【2026年】茅ヶ崎市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

青空の下、茅ヶ崎駅前のペデストリアンデッキとバスターミナルが見える街並みの写真。その上部に、白文字に黒い縁取りで大きく「2026年 茅ケ崎市のリフォーム補助金は 最大70万円!」というテキストが重ねて表示されているサムネ画像

茅ヶ崎市では2026年、木造住宅の耐震強化や耐震シェルターの設置を行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で70万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月26日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(茅ケ崎市 2026年最新)

2026年度(令和8年度)茅ケ崎市では、木造住宅の耐震リフォームの補助や耐震シェルター設置費用の補助、また要介護認定を受けている方が住まわれる住宅のリフォーム費用の補助などがあります。

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
木造住宅耐震改修促進事業補助金木造住宅の耐震診断費用と、耐震強化70万円耐震診断や耐震補強工事に着手する日の14日前まで
耐震シェルター設置事業補助金耐震シェルターの設置25万円定めなし
危険ブロック塀等の撤去費補助金危険なブロック塀などの撤去20万円定めなし
要介護者の方のための住宅改修費の支給小規模な住宅改修20万円定めなし
茅ヶ崎市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月05日現在

詳細はご利用前に茅ヶ崎市までお問い合わせください。

茅ヶ崎市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】と【神奈川県】のリフォーム補助金2026年版(茅ヶ崎市の補助金と併用可能!)

茅ヶ崎市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、茅ヶ崎市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
神奈川【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金①木造住宅耐震改修促進事業補助金

「木造住宅耐震改修促進事業補助金」では、木造住宅の耐震診断費用と、耐震強化のためのリフォーム費用の補助を行っています。

耐震診断補助金

耐震診断補助金の対象となる住宅は、茅ケ崎市内にある昭和56年5月31に以前に建築された木造住宅で、現在住んでいて所有する住宅です。

一戸建てまたは住居部分が1/2以上の店舗兼用住宅で、地上数は3階まで、在来軸組構法、伝統的構法またはツーバイフォー構法のいずれかにより建てられた住宅です。

耐震診断は茅ケ崎市に登録した耐震診断士が行い、補助金額は73,000円高齢者の一人暮らしか高齢者のみの世帯で、世帯全員の市民税が非課税の世帯は、補助金額は99,000円です。

補助申請は、事前に耐震診断士に業務を依頼し、耐震診断を受ける7日前までに市の建築指導課に申請します。

耐震補強工事補助金

「木造住宅耐震改修費補助事業」では、耐震の上部構造評点が1.0未満の木造住宅を1.0以上にするための耐震リフォーム費用を補助しています。

対象となる住宅は、上記の耐震診断の補助金を利用して耐震診断を受けた木造住宅で、補助金額は耐震補強工事にかかる費用の1/2または上限50万円です。

もし申請者が65歳以上の高齢者世帯なら、補助金額の上限は70万円になります。

補助金の申請では必要書類のほかに、上部構造評価が1.0を超える補強設計も合わせて工事着工14日前までに提出します。

補助制度を利用したメリットとして、所得税の特別控除を受けられます。確定申請時に「住宅耐震改修証明書」を添付して申請を行います。

加えて、一定の期間ですが固定資産税の減額措置も受けられます。

その際は市の建築指導課建築安全担当が発行する証明書が必要となります。

また固定資産税の減額措置の申告には工事完了から3か月以内など条件がありますので、詳しくは市の財務部資産税課家屋評価担当者にお問い合わせください。

詳しくはこちら:木造住宅耐震改修促進事業補助金(茅ヶ崎市)

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補助金②耐震シェルター設置事業補助金

「耐震シェルター設置事業補助金」は、市が指定するタイプの耐震シェルターの設置の補助を行っています。

部屋の中にさらに小さな部屋を設けるスタイルのシェルターで、対象となる住宅は、旧耐震基準の住宅で倒壊の危険性があると診断されている住宅です。

その住宅に住み、市税を滞納していなければ補助を受けられます。

補助金額はシェルター設置工事費用の1/2以内かつ上限25万円です。

補助を受ける際には、シェルター設置前に市の建築指導課建築安全担当にご相談下さい。

詳しくはこちら:耐震シェルター設置事業補助金(茅ヶ崎市)

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補助金③危険ブロック塀等の撤去費補助金

防災の観点から取り組まれているのが、崩壊の恐れがある危険なブロック塀などを撤去の補助をする「危険ブロック塀等の撤去費補助金」です。

茅ケ崎市内にブロック塀などを所持して、市税を滞納していない人が対象で、撤去工事の見積額または塀の1㎡あたり6000円または上限20万円のいずれか最も低い金額の補助金が交付されます。

もしも世帯全ての方が65歳以上の場合は、上限額が30万円まで引き上げられます。

申請は塀の撤去作業前に行いますが、申請先が塀の種類によって違うため、市の建築指導課にまずはご相談下さい。

詳しくはこちら:危険ブロック塀等の撤去費補助金(茅ヶ崎市)

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補助金④要介護者の方のための住宅改修費の支給

茅ケ崎市では、要介護(要支援)の認定を受けられている方の介護の手助けのために行われる自宅改修費用の補助を行っています。

改修費支給の対象となる工事は、手すりの取り付けや段差の解消、洋式便器への取り換えなどですが、どの工事が補助対象となるのかの詳細については、ケアマネージャー(介護支援専門員)または高齢福祉介護課にご相談ください。

補助の申請の際にも、ケアマネージャーと相談し申請理由書などを作成したうえで申請手続きを行います。

工事の着工は申請が受理された後で、工事完了後は完了の旨を報告してから補助金の交付になります。

補助金額は、住宅改修費にかかった費用の7割~9割または上限20万円です。

状況次第では、再度20万円の交付を受けられることもあります。

補助金交付前の改修工事費の支払いが難しい場合には、被保険者は改修費用の1割を施工業者に支払い、残りの9割を市から施工業者に支払う援助策もありますので、申請時に高齢福祉介護課に相談してください。

詳しくはこちら:要介護者の方のための住宅改修費の支給(茅ヶ崎市)

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「茅ヶ崎市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

茅ケ崎市のリフォーム会社の選び方

茅ケ崎市なら、リフォーム業者は地元のリフォーム会社や工務店を選ぶのがいいでしょう。

地元の業者は地元の強みで対応が早く、またリフォーム費用も抑えられることが多いからです。

業者を選ぶときのポイントは、希望するリフォームを得意とする業者を選ぶことです。

リフォーム業者によって水回りが得意な業者や内装が得意な業者など、業者によって得意不得意とするところが違います。

業者の得意とするリフォームを依頼すれば後悔の少ないリフォームになるので、希望するリフォームを明確にしてから業者選びを始めましょう。

また業者は茅ケ崎市内に限らず、平塚市や藤沢市などの近隣の市にある業者も視野に入れると、業者選びの幅が広がります。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、茅ケ崎市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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