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目次
お風呂リフォームにかかる日数
お風呂リフォームにかかる日数は、3日〜14日(2週間)が目安です。

上記の日数はあくまで目安であり、浴室の種類や建物の状態、追加工事の有無によって前後する場合があります。工事中にお風呂が使えない期間も発生するため、余裕を持たせたスケジュールで計画することが大切です。
ここからは、ハピすむの施工事例を交えながら実際の工事日数を紹介します。
【ケース1】在来浴室からユニットバスへ


在来工法からユニットバスへリフォームする場合、壁や床のタイルを剥がして下地を補修する必要があります。ハピすむでは、6日程度でホテルライクな浴室に仕上がりました。断熱性が高まっただけでなく、足をのばして入浴できるようになり、ご満足いただいています。
【ケース2】ユニットバスからユニットバスへ


最新のユニットバスに交換すると、内装をグレードアップできたり断熱性を高められたりとメリットがたくさんあります。こちらのマンションでも、スケルトンリフォームをする際にユニットバスを交換しました。横長の鏡や白の木目調パネルを採用したことで、以前よりも明るい浴室に仕上がっています。
【ケース3】在来浴室から在来工法へ


こちらのご自宅は輸入住宅のため、素材を活かしつつ、水栓からの水漏れ補修や浴槽交換、床タイルの交換を行い、ワンランク上の在来浴室に生まれ変わりました。浴槽の色が変わるだけで印象が一気に変わるため、在来浴室が好きな方は部分的にリフォームするのもおすすめです。
【ケース4】拡張や増築を伴うリフォーム


こちらのご自宅では、0.75坪から1坪の浴室に拡張した事例です。浴室に隣接するクローゼットのスペースを浴室に活用し、広々とした浴室になりました。
【ケース5】浴室と洗面所の同時リフォーム




浴室のリフォームをするなら、洗面所も同時にリフォームすると別々に行うよりも工期が短くなる可能性があります。今回は5日間で、ユニットバスの交換と洗面台の交換、内装の張り替えを行いました。
【ケース6】部分リフォーム


手すりの設置や換気扇の交換、水栓の交換など、お風呂の部分リフォームにはさまざまな種類があります。浴槽交換もその一つで、浴槽の設置方法によっては浴槽のみの交換も可能です。
お風呂リフォームのスケジュール

工事中に壁や床、共用部(マンション)を傷つけないよう、玄関から浴室までの通路を養生します。家具や床を守る大切な準備工程です。この時点では、まだお風呂は使えます。
既存のお風呂を撤去し、必要に応じて壁や床(在来工法の場合はタイルを削ったり割ったりします)を解体します。騒音が出やすく、作業時間も長めになりやすい工程です。お風呂が使えなくなるのは、基本的にこの「解体が始まる日」からと考えておくとよいでしょう。
新しい浴室に合わせて給排水管や電気配線を整えます。追い焚き配管や浴室暖房乾燥機などを設置するのもこのタイミングです。作業中は一時的に断水が必要になることがあり、短時間だけキッチンやトイレの水が使えない場合もあります。
新しいユニットバス本体を搬入し、組み立て・設置を行います。ここから一気に完成形が見えてくるため、進み具合を実感しやすい工程です。ただし、この時点ではまだ使用できず、配管接続やコーキング、試運転が完了してから入浴可能になります。
壁や入口まわりの仕上げを行い、設備の動作確認(試運転)や漏水チェックを実施します。最後に清掃と引き渡しが行われ、問題がなければ完了です。お風呂に入れるのは、この試運転と確認が終わった後となります。
お風呂リフォームの工期が変動する要素

お風呂リフォームの工期は、浴室の種類や建物の腐食具合、マンションの管理規約などによって変動します。自宅の状況がどれに当てはまるか、見てみましょう。
【要素1】浴室の種類
お風呂リフォームの工期は、既存の浴室が在来工法かユニットバスかによって変わります。ユニットバス同士の入れ替えは工程が比較的シンプルで、短期間で完了しやすいのが特徴です。
一方、在来浴室(タイル張りなど)をユニットバスへ変更する場合は、解体後の下地調整や防水処理などが増えることも。浴室の種類を把握しておくと、工期の目安が立てやすくなります。
【要素2】建物の腐食やシロアリ被害
解体後に土台や柱の腐食、シロアリ被害が見つかると、補修工事が追加され工期が延びることがあります。特に在来浴室では水漏れに気づきにくく、内部の傷みが進行しているケースも少なくありません。
こうした補修は安全性や耐久性に関わるため、優先的に行うことが大切です。工期を見積もる際は、想定外の補修が入る可能性も考慮しましょう。
【要素3】マンションの管理規約
マンションのお風呂リフォームは、戸建てと違い「工事したい」と思ったタイミングですぐに進められるとは限りません。管理規約により、工事できる曜日や時間帯が決まっているほか、エレベーターの使用ルールや資材の搬入経路、共用部の養生方法まで細かく定められているケースもあります。
そのため作業を1日で完結できず、工程が分かれて工期が延びることもあります。事前に申請が必要な場合も多いため、見積もり時点で管理規約を確認し、無理のないスケジュールを組むことが大切です。
【要素4】商品の納期遅延
工期そのものだけでなく、設備商品の納期によって着工日や完了日がずれることもあります。特に人気のカラーやグレード、オプション部材は在庫状況によって納期が延びる場合があります。
工事は商品が揃わないと進められないため、納期の遅れがそのままスケジュールに影響します。希望仕様がある場合は、早めに商品を決めて発注しましょう。
【要素5】追加工事・仕様変更の有無
リフォーム中に仕様変更や追加工事が発生すると、工期が延びる原因になります。例えば配管の移設、壁や床の補修、電気工事の追加などは、現場で判断が必要になることも少なくありません。
工事の途中で設備のグレードを変更する場合も、部材手配の関係で日数が増える可能性があります。「想定外で慌てない」ためにも、どんな場合に追加工事が起こりやすいのかを事前に確認しておきましょう。
お風呂リフォームの工期を短くするポイント

「お風呂はきれいにしたいけど、なるべく短い期間で完成できないかな」と思っている方もいるでしょう。そんなときは、ここで解説する「工期を短くするポイント」を参考に、お風呂リフォームを進めてみましょう。
【ポイント1】事前に浴室内と廊下の荷物を片付ける
お風呂リフォームをスムーズに進めるためには、工事前の片付けが重要です。浴室内の物だけでなく、搬入経路となる廊下や玄関周りが散らかっていると、作業の妨げになります。
荷物の移動や養生の手間が増えると、その分だけ作業時間も延びがちです。些細なことですが、事前に通路を確保しておくことで、当日の工事が進みやすくなります。
【ポイント2】在庫のある製品を選ぶ
工期を短くしたい場合は、設備商品の納期にも目を向けるのがポイントです。人気の品番や限定カラーは注文が集中しやすく、想定より納品に時間がかかることも少なくありません。
納期が延びると着工日や完了日が後ろ倒しになり、入浴できない期間が長くなる可能性があります。スケジュールを優先したいときは、在庫が確保されている製品を選びましょう。
【ポイント3】複雑なオプションを避ける
お風呂の仕様を細かくこだわりすぎると、工期が延びることがあります。特殊なオプションや造作部材は部品点数が増え、組立や調整の工程が長くなりやすいためです。
また、特注対応になると、納期が延びるケースもあります。短期間で仕上げたい場合は、標準仕様やシンプルな構成で依頼するのがおすすめです。
【ポイント4】リフォーム会社の繁忙期を避ける
リフォームの繁忙期に工事を依頼すると、希望通りの日程で進めにくいことがあります。特に年度末や大型連休前などは工事が集中し、職人手配や工程管理がタイトになりやすい時期です。
スケジュールに余裕がないと、万が一の遅れが出た際に調整が難しくなります。比較的落ち着いた時期に依頼すれば、打ち合わせ通りに工事が進みやすくなるため、狙い時でもあります。
【ポイント5】相見積もりをとる
工期を短くするためには、早めに相見積もりを取り、依頼先を決めることも大切です。比較検討に時間がかかると、その分着工時期も後ろ倒しになりやすくなります。
また、会社によって提案できる工程や職人の手配力が異なるため、工期の違いが出ることも少なくありません。早めに複数社を比較することで、納得できる工期と内容で進めやすくなります。
【Q&A】お風呂リフォームに関するよくある質問
- お風呂はいつから使える?
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リフォーム後にお風呂を使えるのは、設備の設置と試運転の完了後です。
ユニットバスの交換であれば工事終盤で使用再開できるケースもありますが、日数は工事内容によって変わります。工事開始前に「何日目から入浴できるか」を必ず確認しておきましょう。 - 工事中はトイレやキッチンも使えない?
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基本的に、お風呂リフォーム中でもトイレやキッチンは普段どおり使えるケースがほとんどです。
ただし、給排水設備を取り替える作業の際は一時的に水道を止めるため、短時間だけキッチンやトイレの水が使えないタイミングがあります。事前に「断水の時間帯」を確認しておくと安心です。 - 1日で終わる場合もある?
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浴室全体の入れ替えは難しいものの、水栓交換や換気扇交換などの部分工事なら1日で終わる場合があります。
また、内容によっては半日程度で完了するケースもあります。工期を短くしたい場合は、全面改修が必要かどうかも含めて検討するとよいでしょう。 - お風呂のリフォーム中は立ち会いが必要?
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基本的には、着工時や完了時など一部のタイミングで立ち会いが求められることがあります。工事中ずっと在宅する必要はありませんが、作業確認や仕様変更が必要になることもあるため、連絡が取れる状態にしておくと安心です。立ち会いの有無もスケジュールに影響するため、事前に確認しておきましょう。
- お風呂リフォームにかかる費用はいくら?
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お風呂リフォームの費用相場は、20万〜300万円が目安です。ユニットバスの交換は、50万~250万円が平均的な価格帯になります。
なお、お風呂リフォーム費用は工事内容や設備のグレードによって大きく異なります。工期が長くなるケースは工事範囲が広かったり補修が必要だったりするため、平均よりも費用が高くなりやすい傾向にあります。見積もり時は金額だけでなく「工期が延びる可能性」とその条件もセットで確認しましょう。あわせて読みたい
【まとめ】工期の目安を知って、安心してお風呂リフォームを進めよう
お風呂リフォームの工期は、浴室の種類や住まいの条件、追加工事の有無などによって大きく変わります。だからこそ、日数の目安とスケジュールを事前に押さえておくことで、工事中の段取りも立てやすくなり、安心して計画を進められます。
納得して進めるためには、複数社の見積もりを取り、工期の目安や提案内容を比較することが大切です。ハピすむなら、お風呂リフォームが得意な会社を探しやすく、希望に合う施工会社を効率よく比較できます。まずは無料相談・無料見積りをご活用ください。
浴室リフォームの業者選びで後悔しないために
必ず相見積もりを複数取って比較しましょう!
なぜならリフォームの費用・工事方法は、業者によって大きく異なるからです。
とはいえ「信頼できる業者が分からない」「何度も同じ説明をするのが面倒」と踏み出せない方もいらっしゃると思います。
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