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2022年09月30日更新

洗面台のおすすめメーカー&商品をポイント別にご紹介

洗面台はメーカーによって特徴が異なるうえ、展開している製品も種類が多いので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。この記事では、各洗面台メーカーの特徴や、ポイント別のおすすめ商品、洗面台リフォームの費用相場などを解説しています。

洗面台はメーカー ごとに特徴が異なり、製品の種類も豊富なので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、洗面台のメーカーの特徴から、目的別のおすすめの商品まで詳しく解説しています。

洗面台のリフォーム費用相場や、選ぶときのチェックポイントなども解説しているため、洗面台リフォームで後悔したくない方はぜひ参考にしてみてください。

洗面台のおすすめメーカー

最初に、洗面台のおすすめメーカーの特徴と代表的なシリーズをご紹介します。

LIXL(リクシル)

画像出典:リクシル

LIXILは、洗面台のデザインを楽しみたい人に人気のメーカーです。

水栓を開くと約1秒後にお湯がでる独自の機能があったり、髪の毛が捨てやすいようにヘアキャッチャーの形状が特殊だったりと、使い勝手にもこだわっています。

また、排水口が45mmと大口で金属パーツの段差がないので、掃除が簡単なのもうれしいポイントです。

  • 代表的なシリーズ:ピアラ、ルミシス

TOTO(トートー)

画像出典:TOTO

TOTOの洗面台には、除菌水が噴射できる機能を搭載しているものがあります。

除菌水を使えば、歯ブラシや排水口などを清潔に保つことができます。

また、排水口には抗菌・防カビ効果のある素材を使用しており、洗面ボウルも水が流れやすい形状になっているので、お手入れがしやすいのも魅力的です。

さらに、排水管を奥に設置して洗面台下に大容量の収納スペースを確保するなど、収納面にもこだわっています。

  • 代表的なシリーズ:Vシリーズ、サクア

Panasonic(パナソニック)

画像出典:パナソニック

Panasonicの洗面台には、家電メーカーならではの工夫がなされています。

ドライヤーなどの家電が使用しやすいように鏡裏の収納部にコンセントを複数設置したり、顔や手元が明るく見えるように照明の色や形状、設置場所にこだわったりしています。

なかには、フットケアがしやすいように足置き台を装備しているものや、使用直後のヘアアイロンが熱いまま収納できるパーツもあり、健康や美容にこだわった設備が多いのもPanasonicの特徴です。

  • 代表的なシリーズ:Lクラス、シーライン、

タカラスタンダード

タカラスタンダードの洗面台では、ほとんどのシリーズでホーロー製のキャビネットを採用しています。

ホーローは、水、傷や熱に強く耐久性が高いので、水や洗剤などさまざまなものを扱う洗面台にぴったりです。

また、引き出しの底板もホーロー性のものなら、使用直後のヘアアイロンが熱いまま収納できたり、濡れているものをそのまま片付けられたりするので、さらに利便性が高まるでしょう。

また、ホーローには磁石がくっつけられるので、収納のバリエーションを増やしやすいのも大きな魅力です。

  • 代表的なシリーズ:ファミーユ、オンディーヌ

クリナップ

画像出典:クリナップ

クリナップの洗面台は、ステンレスを採用しているものが多いです。

引き出しの底板からキャビネットの骨組みまでステンレス製のものもあります。

ステンレスは耐水性が高く、においが付きにくい素材です。

そのため、洗面台を清潔に保ちやすく、手入れしやすいメリットがあります。

また、洗面台の高さは一般的には80cmであるものが多いのに対し、クリナップの洗面台は85cmが標準です。

そのため、顔を洗うときなどに腰にかかる負担を軽減できます。

  • 代表的なシリーズ:S、ファンシオ

トクラス

画像出典:トクラス

トクラスの洗面台は、カウンターから洗面ボウルまでつなぎ目のない人造大理石製です。

人造大理石は、液体が染み込みにくく、陶器と比べると衝撃に強い特徴があります。

さらに、小さいすり傷ならナイロンたわしで磨くだけで補修できるので、新品のようなきれいな状態を維持しやすいでしょう。

また、鏡裏の収納部には網目状のプレートがあり、濡れたままのコップや歯ブラシも衛生的に収納できる工夫がなされています。

  • 代表的なシリーズ:エポック、アフェット

サンワカンパニー

サンワカンパニーの洗面台の魅力は、高いデザイン性です。

なかには、オーダーメイド感覚で洗面台やミラー、洗面ボウル、水栓などそれぞれのパーツを選んで組み合わせられるシリーズもあります。

木製素材で温かみのある洗面台や、モルタル風でスタイリッシュな洗面台などいろいろなテイストがあるので、デザインにこだわりたい人におすすめです。

  • 代表的なシリーズ:Aタイプ、Dタイプ

ウッドワン

画像出典:ウッドワン

ウッドワンの洗面台は無垢の木で作られています。

そのため、ナチュラルな雰囲気が好きな人や、素材にこだわりたい人に人気があります。

木製のキャビネットのデザイン性が高いのはもちろん、洗面ボウルや水栓などの各パーツも洗練されており、インテリアとしてもぴったりです。

1枚の無垢板に洗面ボウルと水栓を取り付けただけのシンプルな洗面台から、収納スペースをしっかり確保したユニットタイプまで好みに合わせて選べます。

  • 代表的なシリーズ:無垢の木の洗面台(オープンタイプ、ユニットタイプ)

エイダイ

画像出典:永大産業

エイダイの洗面台は、デザインと機能をシンプルにしてコストを抑えた商品が多いのが魅力です。

扉のデザインは少ないものの、洗面ボウルが大容量だったり、水栓を壁付けできたりと利便性の高い装備がそろっています。

また、顔を洗うときに腰の負担が減らせるように、洗面台の下にひざが入るスペースを設けているタイプもあり、価格を抑えつつも使い心地にもこだわる一面が見られます。

  • 代表的なシリーズ:シャンピーヌプレーン、キューボプレーン

収納を重視したい人におすすめの洗面台

洗面台にタオルや洗剤のストックなどいろいろなものを収納したい人には、収納力のある洗面台が向いています。

収納力を重視したい人におすすめの洗面台は、以下の2つです。

LIXL/ピアラ

画像出典:リクシル

LIXILのピアラは、鏡の下に小さなポケットがあるので、メイク用品やヘアゴムなど細々した小物がすっきり収納できます。

また、洗面台横に細長いキャビネットが付けられるため、ちょっとしたスペースも無駄にしません。

洗面台横に取り付ける棚はオープンになっている部分もあるので、洗濯機側からも出し入れしやすく、洗濯洗剤置き場としても活用できます。

TOTO/サクア

画像出典:TOTO

TOTOのサクアは、洗面台下の引き出し収納の大きさが魅力です。

排水管の形状と位置を変更し、洗面台下により広いスペースが確保できるように設計されています。

また、デッドスペースになりやすい洗面ボウル下の空間にも小物が収納できる棚があり、収納力があります。

好みに合わせて引き出しのパターンを変えられたり、開き戸と組み合わせたりできるのも、収納重視で洗面台を使いたい人にはうれしいポイントでしょう。

コストパフォーマンスを重視したい人におすすめの洗面台

機能性やデザインはそこそこでいいという人は、コストパフォーマンスに優れた洗面台を選ぶといいでしょう。

コストパフォーマンスを重視したい人におすすめの洗面台は以下の2つです。

TOTO/Vシリーズ

画像出典:TOTO

TOTOのVシリーズは、コストパフォーマンスに優れた人気のシリーズです。

コストを抑えつつも、洗面ボウルには清潔感を保ちやすい形状のものを採用していたり、鏡にはくもりにくいコーティングがされていたりと、機能面も充実しています。

また、TOTOのほかのシリーズ同様、排水管を洗面台下の奥に設置しているので、収納スペースが広いのも人気の理由でしょう。

エイダイ/シャンピーヌ

画像出典:永大産業

エイダイのシャンピーヌシリーズは、余分な機能をなくして価格を抑えているシリーズです。

ほかの製品と比べると扉の柄や水栓のバリエーションが少ないので、ややもの足りなく感じる人もいるかもしれません。

しかし、大容量の洗面ボウルを採用しているので洗濯物の予洗いなどがしやすかったり、ヘアキャッチャーはゴミをしっかりキャッチできる構造になっていたりと、使い勝手のよさは確保されています。

掃除のしやすさを重視したい人におすすめの洗面台

カビや水垢などで汚れやすい洗面台は、掃除のしやすさも大切です。

掃除のしやすさを重視したい人におすすめの洗面台は以下の2つです。

クリナップ/S(エス)

画像出典:クリナップ

クリナップのS(エス)は、骨組みがステンレスでできています。

そのため、水に強くサビやカビがつきにくいです。洗剤などで汚れても成分が染み込まないので、かるく拭くだけで簡単にきれいにできます。

また、独自に開発された形状のシンクで髪の毛や水などが残りづらく、スムーズに排水口に向かう仕様になっています。

洗面ボウルがさらに汚れにくくなるので、掃除の手間が省けるでしょう。

タカラスタンダード/オンディーヌ

タカラスタンダードのオンディーヌは、洗面パネルから、引き出し内部の底板、枠組みまですべてホーローでできています。

そのため、汚れがつきにくく、仮に汚れたとしても水だけでサッとふき取ることができます。

また、ホーローパネルには磁石がくっつくので、フックやトレイなどの壁面収納アイテムを取り入れやすいです。

コップや歯ブラシなどを浮かせれば、カウンターや収納棚の中もさらに掃除しやすくなるでしょう。

機能性を重視したい人におすすめの洗面台

洗面台の使い心地をより高めたい人は、機能性に優れた製品を選びましょう。

機能性を重視したい人におすすめの洗面台は以下の2つです。

トクラス/エポック

画像出典:トクラス

トクラスのエポックは、使い心地のよさと掃除のしやすさを兼ね備えている機能性に優れたシリーズです。

まず、水栓が壁面についているため、水栓周りに水がたまらず衛生的です。

そして、洗面ボウルの両サイドに一段高くなったスペースがあるので、メガネや腕時計などの小物を濡らさずに置いておけます。

さらに、鏡は3面鏡ですが5枚の鏡からなっているので、手前に引き寄せたり、横に広げたりできます。

手前に引き出せばメイクがしやすく、横に広げれば2人でも窮屈さを感じずに使えて便利です。

Panasonic/Cライン

画像出典:パナソニック

PanasonicのCラインは、水栓に独自の有機ガラス系の素材を使用しており、水垢がつきにくく、汚れても掃除をしやすいのが魅力です。

排水口も手入れがしやすいように、すき間がない形状になっています。

また、小さな子どもでも使いやすいように低い位置にも鏡が設置できたり、顔全体が照らせる縦長のLED照明が鏡に埋め込まれていたりと機能性にこだわりがみられます。

奥行が広いタイプでは、タッチレス水栓も選択可能です。

デザインを重視したい人におすすめの洗面台

なかには、オーダーメイドに対応しているものや、木材を使ったおしゃれなものなど、デザインに特化した洗面台もあります。

デザインを重視したい人におすすめの洗面台は以下の2つです。

ウッドワン/無垢の木の洗面台

画像出典:ウッドワン

ウッドワンの無垢の木の洗面台(オープンタイプ)は、無垢の木が際立つシンプルなデザインが特徴です。

オプションで、壁面にシェルフを設置することもできるので、利便性も損ないません。

洗面所にあまり物を置きたくない人や、木のナチュラルな雰囲気が好きな人におすすめのシリーズです。

サンワカンパニー/Dタイプ

サンワカンパニーのDタイプは、洗面台をオーダーメイドで作れるシリーズです。

そのため、好みのパーツを自由に組み合わせてオリジナルの洗面台が作れます。

既製品にはないおしゃれさが大きな魅力でしょう。

サンワカンパニーは洗面ボウルや水栓、ミラーボックスなどを種類豊富に扱っているので、デザインにこだわりたい人向けといえるでしょう。

高級感を重視したい人におすすめの洗面台

ホテルのような洗面台が好みの人には、高級感がある洗面台がぴったりです。

高級感を重視したい人におすすめの洗面台は以下の2つです。

LIXL/ルミシス

画像出典:リクシル

ルミシスは、LIXILの高価格帯のシリーズです。洗面ボウルの形状によってさらに3タイプに分けられています。

ハイバックベッセルタイプでは、高級感のあるセラミックカウンターを選ぶことができます。

また、ボウル一体タイプでは、より大理石らしさを感じられる独自の素材をカウンターに採用しています。

2ボウルにも対応しているので、ホテルのような雰囲気をかもし出せるでしょう。

ベッセルタイプは木目調のデザインが多いので、ほかの2タイプに比べると高級感はやや劣ります。

Panasonic/Lクラス

画像出典:パナソニック

Lクラスは、Panasonicの高価格帯シリーズです。

機能性が充実しているのはもちろん、見た目にも高級感があふれています。

カウンターと洗面ボウルが一体型になっている人造大理石が選択でき、2ボウルにも対応しています。

また、扉には上質で高級感のあるデザインが多いキッチン用の素材も選べるので、高級感をもたせた洗面台が作りやすくなっています。

さらに、鏡にはセンサーがついており、タッチレスで照明のオン・オフができる機能もあります。

無駄なものがない洗練されたデザインからも、クオリティの高さを感じられるでしょう。

洗面台リフォームの費用相場

洗面台のリフォーム費用相場は、約10万円〜約40万円です。

なかでも約10万円~約20万円の価格帯でリフォームする人が多い傾向があります。

なお、洗面台のリフォーム費用は、洗面台本体のグレードや、オプションの有無、工事範囲などによって大きく変動します。

リフォーム業者によっても割引率や設置費用などが異なるので、自宅の洗面所のリフォーム費用が知りたい場合は、現地調査をしてもらわなくてはいけません。

洗面台のリフォームはDIYできる?

洗面台のリフォームのなかでも、小さめの鏡を後付けしたり、リメイクシートを貼って雰囲気を変えたりする程度ならDIYできます。

しかし、洗面台自体を交換するときは、配管の知識が必要なため専門業者に任せた方が安心です。

また、洗面台に照明やコンセントがついているタイプだと、電気配線の工事が必要な場合があります。

電気配線の工事には専門資格が必要なため、業者に依頼しなければなりません。

洗面所のリフォーム費用を安くするポイント

洗面所のリフォーム費用は、キッチンやお風呂のリフォーム費用ほど高額でないとはいえ、できるだけ費用を抑えて済ませたいところです。

以下では、洗面所のリフォーム費用を安くするポイントを解説していきます。

メーカーにこだわらずに探す

洗面所のリフォーム費用を安くしたいときは、メーカーにこだわらずに条件に合う製品を探すことが大切です。

デザインや機能が同じような製品でもメーカーにより価格が異なり、リフォーム業者によってもメーカーごとに割引率に差をつけていることがあります。

費用を抑えることを優先するなら、メーカーを気にせずに希望の条件を満たす洗面台を探したり、リフォーム業者の割引率が大きいメーカーを選んだりしましょう。

洗面所全体をリフォームする

長い目でみると、1回の工事で洗面所全体をリフォームするほうが費用を抑えられます。

内装の工事だけを行うときは、クッションフロアとクロス貼り工事で約8万円の費用がかかりますが、内装と洗面台のリフォームを同時に行うときの費用は約5万円になることもあります。

「とりあえず洗面台のリフォームだけで十分」と思われるかもしれませんが、水回りの床や壁は劣化しやすいので、いずれ内装のリフォームも必要になるケースが多いです。

また、見た目的にも洗面台だけが新品で内装が古びていると、統一感のない仕上がりになり不満が残る可能性が高いでしょう。

長期的にみて費用が抑えられるように、洗面所全体のリフォームを検討してみましょう。

補助金(助成金)制度をチェックする

洗面所のリフォームでは、バリアフリーや省エネに関する設備を採用することで補助金制度が利用できる場合があります。

洗面所のリフォームで利用できる可能性がある補助金制度には以下のものがあげられます。

  • 介護保険制度の補助金
  • こどもみらい住宅支援事業

介護保険制度の補助金は、家のバリアフリー化を支援することが目的なので、洗面所に手すりを設置したり、段差を解消したりすることで対象になる可能性があります。

一方、こどもみらい住宅支援事業では、省エネに配慮した節湯水栓を取り入れることで補助対象になる場合があります。

いずれの補助金制度でも、利用するにあたって細かい条件が定められているので、工事前にリフォーム業者に相談するのがおすすめです。

また、自治体独自で補助金(助成金)制度を実施していることもあるので、あらかじめお住まいの市区町村のホームページや窓口で確認しておくといいでしょう。

相見積もりをとる

洗面所に限りませんが、リフォームをするときは費用を抑えるため相見積もりをとるのが重要です。

割引率がリフォーム業者によって異なるのはもちろんですが、工事費や人件費、解体費などの諸費用も業者によってばらつきがあります。

1つの業者から見積もりをとっただけでは適正価格の見極めが難しく、相場より高い価格で工事を依頼する可能性があります。

質のよい工事をしてくれる業者を見つけるためにも、複数の業者から見積もりをとるようにしましょう。

簡単に無料で見積もりできますので、ぜひこちらからリフォーム費用の無料相見積もりをご利用ください。

洗面台選びのチェックポイント

最後に、洗面台選びのチェックポイントを解説していきます。

間口や奥行の確認

洗面台を選ぶときは、間口と奥行の確認が欠かせません。既存の洗面台と同じサイズならば問題ありませんが、スペースが余っているからと大きめのタイプにすると、空間が圧迫されることがあります。

また、奥行が広すぎると、引き出しが使いにくかったり、開き戸が開きにくかったりといったことにもなりかねません。

洗面台と一緒に配置するものを明確にして、全体のバランスを考えながら洗面台の間口と奥行を検討すると失敗を防ぐことができるでしょう。

給排水管や電源への対応

洗面台を設置するときは、給排水管や電源への対応が必要になることがあります。

洗面台は家に設置されている給排水管に接続してますが、給排水管の位置によっては設置できなかったり、追加工事が必要になったりします。

給排水管には壁から出るタイプと床から出るタイプがあるので、検討している洗面台が対応可能かどうか事前に確認しておきましょう。

また、コンセント付きの洗面台を設置するときは電源が必要です。既存の洗面台にコンセントがなく、新たにコンセント付きの洗面台を導入する場合は追加で対応しなくてはいけません。

洗面台の高さの確認

 

洗面台の使い勝手を向上させるには高さの確認も大切です。

洗面台の高さは「(身長×0.8)-48cm」が目安とされています。

たとえば身長155cmの人なら約75cm、165cmの人なら約85cmがちょうどいい高さです。

洗面台が低すぎると腰に負担がかかりやすく、高すぎると水が腕を伝って床にこぼれたりするのでいずれにしても使い勝手が悪くなります。

高さが75cmや80cmの製品が主流ですが、なかには85cmに対応している製品もあるので、ご自身や家族の身長に合わせて検討してみましょう。

動線への影響の確認

洗面台をリフォームするときは、引き出しを開けたときにドアにぶつからないか、洗面台のサイズが変わったら窓が開けづらくならないかなど動線への影響を確認しておきましょう。

また、コンセントの位置も動線に影響を与える要因の一つです。

動線への影響はリフォーム前にはなかなか気がつきにくいので後悔ポイントになりがちです。

完成像を具体的にイメージして、いろいろな視点から検討しましょう。

まとめ

この記事では、洗面台のおすすめメーカーとポイント別の人気商品などをご紹介しました。

洗面所リフォームの満足度を高めるには、各メーカーの特徴や相場を把握しつつ、希望の条件を満たした製品を探すことが大切です。

現状の洗面所の不満を洗い出し、理想の洗面所を具体的にイメージしながら、納得のいくリフォームが行えるように準備しましょう。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】岩本祐子

atelier comado

岩本 祐子

大学卒業後、建築設計事務所にて主に住宅、公共建築、店舗、マンションの設計に10年以上関わる。
住宅においては、基本設計から監理業務まで一連のフローに携わる。
その後大手インテリア関連企業にて7年間インテリアとリノベーションをメインに業務の幅を広げる。
現在代表をしているatelier comadoでは、インテリアコーディネート、リノベーション、住宅設計をメインに活躍中。

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