1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 会社を調べる
  4.  > 
  5. 東京
  6.  > 
  7. 青梅市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

2021年07月01日更新

青梅市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

青梅市のリフォーム会社の選び方

青梅市では、耐震改修やバリアフリー改修などに関して補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合は、制度の対象となるリフォームに詳しい会社選びが大切です。

青梅市近郊の羽村市やあきる野市、入間市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「青梅市で評判のリフォーム会社一覧」では、青梅市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひ、リフォーム会社選びの参考にしてください。

青梅市で評判のリフォーム会社一覧

株式会社八幡
所在地東京都青梅市今寺5-16-15
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
株式会社八幡はLIXILリフォームショップ八幡として東京都青梅市で「かかりつけの工務店」を目指して事業を展開しています。

お客様の持っているリフォームに対する「不安なコト」を解消して、「したいコト」を実現させるリフォームを提案。2万件以上のリサーチ結果をもとにLIXILが独自開発した「ライフスタイルコンパス」を使用して、ご家族の要望に合った分析結果をお伝えします。

「新築二世」の全面リフォーム・リノベーション工事をはじめ、内外装リフォーム工事に対応。小さな工事から、耐震・省エネなどのこだわりのリフォームも手掛けています。

青梅市で受けられるリフォーム補助金・助成金

青梅市では、耐震改修や、要介護や高齢の方、障害のある方などのための自宅のバリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、リフォームに関連する補助金や助成金について、青梅市で受けることができる主な制度を紹介します。なお、情報は2020年3月27日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

青梅市 木造住宅耐震改修補助

市内にあり1981年5月以前に建築された、一定要件を満たす木造住宅の耐震改修を行う場合、居住する所有者なら、50万円を上限として、費用の2分の1以内について補助を受けることができます。

住宅は、軸組工法による2階建て以下の戸建て木造住宅のうち、延べ面積の2分の1以上を住宅の用途に供しているものであり、市が認定した診断法による診断の評点が1.0未満の住宅が対象です。

耐震改修は、1.0未満の評点を1.0以上とする工事が対象です。なお、賃貸用の住宅は対象外です。工事の契約前に、補助の対象に該当するかどうかを市の住宅課へご相談ください。

介護保険「住宅改修費の支給」

市内の自宅に住む、要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、家庭内での安全を確保するためなどに自宅の小規模な改修を行う場合、20万円を限度として、費用の7割から9割について支給を受けることができます。

対象となる改修は、手すりの取付けや段差の解消、移動を円滑にするための床・通路面材料の変更、引き戸などへの取替え・新設、洋式便器への便器取替え、改修に伴って必要な工事です。

上限の20万円までは、分割して複数回利用できます。なお、身体上の理由ではなく、新築や増築、老朽化したことなどによる改修は、補助の対象となりません。

工事前に市への申請が必要です。改修内容が対象となるかどうか、事前にケアマネジャーや市の介護保険課にご相談ください。

青梅市 高齢者福祉・住宅改造費の助成

市内に居住する、おおむね65歳以上の方で、住宅の改造が必要と認められる方なら、介護保険・住宅改修費の支給対象とならない住宅改造を行う場合、基準額を限度に、費用の一部について助成を受けることができます。

介護保険の判定を受けることが前提で、介護認定で「自立」や、要支援1・2、要介護1~5と判定された方が対象となります。費用の1割を自己負担しますが、一定以上の所得のある方の自己負担は、2割または3割です。

住宅改造の対象と基準額は、浴槽が37万9千円、流し台が15万6千円、洋式便器が10万6千円です。

また、介護判定で非該当の「自立」と判定された方は、介護保険「住宅改修費の支給」と同様の改修工事を行う場合、市に必要性が認定されると、20万円を限度に費用の9割について助成を受けることができます。

なお、一定以上の所得のある方への助成は、8割または7割です。リフォームを目的とする工事は対象外です。

市への事前申請が必要で、工事着手後の申請は助成の対象となりません。事前に、地域包括支援センターによる本人の身体状況や家屋の調査が行われます。詳細は、市の高齢者支援課でご確認ください。

青梅市 重度身体障害者(児)・住宅設備改善費支給

市内に在宅の、身体に重度な障害のある方なら、自宅での日常生活を容易にするために、浴室やトイレ、玄関などを改造する場合、費用の一部について給付を受けることができます。

対象となる住宅設備の改善は、小規模改修と中規模改修、屋内移動設備の3種類あり、利用者も、世帯の所得に応じ、費用の一部を自己負担します。なお、介護保険に該当する方は、介護保険が優先されます。

小規模改修は、6歳以上65歳未満の方で、下肢や体幹の障害が3級以上の方、補装具として車いすの交付を受けた内部障害の方などが対象です。給付の限度額は、20万円となっています。

対象となる改修は、手すりの取り付けや段差の解消など、介護保険「住宅改修費の支給」と同様です。

中規模改修は、6歳以上65歳未満の方で、下肢や体幹の障害が2級以上の方、補装具として車いすの交付を受けた内部障害の方が対象です。給付の限度額は、64万1千円です。

屋内移動設備は、6歳以上の歩行ができない状態の方で、上肢や下肢、体幹の障害が1級の方、補装具として車いすの交付を受けた内部障害の方が対象です。給付の限度額は、機器と設備を合わせて133万2千円です。

改修の対象となる工事や対象設備などについての詳細や手続きなどについては、市の障がい者福祉課で確認できます。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国1000社以上が加盟しており、リフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

一括見積もりを依頼する