置補助
補助金④重度障がい者の居宅改善整備費の助成
新座市では、重度の身体障がい者が居宅の一部を障がいに応じて使いやすく改善を行う場合、対象者1人につき1回限り、工事費の一部を助成しています。
補助金額は、生活保護法による被保護世帯の場合は上限が36万円、前年分の所得税額が10万500円を超える世帯主又は世帯員のいない世帯の場合は居宅の改善整備に要した費用の額に3分の2を乗じて得た額とし、上限が24万円となっています。
詳しくはこちら:重度障がい者の居宅改善整備費の助成(更新日:2025年4月1日)
補助金⑤新座市太陽光発電設備等設置費補助金
新座市では、太陽光発電設備や蓄電池を設置する個人や事業者に補助金を交付しています。
補助金額は、太陽光発電設備の場合は9万円/kWで個人の場合は5kWが上限となっています。
蓄電池の場合、4,800Ahセル未満の蓄電池で個人だと蓄電池の価格と設置工事費の合計の31分の18となっています。上限は9万円/kWhで個人は5kWhまでです。
詳しくはこちら:新座市太陽光発電設備等設置費補助金(更新日:2025年10月24日)
「新座市」の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

新座市のリフォーム会社の選び方
地元の業者を選べばリフォーム費用を抑えられる
リフォーム費用を少しでも抑えたリフォームをお望みなら、地元のリフォーム会社や工務店がお勧めです。
地元のリフォーム業者は、大手業者のような大々的な宣伝をしていないために知名度がなくても、余計な諸経費をリフォーム費用に上乗せしてくることがないためお得なリフォームが可能です。
またトラブルが起きた時やアフターケアなどでは、地の利を生かした迅速な対応を期待することができて便利です。
業者選びのコツは業者の得意なリフォームを見極める
業者選びのコツは、リフォーム業者の得意なリフォームを見極めることです。
業者にも得意・不得意とするリフォームがあるので、希望するリフォーム内容と業者の得意・不得意とするリフォームを照らし合わせて業者を決めるようにしましょう。
また業者は新座市内だけでなく、近隣の朝霞市や清瀬市などにある業者も視野に入れると、選択肢の幅が広がります。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、新座市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















