【2026年度】四国中央市のリフォーム補助金・助成金一覧

四国中央市では2026年度、最大150万円のリフォーム補助金を独自に提供しています(木造住宅耐震改修事業)。県・国の制度も紹介。対象工事や申請条件から、使える制度を探せます。

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四国中央市のリフォーム補助金・助成金の比較表

対象エリア:四国中央市

工事内容:

複数選ぶと、いずれかの工事に関係する制度を探します。

※対象条件・受付状況は、各制度の公式情報をご確認ください。

四国中央市の制度をまとめました。気になる制度名を選ぶと、対象者や申請先などの詳しい条件を確認できます。

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四国中央市の補助金・助成金 7制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
木造住宅耐震改修事業 上限額:150万円 受付中 木造住宅の耐震改修工事、瓦屋根の耐風改修工事、耐震シェルター設置工事 150万円
2026/4/13から
四国中央市木造住宅耐震改修補助事業(設計) 上限額:40万円 受付中 愛媛県木造住宅耐震診断事務所名簿に登録された市内建築士事務所による、上部構造評点を1.0以上にするための耐震改修設計 40万円
2026/4/13から
四国中央市ブロック塀等安全対策事業 上限額:30万円 受付中 市指定の避難路等に面する危険ブロック塀等の除却・建替え 30万円
2026/4/13から
住宅用リチウムイオン蓄電池システム設置費補助事業 上限額:10万円 受付中 リチウムイオン蓄電池システムの設置または設置済み住宅等の購入 10万円
2026/4/1~2027/3/31
四国中央市木造住宅耐震診断補助事業 上限額:5万円 受付中 愛媛県木造住宅耐震診断事務所の登録を受けた市内建築士事務所による、一般診断法または精密診断法を使った木造住宅耐震診断 5万円
2026/5/7~12/10
浄化槽設置整備事業補助金 上限額:109.6万円 要確認 5人槽・7人槽・10人槽の浄化槽設置(新築・転換) 109.6万円
2026/4/17から
アスベスト含有調査補助事業 上限額:25万円 要確認 JIS A1481による吹付けアスベストの含有調査 25万円
2020/5/12 9時から

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

四国中央市で使えるリフォーム部位別 補助金早見表

市区町村・都道府県・国の制度をまとめています。制度番号の下に制度の実施主体を記載しています。

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四国中央市のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 四国中央市 02 四国中央市 03 四国中央市 04 四国中央市 05 四国中央市 06 四国中央市 07 四国中央市 08 愛媛県 09 愛媛県 10 経済産業省 11 国土交通省 12 国土交通省 13 環境省 14 環境省 15 国土交通省 16 国土交通省 17 環境省 18 環境省 19 厚生労働省 20 経済産業省 21 経済産業省 22 防衛省 23 国土交通省 24 経済産業省 25 国土交通省 26 内閣府 27 国土交通省 28 農林水産省 29 経済産業省 30 経済産業省 31 経済産業省
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面 - - - - - - - - - - - - - - - - - - ○ - - - - - - - - - - - -
外回り 外壁 外構 屋根 庭 ○ - ○ - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ - - - - ○ ○ - - ○ - - ○ - ○ ○
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓 - - - - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ - - ○ - - - - - - - - -
バリアフリー - - - - - - - - - - ○ ○ - - - ○ - - ○ - - - ○ - ○ - ○ - - - -
耐震化 ○ ○ ○ - ○ - - ○ ○ - ○ ○ - - - - - - - - - - - - ○ - ○ - - - -
エコ・断熱 - - - ○ - - - - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ - ○ ○ - ○ ○ ○ - - - ○ ○ ○

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

四国中央市周辺の市区町村ページ

四国中央市に隣接する市区町村の制度を調べる方はこちら。対象となる住宅の所在地など、利用条件は自治体ごとに異なります。

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四国中央市のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。最新の募集内容は、各制度の公式情報をご確認ください。

01

木造住宅耐震改修事業

四国中央市 受付中
支援内容
上限
115万円 耐震改修工事 150万円 評価通知日から1年以内に申請する耐震改修工事・耐風改修との併用不可 55万2000円 耐風改修工事 40万円 耐震シェルター設置工事 170万2000円 通常耐震改修・耐風改修適用時
補助率
4/5 耐震改修工事 23/100 耐風改修工事 100% 耐震シェルター設置工事
詳細 木造住宅の耐震改修工事、耐震改修工事と併せて行う瓦屋根の耐風改修工事、耐震シェルター設置工事の費用を補助
対象工事
部位
屋根 耐震
  • 上部構造評点を1.0以上にする耐震改修工事
  • 耐震改修工事と併せて行う瓦屋根の葺き替え
  • 公的機関の安全性評価を受けた耐震シェルター設置工事
対象住宅
市の耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された木造住宅。耐風改修は現行告示基準に適合しない瓦屋根が対象
対象者
対象住宅の所有者、または所有者の同意を得た占有者。市税等の滞納がなく、暴力団員等でない方
受付
期間 2026/4/13から
詳細 先着順で、予算がなくなり次第終了
公式・問い合わせ
窓口 建築住宅課 建築係
備考
2027年1月29日までに工事または業務を完了し、完了報告書を提出できる申請に限る。代理受領では工事費から補助金額を差し引いた残額を施工業者へ支払う

最終確認日:2026年8月28日

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02

四国中央市木造住宅耐震改修補助事業(設計)

四国中央市 受付中
支援内容
上限
30 万円 通常 40 万円 耐震診断結果報告書チェックリスト受付日から1年以内の申請
補助率
4/5
詳細 耐震改修設計に要する費用を補助(消費税・地方消費税は対象外)
対象工事
部位
耐震
  • 耐震補強設計
対象住宅
市の耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された既存木造住宅
対象者
対象住宅の所有者、または所有者の同意を得た占有者で、市税等の滞納がなく、暴力団員等でない方
受付
期間 2026/4/13から
詳細 先着順で、予算がなくなり次第終了
公式・問い合わせ
窓口 建築住宅課 建築係
備考
2027年1月29日までに業務を完了し、完了報告書を提出できる申請に限る

最終確認日:2026年8月28日

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03

四国中央市ブロック塀等安全対策事業

四国中央市 受付中
支援内容
上限
30 万円
補助率
2/3 以内 補助対象経費
詳細 市指定道路に面する危険ブロック塀等の除却・建替え工事費を補助。算定方法:補助対象経費は1m当たり8万円×対象塀延長を上限とする
対象工事
部位
外構 耐震
  • 危険ブロック塀等の除却
  • 危険ブロック塀等の建替え
対象住宅
倒壊の危険性があり、市指定の避難路等に面し、明らかな法令違反がないブロック塀等
対象者
市内の危険ブロック塀等の所有者で、本人と世帯員に市税等の滞納がなく、暴力団員等に該当しない方
受付
期間 2026/4/13から
詳細 先着順で受付。申込前に事前相談
公式・問い合わせ
窓口 都市整備部 建築住宅課 建築係

最終確認日:2026年8月28日

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04

住宅用リチウムイオン蓄電池システム設置費補助事業

四国中央市 受付中
支援内容
上限
10 万円 家庭用蓄電池システム
補助率 要確認
詳細 家庭用リチウムイオン蓄電池システムの導入費を補助
対象工事
部位
省エネ
  • リチウムイオン蓄電池システムの設置
  • リチウムイオン蓄電池システム設置済み住宅等の購入
対象住宅
四国中央市内の住宅等
対象者
四国中央市内に住所があり、世帯員全員に市税の滞納がなく、暴力団員等またはその密接関係者でない方。自己居住用住宅等にシステムを設置または設置済み住宅等を購入し、その所在地を住所地としていること
受付
期間 2026/4/1~2027/3/31
詳細 消印有効。設置完了日から1年未満に申請。予算がなくなり次第終了
公式・問い合わせ
窓口 生活環境課 環境保全係
備考
リース契約は対象外。対象システムはJET認証品に限る

最終確認日:2026年8月28日

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05

四国中央市木造住宅耐震診断補助事業

四国中央市 受付中
支援内容
上限
5 万円
補助率
2/3
詳細 木造住宅の耐震診断費用を補助(消費税・地方消費税は対象外)
対象工事
部位
耐震
  • 一般診断法による耐震診断
  • 精密診断法による耐震診断
対象住宅
1981年5月31日以前着工の一戸建て木造住宅。2階以下・延べ面積500㎡以下で、住宅部分が過半の専用・併用住宅
対象者
対象住宅の所有者、または所有者の同意を得た占有者。市税滞納がなく、暴力団員等でない方
受付
期間 2026/5/7~12/10
詳細 先着順で、予算がなくなり次第終了
公式・問い合わせ
窓口 建築住宅課 建築係
備考
木造住宅耐震診断技術者派遣事業とは併用不可

最終確認日:2026年8月28日

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06

浄化槽設置整備事業補助金

四国中央市 要確認
支援内容
上限 109万6000円 10人槽・新宮地区での転換
補助率 要確認
詳細 浄化槽の設置費用を補助。補助額は槽規模、新築・転換、転換地域により異なる
対象工事
  • 新築時の浄化槽設置
  • 新宮地区以外での浄化槽転換
  • 新宮地区での浄化槽転換
対象住宅
公共下水道事業認可区域外の住宅または併用住宅(主に住居用で小規模店舗を併設する住宅)
対象者
市税を完納している人
受付
期間 2026/4/17から
詳細 先着順で、予算がなくなり次第終了。浄化槽設置工事前に申請し、交付決定通知後に着工すること
公式・問い合わせ
窓口 生活環境課 衛生係
備考
本補助金の交付を過去に受けた人は対象外。2027年3月31日までに工事完了が必要

最終確認日:2026年8月28日

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07

アスベスト含有調査補助事業

四国中央市 要確認
支援内容
上限
10 万円 /箇所 25 万円 /棟
補助率
100%
詳細 民間建築物の吹付けアスベスト含有調査費用を補助
対象工事
  • JIS A1481「建材中のアスベスト含有測定方法」による調査
対象住宅
吹付けアスベストが施工されているおそれのある民間の住宅・建築物
対象者
含有調査を行う住宅・建築物の所有者
受付
期間 2020/5/12 9時から
公式・問い合わせ
窓口 四国中央市 建築住宅課
備考
補助対象となるかの確認のため、事前に建築住宅課へ相談

最終確認日:2026年8月28日

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愛媛県のリフォーム補助金【2026年版】

四国中央市の住宅も対象となる愛媛県の制度を紹介します。対象工事や世帯などの利用条件をご確認ください。

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愛媛県の補助金・助成金 2制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
木造住宅耐震診断促進事業 上限額:要確認 要確認 木造住宅の耐震診断 要確認
要確認
木造住宅耐震化促進事業 上限額:要確認 要確認 木造住宅の耐震診断・耐震補強工事等 要確認
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

08

木造住宅耐震診断促進事業

愛媛県 要確認
支援内容
上限 7万4,140円(単価契約、一部市町は7万7,000円)
補助率 要確認
詳細 木造住宅の耐震診断費用を補助
対象工事
部位
耐震
  • 耐震診断
対象住宅
1981年5月以前に着工した木造住宅
対象者
要確認
公式・問い合わせ
窓口 建築住宅課
備考
制度の詳細は事業を実施する市町へ問い合わせが必要

最終確認日:2026年8月28日

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09

木造住宅耐震化促進事業

愛媛県 要確認
支援内容
上限 要確認
補助率 要確認
詳細 木造住宅の耐震診断・耐震補強工事等の費用を県内各市町が補助
対象工事
部位
耐震
  • 耐震診断
  • 耐震補強工事
対象住宅
1981年5月以前に着工した木造住宅
対象者
要確認
公式・問い合わせ
窓口 建築住宅課
備考
補助金を利用する耐震補強工事には耐震診断の実施が必要

最終確認日:2026年8月28日

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愛媛県のリフォーム補助金ページもご覧ください。

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国のリフォーム補助金【2026年版】

自治体の制度とあわせて、国のリフォーム補助金も確認しましょう。各制度の概要と、自治体の補助金を併用する際の注意点を紹介します。

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国の補助金・助成金 22制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
2026年度 ZEH+改修事業 上限額:400万円 受付中 断熱等性能等級6以上などの要件を満たす高断熱改修と、高効率設備・再生可能エネルギー設備等の導入。 400万円
2026/8/24 10時~11/27 17時
2026年度 居住サポート住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 セーフティネット専用住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 ZEHリノベ事業 上限額:250万円 受付中 既存住宅をZEH水準へ改修する断熱工事と高効率設備等の導入。 250万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
既存住宅の断熱リフォーム支援事業 2026年9月公募 上限額:120万円 受付中 登録された断熱材・窓・ガラス等を用い、公募要領の省エネ要件を満たす断熱改修。 120万円
2026/9/7~12/11 17時
2026年度 子育て支援型共同住宅推進事業 改修型 上限額:120万円 受付中 転落・衝突・指挟み等を防ぐ安全対策と、交流スペース等の改修。 120万円
2026/4/7~2027/2/26
みらいエコ住宅2026事業 リフォーム 上限額:100万円 受付中 開口部・躯体の断熱改修など所定の組合せを満たす省エネリフォームと、併せて行う対象工事。 100万円
2026/12/31まで
先進的窓リノベ2026事業 住宅 上限額:100万円 受付中 既存住宅の窓を高断熱窓へ改修する工事。ドア交換は同一契約の窓改修と同時に行う場合に限ります。 100万円
2026/12/31まで
2026年度 ZEH診断事業 上限額:25万円 受付中 既存住宅の外皮・設備を調査し、省エネ性能と改修計画を診断する業務。 25万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
介護保険 住宅改修費の支給 上限額:18万円 受付中 日常生活の自立を支える小規模なバリアフリー改修と、その付帯工事。 18万円
要確認
賃貸集合給湯省エネ2026事業 上限額:10万円 受付中 既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型の省エネ型給湯器へ交換する工事。 10万円
2026/12/31まで
2025年度補正 戸建て住宅充電用コンセント補助金 上限額:5万円 受付中 自宅の駐車場に設置する対象充電用コンセントと、専用回路等の電気工事。 5万円
2026/3/31 17時~9/30 17時
住宅防音工事の助成 防衛施設周辺 上限額:要確認 受付中 防音建具・天井・壁や換気・冷暖房設備等を整備する防音工事。 要確認
要確認
2026年度 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 改修・既設改修 上限額:要確認 受付中 サービス付き高齢者向け住宅として必要な改修と、登録済み住宅の性能・生活支援機能を高める改修。 要確認
2026/4/17~12/11
給湯省エネ2026事業 既存住宅 上限額:要確認 受付中 登録された高効率給湯器の購入・設置または対象リースと、それに伴う対象機器の撤去。 要確認
2026/12/31まで
2026年度 マンションストック長寿命化等モデル事業 改修工事支援 上限額:要確認 受付予定 長寿命化に資する先進的工事、または管理適正化モデルの大規模修繕と性能向上工事。 要確認
2026/9/14~9/18
被災者生活再建支援制度 住宅補修の加算支援金 上限額:100万円 要確認 対象災害で被害を受けた住宅の補修による生活再建。 100万円
要確認
2026年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 住宅改修 上限額:300万円 受付終了 高齢者・子育て世帯等の暮らしを支えるモデル提案に基づく既存住宅の改修。 300万円
2026/12/11 17時まで
2026年度 外構部等の木質化対策支援事業 外構実証事業 上限額:140万円 受付終了 合法伐採木材等を使用し、耐久性などの基準を満たす木製の外構整備。 140万円
2026/8/3~11/20 17時
2025年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 上限額:60万円 受付終了 DRに利用できる対象の家庭用蓄電システムを新たに設置する工事。 60万円
2026/3/24~5/29
2025年度補正 充電設備等導入促進補助金 マンション等の基礎充電 上限額:要確認 受付終了 共同住宅の駐車場で居住者等が利用する基礎充電設備の設置。 要確認
2026/7/24~8/17 13時
2025年度補正 V2H充放電設備導入補助金 住宅向け 上限額:要確認 受付終了 登録されたV2H充放電設備の設置と、そのための基礎・配線等の工事。 要確認
2026/8/27まで

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

国・愛媛県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

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四国中央市での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

四国中央市に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

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ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

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