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2021年10月07日更新

野田市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

千葉県野田市にある住宅のリフォームを検討している方は必見です!どこのリフォーム会社に頼めば良いのかが分からない…。そんな方のために野田市内にあるおすすめの会社を紹介します。合わせて野田市のリフォーム補助金制度も確認しておきましょう!

  • 【監修者】山下貴
  • この記事の監修者
    山下行政書士事務所
    山下貴
    行政書士・宅地建物取引士

野田市のリフォーム会社の選び方

野田市では、耐震改修や省エネ設備の設置、住宅バリアフリー化などに対する補助や助成などの制度を利用できます。

このような制度を利用したいときは、対象となるリフォームや制度に詳しい業者を選ぶことがおすすめです。

信頼できるリフォーム会社へ依頼したいものの、選び方が分からない方も多いことでしょう。
野田市近郊の春日部市や幸手市、吉川市、流山市、坂東市なども含めて、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

地元のリフォーム会社や工務店の場合、出張費や作業時間のロスを省くことができ、費用を抑えることにつながるメリットがあります。

また、リフォーム会社ごとに得意不得意な工事もあるため、依頼を考えている会社が何を得意としているか口コミも把握したうえで、リフォームの箇所別に得意な業者に依頼するのがベストです。

リフォーム会社を選ぶときは、地元の会社一覧があれば便利です。

下記の「野田市で評判のリフォーム会社一覧」では、野田市にあるリフォーム会社を紹介しています。
ぜひ、比較や評判を調べるための参考にしてください。

野田市で評判のおすすめ人気リフォーム会社

有限会社桝田建創(エコリフォームますだ)

有限会社桝田建創(エコリフォームますだ)のおすすめポイント

  • 耐震を強化するSE構法
  • リフォームはecoリフォームますだへ

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桝田建創は千葉県野田市を中心に茨城県の一部や埼玉県の一部、東京23区を対象エリアとしています。理想以上の住まいを実現できるよう、地域ビルダーとして病院や保育園などの改修をするなど地元に貢献しています。

今では主流となっている自然素材を取り入れた住宅や店舗づくりを早くから行っており、一人一人に合わせた住まいの快適性を追求した提案をします。

またリフォーム内容では、内装や外装のほかにマンションのリフォームも可能。その他に自家発電ができるLPガス発電機事業も行っていて、災害時停電になった時の強い味方になってくれるでしょう。

所在地千葉県野田市野田480-105

有限会社北邦外壁

有限会社北邦外壁のおすすめポイント

  • 外回りをプロの技で
  • 室内リフォームにも対応
  • 特別な自然素材使用
  • こだわりの詰まった作業

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有限会社北邦外壁は千葉県野田市にある会社です。平成3年に北海道にて設立され、平成18年に現在の場所に移転しました。外壁を始めとした塗装工事を中心に、コーキングの打ち替え、屋根工事、室内外のリフォームなどに携わっています。

二級建築士、シーリング技能士一級、サイディング施工士などの資格を持つプロが在籍。検定の厳しい公共工事の請負の実績もあります。

また、日本三大メーカーであるニチハ・ケミュー・旭トステムの厳しい審査をパスし認定店にもなっており、その実力は折り紙付き。確かな実力で施工に臨んでいます。塗装工事や屋根板金工事・雨樋工事は無料診断をしてくれるので、相談をしてみるのも一手です。

所在地千葉県野田市木間ヶ瀬1261-1

野田市で受けられるリフォーム補助金・助成金

野田市では、木造戸建住宅の耐震改修や省エネ設備の設置、要介護や要支援と認定された高齢の方や障がいのある方のバリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、野田市で受けることができる、リフォームに関連する主な補助金や助成金について紹介します。情報は2021年10月4日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

野田市 戸建て木造住宅の耐震診断費および耐震改修工事費の助成制度

1981(昭和56)年5月31日以前に木造在来工法によって建築された、市内にある2階建て以下の住宅の耐震改修工事について、当該住宅に居住する所有者であれば、費用の一部について補助を受けることができます。

住宅は、耐震改修を指導または勧告されていることなどが要件とされています。
ツーバイフォー工法や木質パネル工法、丸太組工法などによって建築されたものは対象外です。

耐震改修は、耐震診断総合表の結果で上部構造耐力の評点が1.0未満のものを、1.0以上にする工事が対象です。

65歳以上のみの高齢者世帯や所得が200万円以下の世帯であれば、75万円を上限として、いずれか一方に該当とする場合は費用の3分の1が、両方に該当する場合は費用の2分の1が支給されます。

いずれの世帯にも該当しない世帯の場合は、25万円を上限として、費用の3分の1が支給されます。

また、対象となる木造住宅の耐震診断については、市の「木造住宅耐震診断費補助金」を利用することが可能です。
8万円を限度として、対象となる経費の実支出額について補助を受けることができます。

事前申請が必要です。
要件や申請などの詳細については、市のホームページ、都市計画課(建築指導担当)でご確認ください。

野田市 住宅用省エネルギー設備設置等補助金

市内にある住宅に太陽熱利用システムやエネファームなどの省エネ設備を設置する場合、居住する所有者または所有者の同意を得ている居住者であれば、費用の一部について補助を受けることができます。

設備は、太陽熱利用システムやエネファーム、太陽光発電システムと併設する定置用リチウムイオン蓄電池システムが対象で、既存住宅への設置のほか、新築時の設置や設備付き住宅の購入も対象となります。

補助は、太陽熱利用システム5万円、家庭用燃料電池システム(エネファーム)5万円、定置用リチウムイオン蓄電池システム10万円をそれぞれ上限として、設備の購入や設置費用の範囲内で支給されます。

申請は予算枠内で先着順の受付となります。
要件などの詳細については、市の環境保全課にご相談ください。

野田市 結婚新生活支援事業

婚姻を機に市内で住宅を取得や賃借する場合、要件を満たす新婚夫婦なら、取得費用や賃料、引越費用などについて、30万円を上限として、対象となる費用について補助を受けることができます。

2021年3月1日から2022年2月までに婚姻届を提出し、共に39歳以下で、2020年の夫婦の合計所得が400万円未満、いずれかが申請時に対象となる住宅に居住している市民であることなどの要件があります。

対象となる費用は、住宅取得費や最大3か月分の賃料、敷金、礼金、共益費のほか、引越費用も対象となります。

窓口は市の企画調整課です。
要件や提出書類の確認のため、申請前に相談が必要です。

介護保険 居宅介護(介護予防)住宅改修

市内で在宅の要支援・要介護と認定された方が、手すりの取り付けや段差の解消など、自立した生活を送ることを目的として住宅を改修する場合、20万円を限度として、最大で費用の9割について支給を受けることができます。

利用者は、費用の1割から3割を自己負担します。
改修は、手すり取付けや段差・傾斜の解消、扉や便器の取替え、滑りにくく移動しやすい床材への変更などの工事が対象となります。

支給方法は、利用者が費用の全額をいったん負担し、あとで請求によって受け取る償還払いと、利用者が自己負担分だけを業者に支払い、支給分は市から業者に直接支払う受領委任払いの2通りあります。

事前申請が必要です。
着工前に支給の対象になるかどうか、ケアマネジャーや市の介護保険課に相談する必要があります。

野田市 高齢者住宅改造費助成事業

市内で在宅の要介護・要支援認定を受けている方であれば、介護保険を利用する住宅改修費が限度額の20万円を超えた場合、30万円を上限として、超えた費用の4分の1について助成を受けることができます。

ただし、非課税世帯については、超えた費用の2分の1について助成を受けることができます。
介護保険の負担割合が1割または2割の方で、市税と介護保険料に滞納がないことなどが要件になります。

なお、介護保険の対象とならない改修については、助成も対象外とされています。
事前申請が必要で、市の介護保険課が窓口です。

野田市 重度障がい者等日常生活用具(居宅生活動作補助用具)

市内の自宅で暮らす、重度な障がいのある方が移動などを円滑するために、小規模な住宅改修を伴う用具を設置する場合、20万円または実際の購入額のいずれか少ない額の9割について助成を受けることができます。

下肢や体幹、上肢に肢体不自由の障がいのある方や難病の方などが対象です。
利用者は、原則として費用の1割を負担しますが、世帯の所得などに応じて軽減措置が設けられています。

介護保険制度が利用できる場合は、介護保険が優先適用となります。

事前の相談が必要です。
詳しくは、市の障がい支援課にご相談ください。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】山下貴

山下行政書士事務所

山下貴

行政書士、宅地建物取引士。農林水産省に35年間勤務。退職後、行政書士資格と宅地建物取引士の資格を取得して行政書士事務所を開設。現在は、宅地や農地の個人売買、農地転用、不動産相続などのコンサルティングと行政手続き代行を行う。

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