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2018年11月04日更新

お風呂の浴室やユニットバスの床をリフォームするのにかかる費用は?

滑りにくい床にリフォームすることで、転ぶことを心配せずに快適なバスタイムを楽しめるようになるでしょう。それには希望に沿った床材を選ぶことがポイントです。ここでは、浴室・ユニットバスの床のリフォームにかかる費用の相場について解説していきます。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

お風呂や浴室の床の素材の種類

一般的にお風呂の床に使われている素材は次の通りです。

樹脂床材

耐熱と耐水性に優れており、掃除がしやすいなど様々なメリットがあります。また、滑り止め加工や撥水加工が施されているものもあるので、転倒防止を目的としたリフォームの際におすすめです。汚れやすいですが、色のバリエーションも豊富ですので、よりオシャレなお風呂を作ることができます。

木製床材

自然の木の温もりを感じながら快適なバスタイムを過ごすことができます。ただし、木が腐ったりぬめりが出てくる、コストがかかる、といったデメリットがあります。防水加工や防カビ加工などが施されたものもあるので、長く使いたい場合はそちらを使用することをおすすめします。ただし、浸水したりカビが生えにくいということですので、必ずしも浸水やカビが生えることを防げる訳ではありません。

お風呂の浴室やユニットバスの床をリフォームするのにかかる費用は?

タイル床材

色とサイズのバリエーションが豊富というメリットがあります。滑りやすく水分が蒸発しにくいというデメリットがありますが、最近では、滑りにくい加工がされているものもあるので、高齢者がいる家庭ではそちらを選んだ方がよいでしょう。



素材によってリフォームの費用の相場が異なる

樹脂床材は約5万円~、木製床材は15万円~、タイル床材は10万円~など、素材によって価格が大きく異なります。いずれも工賃を含んだ価格ですので、リフォーム会社によってはトータル費用を安く済ませることもできます。

サイズによっても費用の相場が異なります。床材によって1枚当たりの大きさが異なるため、予め確認しておくことがポイントになります。

後で後悔しないように選ぼう

浴室やユニットバスなどの床に適応できる床にはいくつかの種類がありますが、天井や壁との相性を考えて決めることがポイントになります。浴室やユニットバスとの雰囲気に合わない床を選んでしまうと、リフォームにかけたお金が無駄になる恐れがあります。

また、洗面所と浴室が繋がっている場合、洗面所の内装とも相性をみなければなりません。洗面所の床と一緒にリフォームすれば、値引いてもらえる可能性もあります。

洗面所の床のリフォーム費用に関する記事はこちら

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