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2020年06月05日更新

太宰府市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

太宰府市のリフォーム会社の選び方

太宰府市では、木造戸建て住宅の耐震改修や、既存住宅のリノベーション、バリアフリー改修などに関して補助や助成を利用することができます。

このような制度を利用したい場合は、制度の対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことがおすすめです。太宰府市近郊の大野城市や筑紫野市、春日市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「太宰府市で評判のリフォーム会社一覧」では、太宰府市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひ、リフォーム会社選びの参考にしてください。

太宰府市で受けられるリフォーム補助金・助成金

太宰府市では、木造戸建住宅の耐震改修や、子育て世帯などが行う中古住宅のリノベーション、要介護や障害のある方などが行う自宅のバリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、リフォームに関連する補助金や助成金について、太宰府市で受けることができる主な制度を紹介します。なお、情報は2020年5月24日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

太宰府市 木造戸建て住宅耐震改修等補助金

市内にある戸建木造住宅について、耐震改修工事や耐震シェルター設置などを行う場合、所有者や所有者の承諾を得ている居住者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

補助は、耐震改修工事の場合に、60万円を上限として費用の50%が、住宅改修工事をせずに、耐震シェルターや防災ベッドを設置する場合には、30万円を上限として費用の46%が支給されます。

住宅は、1981(昭和56)年5月31日以前に、在来軸組構法や伝統的構法、枠組壁工法によって建てられた、2階建て以下の戸建住宅です。兼用住宅の場合は、床面積の過半が住宅部分であるものが対象です。

耐震改修は、一定要件を満たす耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判定されたもので、居住中か耐震改修後の居住が確実な住宅について行うものが、補助の対象です。

改修工事は、建物全体または1階部分の上部構造評点を1.0以上とする補強工事と耐震設計、耐震シェルターなどの設置工事が対象です。

なお、耐震シェルターなどを設置する場合は、65歳以上の方や障害のある方などが居住することが要件です。また、助成を受けたい場合は、市への事前申請が必要です。

福岡県 既存住宅流通・多世代居住リノベーション推進事業

県内に既存の住宅を購入し、子育てや高齢化に対応できるリノベーションや、二つを組合せたリノベーションを行う場合、若年世帯や子育て世帯なら、リノベーション費用の一部について補助を受けることができます。

「若年世帯」は、夫婦の年齢合計が80歳以下、「子育て世帯」は、妊娠中を含め18歳未満の子が同居する世帯です。なお、多世代同居の場合は、対象者に親世帯が含まれ、住宅には親世帯の持ち家が含まれます。

リノベーションは、「子育て」と「近居・同居」、「持家型同居」の3タイプに分類されています。いずれかのタイプに該当し、県内の事業者が請負う工事費30万円以上の工事が補助の対象です。

補助は、3タイプのリノベーションに含まれる「子育て対応改修」補助と「高齢化対応改修」補助の組合せで、支給額が決まります。

「子育て対応改修」は、居住性向上改修や長寿命化改修、省エネルギー改修、防犯性向上改修工事を対象とするもので、25万円を上限として、改修費用の3分の1が支給されます。

「高齢化対応改修」は、バリアフリー対応改修工事を対象とするもので、15万円を上限として、改修費用の3分の1が支給されます。

介護保険・住宅改修

市内に在宅で暮らす、要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅での安全で自立した生活を続けるために一定の住宅改修を行う場合、20万円を限度に、費用の9割から7割について支給を受けることができます。

利用者は、介護保険「負担割合証」に記載されている1割から3割を、自己負担します。限度額を超える部分は、全額自己負担となります。

改修は、排せつや入浴、外出などの日常生活に本人の能力を活かし、自立した生活に役立つものや、介護者の負担軽減を図るものが対象です。

工事の範囲は、手すりの取付けや段差の解消、滑り防止や移動を円滑にするための床面材料の変更、引き戸などへの扉取替え、洋式便器などへの便器取替えや、付帯工事です。

支給は、いったん利用者が費用の全額を業者に支払い、請求によって後日払い戻される償還払い、または、利用者が自己負担分だけを業者に支払い、給付分を市が業者に直接支払う受領委任払いから選択できます。

利用の際は、市への事前申請が必要です。担当のケアマネージャーや市の地域包括支援センターにご相談ください。

太宰府市 住宅改修費給付事業(介護保険優先)

市内に在宅の、下肢や体幹機能に障害がある方などなら、自宅での日常生活動作を容易にするために簡易なバリアフリー改修を行う場合、20万円の費用を限度として、費用の一部について給付を受けることができます。

利用者は、原則として費用の1割を負担します。なお、介護保険の介護認定を受けている方については、介護保険の住宅改修が優先されます。事前に、市の福祉課または介護保険課への相談が必要です。

対象となる方は、下肢や体幹機能に3級以上、または、乳幼児期以前の非進行性の脳病変により、移動に関する運動機能に3級以上の障害のある、学齢児以上の方です。

改修は、玄関や階段への手すりやスロープの設置、居室やトイレ、洗面所などの段差解消、洋式トイレへの改造、居室などの間口の拡幅、引き戸への改造などが対象となります。

太宰府市 住みよか事業

市内の自宅で暮らす、重度の障害がある方のいる世帯なら、住宅改修費給付事業での超過工事費用や、同事業の対象とならない工事費用の一部について、30万円を限度として、助成を受けることができます。

対象となるのは、身体障害者手帳1~2級の方や療育手帳A(A1、A2)の方、身体障害者手帳3級で療育手帳Bの方(療育手帳A3)がいる世帯のうち、世帯全員の前年分の所得税・市県民税が非課税の世帯です。

対象となる主な工事は、住宅改修費給付事業の対象工事で20万円を超える部分や、住宅改修費給付事業の対象外となるバスタブ取り替え工事などです。

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