【2026年】羽村市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

羽村市では2026年、木造住宅の耐震診断や耐震改修を行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で50万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月27日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 羽村市 2026 最新)

2026年度(令和8年度)羽村市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。

補助金の制度名対象となる工事上限額申請期限
羽村市木造住宅耐震診断補助制度木造住宅の耐震診断5万円要事前申請
羽村市木造住宅耐震改修補助制度木造住宅の耐震改修50万円要事前申請
環境配慮事業助成制度・再生可能エネルギーの創出
・建物の緑化
・生ごみを減らす容器の購入
30万
エコポイント
受付終了
羽村市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月27日現在

詳細はご利用前に羽村市までお問い合わせください。

羽村市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(羽村市の補助金と併用可能!)

羽村市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、羽村市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

羽村市の補助金①羽村市木造住宅耐震診断補助制度

羽村市は、建物の耐震化を進めることにより個人の生命や身体、財産を守るだけでなく、近隣への被害を抑えて地域全体の減災へと繋がると考えています。

そのため、市では住宅の所有者が耐震診断を行う場合、費用の一部を助成しています。

対象となる住宅は、市内に存する1981年5月31日以前に建てられた、軸組工法による2階建て以下の一戸建て木造住宅です。

併用住宅の場合は全体の床面積のうち2分の1以上を居住の用に供している必要があります。

補助を申請できる方は、耐震診断を診断機関に依頼した住宅を所有する個人で、共有の場合は共有者の全員の合意によって選出された代表者が申請できます。

補助額は5万円を限度とし、耐震診断に要する費用の2分の1以内の額が補助されます。

診断機関は市が指定する機関に依頼しなければなりません。

費用は住宅の規模によっても異なりますが、通常は15万円以上となることが一般的なようです。

詳しくはこちら:羽村市木造住宅耐震診断補助制度(羽村市)

羽村市の補助金②羽村市木造住宅耐震改修補助制度

こちらは耐震診断を行った結果、耐震性が低いと診断された住宅を耐震改修する際の費用の一部を助成する制度です。

対象となる建物は、市内に存する木造住宅で軸組工法による木造2階建て以下の一戸建て住宅です。

さらに、1981年5月31日以前に建築されたもので、羽村市が指定する耐震診断の結果が評点1.0未満であること等が求められます。

補助を申請できるのは住宅を所有する個人で、共有の場合は共有者の全員の合意によって選出された代表者が申請できます。

補助額は50万円を限度とし、耐震改修に要する費用の2分の1以内の額が補助されます。

ただし、65歳以上の方(共有の場合は共有者全員が65歳以上)が所有かつ居住している場合は2分の1ではなく、改修に要した費用の10分の6を乗じて得た額が50万円を限度として補助されます。

詳しくはこちら:羽村市木造住宅耐震改修補助制度(羽村市)

羽村市の補助金③環境配慮事業助成制度

羽村市では、再生可能エネルギーの創出や建物の緑化を行ったり、生ごみを減らす容器を購入する市民を対象に、環境配慮事業助成制度を実施しています。

助成メニューとしては、3つの内容が規定されています。

太陽光発電や燃料電池の導入などを助成する「創省エネ化助成」と、生け垣や屋上等の緑化に対して助成される「緑化事業助成」、「家庭用生ごみ処理容器等購入助成」が挙げられています。

創省エネ化助成と緑化事業助成については令和6年1月1日から令和6年12月31日までに、工事などの引き渡し(支払い)が済んだものが対象となり、家庭用生ごみ処理容器等購入助成は令和6年4月1日から令和6年12月31日に購入したものが対象となっていますが、予算の都合上、助成金の交付は受付の先着順となっています。

創省エネ化助成と緑化事業助成については、建物の引き渡し(支払い)が完了している場合は、申請可能であるほか、現在において工事中等の場合は、工事完了後、支払いがなされてから申請することができます。
尚、これから工事に着手し、年内に引き渡し(支払い)がなされる見込みのものについては、事前に申請することもできます。

この事業は、対象となる工事費の最大2分の1(3分の1)、もしくは助成の上限のいずれか低い方、又は限度額分をエコポイントとして交付するものです。

1ポイントを1円として利用できるため、実質的な助成金の交付となっています。

複数の工事内容をまとめて申請することも可能ですが、交付されるエコポイントの上限は30万エコポイントとなります。

※令和6年度分の申請については申請額が予算額に達したので、受付を終了しています。

詳しくはこちら:環境配慮事業助成制度(羽村市)

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羽村市の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

羽村市のリフォーム会社の選び方

羽村市では、耐震診断や耐震改修、街の緑化活動などについて補助や助成を利用することができます。

このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

羽村市近郊の福生市や武蔵村山市、青梅市なども含めてリフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、羽村市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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