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2021年09月30日更新

調布市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】荒川朋範
  • この記事の監修者
    Diamond行政書士法人
    荒川朋範
    行政書士

調布市のリフォーム会社の選び方

調布市では、市民の地震に対する安全性の向上を目的とした木造住宅の耐震化や、高齢化への環境負荷の軽減を目的としたバリアフリー改修補助などの様々な補助制度があります。

調布市近郊の世田谷区や三鷹市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

調布市で評判のリフォーム会社一覧

にいむの杜
所在地東京都調布市国領町1-40-6モンターニュ国領1階
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 屋根・外壁
会社の特徴
株式会社にいむの杜はデザインだけでなく、健康にも安心にもこだわる一級建築士事務所です。住まいの随所に自然素材を使用し、素材のぬくもりが感じられる快適なデザイン住宅を提案しています。

床は天然無垢のフローリング、壁はケナフや和紙など自然素材を使用していますので、アトピーや花粉症にお悩みの方にとっては安心材料の一つとなりそうです。

同社が採用する「リバース工法」は有害化学物質や嫌な臭いを軽減し、湿度の調節や空気の清浄といった効果によって健康的な空間を実現。

安心についても建築士がSE構法で全棟構造計算をしているので、安全性の高い住まいを提供しています。
株式会社田波建設
所在地東京都調布市佐須町5-9-5
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア
会社の特徴
1963年創業の株式会社田波建設は東京都調布市に密着し、リフォーム・新築事業等などを通じて地域に貢献してきました。

地域密着のため必要以上の広告展開などは不要で、その分の経費を使ってより良い住まいをリーズナブルな価格でお客様にお届けすることを重視しています。

受注者・施工者・アフター管理者が同一のため、施主側の意見が素早く反映されやすいこと、施工はもちろんアフターメンテナンスに至るまでしっかりと対応してくれることなどが特長です。

快適性・耐久性・デザイン性に優れ、住まう方に末永く愛される住まいづくりを実現しています。
株式会社八陣建設
所在地東京都調布市多摩川3-10-7
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
バリアフリー・介護 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
株式会社八陣建設は1978年創業の新築・リフォーム・外壁塗装・耐震診断などを行う一級建築士事務所です。調布市を中心とする多摩地域で住まいの困りごとがあれば迅速に駆け付けて対応しています。

新築設計では伝統的な工法を採用し、耐震・断熱・耐久性能といった機能性の高い住まいを提供。リフォームでは戸建て・マンションのリフォーム全般に対応しており、間取り変更・収納増設・フローリング張替・二重窓取り付けといった内装業者の専門業務を任せることができます。

外壁塗装では住まいの素材や構造をしっかりと調査した上で、壁面の保護効果が高く、外観を美しくする仕上げの丁寧な塗装を行っていることが特長です。

調布市で受けられるリフォーム補助金・助成金

調布市では、木造住宅の耐震化や分譲マンション耐震化促進事業、バリアフリー改修補助などの補助制度を利用することができます。

以下では、調布市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。

なお、情報は2021年9月14日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。
詳しくは調布市までお問い合わせください。

木造住宅の耐震化

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を市内に所有している方が、耐震診断や耐震改修を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。

事務所や店舗を併設した建物では、延べ面積の2分の1以上を居住用として利用している必要があります。
また、共同住宅は助成対象外です。

助成金の額は下記の通りです。

<耐震診断>
耐震診断費用の3分の2(限度額15万円)
<耐震改修>
耐震改修費用の2分の1(限度額80万円)

分譲マンション耐震化促進事業

昭和56年5月31日以前に建築基準法に基づく建築確認を受け、工事に着手した3階以上の分譲マンションに耐震診断や耐震工事を行う場合、条件を満たしていれば費用の一部について助成が受けられます。

助成金の額は以下の通りです。
いずれも下記に挙げる項目のうち最も低い額が支給されます。

<耐震診断>
・耐震診断の実支出額
・マンションの延べ床面積に1平方メートル当たり2,000円を乗じて得た額
・100万円(限度額)

<補強設計>
・補強設計の実支出額
・マンションの延べ床面積に1平方メートル当たり2,000円を乗じて得た額
・200万円(限度額)

<耐震改修>
・耐震改修の実支出額×23%
・50万円×住戸数で得た額
・2000万円(限度額)

バリアフリー改修補助(よりよい住まいづくり応援制度)

市内にある個人住宅に対し、バリアフリー化を目的として対象となる改修工事を実施する場合、費用の一部について助成が受けられます。

過去にバリアフリー適応住宅改修補助を受けていないことや、市税を完納していることなどが条件です。

補助額は、補助対象工事費の2分の1に相当する額で、上限は10万円です。

住宅改修費助成

在宅での生活が困難だと認められた65歳以上の方が、住居に対象となる住宅改修工事を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。

助成額は改修にかかる費用の9割で、1割は自己負担額となり、限度額を超えた分についても自己負担となります。

太陽光発電設備等取付け等補助(よりよい住まいづくり応援制度)

個人住宅に太陽光発電設備や、太陽熱利用機器を設置する場合、工事に要する費用の一部について助成が受けられます。

助成額は下記の通りです。

・太陽光発電設備の設置…公称最大出力1kw当たり2.5万円に相当する額(上限額10万円)
・太陽熱利用機器の設置…対象工事費の10%に相当する額(上限額10万円)

雨水浸透ます無料設置

市内にある既存の住宅に、雨水浸透ますの設置を希望する場合、無料で設置を行うことができます。

設置対象となるのは、市内の一般住宅および個人の所有する集合住宅等で、雨どいの近くに1平方メートル程度の広さがある場所などです。

また、一宅地あたり6基までが対象となります。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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