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2021年12月09日更新

行田市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

行田市のリフォーム会社の選び方

行田市では、省エネ設備や耐震改修、バリアフリー改修などに関して補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合は、制度の対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことがおすすめです。

行田市近郊の熊谷市や鴻巣市、羽生市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「行田市で評判のリフォーム会社一覧」では、行田市にあるリフォーム会社を紹介しています。
ぜひ、リフォーム会社選びの参考にしてください。

行田市で評判のおすすめ人気リフォーム会社 3選

小川工業株式会社(小川ホームズ)

小川工業株式会社(小川ホームズ)のおすすめポイント

  • 豊富な施工実績
  • 迅速・丁寧な対応
  • 明確な見積
  • こだわりの家づくり

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小川ホームズは、総合建築業を手掛ける小川工業株式会社の住宅事業部門です。数多くの土木・建築工事に携わるなかで、もっとお客様の身近な建設会社でありたいとの願いからスタートし、家族が健康で笑顔のあふれる住まいづくりを行ってきました。

敷地の条件、家族のライフスタイル、予算などを考慮しながら、お客様と共にしっかり時間と手間をかけて最適なプランを模索し、住む人が快適に過ごせる空間創りを実現します。

リフォームとは古いものを新しくするだけでなく、住み慣れた家をより永く暮らせる住まいにすることと考え、一人ひとりの話をじっくりと聞き、幸せになるための安心リフォームをサポートします。

所在地埼玉県行田市桜町1-5-16

大野建設株式会社

大野建設株式会社のおすすめポイント

  • 再生継家
  • インスペクション・耐震リフォーム
  • 「KUMAGAYA MODERN HOUSE」
  • アフターサービス「家守り」

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大野建設株式会社は埼玉県行田市を中心に注文住宅・リフォーム・古民家再生・耐震リフォームを請け負う建築会社です。

行田市で明治40年創業の同社は「一つ、家づくりは細く永く行え」「一つ、家づくりは一生涯地域を地域を離れない者が行うもの」「一つ、家づくりは地域を良く知る者が行え」の教えを守り継ぎ、地域に根差した家づくり・街づくりを使命に「地域密着型企業」であることを徹底。

「夢づくり、街づくり」をスローガンに、お客様の夢の実現をサポート、取引業者やパートナー・地域の皆さまと共にSDGsにも積極的に取り組んでいます。

所在地埼玉県行田市持田3-4-3

株式会社博建工務店

株式会社博建工務店のおすすめポイント

  • 新築住宅に携わっているからできる、家全体のメンテナンス
  • 内装工事もあらゆるパターンに対応
  • 屋根や外壁の工事もおまかせ

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行田市を中心にリフォーム工事を行なっている株式会社博建工務店。創業以来、木造建方工事やハウスメーカーの新築工事も受け、建方工事も可能とうたっているので、職人達の施工力は確かなもの。新築住宅を手掛け、住まいに関わる工事を行なっているのでライフスタイルの変化に合わせた使い勝手の良い提案を行なってくれます。

メールフォームからの依頼は24時間受け付けているので、忙しい方でも都合に合わせた問合せが可能となっています。見積りも無料で依頼する事ができるので、まずは気軽に問合せることができます。

地域密着型なので、電球交換など些細な要望にも駆けつけてくれます。

所在地埼玉県行田市野414-1

行田市で受けられるリフォーム補助金・助成金

行田市では、省エネ設備の設置や耐震改修、老朽空き家の解体、要介護や障害のある方のために行う自宅のバリアフリー改修に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、リフォームに関連する補助金や助成金について、行田市で受けることができる主な制度を紹介します。情報は2021年12月6日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

行田市 木造住宅の耐震改修補助制度

市内にある、1981年5月31日以前に着工した木造住宅について、耐震改修等を行う場合、居住する所有者などなら、費用の一部について補助を受けることができます。

令和3年度から簡易耐震改修工事(耐震シェルター・防災ベッドの設置を行う工事)の費用に対しても、補助金を交付することになりました。

住宅は、「在来軸組工法」や「枠組壁工法」による2階建て以下の木造戸建て住宅のほか、住宅部分の面積が過半を占める、店舗などとの兼用住宅も対象となります。

また、過去に当該補助制度を利用していないこと(補助は1棟当たり1回限り)も要件となっています。

対象者は、居住している所有者のほか、所有者の2親等以内の親族であり、住宅に居住している方も該当します。

補助の対象となる耐震改修は、市内の建築士事務所に属する建築士が行う耐震診断と耐震改修設計に基づき、市内の建設会社が耐震改修工事を行うものであることが要件です。

簡易耐震改修の場合は公的機関により耐震実験を行い安全性の評価を受けたことが確認できるもの又は行政庁等が信頼性を推奨し、かつ公表されていることが確認できるものであること、工事を市内に本店または営業所を開設している者が行うものであることが要件です。

補助額は耐震改修の場合は、20万円を上限として、費用の23%が支給されます。簡易耐震改修の場合は工事費用の2分の1で上限は10万円となります。

行田市 老朽空き家等解体補助制度

市内にある、危険な状態にある老朽空き家を解体する場合、所有者や相続人なら、費用の一部について補助を受けることができます。

空き家は、敷地を含めて1年以上使用されず、借地権や抵当権など所有権以外の権利が設定されていないもので、「特定空き家」の指定はないものの、市から危険と判断されて助言や指導を受けていること、当該老朽空き家等が個人所有であるものなどの要件があります。

市への事前申請が必要で、詳細は市の建築開発課で確認できます。補助は、空き家の床面積1平方メートルにつき1万円の解体費用を限度に、30万円を上限として、費用の2分の1以内が支給されます。

解体工事は、対象者が発注する老朽空き家の解体や撤去、処分に関する工事で、建設業許可または建設リサイクル法の登録を受けた業者が行うものが対象です。

※令和3年度の当補助金の受付は終了しています。

介護保険「住宅改修費支給」

市内に在宅で、要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、日常生活を容易にするため、手すりを取り付けるなど自宅の小規模な住宅改修を行う場合、20万円を限度として、費用の一部について支給を受けることができます。

対象者が居住している自宅が対象で、介護保険の負担割合に応じ、費用の9割、8割または7割が支給されます。工事前に、ケアマネジャーから市への事前申請が必要なため、まずはケアマネジャーへの相談が必要です。

行田市 障がい者福祉・居宅改善整備費の補助

市内に住む、下肢や体幹機能に1~2級の障害を持つ方なら、自宅での日常生活での利便性向上のために屋内外の改善工事を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。

対象となる改善工事は、居室やトイレ、浴槽の改修などですが、介護保険「住宅改修費支給」の給付対象となる工事は、この制度による補助の対象外です。

補助は、24万円を上限として、費用の3分の2が支給されます。なお、生活保護世帯の場合、上限額が36万円に増額されるとともに、費用全額が給付の対象となります。

工事着工前に申請が必要で、対象者には所得制限もあります。要件や手続きなど詳細については、市の福祉課でご確認ください。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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