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目次
リフォーム補助金・助成金の一覧(兵庫県 神戸市 2026年度 最新)
2026年度(令和年度)神戸市では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施に際して助成を得ることができます。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①住みかえーる (親・子世帯の近居・同居) | 親子で近同居する住替 | 20万円 | 2026/3/31※1 |
| ②住宅改修助成事業 | バリアフリー改修 | 100万円 | 要事前申請 |
| ③介護保険住宅改修費の支給 | 段差の解消等の住宅改修 | 20万円 | 要事前申請 |
| ④神戸市ひとり親家庭住宅支援資金貸付 | 入居住宅の家賃の実費 (管理費、共益費含む) | 月7万円 | プログラム策定日 から1年以内 |
| ⑤老朽空家等解体補助 | 空き家を解体する場合※2 | 100万円 | 2026/1/31 |
| ⑥危険ブロック塀等の撤去助成 | 危険なブロック塀等 の撤去 | 30万円 | 2025/4/1~2026/2/28 |
| ⑦耐震改修設計・工事の補助 | 戸建住宅等の 耐震改修設計・工事 | 100万円 | 2025/4/1~2026/2/16 |
※1:予算に達し次第終了 ※2:昭和56年5月31日以前に着工した建物で腐朽・破損のある空き家
詳細はご利用前に神戸市までお問い合わせください。
【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(神戸市の補助金と併用可能!)
神戸市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、神戸市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
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補助金①こうべぐらし応援補助金「住みかえーる」(親・子世帯の近居・同居)
若年夫婦や子育て世帯の住み替えを応援する補助金です。
世帯全員が2024年4月1日以降に住み替え、同居か近居(子世帯と親世帯が同一小学校区または直線距離で2km未満)している、子世帯は若年夫婦世帯か子育て世帯である、子世帯が住み替えの場合には夫婦いずれかに前年度所得があるか申請日時点で就労している、住み替え先が新耐震基準に適合し、最低居住面積水準以上で市営住宅や県営住宅ではないなどの要件を満たした場合に最大で20万円の補助金を受けることができます。
予算の上限に達した場合は補助を受けられなくなるため、要件を満たしている場合は早めに申し込む必要があります。
補助金額
市外加算(子世帯が神戸市外から転入する場合)
20万円
上記以外の場合
10万円
詳しくはこちら:「住みかえーる」(親・子世帯の近居・同居)(神戸市)(更新日:2025年7月30日)
補助金②住宅改修助成事業
高齢者や障害者の身体状況にあった住みよい住宅を整備するため、神戸市ではバリアフリー工事にかかる改修費用の一部について助成しています。
補助の対象となるためには、介護保険の要介護認定で「要支援」「要介護」と認定された方または身体障害者手帳の交付を受けた方で、生計中心者の前年分の所得金額が600万円(給与以外に収入がない場合は、給与収入で800万円)以下の方です。
助成額(支給限度額)
100万円
補助を受けるためには事前に申請する必要があります。
詳しくはこちら:住宅改修助成事業(神戸市)(更新日:2025年4月1日)
補助金③介護保険住宅改修費の支給
神戸市では心身の機能が低下し、日常生活を営むのに支障がある要介護者等に対し、手すりの取り付けや段差の解消などの住宅改修にかかる費用を給付しています。
要介護状態区分(要支援・要介護)にかかわらず支給限度基準額は一律20万円です。実際に住宅改修にかかった費用の原則9割(一定以上の所得者は8割または7割)が給付されます。
工事着工前に必ず事前申請が必要です。
詳しくはこちら:介護保険住宅改修費の支給(神戸市)(更新日:2025年8月1日)
補助金④神戸市ひとり親家庭住宅支援資金貸付
母子・父子自立支援プログラムの策定を受け、自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭の親に対し、家賃の貸付を行なっています。
神戸市内に居住している、貸付の申請時点で児童扶養手当の支給を受けている又は所得が児童扶養手当支給水準の世帯である、生活保護を受給していない等の要件を満たす方が対象です。
入居している家賃の実費(管理費、共益費含む)に対し、月額7万円以内の貸付を受けることができます。
詳しくはこちら:神戸市ひとり親家庭住宅支援資金貸付(神戸市)(更新日:2025年5月28日)
補助金⑤老朽空家等解体補助
「1981年(昭和56年)5月31日以前に着工した建物で腐朽・破損のある空き家」を解体する場合に、空き家の所有者が補助を受けることができます。
補助金額は解体工事に要した費用の3分の1以内かつ上限60万円(1件あたり)です。ただし、解体する建物が「延床面積100平方メートル以上で3戸以上の寄宿舎または共同住宅」に該当する場合には、上限100万円となります。
詳しくはこちら:老朽空家等解体補助制度(神戸市)(更新日:2025年5月20日)
補助金⑥危険ブロック塀等の撤去助成
神戸市では地震で倒壊する恐れのある危険なブロック塀等の撤去費用の一部を助成しています。
補助金額は補助対象となる塀の長さ(メートル)×1万円と補助対象経費(撤去にかかる費用※税込)×3分の2を比較して低い金額となります。上限額は30万円です。
詳しくはこちら:危険ブロック塀等の撤去助成(神戸市)(更新日:2025年4月1日)
補助金⑦耐震改修設計・工事の補助
神戸市では戸建住宅等の耐震改修設計や耐震改修工事を行う場合に補助制度を設けています。
補助金額は戸建て住宅が大地震に耐える耐震改修をする場合、計画費策定が対象費用の10分の9で上限27万円、工事費が対象費用の5分の4で上限100万円となっています。
詳しくはこちら:耐震改修設計・工事の補助(神戸市)(更新日:2025年4月15日)
「神戸市」の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

神戸市のリフォーム会社の選び方
神戸市では、耐震改修やバリアフリー化に向けた改修、子育て世帯による中古住宅の改修などについて補助や助成を利用することができます。
このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。
神戸市近郊の西宮市や宝塚市、明石市なども含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、神戸市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















