相談内容: ものが増えすぎた部屋をすっきりとさせることが最大の課題。こ の機会にリフォームし、暮らし方に合った間取りへの変更という 根本的な解決法を選んだ。

東京都 / 文京区
相談内容: ものが増えすぎた部屋をすっきりとさせることが最大の課題。こ の機会にリフォームし、暮らし方に合った間取りへの変更という 根本的な解決法を選んだ。

相談内容: 長年連れ添った奥様が他界された事をきっかけにリフォームを考え始めたA様。お一人での暮らしやすさ、住みやすさを重視したいというご要望に合わせてリフォーム提案をさせていただきました。

相談内容: 独身時代にご夫婦それぞれロンドンとパリに住んだことがあり、古い建物に手を入れて大切に使い続けるヨーロッパの暮らしを素敵だなと思っていたというおふたり。お祖母様から引き継いだ築40年のビルの3階に引っ越してくることになり、その理想的なヨーロッパの暮らしを再現すべくリフォームすることにしました。 雑誌でよく見かけるパリやロンドンのアパートメント暮らし。実際に暮らしていたH様は「基本はシンプルに。でもどこかにアクセントを入れるのがポイント。僕の場合は斜め貼りのフローリングとキッチン腰壁のタイルにこだわりました」とのこと。それからダイニングテーブルはお父様から受け継いだテーブルを解体してアイアンの脚を自分で取り付けたもの。1つ1つ違う椅子は中古をオークションで購入したのだとか。ご参考に!

相談内容: トレーニングジムや社交ダンス、水墨画など、健康的に趣味を満喫しているご夫婦。今回のリフォームの目的は、奥様の10年来の趣味である水墨画の作品が増えてきたので、それを美しく飾れる部屋にしたいということ。 今は元気なお二人ですが、将来を見据えてバリアフリーにすることが、ひとつの課題でした。トイレなど水まわりにあった15cm以上の解消し、できるかぎり床をフラットに。扉を開き戸から引き戸にしました。もうひとつの課題は水墨画が映える空間にすること。モノトーンでまとめて、理想どおりのリフォームになりました。 天然木のフローリングや職人が手仕事で仕上げた塗り壁など素材にもこだわり、落ち着きのある重厚な空間ができあがりました。

相談内容: リフォームに至った理由はお施主様が海外暮らしから日本に戻ってこられる機会に、自分好みの住まいにリフォームをしようと考えた為です。 以前、トイレはバスルームの隣りに独立してありましたが、トイレに行くときドアを開け閉め、洗面所に行くときには別のドアを開け閉め、とそれが面倒だと感じていたそうです。 3in1の水廻りは海外生活の影響もあれど、いちいちトイレと洗面室を行き来するのに扉を開けるのが面倒…。という女性ながらもワイルドなご希望があったためです。 洗濯機置き場を隠す扉は解放時には、収納脇に収まるつくりになっております。 そういえばホテルはバスルームとトイレが一体になっていて機能的です。そして目指すはスタイリッシュな空間。さて、いかがでしょう。
