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2021年11月11日更新

習志野市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】荒川朋範
  • この記事の監修者
    荒川行政書士事務所
    荒川朋範
    行政書士

習志野市のリフォーム会社の選び方

習志野市では、耐震改修や親元近居、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度の利用を希望する場合、制度に詳しいリフォーム会社を選ぶことがおすすめです。

また、リフォームの箇所別に得意不得意があるため、マンションのリフォームなら内装を得意とする業者を選ぶなど、依頼するリフォーム会社が何を得意としているか把握することが大切です。

習志野市近郊の千葉市や船橋市、八千代市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

地元のリフォーム会社や工務店なら、往復などの費用を抑えることができるとともに、何か困りごとが起きた場合でも、迅速に対応してもらいやすいなどのメリットがあるため、おすすめです。

下記の「習志野市で評判のリフォーム会社一覧」では、習志野市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

習志野市で評判のおすすめ人気リフォーム会社

株式会社作新建装

株式会社作新建装のおすすめポイント

  • 図面ではなく3Dパースなのでデザイン提案がわかりやすい
  • 専門家による無料耐震診断のサービスがある
  • 自社施工により低価格でリフォームを提供

続きを読む

リフォームと塗装工事を手がける株式会社作新建装は習志野市・千葉市・八千代市を軸に千葉県全域で活動しています。水まわり、室内のリフォームから外壁・屋根の塗装、外構工事まで幅広く対応しています。

同社の特徴は、一級建築士、インテリアコーディネーター、一級塗装技能士など資格を持つエキスパートがそろっていること。営業担当を置かず知識と経験がある専門家が最初から最後まで担当します。

大規模なリフォームでは一級建築士を中心にチームを構成し企画から施工まで対応。すべての工事を自社施工で行っているのでムダなコストをかけず低価格でリフォームを提供できます。

スピーディーな対応とアフターフォローにも配慮する専門家集団です。

所在地千葉県習志野市東習志野5丁目19-15 FMビル1階

習志野市で受けられるリフォーム補助金・助成金

習志野市では、耐震改修や親元近居、要介護認定や障害のある方などが行う自宅のバリアフリー改修工事に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、習志野市で受けることができる、主なリフォーム関連の補助金や助成金について紹介します。情報は2021年11月8日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

なお、1981年5月31日以前に建築された、市内にある木造戸建住宅の耐震改修を行う場合に助成を受けることができる「木造住宅耐震改修費助成」は、2021年度の受付を行っています。

また、親世帯と子世帯が市内で近居するために住宅を取得した場合、登記費用の一部について助成を受けることができる「親元近居住宅取得促進助成金」は、2021年度の受付が終了しています。

習志野市 住宅用省エネルギー設備等設置費補助制度

市内にある既存の住宅に、太陽光発電システムなどの省エネ設備を設置する場合、居住する所有者や所有者の承諾のある居住者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

対象となる省エネ設備は、太陽光発電システムや太陽熱利用システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修です。

ただし、太陽光発電システムと窓については、既存住宅が対象であり、新築の場合や建売の場合は対象外となっています。

補助は、太陽光発電システムの場合で、9万円を上限として最大出力キロワットに2万円を乗じた額が、市営の都市ガスを使用するエネファームの場合で、30万円を上限とする補助、窓の断熱改修は、8万円を上限として、経費の4分の1などとなっています。

なお、それぞれの要件が定められています。
詳細や手続きなどについては、市の環境政策課で確認することができます。

介護保険「住宅改修」

市内に居住する、要支援1、2の方や、要介護1から5の方なら、自宅の生活環境を整えるための住宅改修を行う場合、20万円を上限として、費用の7割から9割について住宅改修費として支給を受けることができます。

利用は原則1回限りで、費用が20万円の場合、負担割合証が1割の人は2万円、2割の人は4万円、3割の人は6万円を自己負担します。

対象となる改修は、段差や傾斜の解消、手すりの取り付け、滑りにくい床材や移動しやすい床材への変更、引き戸などへの扉の取り替え、扉の撤去、洋式便器への取り替えのほか、必要な付帯工事です。   

工事前に市の承認が必要なため、市の介護保険課に事前申請が必要です。

申請は、まずケアマネジャーや市の高齢者相談センターへ相談します。
市の審査で認められた後に工事を行い、代金を業者に支払います。

事後申請で認められると、市から費用の7割から9割が支給されます。

なお、利用者の負担軽減のため、業者に自己負担分(1割から3割)だけを支払い、保険給付分は市が直接業者に支払う受領委任払いも利用できます。

習志野市 日常生活用具の給付(住宅改修)

市内の自宅で暮らす、重度な身体障害がある方のうち、下肢や体幹機能に障害を持つ方などなら、自宅での生活動作を補助するバリアフリー改修を行う場合、20万円を限度に、費用の一部について補助を受けることができます。

利用者は、所得に応じて3%から最大10%を自己負担します。
ただし、非課税世帯や生活保護世帯の方は、自己負担がありません。

対象となる方は、下肢や体幹機能に3級以上の障がいのある方や、乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がいのうち移動機能障がい3級以上の方です。

温水洗浄便座への取替えは上肢2級以上が対象です。

改修は、段差解消や手すり取付け、移動を円滑にするための床材の変更、引き戸などへの扉の取替え、洋式便器などへ取替え工事が対象で、必要な付帯工事も含まれます。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】荒川朋範

荒川行政書士事務所

荒川朋範

行政書士。金沢大学人間社会学域地域創造学類を卒業後、地元金融機関に就職。融資業務を経験した後に営業係として活動、定期預金契約数全店1位を獲得。現在は、行政書士法人を設立し、業務の拡大を目指して活動中。

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