2024年02月06日更新

監修記事

【2024年】新座市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

リフォーム補助金・助成金の一覧(新座市)

新座市では、耐震診断と耐震リフォーム費用に対する補助、ブロック塀撤去のための費用補助等が受けられますので、それぞれご紹介します。

なお、情報は2024年1月11日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

詳しくは新座市までお問い合わせください。

新座市のリフォーム補助金制度の一覧
制度名対象補助金額期間
耐震診断・耐震リフォームのための補助市内にある木造住宅について耐震診断または耐震リフォームを行う場合耐震診断 一般の場合…耐震診断費用の3分の2で上限5万円まで 高齢者等が同居する場合…耐震診断費用の全額で上限10万円まで 耐震改修 耐震改修工事のみを行う場合 一般の場合…耐震改修費用の全額で上限30万円まで 高齢者等が居住する場合…耐震改修費用の全額で上限60万円まで 建替えを行う場合 一般の場合…建替え費用の全額で上限30万円まで 高齢者等が居住する場合…建替え費用の全額で上限60万円まで 耐震改修工事と併せてリフォーム工事を行う場合 一般の場合…耐震改修費用の全額で上限50万円まで+リフォーム費用の5パーセントで上限10万円まで 高齢者等が居住する場合…耐震改修費用の全額で上限80万円まで+リフォーム費用の5パーセントで上限10万円まで 耐震改修工事と併せてバリアフリー工事を行う場合…耐震改修費用の全額で上限80万円まで期間の定めなし
ブロック塀等撤去・築造工事助成制度地震対策の一環として、既存のブロック塀の撤去および新たに安全性の高いフェンスの設置を、市内の業者に依頼して行う場合・撤去工事   ブロック塀等の長さ1メートルにつき、5000円を乗じて得た額(上限20万円) ・築造工事   設置するフェンスの長さ1メートルにつき、15000円を乗じて得た額(上限40万円)期間の定めなし
新座市雨水貯留槽設置補助雨水を有効利用するための貯水槽設置を設置する場合設置に要した額の2分の1の額 (限度額1万円。100円未満は切捨て)期間の定めなし

耐震診断・耐震リフォームのための補助

新座市では、市内にある木造住宅について耐震診断または耐震リフォームを行う場合、費用の一部について助成する制度があります。

耐震診断助成制度

市内にある木造一戸建て、または併用住宅が対象で、耐震診断費用の2/3で上限5万円までが助成されます。

さらに対象住宅に65歳以上の方や身体障害者手帳を持っている方などがお住まいの場合、助成額が引き上げられ、耐震診断費用の100%で上限10万円までが助成されます。

耐震改修等助成制度

耐震診断の結果、上部構造評価が1.0未満または住宅や、地盤や住宅の基礎が安全でないと判断された住宅について耐震リフォームを行う場合、費用の一部が助成されます。

補助金額は、耐震改修費用の100%で上限30万円までですが、高齢者などや身体的に不自由な方などがお住いの場合には、費用の100%で上限60万円までに助成額が引き上げられます。

また、耐震改修工事と併せて別の箇所のリフォームを行う場合、耐震改修費用の100%で上限50万円まで+リフォーム費用の5%で上限10万円まで助成を受けることもできます。

その他にも耐震リフォームに伴う建て替えや耐震シェルターの設置、また分譲マンションの耐震診断費用や耐震リフォームなどについても助成が受けられる制度があります。

ブロック塀等撤去・築造工事助成制度

地震対策の一環として、既存のブロック塀の撤去および新たに安全性の高いフェンスの設置を、市内の業者に依頼して行う際に費用の一部を助成する制度です。

対象となるのは、公共施設または通り抜けができる建築基準法の規定に則って作られた道路に面した1.2m以上の塀で、地震で倒壊する恐れがあると判断されたものです。

コンクリート塀だけではなく、レンガや石材などでできた塀も対象になります。

対象工事には「撤去工事」と「築造工事」の2種類があります。

撤去工事は既存の塀を全部撤去するか、残存させる場合には60cm以下にすることが条件で、撤去する塀の長さ1mあたり5,000円で上限20万円までが助成されます。

一方、築造工事は、既存の塀を撤去した後に新しく高さ1.5m以下で安全なフェンスを設置することが条件で、1mあたり15,000円で上限40万円までが助成されます

どちらの工事も事前申請が受理されてから工事に着工しなければならない点に注意しましょう。

新座市雨水貯留槽設置補助

雨水を有効利用するための貯水槽設置を設置する場合、費用の一部について助成する制度です。

指定の期日までに雨水貯留槽を設置する必要があり、設置費用の1/2または上限1万円までが支給されます。

「新座市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

最初に補助金制度の詳細を確認する

まず、補助金制度の詳細を確認し、どの工事内容のリフォームが補助の対象になるのか、補助金の上限額や申請期限などを確認します。

補助金制度は、国や地方公共団体、団体などが提供しているため、詳細はそれぞれの公式HPや資料で確認しておきましょう。

見積もりを作成してもらう

次に、リフォームを行う業者に見積もりを作成してもらい、リフォーム計画を作成します。この段階で、補助金の要件に適合するリフォームの工事内容になっていることを確認します。

補助金申請書の提出を行う

リフォーム業者から見積もりとプランを受け取ったら、補助金申請書を提出します。業者が申請する場合や、申請を代行する場合もあります。

申請書にはリフォームの工事内容の詳細と日程、見積もり、および必要に応じて関係書類を添付します。補助金の申請書は、補助金を提供する団体の公式HPや窓口で入手できる場合もあります。

審査・承認を経てリフォーム工事に着手

申請書を提出した後は、審査が行われます。審査に通った場合、補助金の受け取りが承認され、リフォーム工事へと着手できます。

補助金の受け取り

リフォームが完了したら、最終的なリフォーム費用の明細書とともに、補助金の受け取りを申請します。一部の補助金制度では、リフォーム工事完了後に工事費用の領収書や写真などの証拠を提出する必要があります。

なお、ここで説明した手続きは一般的なもので、補助金制度によっては、それぞれの手続きの詳細や順序が異なる場合があります。

そのため、補助金を申請する前に、該当の補助金制度の具体的な要件と手続きを確認しておくことが大切です。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

リフォームの補助金を受ける際に必要な書類は、具体的な補助金制度によって異なります。ここでは、一般的な必要書類を解説していきます。

補助金申請書

これは補助金を提供している団体や公的機関から提供され、一般的にはHPや窓口で入手できます。

見積書

リフォーム業者から提供されるもので、リフォームの工事内容と費用が記載された見積書が必要になることがあります。

リフォーム計画書

「リフォーム計画書」とは、リフォームの詳細な計画を示した書類のことです。リフォーム箇所、工事内容、期間等が記載されている書類が必要になる場合があります。

建築図面

補助金の申請時には、既存の建物の図面やリフォーム後の図面などが必要となる場合があります。

所有者の同意書

建物の所有者が申請者でない場合、リフォームを行うことに同意していることを示す書類が必要となることがあります。該当する場合は、所有者の同意書を用意しておきましょう。

証明書類

補助金申請では、申請者が補助金制度の対象要件を満たしていることを証明するための書類が必要となることもあります。例えば、収入証明書や年金受給証明書などがこれに該当します。

リフォーム後の報告書

報告書はリフォーム完了後に提出するもので、工事が計画通りに行われたことを示すための書類です。完成したリフォームの写真や、業者からの最終的な請求書などが添付されることがあります。

なお、ここで紹介した書類は一般的なもので補助金制度によっては必要な書類や詳細が異なります。補助金を申請する前に、リフォーム業者に問い合わせるか、補助金制度を取り扱う市町村などの窓口で、詳細をしっかり確認しましょう。

新座市のリフォーム会社の選び方

地元の業者を選べばリフォーム費用を抑えられる

リフォーム費用を少しでも抑えたリフォームをお望みなら、地元のリフォーム会社や工務店がお勧めです。

地元のリフォーム業者は、大手業者のような大々的な宣伝をしていないために知名度がなくても、余計な諸経費をリフォーム費用に上乗せしてくることがないためお得なリフォームが可能です。

またトラブルが起きた時やアフターケアなどでは、地の利を生かした迅速な対応を期待することができて便利です。

業者選びのコツは業者の得意なリフォームを見極める

業者選びのコツは、リフォーム業者の得意なリフォームを見極めることです。

業者にも得意・不得意とするリフォームがあるので、希望するリフォーム内容と業者の得意・不得意とするリフォームを照らし合わせて業者を決めるようにしましょう。

また業者は新座市内だけでなく、近隣の朝霞市や清瀬市などにある業者も視野に入れると、選択肢の幅が広がります。

地域に対応している会社を見る

新座市で評判のおすすめ人気リフォーム会社 4選

増木工業株式会社本社

増木工業株式会社本社のおすすめポイント

  • 連携した迅速対応
  • オンライン相談
  • WORK SPACEリフォーム
  • 手の届く設計事務所

埼玉県新座市にある増木工業株式会社本社は、注文住宅・分譲住宅・各種リフォーム・不動産に携わる建築会社です。明治5年創業「誠実・勤勉・奉仕」をモットーに、お客様のしあわせを願う住まいづくりを目指しています。

一級建築士・二級建築士・1・2級建築施工管理技士・耐震技術認定者・宅地建物取引士などの有資格者が多く在籍し、お客様の相談から引き渡しまで責任をもって担当。暮らしの利便性を熟知した女性現場監督が活躍し、お客様の目線で対応しています。

品質の高い工事を提供するために、協力業者は定期的に研修を受け、徹底した安全管理により安心・快適な住まいづくりを実現させます。

所在地埼玉県新座市野火止3-10-7

有限会社左近メディコハウス

有限会社左近メディコハウスのおすすめポイント

  • ハイドロテクトカラーコート
  • 床下工事
  • サンレミッグ
  • ニューダンブロー

有限会社左近メディコハウスは埼玉県新座市を中心に西東京市・東久留米市・練馬区周辺の住宅総合リフォームを請け負う建築会社です。「信頼と誠実な仕事」をモットーに、地域密着で地元のお客様を大切にし、住まいのドクターとして総合的なケアを行います。

リフォームでは、ライフスタイルや家族構成の変化にともなう間取りや空間の変更、防カビ・防汚に優れた外壁リフォーム・屋根葺き替えリフォーム・防水工事・各種内装リフォーム・耐震補強・シロアリ駆除・水回り・エクステリアなど幅広く対応可能。お客様の理想や要望に寄り添い、共に夢が実現できる住まいづくりを目指しています。

所在地埼玉県新座市栗原3-6-25

株式会社きくちライフサービス

株式会社きくちライフサービスのおすすめポイント

  • 専門家がサポートするバリアフリーリフォーム
  • 工事中も工事完了後も安心の保証

株式会社きくちライフサービスは、リフォームとリノベーションを行っている地元密着のリフォーム専業会社です。埼玉県新座市・朝霞市・和光市・志木市を中心に、事業を展開しています。お客様のハウスドクターとして小規模から大規模な工事まで幅広く対応。「お客様の信頼を大事にする」をモットーに、お客様との信頼関係を築きながら、家づくりを行っています。リフォームの中でも、特にキッチン・トイレ・浴室などの水回り工事や、クロス・フローリング・クッションフロアなどの内装工事が得意分野です。エクステリア・外壁・屋根の工事も行っています。お客様の要望に応じ、より良い住環境を提供できるよう努めている会社です。

所在地埼玉県新座市馬場1-11-15

株式会社ヒカリホーム

株式会社ヒカリホームのおすすめポイント

  • 建築事務所の強みを活かした手厚いフォロー
  • 耐震リフォームで家族と住まいを守る
  • 豊富な実績で安心の水廻りリフォーム
  • 近隣市の補助金サポートもばっちり

埼玉県新座市を拠点に、1991年に創業した株式会社ヒカリホーム。リフォームから新築工事まで手掛けており、特に建築事務所を併設している強みを活かした耐震リフォームや、水回りのリフォーム工事を得意としています。笑顔あふれる日常を提供することをモットーにしており「こういうリフォームをすれば暮らしが楽しみに、ラクになるかもしれない」など、家の中の「かもしれない」を実現させるプランをお客様とつくりあげます。戸建て・マンションどちらも施工実績があり、設備などの部分リフォームからフルリフォームまで対応可能。建築事務所でもあるメリットを活かした家づくりができる、地域の頼れる会社です。

所在地埼玉県新座市栗原3-5-15

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】荒川朋範

荒川行政書士事務所

荒川朋範

行政書士。金沢大学人間社会学域地域創造学類を卒業後、地元金融機関に就職。融資業務を経験した後に営業係として活動、定期預金契約数全店1位を獲得。現在は、行政書士法人を設立し、業務の拡大を目指して活動中。

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