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2021年09月29日更新

大野城市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】山下貴
  • この記事の監修者
    山下行政書士事務所
    山下貴
    行政書士・宅地建物取引士

大野城市のリフォーム会社の選び方

大野城市では、耐震改修や防音工事、太陽光発電システムなどの設置、多世代居住のためのリノベーション、バリアフリー改修などに対する補助金や助成金などの制度を利用することが可能です。

このような補助金や助成金などの制度を利用したいときは、制度や制度の対象となるリフォームに精通した会社や業者を選ぶことがおすすめです。

リフォーム会社や業者を選ぶ際は、大野城市近郊の春日市や太宰府市、福岡市なども含めれば選択肢が増えます。一方、地元近くのリフォーム会社や業者を選べば、出張などの費用を抑えることにつながります。

ただし、リフォームを専門とする会社や業者でも、リフォームの箇所別に得意不得意があるものです。依頼するリフォーム会社や業者が得意としているリフォーム工事は何か、口コミも調べて把握することが大切です。

下記の「大野城市で評判のリフォーム会社一覧」では、リフォーム会社や業者選びの参考として、大野城市にあるリフォーム会社や業者を紹介しています。ぜひ、ご活用ください。

大野城市で評判のリフォーム会社一覧

悠悠ホーム株式会社
所在地福岡県大野城市筒井4-4-17
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
悠悠(ゆうゆう)ホームは、福岡県大野城市に拠点を置く建築会社で福岡エリア、北九州エリア、佐賀・久留米エリア、熊本エリアをカバーしております。

弊社は地下室を作れる九州では数少ない会社であることに加えて、サクラテクノロジーという空気・湿度・水を快適で健康的なものへと調整する技術を採用しています。リフォームでもその経験を活かし、古民家からマンションまで対応しております。

「健康で快適な家」を提供するべく、日々誇りをもって建築に向かいあっております。
株式会社ユニファイ
所在地福岡県大野城市御笠川2-4-16
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など)
会社の特徴
株式会社ユニファイはリフォーム、住宅設備機器、総合プランニングを主な事業とする建築会社です。「お客様と共に」をキャッチフレーズに、福岡県・佐賀県・長崎県全域および大分県・熊本県の一部エリアで営業活動を展開しています。

創意工夫によってオリジナリティーのある提案を行い、他社とは異なるサービスや付加価値を提供。お客様と喜びを分かち合い、共に成長することを目指しています。

品質やコンプライスについては万全の体制を整えており、万一リフォーム工事に不具合が見つかった場合も、瑕疵(かし)保険より補償費用がおりるなど、安心の保証体制を整えています。
株式会社みつも塗装
所在地福岡県大野城市仲畑4丁目23番10号
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
屋根・外壁
会社の特徴
株式会社みつも塗装は1950年創業の歴史ある塗装専門店です。

福岡県の大野城市・春日市を中心に、地元密着型企業として長年にわたり、塗装工事、防水工事、外壁劣化調査など、建物に関わる様々な業務に携わってきました。豊富な経験と知識を活かして、地域の人々の大切な住まいを守り、美観・資産価値の向上のために日々努力を重ねています。

一般住宅はもちろん、店舗、マンション、社屋、社寺関連にも実績があり、ドローンによる建物診断も可能。

建築仕上げリフォーム技術士や雨漏り診断士といった専門資格を保有し、確かな技術力で高品質な塗装を行います。

大野城市で受けられるリフォーム補助金・助成金

大野城市では、耐震改修や防音、太陽光発電システムなどの設置、子育て用や三世代居住用リノベーション、要介護や要支援の方、重度な障がいのある方のためのバリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、大野城市で利用可能な、リフォームに関連した主な補助金や助成金などの制度を紹介します。情報は2021年9月20日現在のもので、要件など詳細については、ご利用前の確認が必要です。

大野城市 木造戸建て住宅耐震改修補助事業

市内にあり、1981年5月31日以前に建築または着工した木造戸建住宅を耐震改修する場合、所有者や所有者の承諾のある居住者なら、60万円を上限として、費用の2分の1について補助を受けることができます。

また、補助の対象になる場合は、さらに耐震改修工事による固定資産税の現在や所得税の控除、融資の支援を受けることができる可能性もあります。

住宅は、耐震診断の結果で上部構造評点が1.0未満と判定されたもののうち、耐震改修後に居住または居住予定のものが対象です。

事前の耐震診断や申請が必要で、2021年度は先着順で5件の受付が予定されています。住宅や耐震改修の要件など、詳細については市のホームページ、都市計画課(市街地政策担当)でご確認ください。

(独)空港周辺整備機構 福岡空港周辺の住宅防音工事・空気調和機器の更新工事の助成

市内の航空機騒音指定地区内にある住宅のうち、一定要件を満たす住宅について空気調和機器の更新工事を行う場合、所有者や居住者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

なお、同様の住宅についての住宅の防音工事も助成の対象とされていますが、2021年度の募集は終了しています。

更新工事は、国の制度に基づく防音工事や前回の更新工事で設置されたエアコンや換気扇、レンジ用換気扇などの空調機器が、10年以上の使用によって所要の機能が失われている場合が対象です。

対象となる地区や住宅の要件、申請方法など、詳細については独立行政法人 空港周辺整備機構のホームページ、同機構地域振興課でご確認ください。

大野城市 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金制度

市内にある住宅に、2012年4月1日以降に太陽光発電システムを設置した場合、自ら居住する市民の方なら、費用の一部について補助を受けることができます。

自ら居住する市内の住宅に太陽光発電システムを設置した方のほか、太陽光発電システム付き新築住宅を購入した方も対象となります。電力会社との電灯契約・余剰電力の販売契約の締結が必要です。

補助額は、発電システム4kwを限度に、1kW当たり3万円を基準額として、市内の業者に依頼する場合は1kW当たり5千円が加算されます。

また、蓄電池システムについても、2020年4月1日以降に太陽光発電システムと同時に設置する場合に、補助の対象とされています。蓄電池システムは、同時設置で8万円が加算されます。

機器の要件や申請方法など、詳細については市のホームページ、環境・最終処分場対策課(環境政策担当)でご確認ください。

福岡県 既存住宅流通・多世代居住リノベーション推進事業

既存の住宅を購入後に、子育て仕様へのリノベーションや親子世帯が近居や同居を行うためのリノベーションを行う際に、若年世帯や子育て世帯、親世帯なら、費用の一部について補助を受けることができます。

夫婦の年齢合計が80歳以下の若年世帯や18歳未満の子がいる子育て世帯、若年世帯や子育て世帯と同居予定の親世帯が対象です。住宅は、同居の場合に、親世帯の持ち家も対象となります。

工事は、居住性向上や長寿命化、省エネ化などの子育て対応改修と高齢化対応改修が補助の対象となるほか、ウイルス感染防止や在宅勤務、オンライン授業など新しい生活様式に対応した改修も必須とされています。

補助は、県内の業者が行う30万円以上の工事を対象に、子育て仕様で25万円、新しい生活様式対応で15万円、高齢化対応で15万円をそれぞれの上限として、それぞれ3分の1が支給されます。

詳細については、福岡県のホームページ、福岡県住宅計画課住環境整備係でご確認ください。なお、市の窓口は、都市計画課市街地政策担当となっています。

介護保険 住宅改修

市内の自宅で暮らす、要介護または要支援認定を受けた市民の方なら、手すりの取付けや段差の解消などの小規模な住宅改修を行う場合、20万円を限度として、費用の7割から9割について支給を受けることができます。

利用者は、介護保険の負担割合に応じて費用の1割から3割を負担します。住宅は、介護保険被保険者証に記載のある家屋が対象で、新築の場合は対象になりません。

改修は、手すり取付けや段差解消のほか、滑り防止や移動を円滑にするための床や通路面材料の変更、洋式便器や引き戸への取替えなどの工事が対象です。

支給は、利用者が工事後に費用の全額を業者に支払い、請求によって後日保険からの給付が支払われる償還払い、または利用者が業者に自己負担分だけを支払い、給付分が市から業者に直接支払われる受領委任払いの2通りです。

事前申請が必要で、着工前に審査が行われます。まず、担当のケアマネージャーや市の長寿支援課介護サービス担当にご相談ください。

また、介護保険の住宅改修を利用した場合でも、さらに住宅を改造する必要があるときには、一定の要件を満たす方なら「住みよか事業(住宅改造費の助成)」が利用できます。

在宅の65歳以上の要支援や要介護と認定された方または同居しようとする介護者の世帯のうち、介護保険の住宅改修で認められる残額がなく、生計中心者の市民税が非課税の世帯が対象となります。

介護保険の住宅改修と同様の工事に対し、費用の一部についての助成を受けることができます。介護保険と同じく、市の長寿支援課介護サービス担当が窓口です。介護保険制度との同時申請も可能です。

大野城市 日常生活用具の給付(住宅改修)

市内の自宅で暮らす重度な障がいのある方なら、日常生活を円滑にするために住宅を改修する場合、20万円を基準額として、費用の一部について助成を受けることができます。

下肢や体幹機能、乳幼児期以前の非進行の脳病変による移動機能に3級以上の障がいのある方のうち、学齢児以上の方が対象となります。

利用者は、原則として見積額の1割を負担します。また、基準額を超える費用についても自己負担となります。詳しくは、市の福祉課障がい福祉担当にご相談ください。

大野城市 障がい者福祉 住宅改造費の助成

市内に在宅の、身体障害者手帳1・2級や療育手帳Aに該当する65歳未満の市民の方なら、障がいのある方が生活しやすいよう住宅を改造する場合、30万円を限度に、費用の一部について助成を受けることができます。

身体障害者手帳1・2級に該当しない場合でも、補装具として車いすなどの交付を受けた65歳未満の方についても、市が認める場合は対象に含まれます。世帯の生計中心者が市町村民課税世帯に属する場合などは対象外です。

改造は、玄関や廊下、階段、居室、浴室、便所、洗面所、台所など、在宅で生活する際に利用する部分に関する工事が対象となります。

介護保険の住宅改修が利用できる方は、介護保険制度が優先適用されます。ただし、介護保険からの助成が不足する場合は、この制度による助成の上乗せが可能です。詳しくは、市の福祉課障がい福祉担当にご相談ください。

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