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2021年09月29日更新

八女市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】山下貴
  • この記事の監修者
    山下行政書士事務所
    山下貴
    行政書士・宅地建物取引士

八女市のリフォーム会社の選び方

八女市では、既存住宅や空き家のリフォーム、耐震改修、八女材の利用、新築や中古住宅の取得、新婚世帯などの定住や移住、太陽光発電システムの設置、水洗化、バリアフリー化に関する補助や助成などの制度が利用できます。

このような補助金や助成金などの制度を利用したいときは、制度と対象となるリフォームに精通している会社や業者を選ぶことがおすすめです。

リフォーム会社・業者選びでは、八女市近郊の筑後市や久留米市、みやま市、山鹿市なども含めると選択肢が増えます。一方、地元近くにあるリフォーム会社や業者なら、費用を抑えることにつながります。

ただし、リフォームを専門とする会社や業者でも、リフォームの箇所別に得意や不得意があります。口コミも含めて、依頼するリフォーム業者が得意としているリフォームは何かを把握することが大切です。

下記の「八女市で評判のリフォーム会社一覧」では、八女市にあるリフォーム会社・業者を紹介しています。ぜひ、リフォーム会社・業者選びの参考としてご利用ください。

八女市で評判のリフォーム会社一覧

有限会社江田建設
所在地福岡県八女市高塚135-1
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
福岡県に所在地を構え、九州の風土に特化した施工を行う新築・リフォーム会社です。心と体に健やかな家づくりとは何かを追い求め、『TOTO九州伸び率コンテスト賞2015 優秀賞』をはじめとする水廻りリフォームの実績を持ちながら、屋根断熱や中気密住宅の施工も行っています。
不定期で住宅に関する勉強会や、「夏休み親子工作教室」などのイベントも多く開催。
また、オンライン相談会やZoomでの打ち合わせを利用することもできます。遠方の方でも、気軽に問い合わせることが可能です。

八女市で受けられるリフォーム補助金・助成金

八女市では、既存住宅や空家リフォーム、耐震改修、八女材利用の新築や増築、新築や中古住宅の取得、新婚世帯などの定住や移住、太陽光発電システムの設置、水洗化、バリアフリー化に対する補助や助成などが利用可能です。

以下では、2021年9月25日現在の情報を基に、八女市で受けることができるリフォーム関連の主な補助や助成などの制度について紹介します。なお、要件などの詳細については、ご利用前に確認が必要です。

八女市 住宅改修事業補助金制度

市内で自己居住用に所有する住宅において、市内の業者に依頼して10万円以上の改修工事を行う場合、市民登録済みで居住している世帯主なら、10万円を上限として、費用の1割について補助を受けることができます。

住宅は、専用住宅のほか、兼用住宅の住居部分、集合住宅の専有部分も対象となります。改修は、屋根や天井、内外壁、床の改修、防音、間取りの変更工事、水回り改修、耐震工事などが対象となります。

なお、外構設備の改修工事、家具や電気製品の購入による付帯工事、年度をまたいでの改修工事など、対象とならない工事があるため、注意が必要です。

予算枠の範囲内での受付で、予算枠を超えた場合は受付が締め切られます。詳細については、市の定住対策課住宅係、各支所まちづくり推進係にご相談ください。

八女市 空き家改修費等補助金制度

市の空き家バンクに登録された空き家において改修や家財の撤去を行う場合、売買または賃貸契約が成立した利用登録者や物件登録者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

改修や撤去は、自らまたは市内の業者が行うものが対象です。補助は、改修工事では、50万円を上限として費用の2分の1以内が、家財撤去などでは10万円を上限として、費用の10分の10以内が支給されます。

改修は居住部分が対象で、外構設備の改修工事、家具や電気製品の購入に伴う付帯工事などは補助の対象外です。事前申請が必要です。詳細は、市の定住対策課定住対策係にご相談ください。

八女市 伝統的建造物の保存活用に関する補助制度

市内の重要伝統的建造物群保存地区にある、歴史的建造物の修理や修景、復旧または伝統的建造物を活用する場合、費用の一部について補助を受けることができます。

2021年4月1日以降に伝統的建造物を住居や店舗、宿泊施設として活用する場合は、月額2万円を上限として、最長24か月「まちなみ家賃補助金」が支給されます。

また、要件を満たす伝統的建造物については、内装材に八女産材を活用する改修工事を行う場合、20万円を上限とする「まちなみ八女産材活用補助金」が支給されます。詳細は、市の定住対策課町並み景観係にご相談ください。

八女市 木造戸建て住宅耐震改修事業補助金

市内にあり、1981年5月31日以前に建築または着工された2階建て以下の木造戸建住宅を、市内の業者に依頼して耐震改修を行う方なら、60万円を上限として費用の40%の補助を受けることができます。

住宅は、専用住宅または居住部分が過半の併用住宅で、耐震診断の結果で上部構造評点が1.0未満と判定されたものが対象です。耐震改修は、建物全体または1階部分の上部構造評点を1.0以上とする工事が対象です。

着工前の申請が必要で、申請前には市との協議が必要です。事前に、市の定住対策課住宅係にご相談ください。

八女市 八女材普及促進住宅資材助成事業

八女材を利用して、市内に居住用の木造住宅を新築または増築する場合、市内の方なら50万円、市外から転入する方なら80万円の補助を受けることができます。

住宅は、木造軸組工法を基本とする床面積50平方メートル以上のもので、木材使用料の70%以上に八女材を使用することなどが要件となっています。

また、これらの設計や施工を行う業者に対しては、それぞれ1件について5万円の補助が支給されます。詳細については、市の林業振興課総務管理係にご相談ください。

八女市 新築マイホーム取得支援補助金

2018年1月2日以降に市内で住宅を新築する場合、3年を超えて定住する意思を持つ市民の方なら、最大で75万円の補助を受けることができます。

玄関やトイレ、台所、浴室、居室のある専用住宅または併用住宅であれば、新築のほか、建替え、建売住宅・新築マンションの取得も対象です。ただし、増改築は対象外です。

補助は、定住3年補助として、年間15万円を上限に固定資産税相当額が3年間支給されます。また、一時金として、転入世帯は1世帯当たり20万円、新婚世帯または子育て世帯には1世帯当たり10万円が支給されます。

さらに、婚姻から1年未満の新婚世帯なら、要件を満たせば後述の「結婚新生活支援補助金」も利用できます。ただし、「若年世帯引越費用等支援補助金」との併用はできません。

要件などの詳細については、事前に市の定住対策課定住対策係にご相談ください。

八女市 中古住宅取得支援補助金

2019年4月1日以降に、市内で自ら居住する中古住宅を購入した方なら、最大40万円の補助を受けることができます。住宅は、専用住宅や併用住宅が対象で、相続または贈与によって取得した住宅は対象外です。

補助は、基本額として、10万円を上限に購入費用の5%が支給され、転入世帯には20万円が、新婚世帯または子育て世帯には10万円が加算されます。

婚姻から1年未満の新婚世帯なら、要件を満たせば後述の「結婚新生活支援補助金」も利用できます。なお、「若年世帯引越費用等支援補助金」とは併用できません。

申請は居住日から1年以内とされています。要件など詳しくは、市の定住対策課定住対策係にご相談ください。

八女市 結婚新生活支援事業補助金

市内で新婚生活を始める夫婦ともに29歳以下の世帯なら、居住費や引越費用など新居のために支払った費用について、最大60万円の補助を受けることができます。

また、夫婦ともに29歳以下に該当しない場合でも、夫婦ともに39歳以下なら30万円が支給されます。

費用は、2021年1月1日から2022年2月28日までの、婚姻を契機としてかかった建物の取得費や賃借に要した敷金や礼金、仲介手数料、市内への引越費用などが対象です。

2021年1月1日以降に婚姻し、夫婦がともに39歳以下、合計所得が400万円未満、市内に4年以上定住する意思があることなどの要件があります。

次の「若年世帯引越費用等補助金」との併用はできません。「新築マイホーム取得支援補助金」「中古住宅取得支援補助」が適用される場合は、費用からそれらの補助額が差し引かれて支給額が決められます。

詳細については、市のホームページ、定住対策課定住対策係にご相談ください。

八女市 若年世帯引越費用等支援補助金

市内にある賃貸を目的としない「非賃貸住宅」に、2021年1月1日以降に新たに市外から転入または市内で転居した若年世帯なら、10万円を上限として、引越費用などの2分の1について補助を受けることができます。

夫婦の合計年齢が80歳未満の世帯、義務教育終了前の子がいる40歳未満のひとり親世帯が対象です。3年以上定住する意思などが要件とされています。

費用は、引越荷物の運搬費や引越に伴うエアコンの購入・取付工事費が補助の対象です。「新築マイホーム取得支援補助金」「中古住宅取得支援補助金」との併用はできません。

転入や転居の日から3か月以内の申請が必要です。詳しくは、事前に市の定住対策課定住対策係にご相談ください。

八女市 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金

市内にある住宅に、太陽光発電システムを単独で設置、または蓄電池と同時に設置する市民の方なら、費用の一部について補助を受けることができます。

補助は、太陽光発電システムについは、8万円を上限として1キロワット当たり2万円が、蓄電池については定額7万円が支給されます。それぞれ機器の要件が定められています。

事前申請が必要で、予算枠の範囲内で先着順に受付が行われます。詳細については、市の環境課にご相談ください。

八女市 浄化槽整備事業補助金

市の浄化槽設置対象地区内にある専用住宅、または延べ面積の過半が居住用の併用住宅に浄化槽を設置する場合、対象となる住宅に居住する市民の方なら、最大で125万2千円の補助を受けることができます。

補助額は、浄化槽の容量のほか、単独処理浄化槽や汲み取り便槽から浄化槽への転換か新設かで変わり、さらに転換の際にこれまでの設備を撤去するかどうかで変わります。

工事は福岡県に登録されている業者に依頼する必要があるほか、着工前の申請が必要です。詳細については、市の上下水道局下水道総務係にご相談ください。

八女市 水洗便所等改造資金に係る助成及び融資あっせん制度

市内の下水道供用開始区域内にある住宅において、水洗便所などの改造工事を行う場合、所有者や所有者の同意を得た使用者なら、一定額を限度に、費用の50%以内について助成を受けることができます。

改造は、供用開始から3年以内の工事が対象で、助成の限度額は、開始から1年以内で10万円、1年超2年以内で8万円、2年超3年以内で5万円とされています。

また、改造工事に要した費用の範囲内で、50万円を限度に低利の融資あっせんを受けることもできます。いずれも、市の上下水道局下水道総務係が窓口となっています。

八女市 飲料水改善事業補助金

市内の上下水道事業計画の区域外にある地域において、共同飲料水供給施設の新設や改善、個人の井戸掘削、浄水器の設置などを行う場合、それぞれ20万円を上限として、費用の5割について補助を受けることができます。

それぞれの工事は、費用が10万円以上のものが補助の対象です。事前申請が必要です。事前に市の上下水道局上水道総務係、各支所上下水道係または建設産業係にご相談ください。

介護保険 居宅介護(介護予防)住宅改修費

市内で在宅の、要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅での自立した生活のために小規模な住宅改修を行う場合、20万円を限度として、費用の7割から9割について給付を受けることができます。

改修は、被保険者証に記載され、現に居住する住宅での手すりの取付けや段差の解消、滑り防止などのための床や通路面材料の変更、引き戸や洋式便器への取替えなどの工事が対象です。

市への事前申請が必要で、申請内容の必要性や妥当性などについて審査が行われます。まずは、ケアマネージャーや市の介護長寿課指定指導係にご相談ください。

八女市 高齢者在宅生活支援住宅改修

市内の自宅で暮らす、要介護や要支援認定を受けていない65歳以上の方なら、転倒予防や動作を容易にするために住宅改修を行う場合、5万円を上限として、費用の一部について補助を受けることができます。

対象となる改修の要件など、詳細については市の地域包括支援センターにご相談ください。なお、制度の窓口は、市の介護長寿課介護保険係となっています。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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