【2026年度】坂井市のリフォーム補助金・助成金一覧

坂井市では2026年度、最大200万円のリフォーム補助金を独自に提供しています(令和8年度新婚世帯住宅応援事業補助金(結婚新生活支援事業補助金))。県・国の制度も紹介。対象工事や申請条件から、使える制度を探せます。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

坂井市のリフォーム補助金・助成金の比較表

対象エリア:坂井市

工事内容:

複数選ぶと、いずれかの工事に関係する制度を探します。

※対象条件・受付状況は、各制度の公式情報をご確認ください。

坂井市の制度をまとめました。気になる制度名を選ぶと、対象者や申請先などの詳しい条件を確認できます。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

坂井市の補助金・助成金 10制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
令和8年度新婚世帯住宅応援事業補助金(結婚新生活支援事業補助金) 上限額:200万円 受付中 住宅の新築、修繕、増築、改築、設備更新 200万円
2027/3/31まで
令和8年度坂井市空家改修支援事業 上限額:100万円 受付中 坂井市内の建設業者等が施工する、空家の修繕・補修・模様替え・補強・更新・一部増築・一部改築 100万円
2026/4/1~12/18 17時まで
令和8年度坂井市多世帯同居のリフォーム支援事業 上限額:90万円 受付中 坂井市内の建設業者等が施工する、多世帯同居に必要な間取り変更、バリアフリー改修、住宅設備改修、浄化槽入替え等 90万円
2026/4/1~12/18 17時まで
令和8年度吹付けアスベスト調査補助 上限額:25万円 受付中 日本作業環境測定協会公表の対応機関または同等以上の分析機関が、JIS A 1481または同等以上の方法で行う吹付け建材のアスベスト含有調査 25万円
2026/4/1~12/18 17時まで
坂井市木造住宅耐震診断等補助事業 上限額:19.8万円 受付中 木造住宅の耐震診断、補強プラン作成、古民家鑑定、床下状況調査 19.8万円
2026/4/1~12/18 17時まで
令和8年度木造住宅耐震改修の補助 上限額:237.5万円 要確認 住宅全体・特定居室の部分耐震改修、伝統的な古民家の耐震改修、旧耐震木造住宅の除却 237.5万円
2026/4/1~12/18 17時まで
坂井市重度身体障害者住宅改造費助成事業 上限額:80万円 要確認 玄関、台所、トイレ、洗面所、浴室等の日常生活を容易にする住宅改造 80万円
要確認
住まい環境整備支援事業費補助金 上限額:80万円 要確認 住宅内外の拡幅、設備の取替え、昇降・段差解消、扉・トイレ改修、福祉用具設置補強 80万円
要確認
住宅改修費助成(坂井市障害者等日常生活用具給付事業) 上限額:20万円 要確認 手すり取付け、段差解消、床・通路面材変更、扉・便器取替え等(新築・対象経費外の増築は対象外) 20万円
要確認
坂井市空家対策早期決断応援事業 上限額:20万円 受付終了 空家の改修・取得・除却、家財処分、診断、適正管理、相続・登記等の相談 20万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

坂井市で使えるリフォーム部位別 補助金早見表

市区町村・都道府県・国の制度をまとめています。制度番号の下に制度の実施主体を記載しています。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

坂井市のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 坂井市 02 坂井市 03 坂井市 04 坂井市 05 坂井市 06 坂井市 07 坂井市 08 坂井市 09 坂井市 10 坂井市 11 福井県 12 福井県 13 経済産業省 14 国土交通省 15 国土交通省 16 環境省 17 環境省 18 国土交通省 19 国土交通省 20 環境省 21 環境省 22 厚生労働省 23 経済産業省 24 経済産業省 25 防衛省 26 国土交通省 27 経済産業省 28 国土交通省 29 内閣府 30 国土交通省 31 農林水産省 32 経済産業省 33 経済産業省 34 経済産業省
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面 - - ○ - - - ○ ○ ○ - - ○ - - - - - - - - - ○ - - - - - - - - - - - -
外回り 外壁 外構 屋根 庭 - - - - - - - - - ○ ○ - ○ - - ○ ○ ○ ○ - - - - ○ ○ - - ○ - - ○ - ○ ○
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓 - - ○ - ○ - ○ ○ ○ - - ○ ○ - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ - - ○ - - - - - - - - -
バリアフリー - - ○ - - - - ○ ○ - - ○ - ○ ○ - - - ○ - - ○ - - - ○ - ○ - ○ - - - -
耐震化 - - - - ○ ○ - - - - - - - ○ ○ - - - - - - - - - - - - ○ - ○ - - - -
エコ・断熱 - - - - - - - - - - - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ - ○ ○ - ○ ○ ○ - - - ○ ○ ○

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

坂井市周辺の市区町村ページ

坂井市に隣接する市区町村の制度を調べる方はこちら。対象となる住宅の所在地など、利用条件は自治体ごとに異なります。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

坂井市のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。最新の募集内容は、各制度の公式情報をご確認ください。

01

令和8年度新婚世帯住宅応援事業補助金(結婚新生活支援事業補助金)

坂井市 受付中
支援内容
上限
200 万円 住宅取得、夫婦とも29歳以下・合計所得500万円未満 50 万円 同居加算、住宅取得・リフォーム 30 万円 近居加算、住宅取得・リフォーム
補助率 要確認
詳細 結婚に伴う住宅の購入・新築、リフォーム、賃借費用を補助。原則、契約者は夫婦のいずれかで、2026年4月1日以降の支払いが対象
対象工事
  • 住宅の新築工事
  • 住宅の修繕・増築・改築工事
  • 住宅の設備更新工事
対象住宅
坂井市内の住宅
対象者
2026年1月1日~2027年3月31日に婚姻届が受理され、婚姻日時点で夫婦とも39歳以下。実績報告時(賃貸は申請時)に夫婦とも対象住宅へ住民登録し、3年以上坂井市に定住予定で、市税滞納、過去の制度利用、他の公的住宅補助の受給がないこと
受付
期間 2027/3/31まで
公式・問い合わせ
窓口 結婚応援課
備考
住宅取得・リフォームは、みらいエコ住宅2026事業、先進的窓リノベ2026事業、給湯省エネ2026事業などと併用不可。ただし、リフォームは請負工事契約と工期が別なら併用可。受給後3年以内の市外転出・離婚は、死別を除き返還対象

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
02

令和8年度坂井市空家改修支援事業

坂井市 受付中
支援内容
上限
100 万円 対象要件ア~ケ・居住誘導区域内 30 万円 加算 子ども3人以上世帯・居住誘導区域内 30 万円 対象要件ア~ケ・居住誘導区域外 50 万円 その他の購入・賃借者・居住誘導区域内 30 万円 その他の購入・賃借者・居住誘導区域外 60 万円 賃貸目的の所有者・居住誘導区域内 30 万円 賃貸目的の所有者・居住誘導区域外
補助率
1/3 以内
詳細 空家の修繕・補修・模様替え・補強・更新・一部増改築の費用を補助。購入・賃借者の対象区分、居住誘導区域の内外、賃貸物件として改修する所有者で限度額が異なる
対象工事
  • 空家の修繕・補修・模様替え
  • 空家の補強・更新工事
  • 既存住宅の床面積の1/2以下の増築・改築工事
対象住宅
坂井市内の空き家情報バンク登録後1か月以上の一戸建て住宅(新たな多世帯近居は登録要件の対象外)、または情報バンク登録済み・改修後速やかに登録する賃貸用空家。改修後の延床面積の1/2以上が住宅用途
対象者
空家を購入・賃借して居住目的に改修する、県外居住・県内転入後2年以内・子ども同居・婚姻等後2年以内・多世帯近居・同居などの要件に該当し、市税滞納がなく10年以上居住予定の者、または賃貸物件として改修する空家所有者等。年度内未利用であること
受付
期間 2026/4/1~12/18 17時まで
詳細 先着順で、予算上限到達時に終了。事業開始の約2週間前までに申請し、契約は交付決定後に締結。購入・賃借者は工事を2027年1月31日まで、住民票異動・居住を2027年2月28日までに完了。賃貸用改修も工事を2027年1月31日までに完了
公式・問い合わせ
窓口 総合政策部 移住定住推進課 空家対策室
備考
国・県・市の同様補助の対象部分は対象外。補助は原則1棟1回。補助額50万円超は書類・現地検査が必要

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
03

令和8年度坂井市多世帯同居のリフォーム支援事業

坂井市 受付中
支援内容
上限
90 万円
補助率
1/3 以内
詳細 既存住宅で多世帯同居を始めるための改修工事費を補助(千円未満切り捨て)
対象工事
部位
バリアフリー 浴室 キッチン 階段 トイレ 洗面
  • 間取りの変更・増築
  • 手すり設置・段差解消・通路や出入口の拡張
  • 同居人数増加に伴う浄化槽の入替え
対象住宅
坂井市内の一戸建て住宅(延床面積の1/2以上が居住用)
対象者
対象住宅を自ら居住するために所有・改修し、新たに直系尊属または直系卑属の複数世帯で同居する方(直系卑属の単独世帯を除く)で、市税の滞納がない方
受付
期間 2026/4/1~12/18 17時まで
詳細 先着順で、予算上限到達時に終了。事業開始の約2週間前までに申請し、工事等の契約は交付決定後に締結。工事は2027年1月31日まで、新たな同居世帯の住民票異動・居住は2027年2月28日までに完了
公式・問い合わせ
窓口 坂井市役所 総合政策部 移住定住推進課 空家対策室
備考
国・県・市の同様の補助制度と同一対象部分は併用不可。補助は原則1棟1回。補助額50万円超は申請者・施工業者立会いの書類検査と現地検査が必要

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
04

令和8年度吹付けアスベスト調査補助

坂井市 受付中
支援内容
上限
25 万円 /棟
補助率
10/10
詳細 吹付けアスベスト含有調査の費用を助成(消費税は対象外)
対象工事
  • 吹付け建材のアスベスト含有調査
対象住宅
坂井市内の民間建築物(一戸建て木造・木造建築物を除く)で、2006年8月31日以前に建てられ、県のアスベスト台帳に記載され、吹付け建材が施工された建物
対象者
調査対象建築物の所有者で、市税を滞納していない方
受付
期間 2026/4/1~12/18 17時まで
詳細 予算到達時に終了。申請前に県のアスベスト台帳掲載確認のため照会願を提出
公式・問い合わせ
窓口 坂井市役所 建設部 都市計画課
備考
アスベスト調査について他の補助金等を受けていないこと

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
05

坂井市木造住宅耐震診断等補助事業

坂井市 受付中
支援内容
上限
19万8,000円 伝統耐震診断 9万9,000円 伝統耐震補強プラン作成 14万8,500円 古民家鑑定 10万8,900円 床下状況調査
補助率
9/10 耐震診断・補強プラン作成・古民家鑑定・床下状況調査
詳細 木造住宅の耐震診断・補強プラン作成費用を助成し、耐震診断士を派遣。伝統耐震診断法では古民家鑑定・床下状況調査も支援
対象工事
部位
床 耐震
  • 耐震診断(一般診断法・伝統耐震診断法)
  • 補強プラン作成
  • 古民家鑑定・床下状況調査
対象住宅
市内に1981年5月31日以前に建築された一戸建て木造住宅。伝統耐震診断は伝統的構法で建築後50年経過した住宅
対象者
対象住宅を所有し、自ら居住する方
受付
期間 2026/4/1~12/18 17時まで
詳細 予算到達時に終了。過去に市事業で耐震診断のみ受けた住宅は補強プランのみ申込可能。2010年度以前に診断を受けた住宅は再診断可能
公式・問い合わせ
窓口 建設部 都市計画課

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
06

令和8年度木造住宅耐震改修の補助

坂井市 要確認
支援内容
上限
140万円 耐震改修 175万円 高齢者世帯の耐震改修 190万円 伝統的古民家の耐震改修 237万5,000円 高齢者世帯・伝統的古民家の耐震改修 30万円 除却工事
補助率
80% 耐震改修・伝統的古民家の耐震改修 100% 高齢者世帯の耐震改修 23% 除却工事
詳細 木造住宅の全体・部分耐震改修、伝統的な古民家の耐震改修、旧耐震木造住宅の除却工事費を補助。耐震改修と同時に行うリフォーム工事は対象外
対象工事
部位
耐震
  • 住宅全体・特定居室の部分耐震改修
  • 伝統的な古民家の耐震改修
  • 旧耐震木造住宅の除却
対象住宅
坂井市内で1981年5月31日以前に建築された一戸建て木造住宅。通常改修は診断評点1.0未満、伝統的古民家改修・除却は診断評点1.0未満または評価指数30超。除却は空き家を除く
対象者
耐震改修は自己居住用住宅の所有者または改修後に居住を始める方、除却は対象住宅の所有者で、いずれも市税滞納がないこと。高齢者世帯は単身または夫婦世帯のいずれかが65歳以上
受付
期間 2026/4/1~12/18 17時まで
詳細 先着順で、募集件数は通常耐震改修10件、伝統的古民家1件、除却3件。交付決定通知前の工事契約は不可。工事は2027年1月31日までに完了
公式・問い合わせ
窓口 坂井市役所建設部都市計画課
備考
通常改修は2011年度以降、除却は2025年度以前に耐震診断・補強プラン作成済みであること。伝統的古民家改修も耐震診断・補強プラン作成済みであること。代理受領制度を利用可能。耐震改修は耐震診断士の工事監理が必須で、伝統診断法による改修は工事後の再診断が必要

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
07

坂井市重度身体障害者住宅改造費助成事業

坂井市 要確認
支援内容
上限
60 万円 原則 80 万円 視覚障がいのある方 60 万円 視覚障がいがあり介護保険制度で同様の給付を受けられる方
補助率
8/10
詳細 玄関、台所、トイレ、洗面所、浴室等で日常生活を容易にする住宅改造工事費を助成(日常生活用具給付等事業や介護保険による住宅改修の対象経費は除外)
対象工事
部位
浴室 玄関 キッチン トイレ 洗面
  • 玄関の改造
  • 台所・トイレの改造
  • 洗面所・浴室の改造
対象住宅
要確認
対象者
身体障害者手帳を持つ在宅者で、視覚・上肢・下肢の障がいが1級または2級の方(下肢には体幹・脳原性を含む)
受付
詳細 改造前に事前相談・申請が必要で、事後申請は受付不可
公式・問い合わせ
窓口 坂井市役所 社会福祉課
備考
助成は当該住宅につき1回限り。65歳以上または介護保険第2号被保険者は、介護保険法による住まい環境整備支援事業が優先される

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
08

住まい環境整備支援事業費補助金

坂井市 要確認
支援内容
上限
80 万円 生活保護受給世帯・市民税非課税世帯 60 万円 その他
補助率
9/10 原則 8/10 または7/10 一定以上の所得がある方
詳細 要介護高齢者が自宅で暮らし続けるための居住環境整備費用を補助
対象工事
部位
バリアフリー 浴室 玄関 床 キッチン 階段 トイレ 壁紙 洗面
  • 廊下・トイレ・浴室・玄関や住宅周辺部分などの拡幅
  • 身体状況に適した洗面台・流し台・調理台などへの取替え
  • 階段昇降機・段差解消機の設置
対象住宅
賃貸住宅は対象外
対象者
在宅で生活する高齢者で、要介護3以上、または要介護1・2かつ車いす利用、上肢障害1・2級相当、障害高齢者自立度A~C、認知症高齢者自立度3・4・Mのいずれかに該当する方
受付
詳細 申請前に高齢福祉課へ相談し、交付決定後に着工
公式・問い合わせ
窓口 高齢福祉課
備考
予算の範囲内で交付。対象住宅の改造で「重度身体障害者住宅改造助成事業」等の助成を受けた方は対象外

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
09

住宅改修費助成(坂井市障害者等日常生活用具給付事業)

坂井市 要確認
支援内容
上限
20 万円 1住宅あたりの基準額、所得に応じて決定
補助率 要確認
詳細 手すり設置や段差解消など、小規模な住環境改善の費用を助成
対象工事
部位
バリアフリー 床 トイレ
  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • 床・通路面の材料変更
対象住宅
要確認
対象者
住宅で生活し、身体障害者手帳の下肢3級以上(体幹・脳原性を含む)に該当する方。65歳以上または介護保険第2号被保険者は介護保険の住宅改修を優先
受付
詳細 改修前に相談・申請が必要で、事後申請は受付不可
公式・問い合わせ
窓口 社会福祉課
備考
据え置き型の便器・スロープ・手すり等は日常生活用具の給付対象。未登録の施工業者を利用する場合は決定に時間を要する

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
10

坂井市空家対策早期決断応援事業

坂井市 受付終了
支援内容
上限
20 万円 改修・取得・除却・相談
補助率
1/3 以内
詳細 空家の改修・取得・除却、家財処分、住宅状況調査、管理代行サービス、相続・登記等の相談費用を補助。事業内容により限度額が異なり、補助額は千円未満切り捨て
対象工事
部位
庭 外壁 屋根
  • 空家の修繕・補修・模様替え・補強・更新・維持管理
  • 空家や付随する門・塀・立木の除却・運搬・処分
  • 家財の整理・収集・運搬・処分、空家の清掃サービス
対象住宅
坂井市内にあり、申請時に居住その他の使用がない居住用一戸建て住宅。付随する未使用の車庫・倉庫・農舎・作業場(300平方メートル程度まで)、門・塀・立木を含む
対象者
市税を滞納していない個人で、空家の所有者・権利者等かつ事業後に活用・処分する意思がある方。取得の場合は、市内に居住可能な家屋がなく、全世帯員が所有者の3親等以内でない居住目的の購入者
受付
詳細 事前受付票提出期間:改修支援・除却支援は2026年4月1日~2026年12月18日17時、取得支援・家財処分支援・診断促進・適正管理促進・相談支援は2026年4月1日~2027年2月26日17時。各期限は必着。予算上限到達のため受付終了。事業実施・契約前に事前受付票を提出
公式・問い合わせ
窓口 総合政策部 移住定住推進課 空家対策室
備考
国・県・市の他の住宅・空家補助制度と同一事業・同一対象では併用不可。補助事業または対象が異なる場合は併用できる。申請は1補助事業者につき年度内2事業まで

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
補助金を使って
おトクにリフォーム!

福井県のリフォーム補助金【2026年版】

坂井市の住宅も対象となる福井県の制度を紹介します。対象工事や世帯などの利用条件をご確認ください。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

福井県の補助金・助成金 2制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
県産材を活用したふくいの住まい支援事業(リフォーム) 上限額:15万円 受付中 県産材を使用する住宅の増築・改築・模様替え・修繕・外構工事 15万円
2026/4/1から
住まい環境整備支援事業 上限額:80万円 要確認 車いす利用等に必要な住宅改修(新築・増築工事は対象外) 80万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

11

県産材を活用したふくいの住まい支援事業(リフォーム)

福井県 受付中
支援内容
上限
15 万円 /件 県産材使用分 10 万円 越前瓦加算 10 万円 越前和紙加算
補助率
7,000円/m³ 構造材等 5,000円/m² 造作材・板材等 1,000円/m² 越前瓦 1,000円/m² 越前和紙
詳細 県産材を使用する住宅リフォームを木材の使用量に応じて補助し、越前瓦・越前和紙の使用分を加算
対象工事
部位
外構
  • 増築・改築・模様替え・修繕
  • 住宅本体への県産材利用
  • 塀・蔵・小屋・車庫・ウッドデッキ等の外構工事
対象住宅
発注者が所有し、自ら居住する住宅等
対象者
工務店・ハウスメーカー等で、県産材住宅コーディネーター、県産品活用推進センター会員、またはいずれかと設計・施工契約を結ぶ者
受付
期間 2026/4/1から
詳細 予算到達時に終了。リフォーム工事請負契約の締結後、工事着工前に申込
公式・問い合わせ
窓口 一般社団法人 福井県建築組合連合会
備考
越前瓦・越前和紙のみでは補助対象外で、県産材の利用が必須

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
12

住まい環境整備支援事業

福井県 要確認
支援内容
上限
80 万円
補助率 要確認
詳細 要介護高齢者の在宅生活を支える、車いす対応のバリアフリー化等の住宅改修費を助成。補助額の算定方法と自己負担割合は市町ごとに異なる
対象工事
部位
バリアフリー 浴室 玄関 床 キッチン 階段 トイレ 洗面
  • 廊下・トイレ・浴室・居室・玄関周辺等の拡幅
  • 身体に適した洗面台・流し台・調理台等への取替え
  • 階段昇降機・段差解消機の設置
対象住宅
賃貸物件は対象外
対象者
在宅で生活する要介護3~5の方、または認知症や障がいにより在宅生活が困難な要介護1~2の方
公式・問い合わせ
窓口 福井県健康福祉部長寿福祉課地域包括ケアグループ
備考
対象住宅の改造について本事業以外の県補助を受けた方は対象外。介護保険の住宅改修費対象部分との重複支給は不可だが、各制度の対象部分は同一工事内で同時施工可能

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る

福井県のリフォーム補助金ページもご覧ください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

国のリフォーム補助金【2026年版】

自治体の制度とあわせて、国のリフォーム補助金も確認しましょう。各制度の概要と、自治体の補助金を併用する際の注意点を紹介します。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

国の補助金・助成金 22制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
2026年度 ZEH+改修事業 上限額:400万円 受付中 断熱等性能等級6以上などの要件を満たす高断熱改修と、高効率設備・再生可能エネルギー設備等の導入。 400万円
2026/8/24 10時~11/27 17時
2026年度 居住サポート住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 セーフティネット専用住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 ZEHリノベ事業 上限額:250万円 受付中 既存住宅をZEH水準へ改修する断熱工事と高効率設備等の導入。 250万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
既存住宅の断熱リフォーム支援事業 2026年9月公募 上限額:120万円 受付中 登録された断熱材・窓・ガラス等を用い、公募要領の省エネ要件を満たす断熱改修。 120万円
2026/9/7~12/11 17時
2026年度 子育て支援型共同住宅推進事業 改修型 上限額:120万円 受付中 転落・衝突・指挟み等を防ぐ安全対策と、交流スペース等の改修。 120万円
2026/4/7~2027/2/26
みらいエコ住宅2026事業 リフォーム 上限額:100万円 受付中 開口部・躯体の断熱改修など所定の組合せを満たす省エネリフォームと、併せて行う対象工事。 100万円
2026/12/31まで
先進的窓リノベ2026事業 住宅 上限額:100万円 受付中 既存住宅の窓を高断熱窓へ改修する工事。ドア交換は同一契約の窓改修と同時に行う場合に限ります。 100万円
2026/12/31まで
2026年度 ZEH診断事業 上限額:25万円 受付中 既存住宅の外皮・設備を調査し、省エネ性能と改修計画を診断する業務。 25万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
介護保険 住宅改修費の支給 上限額:18万円 受付中 日常生活の自立を支える小規模なバリアフリー改修と、その付帯工事。 18万円
要確認
賃貸集合給湯省エネ2026事業 上限額:10万円 受付中 既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型の省エネ型給湯器へ交換する工事。 10万円
2026/12/31まで
2025年度補正 戸建て住宅充電用コンセント補助金 上限額:5万円 受付中 自宅の駐車場に設置する対象充電用コンセントと、専用回路等の電気工事。 5万円
2026/3/31 17時~9/30 17時
住宅防音工事の助成 防衛施設周辺 上限額:要確認 受付中 防音建具・天井・壁や換気・冷暖房設備等を整備する防音工事。 要確認
要確認
2026年度 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 改修・既設改修 上限額:要確認 受付中 サービス付き高齢者向け住宅として必要な改修と、登録済み住宅の性能・生活支援機能を高める改修。 要確認
2026/4/17~12/11
給湯省エネ2026事業 既存住宅 上限額:要確認 受付中 登録された高効率給湯器の購入・設置または対象リースと、それに伴う対象機器の撤去。 要確認
2026/12/31まで
2026年度 マンションストック長寿命化等モデル事業 改修工事支援 上限額:要確認 受付予定 長寿命化に資する先進的工事、または管理適正化モデルの大規模修繕と性能向上工事。 要確認
2026/9/14~9/18
被災者生活再建支援制度 住宅補修の加算支援金 上限額:100万円 要確認 対象災害で被害を受けた住宅の補修による生活再建。 100万円
要確認
2026年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 住宅改修 上限額:300万円 受付終了 高齢者・子育て世帯等の暮らしを支えるモデル提案に基づく既存住宅の改修。 300万円
2026/12/11 17時まで
2026年度 外構部等の木質化対策支援事業 外構実証事業 上限額:140万円 受付終了 合法伐採木材等を使用し、耐久性などの基準を満たす木製の外構整備。 140万円
2026/8/3~11/20 17時
2025年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 上限額:60万円 受付終了 DRに利用できる対象の家庭用蓄電システムを新たに設置する工事。 60万円
2026/3/24~5/29
2025年度補正 充電設備等導入促進補助金 マンション等の基礎充電 上限額:要確認 受付終了 共同住宅の駐車場で居住者等が利用する基礎充電設備の設置。 要確認
2026/7/24~8/17 13時
2025年度補正 V2H充放電設備導入補助金 住宅向け 上限額:要確認 受付終了 登録されたV2H充放電設備の設置と、そのための基礎・配線等の工事。 要確認
2026/8/27まで

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

国・福井県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

坂井市での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

坂井市に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

ハピすむ補助金の条件・応募方法を見る
補助金を使って
おトクにリフォーム!
LINE 友達追加
【お住まい周辺】
無料で一括最大3社の
リフォーム見積もりをする